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2014年12月5日

紅葉の岡城跡っ!




岡城は日本百名城の一つで 臥牛城とか豊後竹田城とか言う呼び名もあるそうだ。
標高325Mの天神山に文治元年(1185年)に築かれたのがはじまりらしいが 荒城の月のモデルといったほうが判りやすいかな?

まあ、そんな歴史のある城だということで納得してもらって 解説するのもメンドクサイんで 詳しくはこちらを。



しかし 普通の山城は山頂が狭いから 城郭はともかく 本丸の規模はそんなに大きくもないんだが、こちらは山頂の台地をフルに利用して二の丸、三の丸から家老屋敷まで揃ってて 規模が広いし壮観じゃ♪



天気が良いのも わしの普段の善行の賜物と言えるんだが、モミジの発色もベストシーズンで見ごたえがあるぞ♪コレは大したものじゃのぅ・・・(´ー`)



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2014年12月4日

狸穴の滝~岡城址

連休二日目のメインとして考えていたのは ズバリ、竹田市の岡城址

滝廉太郎の「荒城の月」のモデルとなったことでも有名な国史跡なんだが、実は今まで一度も立ち寄ったことの無いスポットだったりする。 今回はおそらく紅葉のベストシーズンではないか?という予想もあって 岡城散策を考えていたんだが・・・

ホントは初日に登山の後 竹田市までやって来て 夜に行われる竹灯篭イベントを見てやろうかという計画だったが、やはりアラファイの己の体力を過信していたかな・・・登山後には国東から竹田まで移動しようという気力が起きなかったんで 初日にキャンプを持ってきたというわけじゃ。

そんなこんなで別府の志高湖を10時頃に出発。カーナビに従って竹田市中心街に向けて進んでいると 長湯温泉の近く、直入町の県道30号でこのような看板が・・・



「たぬきあなのたき」・・・?(・ω・) はて、初めて聞く名前の滝だな。

後で調べたところ、「狸穴の滝」と書いて「まみあなのたき」と読むんだそうな。 そんなの知らないと絶対読めないだろ・・・(-_-;)



道から眺めると モミジとのコラボがなかなか良さそうな感じだったんで せっかくだから見学していくことに。



実際のところ モミジは滝より高い位置にあって 滝と一緒に拝むには少し距離がないとダメだったが、まあ こんな滝がある、ということが判っただけでも得るものはあったかな?



落差は4M、幅10Mと 九州の滝としては規模はそんなに大きくないが なんとなく風情はあるかな?

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2014年12月3日

浜脇温泉・松原温泉


いつものパターンで ソロキャンプをすると夜も朝も早いんだが、この日も朝5時には起床・・・

まだまだ日の出には早いし テントの中でじっとしているのも寒いし・・・と、いうことで 早朝風呂を堪能するために別府まで出向くことに。

別府の共同湯は朝6時くらいからオープンしているところも多いんで 今回もとある温泉をターゲットにしていたんだが、やたら細い住宅街の路地に迷い込んで なんか無駄に過ごしてしまったな・・・
ウロウロしているうちに7時近くになって すっかり明るくなってしまったんで 適当に近くの共同湯を見つけて入ることにしたぞ。それが今回ご紹介する「松原温泉」じゃ。



永石温泉の近く、松原町にある公民館兼用のこちらが その松原温泉。



コンクリの立派な建物だが、なんだかんだで実は結構歴史のある温泉らしい・・・



ちょうど一番風呂のジモティ集団の第一弾が帰った後らしく わしともう一人しか客が居なかったんで なんとか内部の様子を撮影することが出来たぞ♪



と、いっても 設備らしいものは何も無く 更衣室一体型の浴室には楕円形の湯船が一つあるだけの レトロ感あふれるシンプルかつスタンダードな作り。
浴室は2つに仕切られていて 源泉の注がれているほうが熱い湯、もう一つのほうは適温となっている。

