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2019年1月18日

安芸の江田島へ!④~兵姫コンプリート!

さて、陀峯山の展望台で絶景を鑑賞した後は・・・


牡蠣棚だけはいっぱいあるのぅ・・・(´▽`)

とりあえず、わしが押さえていたのは「昼飯で江田島名物の〝大豆うどん”なるものを食す」ということだけなんだが、それにしても時間がまだ早すぎるな・・・

仕方ないんで店が開く時間まではどこかで時間をつぶさねばならんわけだが、まあ この時間帯でできることと言ったら「兵姫」のスタンプラリーくらいかな・・・


と、いうわけで まずは江田島の一番北の端っこに位置する切串港へ。何でも広島市の宇品に向かうフェリーが行き来している港らしい。
ここなら早朝という時間帯に関係なく開いているだろうとは思ったが 駐車場はすでに満杯状態・・・やっぱ島の人は通勤やレジャー、買い物なんかで早々に広島市方面に出ていくんだろうな。


おお、居た居た♪さっそく一匹確保して、と・・・


お次にやってきたのは「江田島銘醸」なる たぶん醸造所だと思うが 酒蔵を見学してスタンプをゲットする、という趣向なのかな?
確かに営業時間よりやや早く到着したが どうもお店そのものが休日のような感じ・・・

まあ、入り口の窓ガラスに兵姫のバーコードは提示してあったから兵姫ゲットは簡単にできたけどな。


スタンプラリー6か所目は おそらく観光案内所のような役割の施設であろう「学びの館」
ここもオープン前の時間に到着したんだが やっぱりスタンプラリーのバーコードは自由にスキャンできるぞ。

 


「これで兵姫をすべてコンプリートじゃあああ~!」

誇らしげにスマホ画面を見せびらかすTARO先生。




兵姫たちも53歳のオッサンの偉業を祝福しているかのようじゃ。
良かったな、苦労が報われたな・・・(゜-Å)ホロリ


この「学びの館」のすぐ近くに江田島では観光地扱いの海上自衛隊基地・・・旧・海軍兵学校があるんで 外観だけパチリ。

まだまだ食堂のオープンまで時間があるんで「海辺の新鮮市場」なる地域物産店みたいな施設に生ガキの購入目的に出向いたんだが オープンしているようだが誰もおらず・・・


江南展望所で樹齢400年のオリーブの木を「案外小さいな・・・」と眺めて、と。



スマホで調べた「観光客向けに牡蠣を直売&焼き牡蠣を食えるらしい」という会社に出向いたが やっぱり営業しているのかしていないのか 誰もいないみたいなんでスゴスゴ退散・・・(どうも事前予約してないと接客してくれないようじゃ。わかんないけど)

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このあとは もう少し時間をつぶすために「真道山森林公園」なるスポットにあるキャン場の視察に向かうことになるんだが その様子はまた次回のネタに残しておくぞッ!

てなわけで今回はここまで。続くッ!!( ゚Д゚)クワッ

2019年1月17日

日野温泉・いこいの家 Vol.2

(=_=)・・・むぅ、よく寝たな。

と、いうわけで 今日は3か月に一度の定期検診のため会社を休んで朝から病院などに出向いていたんだが、特に体調に変化があるでもなく 通常通り処方箋をゲットして昼イチくらいには解放されて自由の身になったな(゚∀゚ )

夕方からウッカリうたた寝をしてしまって 夜の9時頃に目を覚まして今に至るわけなんだが 夜に眠れなかったら明日の仕事に響くような気もするが まあ止むをえまい。

去年の10月から毎日が妙に忙しくて 新年が明けてからもなかなか落ち着くこともできなかったが たまにこんな感じに平日休みになるとホッとするなあ。正直、病院に行くことよりも「平日に休んだ」という事実のほうがメンタル的には大きいような気がするぞ。朝もゆっくりできるしな。

「じゃあ、日曜日とか祝日とかの休みにおとなしくしておけばいいじゃないか」と思われる方も居られようが、休日は休んで当たり前だから平日に休んでこそ意味があるような気がするのじゃ( ´ ▽ ` )

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そんなことはどうでもいいとして、前日は血を抜かれる可能性を考慮して摂生してたんだが 検診後は安心してカロリー高めのものが食えるんで長府ゆめタウンの天ぷら屋でランチなど。



ほんとは王司のカレー屋に行きたかったんだが 木曜日が休みということは知らなかったんでこちらに流れ着いたんだが、やっぱ揚げたての天ぷらは美味いわい。



あと、ここは塩辛が食べ放題なのが良いな・・・( ´ ▽ ` )

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そのあとは小月から豊田町のほうに向かって車を走らせ、久しぶりに「日野温泉・いこいの家」などに出向いて温泉を堪能。




2019年1月16日

安芸の江田島へ!③~陀峯山

偽ハスラー号で車中泊をする謎の中年二人組は夜明け前に目を覚まし、コンビニでコーヒーなどをすすり 早速行動開始ッ!!

