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2017年12月20日

(再録・日本一周記118)2003/10/31・ご先祖様万歳!?

(第118日目)広島県尾道市~三原市~川尻町~広島市~戸河内町



朝6時、国道2号バイパスの尾道西PAにて起床。

今日はいよいよ広島市に向かうんだが 朝も早くから目の前のバイパス道路は広島方面に向かう通勤や輸送トラックで大渋滞しているな・・・さすが中国地方最大の都市・広島だけのことはあるわい。

しかし よく考えたら今日は月末で週末で しかも3連休の前だもんな。普段よりもしかしたら混み方が激しいのかも知れん。 あの渋滞の中に入っていくのは嫌なんだが じっと待っていたら混雑が解消するとも思えないんで 諦めて7時半に出発。

広島に行くのに 延々と国道2号を使っても面白くないんで、海岸沿いにある川尻町経由で進み、途中にある「野呂山」に登ってみることにしたぞ。
しかし メイン道路の国道2号から離れたところに行くわけだから 今のうちにガソリンを入れておいたほうが良かろうな。
・・・と、いうわけで三原市の国道沿いで給油。(コスモ 381.8K地点 38.5L /4244円)

・・・う~ん、思ったより全然高かったな・・・

この後知ったんだが、三原市の国道2号沿いのスタンドより 竹原市の漁村地域のほうがリッター当たりの単価で5円ほど安かったんでショックだったぞ。もっと言わせてもらえば 昼から向かった安佐地域では更に5円安かったな。三原と広島の端っこでリッターあたり10円も差があるというのは どういうこっちゃ?

都会だからとかバイパス沿いだから、というのは あまりガソリン価格には反映されないらしいな・・・要するに「入れてみないとわかんない」ってことか。難しいよなあ・・・

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【名勝・野呂山】・・・呉市と竹原市に挟まれた位置にある川尻町の山なんだが、標高839M。瀬戸内海国立公園を真下に見下ろすことのできる展望台があって 山頂は広い高原のような山なんだそうな。車でもラクラク頂上まで登ることが可能なんで これは押さえておかないとマズかろう。

国道からパノラマラインを通って9キロほど進めば あっという間に頂上だ。さすが「瀬戸内海の展望台」と言われるだけあって 整備が行き届いているなっ。

早速 野呂山で一番のビュースポット、「かぶと岩展望台」にやってきたぞ。
果たしてどんな絶景が拝めるのか楽しみじゃわい、ふふふ・・・

・・・う~ん、素晴らしい景色には間違いないんだが 霞と逆光だけは何処に行っても付いて回るなあ。
多分 太陽の傾き加減から想像して 今の時期は何時に来ても逆光なんではないかな?



ちなみに左は山頂の「かぶと岩展望台」、右は中腹の「鉢巻山展望台」からの風景じゃ。
単にズームアップしただけのような感じだな・・・

この野呂山には 展望台以外にも岩やら寺やらがあって なかなか時間は潰せそうなんだが めんどくさいんでもういいや。また機会があったら登ることもあるだろう。ちなみにこの写真は頂上にあった「氷池」とやら。冬はホントに凍るみたいだぞ。

展望台も「標高があるから良い」というわけでもなくて やはり霞のない空気の透き通った冬とかに来るのががいいんだろうな・・・

あ、そうそう。ここには360度の天空が見渡せる「星降る展望台」とかいうのがあるんで 夜中にキャンプなんかをしに来たら面白いかもしれんな。夜景はあまり霞も関係ないしな。



2017年12月19日

MP3に画像を付ける!

さて、このたびわしの購入したにせハスラー号はオーディオレス仕様・・・ハスラーもクロスオーバーも元々オーディオはオプション扱いになるんだが、純正で取り付けるとどうしても高くなるんで いろいろ吟味してイエローハットで別途購入したカーオーディオがこちら、


カロッツェリアのFH-9200DVDなる機種なんだが、カーオーディオなんて車を買い替えたときにしか基本的には買わないんで その進歩には驚かされることばかりじゃ。

今の主流は当然 カーナビになると思うんでメーカーもそちらの売れ筋商品に力を注いでいるんだと思う。 このテのカーオーディオは機能の割りに一昔前に比べて随分安くなっていて これもカロッツェリアのシリーズの中では上から2番目のクラスなんだが 35000円程度。最上位機種だとスマートフォンアプリと連携できてsiriとかもそのまま使えるみたいだが、もしカーナビアプリがYAHOOカーナビそのまま使えるようなら 間違いなくそっちを選んだと思う。(残念ながらIPHONEのMAPカーナビはイマイチ信用できないし・・・)