浜脇温泉にはアチチの湯が多いんだが、ここはそんなに無理して入るほどの高温でもなく 快適に朝風呂を堪能させていただいたぞ♪

お湯は炭酸水素塩泉ということらしいが うっすらと緑がかっている程度で特に目立った特徴はないかもしれない。 しかしここの温泉の素晴らしいところはお湯の新鮮度だと思う。

別府の温泉は掛け流しが多いから 「鮮度」といえば何処も良いのは間違いないが、ココは入ると「これは新鮮!」と直感で判るお湯が 適温で掛け流しで途切れることなく注がれていることそのものが素晴らしいと思うわけだ・・・(´ー`)

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松原温泉

別府市松原町3-4
泉質 :炭酸水素塩泉 PH ℃
効能 :皮膚病・リウマチ・神経麻痺など
営業時間 :6:30~12:00 15:00~23:00 (5・20日)6:30~11:00 17:00~23:00
料金 :100円

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2014年12月2日

志高湖キャンプ場

さて、3連休初日は当初 車中泊を考えていたんだが、やはり登山の疲れが残ってて足を伸ばして寝る欲求を抑え切れなかったんで 別府の志高湖でキャンプをすることにしたぞっ!

なんだかんだで年に数回は野営をしている定番スポットだが、温泉とトレッキングの拠点には便利な位置だし 区画がフリーで自由度が高いから使いやすいんだよなあ・・・(´ー`)



ココは予約は要らないが 市営なんで5時になったら従業員が帰ってしまう。
今回は閉店5分前にギリギリで滑り込んで 日没までに時間が無いんで とりあえずササッとナイトヘブンを設営じゃ!



買出しから帰ってきたら もうすっかり日が暮れて満天の星空じゃ。

焚き火用の薪を持ってくるのを忘れるという失態を犯してしまったが、B6君だけは忍ばせてきたんで 別府のトライアルで肉などを購入して 一人でボジョレーヌーボーなどをちびちびやりながら焼肉パーティなど・・・



やっぱトライアルの肉は一人で食うと いろんな意味で胃に辛いな・・・(-_-;)

志高湖は基本的にフラットな場所が少ないから ファミリーやグルキャンの場合は広場サイトとか 設営する場所も限られてくるんだが、ソロの場合は眠る姿勢さえ考えておけば とりあえず何とかなるんじゃないかな?
今回 設営した場所はロケーションを考えて湖のほとりにしたんだが、傾斜はまあ仕方ないとして 白鳥の溜まり場になっているのか やたら鶏糞の香りがするのが辛かったな・・・ナイトヘブンは底がない参天なんで 余計に幕内に匂いがこもってしまったぞ。

まあ、体の疲れが勝ってしまったんで熟睡は出来たから別に良いんだけどな・・・



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2014年12月1日

六郷満山・富貴寺

せっかく国東半島までやって来たんで どこか紅葉の名所でも回っておこうとやって来たのは 六郷満山の代表的な寺社の一つ、富貴寺



ココもなんだかんだで3年連続で紅葉狩りに来ているんだが、真の目的といえば・・・



ここで売られている「幸運パワーアップカード」

なんでも富貴寺の切絵の中に阿弥陀如来様が潜んでいて これを肌身離さずに持っていると なにかしら幸運が舞い降りるんだとか・・・

わしはこの一年 何も無かったが、まあ こーゆーのは信心が大事だからな・・・(´ー`)

実は去年もこれを購入して財布の中に仕込んで居たんだが、やはり一年も財布に入れておくと汗とか体温とかでラミカードが剥がれてヘロヘロになってしまったんで 更新のために買いに来た、というのが真相じゃ!くはっ!!



たとえ目的はカードでも せっかく入場料を払ったからには 定番の光景はしっかり撮影させてもらうけどな・・・



さすが晴天の三連休で 国東の代表的な観光地だけあって 参拝客で賑わっているぞ。



メインの山門付近、そして本堂バックのモミジは赤みも進んでいるが まだ青い固体もあるんで 12月初旬くらいまで楽しめるかもな・・・





やはり秋の国東半島はオススメだな・・・(´ー`)





この時期 大分のあちこちで案山子イベントが行われているんだが、

それにしても なぜカツオ人間?