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2022年7月9日

時津風 サウナ風「KAZE」

 

江津の道の駅「サンピコごうつ」にていただいた「おろちラーメン(高菜明太子ご飯をプラス)」

久しぶりに食ったけど こんな味だったかな?もう少し辛かったような印象があったんだが・・・まあ記憶違いなんだろうけど。

ごちそうさまでした。

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と、いうわけでやって来たのは 石見銀山絡みで温泉地として唯一 世界遺産登録されている温泉津温泉。

ここに7月1日にオープンしたばかりのサウナ施設「風-KAZE-」さんの 手作りサウナを堪能しに出向いてきた、というわけじゃ!!

これか・・・(´▽`)

予約時間より少々早めに到着したんで すぐ横の「WATOWA」さんにて時間つぶしなど・・・

この店も少し変わっていて、入り口から入るとまずコインランドリー、その奥がキッチンと受付となっている。さらに離れはドミトリーという複合店で パッと見 知らなければ何の店か迷うと思うぞ・・・

日中は暑かったんで TARO先生はレモンスカッシュ、わしはジンジャーエールをオーダーしたが なぜか店員さんから「レモンジンジャーになりますけどいいですか?」と言われて二人とも同じメニューが出されたぞ。
どういうことだ?まあいいけど・・・

「時津風」は ギャラリーと物販の「時」、カフェとスナックの「津」、フィンランド式サウナの「風」の3つの店舗からなる複合店。

運営している「里山インストール」という会社は里山再生を中心に林業、農業、物販などを手掛けており この複合施設もその一環なんだが 早い話がサウナで町おこしという感じなんだと思う。

実はTARO先生が何故かこの「サウナで町おこしプロジェクト」のクラウドファンディングに出資していて その見返りとしてサウナチケットをゲットした、とのことで 今回はるばる温泉津までやって来たのじゃ。

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時津風 「サウナ風 -KAZE-」

島根県大田市温泉津町温泉津ロ23
泉質 : ---
効能 : ---
営業時間 :金・土・日・祝 3枠(11:00-13:00)、(14:00-16:00)、(17:00-19:00)の完全予約制
料金 :2500円/1名(1枠6名まで)貸切 16000円(6名以上は1人3000円追加、10名まで)

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コチラの施設、スマホやカメラの持ち込みは禁止、ということで内部の撮影は不可。
ゆえに例によって例のごとく、「時津風」さんの公式サイトより 以下のサウナ室の写真は無断借用じゃ。

ちなみに料金にはタオル、バスタオル、水分補給のペットボトル1本分は含まれている。サウナ室は男女共用なんで水着の着用義務有。水着やサウナハットなどのレンタルもあるから 基本 手ぶらの訪問でもOK。
まあ、予約が必須の施設なんで水着は持参してもいいんじゃなかろうか?

男女別の更衣室で水着に着替えたらシャワーを浴びて、いざサウナ室へ!

設定温度は50℃くらいらしいが こちらは温度より湿度を重視したつくりで セルフロウリュ次第で温度はどんどん上昇する。
サウナ室は2段構造になっていて 写真は上段。ロウリュを行うと蒸気が一気に回り、上段は激熱で蒸されて下段は激熱で焼かれる感じとなる。汗はしっかり出てくるがそれでも体への負荷はそんなにキツくないから10分くらいならそんなに苦しさも感じないと思う。

こちらの特徴は温泉津温泉らしく サウナストーンに石州瓦を使っている、ということ。

普通の瓦だとストーブに熱せられた状態で水をぶっかけるロウリュを行うと簡単に割れてしまうんだが 石州瓦は1200度の高温で焼き上げて作られるため温度差にも耐久力がある。山陰地方や北海道の一部など豪雪地帯で赤い瓦の屋根が目立つのはそういうことなんだが、こちらのサウナストーンはその用途のためにサイコロレンガ状に作られた石州瓦なんだそうな。

サウナのあとは水風呂へ。

この日の水温はだいたい14℃くらいまでキンキンに冷やされていたが 冷却温度の調整は手動で行うしかない機械のようで ほっといたら4度くらいまで冷却することが可能なんだそうな。

前にウェルビー福岡で5度の水風呂を経験したことがあるが 正直 肌が痛くなってまともに入れなかったからなあ・・・グルシンの水風呂はネタにはなるが それしかない、というのも辛いんで 現実的にはこのくらいの水風呂が限界じゃなかろうか?

水風呂から屋外に出たところに外気浴スペースがあるが サウナ室の2階にもこのような外気浴スペースが。

こちらはリクライニングチェアが3つ、窓の縁にごろ寝スペースが作られていて 山の木々を抜けてくる風でゆっくりととのうことが出来る。
わしも何度か意識を失いそうになったぞ・・・(;・∀・)

そんな感じでたっぷり2時間、都合何セット サウナと水風呂、外気浴を楽しんだか覚えてないが さすがに堪能できたな。
スタッフの兄ちゃんも 今回同じ枠だった兄ちゃんたちも気さくな方だったんで変に気を使うこともなかったし 満足じゃ!!おねえちゃんサウナーが一緒じゃなかったのは残念といえば残念だが 仮におねえちゃんサウナーが同席していたとしても 何もストーリーは生まれないのは判っているんだけどな・・・

(゚Д゚)クワッ 

しかしやはり温泉津は遠いから ほいほい来れるわけでもないのは確かか・・・サウナは体力の消耗も激しいから山口から遠距離のスポットだと往復のドライブがつらいんだよなあ。

可能であれば宿泊を前提に利用したいところだな・・・むぅ・・・

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