この機種はAPPLE CARPLAYは使えないが BLUETOOTHでハンズフリー通話は出来るしスマホに入れている音楽も聴ける。まあ、わしはスマホで音楽を聴くことはないんでアレなんだが 今どきのカーオーディオはスマホ連携でどんどん機能が拡張していくんだなあ・・・逆にスマホがあればカーオーディオの存在意義も薄くなっていくような気がするんだが・・・

わしは音質とかには特にこだわらないし メインはラジオなんだが、音楽もスマホやipod、ウォークマンなんかでは聴いたことがないし、基本的に懐メロが中心で新しい曲をMP3でダウンロードすることもないんで知らなかったんだが、最近のMP3って音楽データのほかにジャケット画像なんてのが付いているんだな。

カラオケ用に仕入れた「ドラゴンボール超」のOP曲は YOUTUBEなんかを探しまくっても著作権の関係で見つからなかったんで 先日初めてアマゾンでMP3データを一曲購入してダウンロードしたんだが 孫悟空のアイコンが出てきて「MP3にもジャケットがある」ということを知ったわけだ・・・
正直 パソコンや今まで使っていたカーオーディオで聞く分には CDはWAVEデータだから関係ないし、MP3でも元データが古いからそんな画像が元々組み込まれてなかったかもしれないし ウィンドウズメディアプレイヤーの画面に「♪」の絵しか出なかったことは それが当たり前だと思っていたしな・・・


このたび購入したカーオーディオは画面にジャケット画像が出るようになっているんだが このように古いデータだとタイトルとアルバム名、歌手名くらいしか出ないわけだ。(なぜ竹本孝之なのか?という疑問はスルーしてくだされ・・・)

昔のCDからのMP3変換でも最低限のデータくらいは出るんだが YOUTUBEあたりの音源をMP3にした場合、画面には「NO TITLE」と英語表記が出るだけじゃ。

全ての手持ちの曲にジャケット画像を求めるようなことは望まないが せっかく「限界突破×サバイバー」に画像が表示されるなら USBメモリーに入れてあるアニメ曲フォルダくらいはそういう趣向を加えてみても良かろう。

で、ジャケット画像をMP3のプロパティに追加する方法をネットで検索したところ、「MP3tag」なるフリーソフトを使えば簡単にできる、ということを知ったんで 早速試してみたぞっ!

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2017年12月18日

にせハスラー号にフックを付ける(その2)

いやいや、天気予報の言うとおり 今日は冷え込んだなあ~(-_-)

今日は母方のオジサンの法事がある、というんで実家に戻って一家揃って山口市まで出向いていたんだが、萩から山口に向かう山越えの峠道(通称:雲雀峠)ではスタッドレスを履いてない車が身動き取れなくなっていたり 豪快に電柱に突っ込んだりしている光景をずいぶんと見たぞ。

まあ、備えあればなんちゃら、ということなんだろうけど いよいよ冬も本格化じゃのぅ・・・くわばらくわばら。

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さて、そんなこんなで今日もネタがないんだが、ヒマツブシに前回に引き続き にせハスラー号にフックを増設しておいたんでメモ代わりに書いておこう。

前回書いたように クロスオーバー(≒ハスラー)の純正のフックは3240円という高額商品なんで ホームセンターの工具コーナーでアイボルトを購入したんだが、「ハスラー」「フック」というキーワードで検索すると定番のように使われている商品がある。それがTANAXの「MOTOFUZZカーゴフック」というものなんだが、わしも当然のように購入済みだったりする。



この商品の美点は「安いこと」・・・2つセットで700円くらいで、さらにフラットに近い形で収納できるということ。

前回のアイボルトだと もしかしたら後部座席をフルフラット、もしくは後ろに思いっきり倒したときに座席と干渉するかも、ということで 内側のボルトをこのカーゴフックに替えて ついでに反対サイドにも増設しようということに。



ボルト穴のキャップは このようにマイナスドライバーを刺してドライバーごと反時計回りに回してやれば外すことができる。雄ネジがプラだから回さなくても力技でも取れる、という記述もあったが そんなことでプラスチックを傷つけても心の痛みが大きいんで 素直に回したほうがいいと思う。ネジ穴の溝は少ないが結構キチキチに入っているんで 指先が切れそうになるけどな。



交換完了の図。左側も同様になっているぞ。

ただ このTANAXカーゴフックなる商品、アマゾンのレビューでも「ハスラーにぴったり」と書いてある通りなんだが、日本製でありながらU字金具の精度が極めて低く、曲げが直角ではないんで そのまま付けるとフック部が固定されてしまう。

ボルトに小さいワッシャをかませて完全に締め切らないようにすればいいらしいが 金具自体もユルユルで取り付け部に隙間が出来てしまうんで わしは会社に持ち込んで作業場のバイス台とハンマー、プライヤーなどの工具を駆使して強制的に修正を加え なんとか可動できるようにしたけど それでもチマチマしたところに強い力をかけなきゃ修正できないし 普通の日曜大工程度の工具では難しいんじゃないかなあ?

