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2022年4月12日

ソロキャンプ@田万川キャンプ場 2022年春!

 

今年の桜は早咲きの枝垂れ桜もソメイヨシノも遅咲きのヤマザクラも 一斉にパッと咲いてパッと散ったようなイメージがあるが、なんだかんだでまともな花見というのもあまりしなかったような・・・

てなわけでこの週末、「たぶん桜の見ごろは終わっているだろうな~」なんて思いながらも 陽気に誘われてソロキャンプでだらだらしてきたぞっ!今日はそのご報告じゃ!

やって来たのは萩市の田万川エリアにある田万川キャンプ場。


なんだかんだで一番利用頻度が高いのがココのような気がするんだが、個人的には距離的にも料金的にも施設的にも非常にバランスの取れた施設だと思っている。夏の海水浴シーズンやGWは仕方ないが それ以外だとそんなに混むことも無く、混んでいても比較的利用者のマナーは良いほうなんで お気に入りなのじゃ。

さすがに桜の咲いている樹のあるエリアは先客に取られてしまったが、そういう競争があると判ってればもう少し早く家を出るべきだったか・・・ま、それは仕方ないが とりあえずベンチのあるエリアを確保。

ベンチの上でコンロを使った輩がいるようだが つい2~3年前には使っている人なんかほとんどいなかった焚火台シートも 今は必須というか常識のようになってきたな。まあ、この光景を管理者が見たら 直火禁止は当然だが焚火シートも義務化されてしかるべきではないかと思うわけだ・・・

設営が終わって 近くのスーパーで購入してきたちらし寿司で昼食の図。

今回も何かイベント的な行動があったわけではなく 単に一日中ボーッとしていただけなんで 特に報告するようなことも無いんだが・・・

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2022年4月9日

2022年4月7日

なにげに金立山トレッキング

 さて、午前中に有田ジャンダルムを登り 武雄温泉で汗を流してサッパリしたわしなんだが、時刻はまだ12時前・・・

そのまま下関に戻るのもアレなんで 何かしらの暇つぶしをしておきたいところだが、「そういえば金立SAの桜がこの季節は見事だったよなあ・・・」ということを思い出して 花見を兼ねたトレッキングを決行することに。

そのターゲットが今回ご紹介する「金立山(501.7M)じゃ!!

金立山は長崎道金立SAから眺められる端正な姿の山なんだが 登山口でもある金立公園には高速のPAからでもアクセスすることが可能。それがこの山を今回選んだ理由でもあるんだが・・・

わしは目の前に聳える小高い山が金立山で 中腹に立つ神社が金立神社だと思っていたが 実は金立山本体はこの山の後ろにあって 目の前の山は正現岳、神社は正現稲荷神社(正現社)という別物だと判明・・・(←登って初めて気づく男・・・)

ルートはこのように縦横無尽に張り巡らされているんだが メインのルート以外にも小さい派生ルートも存在するようじゃ。しがもどのルートにも親切丁寧に要所要所に案内板が取り付けられているんだが・・・

逆にルートと案内板がありすぎて 下調べなしでは結局どこを進んで良いのか迷ってしまうと思う。

武雄温泉の無料Wi-Fiで思いついたようにYAMAP地図をダウンロードしたわしなどは まんまと迷って無意味に長い距離を歩かされてしまったが・・・

こちらは金立山山頂の金立神社奥の院の祠。

頂上に到着するとわかるんだが、実は頂上まで舗装道路が延びているんで その存在を知った時の脱力度たるや・・・
まあ 車で頂上まで来ている人はいないみたいだから 作業関係の車以外の一般車はたぶん走れないようになっているんだと思うけど。

こちらは金立神社ご神体の湧出御宝石(ゆうしゅつおたからいし)。
パワースポットらしいぞ(´▽`)

で、この山のハイライト、金立神社上宮。

・・・例によって山行レポはYAMAPの方にUPしているんで 暇な方はそちらもご覧くだされ~♪


さて、そろそろGWに何をして過ごすか 計画も立てなければならんのだが その前にこの週末の身の振り方を検討せねばのぅ・・・

2022年4月5日

武雄温泉 鷺の湯

 さて、トレッキングの後は当然 温泉で汗を流すルーティンなんだが、せっかく佐賀県くんだりまで来たんで やって来たのは名湯・武雄温泉
ホントは嬉野温泉に行って湯豆腐を食うプランも捨てがたかったんだが・・・

武雄温泉には「元湯」「蓬莱湯」「鷺の湯」という3つの共同湯があって 「元湯」と「蓬莱湯」はすでに入湯済なんだが「鷺の湯」はまだ入ったことがなかったのじゃ。

まあ、温泉好きとしては「やはり武雄温泉で押さえておくべきは元湯だろう」という考えだったし いつかは殿様湯にも入りたいとも思っていたんだが・・・鷺の湯は入浴料金が680円と少し高めの設定(元湯と蓬莱湯は450円)というのが 今まであえて避けていた理由だったんだが 最近はサウナに比重を置いているんで200円以上の価格差も全然気にならなくなってしまったな。ふふふ・・・

楼門と並んで こちらの「武雄温泉新館」も国指定重要文化財。

桜の似合う場所じゃのぅ・・・(´▽`)

では早速、鷺の湯にライドオン!!(←やや違和感を感じながらもサウナー語を使う56歳・・・)

2022年4月3日

有田ジャンダルム!

 いやいや、気が付けばすっかり桜のシーズンだな(´▽`)
ども、「その着せ替え人形は恋をする」を見てキュンキュンしている56歳のオッサンです。(* ^ー゚)ノ

・・・ま、それはともかく、先月までなんだかんだでブログの更新もすっかりサボり気味になっているが 4月最初の日曜日の今日は天候も良かったし、そろそろ体も動かしておかないとナマってしまう一方なんで ちょいと日帰りで佐賀県まで出向いてトレッキングなどをしてきたぞ。

半年くらい前にネットで知ったんだが 焼き物で有名な佐賀の有田町に「ジャンダルムがある」ということで 今回のターゲットはその通称・有田ジャンダルム」じゃ!

「ジャンダルム」というのは北アルプス・穂高にある岩稜のことなんだが、そんな感じの岩稜地帯が有田町にあるらしい・・・ネーミングの勝利というか なんか聞いただけでオラ、ワクワクが止まんねえぞッ!!( ゚Д゚)クワッ

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前日の土曜日に北九州の「おとぎの杜」で久しぶりに熱波師のアウフグースを浴びたわしは そのまま高速に乗って一路 佐賀県へ。

目的地手前の長崎道・川登SAで仮眠を取って7時過ぎに起床。そのまま有田駅すぐ裏の「椎谷神社」へ。ここが今回の「有田ジャンダルム」のスタート地点となるわけだ。

椎谷神社の由来はクリックしてもらうとして・・・

天照大神と廿六夜と彫られた石塔。

神社だけど仏像もたくさん鎮座しておられたぞ。

で、この神社の本殿すぐ裏手から ジャンダルムの登山道は伸びている。

ちなみに「有田ジャンダルム」という名称は誰が付けたのかは知らないが この岩山の正式名称ってあるのかな?

有田ジャンダルムの標高はYAMAPのデータだと195Mほど。周回ルートでは1時間くらいで回れるようじゃ。どっち周りが推奨コースなのかは不明だが どっちを進んでも最初は結構ハードな急こう配だ、と言っておこう。

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