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2021年9月21日

JUNK HEAD@萩ツインシネマ

 

と、いうわけで 一人の日本人が7年かけて作ったというコマ撮りアニメーション映画ということで 一部で話題となった映画「JUNK HEAD」なんだが、、、

あまりにマニアすぎて たぶん山口県なんかの地方では観ることはできないだろうから Amazonプライムかなんかで配信されるのを待つかな・・・なんて考えてたら なぜか萩のツインシネマで上映しているらしいんで さっそく鑑賞してきたぞ。

・・・と、いうか、「北浦エリア唯一の映画館」として地元に存在している萩ツインシネマなんだが 映画を見に来たのは何年振りになるんだろうか?
今回鑑賞した映画もコアだが 萩ツインシネマの存在そのものもコアなんで まずはそちらの紹介からしておこうかの。

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2021年9月20日

彼岸花@雲林寺(猫寺)

 いやいや、、、
シルバーウィーク前半連休、、、世間一般には3連休のようだが、わしは土曜日に仕事のち自治会集会、日曜日の午前中は団地の清掃活動、ということで 萩の実家に戻ってきたのが日曜の昼前だったな。

今の時期は旅行を計画するにも一番いい時期で、彼岸花をターゲットに九州や中国山地あたりへ車中泊で温泉を絡めて動き回るんだが 去年からのコロナの影響でそれもできず せっかく晴天に恵まれていたにもかかわらずキャンプにも行けず・・・

昨日は秋芳洞、今日は映画に行ってきたんだが やはり消化不良の感は否めないな。なんだかんだで鍾乳洞も映画鑑賞も天気は関係ないし・・・やはりせっかくの休日の晴天を生かすことなく過ごしてしまった、という後悔の念が抑えきれなかったんで 彼岸花鑑賞などを目的に萩の猫寺こと「雲林寺」に出向いてきたぞッ!

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2021年9月19日

探索!秋芳洞!!

 

と、いうわけで 2~3日前のローカルニュースなんだが、山口県ではメジャーどころの観光地、秋芳洞で洞内の照明システムが故障。そんでもって洞窟内はさながらライブ会場のような点滅を繰り返すライトアップ仕様になっているんだそうな。

来週には修理が行われるそうで この光景が拝めるのは21日まで(未確認)らしいんで「どうしても拝みたい」と駄々をこねるTARO先生(56歳)に連れられて 年々か振りに秋芳洞見学にやってきた、というわけだ・・・。

県民であれば小学校の遠足なんかで一度は訪れるであろうメジャーな観光地で 最近はジオパークにも認定されたんだが 秋芳洞入り口に至るルートはそんなに変わってないな・・・・活気のある店もあれば完全に時代に取り残されてシャッターを下ろしている店もチラホラ。

ちなみに今はコロナの影響で県外の観光客には自粛を要請しているようだが 今日は連休で天気も良かったし、ニュースの影響があるのかどうかは不明だがそれなりに多くの観光客でにぎわっていたぞ。

こういう感じでオシャレな店もあれば

わし的にはこの店のような いかにも修学旅行の小中学生がうっかり手を出してしまうような鍾乳石を使った置物を扱っているイメージが強いな。もしかして商品は昭和の時代からそのままなんじゃないかな?

そういえば丸い球状の大理石を使った河童の置物が わしらが子供のころから売られていたが 河童の伝説があったんだな・・・

とりあえず昼飯としてカレーとハッシュドビーフ(半分サイズ×2皿)などをいただいて、、、

秋芳洞の守護神、コウモリ娘のピッボゥ、なんだそうな。
いつの間にそんなキャラが・・・(;・∀・)

入り口手前には錦帯橋みたいな やたら種類だけはそろえているソフトクリーム店が集中しているんだな。知らなかったぞ。

そんなこんなで、いよいよ秋芳洞の中に侵入じゃ!!くはっ!!

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2021年9月17日

大分サ活・ととのいツアー④ 稲積水中鍾乳洞(テントサウナ編)

 稲積水中鍾乳洞のテントサウナについて もう一回簡単に説明をすると・・・

「おんせん県おおいた」にありながら温泉に恵まれていない豊後大野市だが その恵まれた自然をいかす形で「川サウナ」「薪サウナ」「セルフビルドサウナ」など 5か所のテントサウナが存在し 今年にはサウナブームに乗っかる形で「サウナのまち」を宣言し観光の目玉にしようとしているのだ。

その中で わしが特に心惹かれたのが 鍾乳洞内に流れる川をそのまま水風呂に活用した この稲積水中鍾乳洞テントサウナというわけじゃ。平日であればもう少し簡単に予約も出来るんだろうが なんせ普通に週末しか休めないサラリーマンなんで 今回の予約を入れるために三か月先の空きを待つしかなかったし、福岡で非常事態宣言、その他の県でまん延防止措置などが取られているご時世でもキャンセルするという勇気がなかったのじゃ!!