正直言えば ダイキャスト製でよく出来ている、見た目も純正と謙遜ない、といっても わしは写真右側についている普通のアイボルトのほうがシンプルイズベストじゃないかと思っているぞ。むむぅ~

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まだまだ100均で買ってきた小物もあるし、にせハスラーDIYネタはちょこちょこ更新する予定じゃ。

そろそろ年賀状も書かなきゃならんし、書き溜めている「日本一周記」のエントリーも残り少ないし なんだかんだで年末はバタバタしているから ブログの更新も毎日というわけにはいかないかもしれません・・・(いちおう前もってイイワケをしておく・・・)

ふふぅ~・・・

2017年12月17日

(再録・日本一周記117)2003/10/30・ あの道・この道・坂道・尾道

(第117日目)島根県木次町~掛合町~頓原町~広島県作木村~三次市~尾道市

朝4時過ぎ、島根県木次町の国道314号、湯村パーキングエリアにて起床・・・

例によってHPの製作を日の出まで行い、一息ついた後の朝8時過ぎに出発。今日はまた広島県に戻る予定なんだが その前に島根県の「滝百選」の滝を拝まなくてはならないので 詳しい位置を調べるために国道54号沿いの掛合町にある道の駅「掛合の里」に立ち寄る。

わしの地図では「八重滝」というのが滝百選となっていて、その存在はすでに確認済みだったんだが 道の駅の情報では「竜頭ヶ滝」というのも滝百選に選ばれているみたいだな・・・
で、よくよく調べてみると「竜頭八重滝」という名前で ペアでひとまとめにされて滝百選に制定されているらしい・・・確かに2つとも同じ掛合町にある滝なんだが、位置も相当離れているし 同じ水系の滝というわけでもないのに そんなのアリなのかな?

まあ、そういわれては片手落ちにするわけにもいかないんで 両方見るしかあるまいな。「竹下登の生家」というスポットもちょっと気にはなるんだが いまひとつ位置が良くわかんないんで、とりあえず近くにある「竜頭ヶ滝」からチェックだ!!

ほほぅ~、これはなかなか格好の良い滝だな・・・

「竜頭ヶ滝」にはメインの雄滝と その流れが下でもう一段の滝を作っている雌滝の二段構えになっているんだが 雌滝のほうは角度的に下の一部しか見えないんで ここでは割愛させてもらおう。

この滝の売りは 姿もそこそこカッコいいんだが 何といっても下の岩が浮いた空間になっていて そこに入れば滝の内側が見える、ということだろうな。

これが滝の内側から見た絵。

こういう感じの滝が全国にいくつかあることは知っていたが 実際に裏側に入って見るのは これが初めてじゃなかろうか?
この滝は岩を伝って水が流れているために そんなに水しぶきも上がらず、滝壷に近付いたり 浮いた岩の隙間に入るのもラクラクできてしまう。

むぅ、これはかなりの高得点が期待されるわけだ。(何の?)

次は「八重滝」
こちらは竜頭ヶ滝から車で10数分、ほとんど隣町の境まで行ったところにあるらしい。

ちなみに「八重滝」という滝があるわけではなく、遊歩道を川の流れに沿って歩くと 渓谷にいくつかの滝が見られる、というものだったな。

こういう場合、滝の規模よりも数合わせのほうを優先する傾向があるんだが ココの滝はどれも「ああ、滝だな」と納得できる程度の規模ではあるな。どちらかというと滝より森林浴のできる遊歩道沿いの渓谷がメインなのかな?

これがいくつかある滝の一番上流にある 八重滝のメイン、「八塩滝」

遊歩道を25分くらい歩いたところにあるんだが一番見ごたえがあって、こいつ一つだけでも十分に「百選」の価値があるレベルだ。

と、いうより 延々と渓谷を歩いておいて このレベルの滝が無かったらどうしようかと思ったぞ・・・・。



この二つの滝はワンセットで「滝百選」と言えども それぞれがそれなりに見ごたえのある まあ割と納得できるものだったな。
どちらもそれなりに遊歩道を歩かされるんで 朝からいい運動をさせてもらったぞ・・・。

この後は適当に腹も空いたしお昼も近かったんで、道の駅「頓原」に行って 昼飯などを物色。
レストランのメニューが どれもこれも結構いい値段だったんで、地元の農家の直売コーナーで 主婦の作ったお弁当(350円)と惣菜なんかを買って済ませることに。道の駅で売っている弁当は 地元のオバチャンの手作りで コンビニなんかの弁当より安いし 煮しめとかの家庭料理がたくさん入っているから良いよなあ~♪