いちおう事前調査で「陀峯山」なる山が江田島市を代表する眺望スポットらしい、という情報はつかんでいたんで 2日目のスタートとして そこからの夜明けと島の風景を拝むことに。


いちおう舗装はされているが 夜明け前の暗い細い道をぐるんぐるんと駆け上って、日の出前に陀峯山山頂(標高438M)に到着。


なにかの中継基地や東屋なんかもあって ちゃんとした展望台になっておる(゚∀゚ )


小さいながらも 天体観測施設なんかがあるんだな・・・


どっちの方角に何があるか メモしてなかったんで忘れたが 確か正面方向に周防大島が見える位置関係だったと思うぞ。


たしかこれは本土側の方面だったと思うぞ。立木が邪魔して360度すべてが見渡せるわけではないが それでもなかなかの光景じゃ♪


20分くらい粘ってようやくご来光を拝むことができたぞ。
「こんなに天気が良いと判ってれば キャンプでも行けばよかったか・・・」とか思ったのも事実だが これはこれで清々しいものよのぅ・・・( ´ ▽ ` )

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さて、この陀峯山には江田島を代表するビュースポット、天狗岩と羅漢石というものがあるらしい。それを拝めるのが中腹に位置する「丈の内展望所」なんだが 景観的には山頂展望所よりそっちのほうが一枚も二枚も上手なんで これは押さえておくべきだろうな。


駐車場があるわけじゃないんで狭い道路の隅っこに駐車するしかないんだが 朝っぱらからこんな林道にそんなに車が来るわけもなかろう。(実際にはちょこちょこ通行車両があったんだがな・・・)

細い道を進むと展望台の先っぽに出ることができるぞ。


ほほう、これはなかなか・・・


わしは「羅漢石」と「天狗岩」をどっちがどっちか理解してなかったんだが どうも丸っぽいのが「羅漢石」で


こっちのごつごつした方が「天狗岩」らしい。(違ったらすまん)


TARO先生は今回ドローンを持ってこなかったことをえらく後悔している様子だったが、わしもTHETAやGOPROを持ってこなかったことを後悔していたぞ。そのくらいの絶景だった、ということじゃ。


ちなみに こっちの岩場も展望台になっているらしい。丈の内展望台のようにわかりやすい看板はないが 一応そちらにも行ってみたぞ♪


ほほぅ・・・(´▽`)


このちょこんと立っている岩が「天狗の鼻」と呼ばれているらしいが・・・これもホントかどうか確信が持てないが、それはともかく なかなかの景観に満足満足。

ちょっとルートが分かりにくいところもあるが 確かに今回のツアーの中ではイチ押しスポットだと言っておこう。
もしこのエリアに来ることがあるならば 是非とも足を運ぶことをオススメしておこう。

( ゚Д゚)クワッ!!

2019年1月15日

安芸の江田島へ!②~能美温泉・シーサイド温泉のうみ




わしは軍事オタクじゃないからピンとこないんだが、ハインケル112型陸上戦闘機とかC.200って なんじゃい?

スタンプラリーを3箇所クリアした後は 日も傾いてきたんで温泉と食事をゲットするために「シーサイド温泉のうみ」へ向かうことに。


ちなみにこの画像と 後から紹介する温泉施設の画像は「シーサイド温泉のうみ」HPからの拝借じゃ。

・・・温泉に入る前に レストランの営業時間の関係もあるし、風呂に入る前に飯を食っておこうかのぅ。


やっぱこの時期に広島に来る、ということは 牡蠣を食わないわけにはいかないんで わしはカキフライ定食、TARO先生はそれに刺身が付いた「江田島御膳」とやらをオーダー。

やっぱり牡蠣小屋風の焼き牡蠣が食いたい、と思うところはあったんだが、この江田島ではそういう施設はあまりないようだな・・・本土側に行けば宮島周辺とか竹原周辺とか 焼き牡蠣を食わせるところはいくらでもあるんだが やっぱ島は観光客が来ないからそういう商売が成り立たないのかもな。

ちなみに江田島は「むき牡蠣」の生産高は日本一なんだそうな。確かに牡蠣を扱っている会社や工場は至る所にあるんだが、一般消費者向けというより出荷用がメインの様じゃ。
もちろん直売所みたいなものも無いわけはないんだが 時間帯が合わなかったりで今回はカキはココで食ったもののみで終わってしまったな。まあ仕方なかろう。

ま、じっくり味わうこともできたんで 最後に温泉に入って初日を〆るとするかのぅ・・・


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能美温泉 / シーサイド温泉のうみ

広島県江田島市能美町中町4719-1
泉質 :含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物強塩温泉 PH7.9 34.3℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・冷え性など
営業時間 :10:00~21:00 水曜休
料金 :600円

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このシーサイドのうみで使われている温泉は源泉温度46度を誇る 瀬戸内海でもかなり本格的な一品らしいが 掲げられた成分表には34.3度との記載があったんで こちらではその表記にさせていただこう。

こういう立地条件なんでやっぱりナトリウム系の海水のような成分なんだが、弱放射能を含んでいたりして何気に立派なスペックを誇っているようじゃ。今の時期だと保温効果もあるだろうし美肌効果も期待できると思うぞ。

( ゚Д゚)クワッ 温泉は裏切らない!(←?)

