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2017年5月5日

そろそろGWも終盤

明日には山口に戻らないと道路が混みそうだなあ。

ちなみに写真の怪しいオブジェ、iphoneに顔認識で友達(ピープル)とみなされてるぞ。
確かに人物を写した画像がほとんどないから仕方ないのかも知れんがな(-_-;)

2017年5月4日

(再録・日本一周記024)2003/07/16・さらば、四国よ・・・

(第24日目)愛媛県今治市~松山市~山口県柳井市~萩市

朝5時起床・・・。

一晩過ごした「道の駅・今治湯の浦温泉」の食堂ではモーニングをやっているのを夕べの調査で知っていたんで オープンする8時過ぎまでHPの更新をしたりして過ごし 朝食を取って9時半に出発。

今日の予定としては「松山で道後温泉に入る」ということなんだが 実は明日は病院で定期検診の予約をしていたんで どうしても今日中に山口に戻らなくてはいけなかったのだ。
四国に渡ってからは随分駆け足だったような気もするが 実は急いでいたと言うわけでもなく そんなに見るところも思いつかなくて ちょうどいい日程になったと言うだけなんだが・・・

今治も歴史は長そうな町なんだが特にこれと言って見どころを思いつかないのも事実・・・とりあえずはササッと「しまなみ海道」でも見て松山に向かおうかの。温泉がわしを待っているぜぃ!

←途中で見つけた今治城。う~ん、立派だ・・・。公園としてはかなり整備されているな。(通りすがりに写真を撮っただけだけど・・・)

右の写真が糸山公園から写した「しまなみ海道」の最初の橋、「来島海峡大橋」
こういうでっかい橋が数個も延々と尾道まで続いているのが「しまなみ海道」と呼ばれる本州四国連絡ルートのひとつなんだが まあ人間の技術力と言うのは凄いな。

これは作ったのは確かに凄いけど元を取るのにどのくらいの日数がかかるんだろうな・・・

諫早の開拓地を見たときも思ったんだが 日本が膨大な赤字を抱えている国家だと言うのがしみじみと実感できるな。もちろん地元には多大な恩恵を与えていて この橋が出来るのは悲願だったんだろうけど・・・

「日本の技術力」といえば 糸山公園に設置されていた望遠鏡は 対岸の島に済んでいる人の顔の表情まで覗けるほど凄い精度だったな。あれはわしも一個欲しいな・・・。


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11時過ぎに松山市に到着。 本日の唯一にして最大のイベント、道後温泉に入らなければいけないんだが、果たして道後温泉に わしのような放浪の旅人がフラッと入れるような立ち寄り湯なんてあるのかな?

・・・なんて不安が頭を過ぎったんだが さすが歴史の古い湯治場だけのことはあるな。(わしが何も知らなかっただけなんだが・・・) 
道路に掲げられている「道後温泉」の標識にしたがって車を進めていくと たどり着いたのがココだ。

この公衆浴場こそ「道後温泉」そのものみたいだ。「本館」とあったんで 別館もちゃんとあるみたいだが・・・。

300円という価格(あと 「休憩付き」とか「団子付き」とか「せんべい付き」なんかで価格が変動していくぞ)もリーズナブルだし公衆浴場のくせに「皇族専用」の浴槽まで完備しているそうだ。
わしは心意気だけは皇族にも勝るとも劣らないような立派なものを持っているつもりだが 庶民には金を払っても見せるだけしか許可してくれないらしい・・・

しかし ここ数ヶ月、わしも今まで色んな温泉に入ってきたが 公衆浴場や立ち寄りの湯でこれほどまで格式というか情緒と言うか 本格的な温泉は無かったな。さすがに重要文化財に指定されるだけのことはあるわい。