惣菜は大根の煮物がパックにいっぱい詰め込まれた奴で200円。なかなか美味しゅうございました。

食後のデザートとして購入した この辺りの素朴なまんじゅう、「由来まんじゅう」とやら。(←甘党・・・)
要するに普通の酒まんなんだが 手作りで形や大きさが不揃いのまんじゅうが8つ一袋で350円。

これを一日かけて オヤツとして食ってやろうと思ったんだが、全て一口サイズでポイポイと口に入ってしまうんで ものの15分くらいで全て腹に収まってしまったぞ。こういう「目の前にあると食っちゃう」という性格が痩せない原因なんだよなあ・・・

どうでもいいけど 中にひとつだけ やたら酒の匂いのプンプンする「当たり」のまんじゅうが入っていたが あれは故意にそうしているのかな?

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2017年12月16日

(再録・日本一周記116)2003/10/29・ 中国山脈 ミステリーツアー

(第116日目)広島県三和町~東城町~庄原市~西城町~島根県横田町~仁田町~木次町


夜中に何度かパトカーが巡回に回ってきたんだが、さすがに広島県ともなると山口ナンバーでもさほど違和感がないから職務質問など受けずにやり過ごすことができたな、ふふふ・・・。 

夕べは早く寝すぎて深夜に一度起きてしまったんだが 2度寝したらこれがまた結構深い眠りに誘われてしまって 結局朝の6時半までグッスリと寝てしまって非常に体調が良ろしい訳だ。で、今日も朝から素晴らしい晴天なわけだが、そうなるとやはり山ルートを攻めて それから往路であまりよく散策できなった島根県の内陸部などを進んでいくことにしよう。

まずは中国山脈のどまんなか、帝釈峡だ。 ここは昔、高速を使って田舎に帰省するときに中国自動車道を使ったら 必ず休んでいたパーキングエリアがあったところなんだが 当然の事ながら一般道を通ってやって来るのは初めてで どんなところなのか非常に興味があったわけだ。


・・・・ほう。なかなか見ごたえがあるな・・・

「神龍湖」なる湖があって その周りと上流の川の作る渓谷が「帝釈峡」のメインスポットらしいんだが、端から端まで歩いて見て回ると結構距離があるみたいだな。
まあ 進まないことには話しにならないんで とりあえずは湖の周りの遊歩道をぐるっと・・・

うっ、湖をぐるっと回ってきたんだが 「これから絶景の断崖絶壁コース」というところで 「崖崩れのために途中通行止め」の看板が・・・・

事前調査によると帝釈峡のハイライトは「雄橋」という所らしいんだが これではココにきた意味があまりに無さすぎるな。そういうことは駐車場にでっかく掲げて 遊歩道を歩く前に教えて欲しかったぞ。

仕方ないんで車で上流に進み 渓谷の反対側の「上帝釈ルート」からふたたび散策を開始。

これが雄橋。川の流れが岩をくりぬいて その後 岩が崩壊したり風化したりしてこんな形になったんだとか。
なんでも「世界三大天然橋」に数えられているという帝釈峡の目玉だが、上帝釈の入り口からだと割とすぐに辿り付けるぞ。

・・・と、いうか 湖の方から歩いていくルートだと どのくらい時間がかかるんだろうか・・・

ちなみに上帝釈ルートにはレンタサイクルなんかもあるんで これを借りれば割と短時間で立ち入り禁止区間の手前にある「素麺滝」まで行くことができるぞ。「素麺滝」は画像を載せるまでも無いと思うんでココでは紹介しないけど・・・

あ、それから もう少しサイズの小さい「雌橋」というのもあるんだが こちらは崩落による立ち入り禁止区間にあったんで見ることは出来ず。

帝釈峡にはルートの途中に「白雲洞」という鍾乳洞があって こちらは別途入場料250円払えば中を散策できる。

見学時間は洞穴の奥まで行って帰って20分程度かな?特に何があるというわけではない鍾乳洞なんだが 渓谷を見て鍾乳洞が見れるというのは 何となくオトクな感じがするよなあ~。

あと わしは一人寂しい散策だったんで あまり関係ないんだが、湖でボート遊びをするという手もあるんで ファミリーやアベックなんかだと結構時間が潰せるんではないかな?この帝釈峡は。

白雲洞の受付のオバチャンの話によると 昨日の強風でせっかく綺麗に色づいていたモミジの葉の多くが吹き飛ばされてしまったんだそうな。紅葉っていうのも結局は葉っぱの老化現象みたいなもんだから 落ちるときはあっけないものなんだな・・・

そう考えると こういう渓谷を観に来るときに「紅葉の見頃」を計算するというのも 結構シビアな判断が必要になるわけだ。