鍾乳洞入り口の通路の横にちょっとした庭みたいなスペースがあって そこがテントサウナ体験エリアとなっている。

で、こちらがそのテントサウナ。

手前がフィンランド式で奥がロシア式のサウナなんだそうだが 違いはと言えば・・・ざっくり言えばフィンランド式のほうが温度が高めでロシア式は湿度が高め、という感じかな?どっちも狭いテントの中でガンガン薪を燃やしているから体感的にはそんなに変わんないんだけどな。

今回は高温のテントと水中という環境だったんで 普通のカメラやスマホではなくGOPROを持ち込んでいるんだが 久しぶりに使ったんで正直あまり上手く取れてないぞ。
あと、動画の編集やキャプチャもめんどくさかったから 雰囲気だけ伝われば良い、と割り切って撮ったものをそのまま使っているぞ。

まずはテントサウナ内部の様子。こちらはフィンランド式テントなんだが 熱波を恐れてGOPROに水中用のケースを装着しているから ロウリュなんかの音はほとんど聞こえないぞ。

こちらはロシア式。テントの素材はこちらの方が安物らしいが あちこち火の粉が飛んで焼け跡が目立ってたな・・・

ちなみにロウリュ(サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる)の水はほうじ茶アロマなんだそうな。

いちおう 作法をレクチャーするため、そして何か事故があっては大問題になってしまうんで サウナに入るときはスタッフが一緒に入ってくれるんだが 客のペースに合わせてサウナに入る仕事ってのもサウナが好きじゃないと務まらないというか それはそれで大変じゃないかと思うわけだ・・・

しかしこのテントサウナ、狭くてもう少し息苦しいのかと思ったが スーパー銭湯なんかにあるサウナ室に比べて確かに温度も高めだが なぜか全然息苦しくないのは何故なんだろう?
実に気持ちよく汗を流すことができるし わしは普段8~10分を一回のサウナの目安にしているんだが ここのサウナは無理なくもう少し長めに入って居れそうな感じだったな。

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2021年9月16日

大分サ活・ととのいツアー③ 稲積水中鍾乳洞(鍾乳洞探索編)

 この鍾乳洞は、鍾乳石が形成された後に全体がいったん水没し、侵食により上半分が排水されて再び空気中に露出するようになった洞窟である。

約8万5千年前の阿蘇カルデラの大噴火によって、洞窟前を流れる中津無礼川の峡谷が70m以上の厚さの火砕流堆積物で埋積されたために、山麓に形成されていた本洞窟の全体が水没し、水中洞窟となった。その後、現在にかけて火砕流堆積物の上部3/4が中津無礼川によって侵食されたために、水中洞窟の上半分は排水されて再び空気中に露出し、下半分はなお水中洞窟の状態を留めていたのが、観光開発前の姿である[1]

自然状態では、稲積山の山麓に奥行きのない小さな吐出洞として開口し、下半分が地下水面下にあったが、観光開発のために排水路を掘削して地下水位を約2m下げ、元の地下水面直下のレベルに設置した通路に沿って観覧できるようにされている。観光開発後も、水面下には平均深度10〜20mの空洞(鍾乳洞)が広がっている。

このため、現在観察できる鍾乳石は、一部が水中にあり、一部が空気中に露出している。すなわち、水面下では決して形成されることのない鍾乳石類が水面下に位置する光景を観察できるとともに、開発前には水中にあった鍾乳石を観光路沿いで間近に見ることができ、開発前まではそれらが水中で激しく溶かされつつあった様子が観察できる。

開発後にも行われた洞窟潜水探検によれば水中洞窟は全長延べ1,000m以上ある。元々の鍾乳洞は第四紀の中頃(およそ20万年前くらいか、正確には不明)の氷期に形成されたと推測される。洞内に湧く地下水は、名水百選に選定された中津無礼川(白山川)の水が、鍾乳洞の上流約4km(直線距離)の白谷の河床から浸透して、洞内に湧くものであることが分かっている。(Wikipediaより丸写し)

と、いうわけで ここのメインとなる鍾乳洞の探索を開始するぞッ!

鍾乳洞の入り口から流れている川でダイビングをしている人が居るが・・・まあ、気にすまい。

なんか入口はあまり観光地っぽくないような・・・

う~ん、昭和臭が漂っているなあ・・・

鍾乳洞の入り口傍には「虹の滝」なる滝が流れ落ちている。時間帯によっては虹が掛かっているらしいが 今日はあいにくの曇り空で時間帯も遅いから関係ないけどな。

いざ、乳頭ッ、、、いや、入洞ッ!!

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