もちろん湯船や浴槽の造作も半端じゃなく文化財チックなものだったぞ。「いやいや、良い仕事してますねぇ~」と思わず唸ってしまったな。

ちなみにこれは「道後温泉駅」の前に展示されていた「ぼっちゃん電車」

2017年5月3日

(再録・日本一周記023)2003/07/15・グルッと四国四県

(第23日目)香川県豊浜町~観音寺市~徳島県西祖谷山村~東祖谷山村~高知県本川村~愛媛県今治市


道の駅「とよはま」を朝 4時半に起床。最近は曇りとか雨が続いて気温がそんなに高くないせいか すっかり熟睡できるようになってきたな。今日なんかは少し朝方は寒かったくらいだ。
寝起きにあったかいココアを飲んで 日記も更新したし、さあ、今日も元気にレッツラゴウだな!

・・・と思ったら 目の前でネコが車に引かれて もがきながら息を引き取る瞬間を見てしまったんで 思いっきり鬱な気分に・・・・う~ん・・・

あーゆーのはどうにかならんのかな?とは思いつつ、「あーゆーのは死んだネコが『かわいそう』と思ってくれた人の後を付いてくるんよ」と子供の頃 姉貴から聞いた言葉を思い出し、とりあえず手を合わせてネコのご冥福を祈りつつ・・・・・・・・・・・ 今日も元気にレッツラゴウ!(←立ち直り 早し)



今日の予定は大歩危・小歩危かずら橋を見て 四国のど真ん中 国道439号を突っ切って愛媛県入りをする、というものだ。
四国の4つの県をちょっとづつ踏んでいくわけだが そのまえに昨日見れなかった 観音寺市の琴弾公園に向かうことに。 

前の会社の部下が香川県の出身で 「何かツウな見どころはないか?」と聞いておいたところ「アレは見ておいたほうが良いかもしれませんね~」と、アドバイスを受けていたのだ。

♪ちゃんちゃちゃんちゃちゃん ちゃんちゃちゃんちゃちゃん・・・・(←前奏) おーとーこーだったら~ ひとつにかけるぅ~~~♪

なんか色の塩梅でよくわかんないが 砂で築かれた巨大な寛永通宝がそこに・・・
右は地上から見た写真だ。近くからではなんだかよくわかんないな。

これは上空から見て初めて何が書いてあるかわかるため 宇宙人の書いたナスカの地上絵みたいなものではないか?と言われているが 実は江戸時代の庶民がヒーコラ言って描いたものなんだとか。

当時の寛永通宝一枚が今の値打ちでどの程度のものかはわかんないが わしのように「こんぴらさん」で渋々10円の賽銭をするような男は 再就職で岡っ引きにはなれないんだろうな・・・



2017年5月2日

(再録・日本一周記022)2003/07/14・こんぴらさん、しあわせさん

第22日目 那賀川町~鳴門市~香川県東さぬき市~高松市~善通寺市~三野町~観音寺市~豊浜町)

昨日一夜を過ごした道の駅「公方の郷なかがわ」は適度に明るくて駐車場も広く、自販機はもちろん目の前にコンビニなんかもあって 「道の駅」を渡り歩いて過ごしているわしなんかに言わせると かなり過ごし易い作りをしていて非常にポイントが高かったな。

相変わらず閉店してからやって来て開店前には去っていったんで 肝心のイベント内容や内部のことはよくわかんないんだが・・・

朝 5時に起きてHPの更新作業をコソコソとしていたんだが 最近パソの調子が悪く 7時頃にそれまで作っていたデータを何故か一瞬に失ってしまう。ショックを隠せないまま再び作業を続け9時になんとかアップロード。
それまでの作業のせいか妙に小腹がすいてしまったんで 目の前のコンビニで50円のモナカとジュースなどに手を出してしまう。

9時半に道の駅を出発。


正直言って四国は高知の岬以外では特にコレといったポイントも思いつかないんで ちょいとペースを上げる予定なんだが それでもまあ進んでいくうちに気になるポイントは見ておかねばなるまい。

まずは鳴門の渦を見るために大鳴門橋のある鳴門公園に向かう。

ほんとは鳴門大橋は渦をすぐ上から見れるように「渦の道」といって大鳴門橋の真ん中くらいまで歩いていける遊歩道があるらしいんだが この日は月曜で定休日なんだと・・・それでいて駐車場代金に400円も取るとは何事だ?