もちろんこういう施設なんで加温・循環殺菌はしているんだろうけど 海水系の温泉なんでその辺はあまり気にならないと思う。



設備としてはジェットバス付の内風呂に加え 露天風呂、打たせ湯、サウナ、水風呂と一通り揃っていて いかにも海洋リゾート開発で作られた感じで広々としてシンプルで小奇麗。
立地の割に思ったほど風景が眺められない気もしたが 敷居も低く気軽に利用できるんじゃないかな?

ただ、観光客よりジモティの利用者が多そうで ちょうど紋付を肌にまとった人も見受けられたのが気になったかな・・・まあ気にしなければ問題ないんだろうけど。

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風呂を堪能して休憩室で時間をつぶした後は、車中泊適地と目をつけていた江田島オリーブガーデンへ。

軽自動車にオッサン二人が車中泊する光景は決して見ていて気持ちいいものではないが 背に腹は代えられんしなあ・・・とかなんとか思いながらも 江田島初日の夜は更けていくのであった・・・

2019年1月14日

安芸の江田島へ!①~冬の江田島を駆け巡れ!

新年第二週の3連休・・・

元々 天気予報ではあまり良いことは言ってなかったんだが、年始早々 業務がバタバタで何の計画も立ててなかったんだが、結局 天気はそれなりに晴れ傾向になったんで やっぱり何かせねばなるまい。

最終日の月曜日はちょっとヤボ用があったんで出かけるわけにはいかなかったんだが、土日の2連休は暇つぶしにどこかドライブにでも・・・とか考えたんだが、やっぱ2日くらいでは動ける範囲も限られてくるわけだ。

下関が拠点ならば九州方向へ行けば済む話なんだが 実家のある萩を拠点にした場合、正直 島根・広島圏内で 車で行けるところは既に行き尽くした感があるなあ。かといって鳥取・岡山・四国まで足を延ばそうと思えば やっぱ3日はないとキツかろう。適当に近場で2日くらいで見て回れて なおかつあんまり行ったことのないエリアか。

で、どこに行こうかと健闘した結果・・・



今回は広島県の呉市の下、江田島エリアの散策に出向くことにしたぞ。正直「何がある?」と思い当たるものもないんだが、今までわしが足を踏み入れたことがない、というのが今回チョイスされた最大かつ唯一の理由じゃ。

「暇だから連れていけ」と ちゃっかりTARO先生も付いてくるとか言っているんで おっさん二人を乗せた偽ハスラー号は 萩からバビューンと一路 江田島市へ。

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萩を出発したのは昼前だったが、広島市という大都会の慣れない交通網に右往左往しながら なんとか江田島市に上陸したのは3時過ぎ・・・

もはやどこを散策するような時間でもないんで 行動のメインは翌日にすることにして まずは事前に調査して存在だけは確認しておいた温泉に向かうことに。


で、やってきました。江田島の立ち寄り温泉施設、「シーサイド温泉のうみ」

わしはグルメには全く興味がないから 適当な食事処が見つからなければ別にコンビニ弁当でも構わないんだが、TARO先生はそれじゃ許してくれないのだ・・・
スマホでどこか食う場所を探しても どうもランチ時間帯がメインで夕方の時間帯は観光客向けにオープンしている施設もあまりないみたいだな。(もちろん探せばそれなりにあるんだろうけど)

ま、適当な食事処が見つからなければ温泉併設のレストランで構わないんだが、さすがに今の時間から夕食とお風呂を済ませてしまうと 長い夜の時間の過ごし方に困るのは明らか・・・ただでさえ狭い軽自動車にむさくるしいオッサン二人が車中泊することを思うと やりきれない気持ちになるのにな。(ま、TARO先生のVits号も軽と居住空間はそんなに変わんないけど)

とりあえず レストラン&温泉の営業時間を確認するために「シーサイド温泉のうみ」に潜入したんだが、そこでこのようなものを発見ッ!!


「兵姫ストライク」・・・?初めて聞いたが そんなアニメがあったのか?
ググッてみたが どうも「艦これ」みたいなものらしいな・・・「艦これ」そのものも実はそんなに良く知らないんだが・・・

 

で、江田島を舞台にしたスタンプラリーを行っているらしい。

「これは・・・せっかくだから集めるしかあるまいなッ!」

とか言って早速アプリをダウンロードしているオッサンが横に居るんだが・・・まあ、確かに何処を見ていいのかわからない場所では暇つぶしにはなるかなあ。

ちなみに「兵姫」は(へいき)と読むらしいぞ。呉・江田島らしい企画と言えば確かにそうだろうが いろいろ考える人がいるもんだなあ・・・(´▽`)

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