でもまあ 今後再びここに来て渦を見る機会があるかどうか?と言われると 「う~ん」と考えてしまう実情もあるんで せめて普通の展望台からでも観察しておこう、と ほとんどメインの施設が休業している鳴門公園の駐車場に金を払って車を置く。

妙に長いエスカレーターを登った先が展望台になっているらしい。さっそくエスカレーターに飛び乗ると 横からお姉ちゃんが「お客さん、お客さん」と声をかけてきたぞ。

「お客さま、すいません チケットをご購入していただけますか?」

え? 確かに普通のものよりは長そうだけど たかがエスカレーターに乗るのに金取るの?東京のJRの駅なんかはもっと長いエスカレーターもあるんだが金なんかとらんぞ?

さすが徳島までくると関西圏というか 公園の設備や駐車場で折角来てくれたお客さんから金を取ろうと言う根性が気に入らんな。

そういえば「渦の道」なんて客に橋の上を歩かせておきながら通行料として500円かかるらしいし・・・国家が赤字のクセにこんなデカい橋を造るからそういうことになるんじゃ!

ちなみにこのエスカレーターを使わなければ 山道を15分ほど登れば展望台に行けるらしいんで ここは迷わず歩くことに。

季節の問題もあるらしいが とりあえず干潮と満潮の前後1時間が一番の見頃で 今 まさにその時間帯ということだ。

確かに渦らしいものが確認できるんだが今ひとつハッキリわかんないな・・・

観光船が次から次に渦らしい波の中に突っ込んでいくんだが アレがクルクル回って波に引き込まれ海の藻屑とでもなってくれればわかり易いのにな・・・

できれば白いペンキかなんかを海面に垂らしてウルトラQのオープニングみたいな感じに見せるくらいのサービスをしてくれればいいんだが・・・円谷プロを連れて来い!

下の土産物屋がある展望台に降りていくと そこでセコセコ働いている先月まで勤めていた会社の営業車を発見。

この旅の途中でも時々 前の会社の営業カーを見かけるんだが 相変わらず理不尽な営業や修理で飛び回っているようだな・・・徳島の所長がいたんで捕まえて30分ばかり雑談。

車は「負けたら即 引退」を宣言した(?)播磨灘に差し掛かり、正午頃 ついに香川県・東かがわ市に突入。

この辺は最近 地域統合が行われたのかな?わしの地図には「引田町」となっているんだが・・・

ま、それはともかく「かがわ」「さぬき」と言えばやっぱり本場の讃岐うどんを食わないわけにはイカンだろう。地元にあるうどんチェーン「どんどん」や加ト吉の冷凍うどん、キンレイのうどんと味がどの程度違うのか この舌で確かめなければなるまいッ!!!

・・・・・・・しかし やっぱり香川県に突入したとたんに「本場うどん」とか「手打ち」「釜ゆで」なんて看板を掲げたウドン屋が目立つようになってきたな・・・しかも時間帯がちょうどお昼時だったとは言え どの店も車が溢れていて繁盛しているみたいだけど・・

いくらブームとはいえ昔からこうだったのかな?こりゃゆっくり味わうような店を見つけるのが大変そうだな。

もちろんたまには閑古鳥が鳴いているような店もあるんだが この時間帯でヒマなようなら そういう店も遠慮したいし・・・

ダラダラと車を流していると 結局香川県に入って最初にある道の駅「津田の松原」に到着・・・めんどくさいからココで済ますとしようかの。

いちおうココもウドン屋が併設されていて 例によって客でごった返しているんだが 空くまでしばらく松原でも鑑賞するとして・・・

これが「津田の松原」。見渡す限り松、松、松だ。

ココの古い松には七福神の名前が付けられていて 参ると御利益があるんだとか。で、公園のなかには橋が二つあって 縁起を担いで「願い橋」「叶え橋」とか名前が付けられていたぞ。

「♪願い橋 エイエイエイ~ 叶い橋 エイエイエイ~」

そんな誰も知らないような西郷輝彦の替え歌を歌いながら わしもちゃんと渡らせていただいたぞ。ふふふ・・・

これが道の駅・津田の松原。ちゃんと香川県さぬき市の道の駅らしく隣にウドン屋を併設しているぞ。

ココのうどんは香川でよくある「セルフ方式」と言う奴で 客は「かけうどん」か「ざるうどん」(もしくは肉うどんとかカレーうどんとか)などの基本となるうどんを頼んで あとは流れ作業で自分の好きな天ぷらや揚げなどの具を選んでいく という方式だ。



ホントは今 流行っている「ぶっかけ」とかいう奴にチャレンジしたかったんだが ココにはそれは無かったようだ。

何をぶっかけるのか変な想像をするまでもなくスタンダードなかけうどんを注文。

わしなどは欲張りなんで シンプルなはずの「かけうどん」が何時の間にか妙に油こってりのバージョンにパワーアップ・・・

ちなみにこれで基本のうどんは「小」。他人様のうどんを見る限り 「大」を食うにははわしには少し若さが無いな・・・



2017年5月1日

GWキャンプ in 千畳敷!

さて、GW最初の週末は絶好のキャンプ日和、と言うことらしいんで トレッキングの後はいそいそと長門市へ。

今回のキャンプは前々から目をつけていたがなかなか機会のなかった長門市日置の「千畳敷キャンプ場」なんだが、その前に千畳敷手前の「菅無田公園」でつつじ祭りをやっている、というんで ちょっと覗いてみることに。



おー、やってるやってる(´ー`)



ここに咲いてるキリシマツツジとやらがミヤマキリシマとどう違うのか専門的なことはよくわかんないが とりあえずまだ蕾の固体もあるが見頃は見頃だな。



ドーム状の丘の一面につつじの花が咲いていて こりゃ丘のてっぺんからTHETAで全天球画像を撮れば面白いかな~?なんて思惑もあったんだが 頂上に登ってみたら下のほうの全然花が見えないんで全く意味のないことが判明・・・(-_-;)

ま、観光客の綺麗な若いおねえちゃん2人組に「シャッターを押してもらえますか?」と声を掛けられて年甲斐もなくホクホク顔になってしまったから とりあえず良しとしよう・・・(←何が?)

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んでもって やってきました、こちらが長門市の誇る絶景スポット、千畳敷

最近 人気急上昇の津黄の竜宮の潮吹き&元乃隅稲成神社とセットで来る人も多いと思うが、この台地全体が実はキャンプ場として利用できる。

絶景を楽しめるうえに料金も1グループ500円と良心的だし 友人いしとTARO先生は以前に設営したらしいが わしは未経験なんで いつかここでキャンプをしなければ・・・とは思っていたが、、、

どうしても人が多いのでさらし者になってしまう、とか 夜中にアベックや若者集団がやってきて騒いだりイチャついたりというケシカラン行為をする、とか いろいろ聞いているが 最大のネックはその立地ゆえ 天候の条件がすこぶる厳しいことにある。今回はGWということで天候も落ち着いているだろう、と見越して 思い切ってチャレンジすることにしたのだ!!



以前はベンチのあるテントサイトのみに設営が許可されていたが 今は公園内のどこでも設営可能らしい。まあ時期的な制限があるのかもしれないが・・・

なんだかんだでベンチのある台地の先端部が一番景色が良いんで やはりそこを狙って設営することに。ただ 昼間はお客さんが多いんで 夕方になって人が少なくなるまでテントの設営は待ってもらう、ということで 駐車場から人力でエッチラオッチラ荷物を運んで 5時くらいまで待機することに・・・



台地の先端にある神社にも挨拶を済まし、さっそく設営じゃ!!



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