コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2018年3月11日

道の駅やよい「やよいの湯」

今回の彦岳トレッキングの後に汗を流すために立ち寄ったのは 佐伯市弥生の国道沿いにある「道の駅やよい」併設の温泉施設、「やよいの湯」



実は「おんせん県」を名乗る大分でも佐伯市近辺は正直 これと言った温泉は・・・ないことはないんだが、やはり大分市や別府市のような個性的な湯に比べると見劣りを感じてしまうのは仕方ないと思う。



で、この「やよいの湯」は以前にも一度入ったことがあるんで今回は2度目の訪問となるわけだが ここは天然温泉ではなく人工温泉。
「和風の湯」は光明石温泉、塩サウナ、うたせ湯、和風露天風呂が、「洋風の湯」にはカルシウム温泉、死海の湯、遠赤外線サウナ、洋風露天風呂があって 奇数偶数で男女入れ替え制。

やはり何といっても特筆すべきは洋風風呂に配置されている「死海の湯」で これは偶数日に男湯として割り当てられている。
今回は偶数日ということで 彦岳登山も下関から日帰りで来るには少々距離があると思いつつも この「死海の湯」に入ることが前提でチョイスされていたりするぞ。



内部の撮影などできるわけも無いんで この画像は道の駅やよいのHPよりの無断借用だが、このやや緑色に染まった浴槽が「死海の湯」。

イスラエルより直送された死海の塩がそのまま投入されていて 海水の10倍の濃度という死海がそのまま再現されている。
ゆえに体を浸けると浮力で体が浮かび上がり、宇宙遊泳の如くの浮遊感が体験できるという一品。と、いうか浮力が強すぎて普通には座れないんだけどな・・・

浸透圧が高くて体内の水分が抜けてしまうため 一回15分という時間制限が設けられているが それ以前に粘膜や皮膚の弱いがヒリヒリと沁みだすため ヌルい温度設定にもかかわらず長湯はできない。
前回はうっかり死海の湯に入る前に髭剃りをしてしまって 顔の下半分が赤く腫れ上がるという失態を犯してしまったんで 今回は髭剃りは最後に残しておいたぞ。

それでも わしのようなオッサンでも 秘部にズキズキと痛みを感じるくらいだから うら若き婦女子の方々の痛みの感じ方はいかようなものか・・・それを想像すると何故か秘部の痛みもさらに強くなっていくわけだ。(なんのこっちゃ)

そんなわけでこの「死海の湯」、超個性的でオススメ度は高いが 個性的過ぎて狭い浴槽にもかかわらず そんなに混むことはないんでゆっくり入れると思う。たぶん地元の人はもう判っているのか そんなに執着が無いのかもしれないな・・・



ちょっと前に彦岳の山頂でカップ麺を食べたばかりなんだが 温泉施設前の屋台で「だんご汁ラーメン」なる怪しげなメニューを見つけたんで 興味をそそられてオーダーすることに。



まあ、麺の代わりにだんごが入っている・・・というか 汁がラーメンのソレになっている、という ただそれだけの一品なんだが やっぱだんごは腹に溜まるな・・・



烏賊みっけ♪ヽ(´ー`)ノ

※追加情報・・・
やよいの湯の「死海の湯」は2020年7月をもってサービス終了しました( ノД`)

2018年3月10日

絶景!彦岳トレッキング

さて、朝晩はまだ冷え込むが着実に春に向かっていると思わせる 絶好の行楽日和の週末・・・

わしは悲しいかな 明日の日曜日は本業でもない雑務のため休日返上ということになったんで 実家に帰ることもできず・・・かといってこの晴天で何もしない、というわけにもいくまい。

てなわけで どこか近場で簡単に登れる山でも歩こうか、ということにしたんだが いろいろ検討して大分は佐伯市と津久見市にまたがる「彦岳」にトライすることに。
この山は以前、元越山に登ったときに存在を知って目をつけていたんだが、下関から少々距離があるんでどうしようかと思いつつ、、、

明日が仕事じゃなければ 絶対キャンプか車中泊を絡めて1泊で計画するんだけどなあ。つくづく晴れ予想の休日出勤は悲しいぞ(´;ω;`)



登山口は彦岳トンネルの入り口と判りやすいはずなんだが 実は去年 台風18号の影響で津久見市を襲った土石流がこの彦岳からも発生していたということで 登山口広場は災害復興工事の真っ只中。
入り口に鎮座する鳥居も御覧のとおり、脚が半分埋まっている状態だったぞ。





頂上からは噂どおり さすがの大絶景。もう少し暖かければ一日のんびりしたい衝動に駆られるところだな(´ー`)

例によってトレッキングレポはYAMAPにアップしているから 詳細はそちらを御覧頂くとして・・・



山頂で飲む甘酒は美味いのぅ・・・(´ー`)

2018年3月8日

久しぶりの柚木慈生温泉

むぅ、今週に入って急にパソコンの調子が悪くなってしまったんだが、「なにが原因なんだろう?」とドライブの状態を見てみると メインのCドライブの容量が残100MB程度まで圧迫されていて真っ赤ッか状態に・・・

ドライブの状態なんて比較的しょっちゅう見ているんだが、年末に2017年度の画像・動画データを全部DVDや外付けHDDに移し変えて軽くして 先週までは確か80GBの容量の半分以上は空があったはずなんだが なんで日曜日を挟んだだけで動かなくなるまで一気に容量が圧迫されたんだろう?

で、いろいろ探っていったら どうもiphoneを同期する「iCloud」の中のフォルダが50GB近い容量を占めていることが判明。
ネットで調べたら 勝手に結構な容量のバックアップファイルを定期的に作成してしまうらしい・・・YAHOOの知恵袋とかにも同様のお悩み相談がいくつもあったが これってAppleかマイクロソフトがもっとアナウンスして周知させるレベルのトラブルじゃないのか?

いちおうネットの情報を参考に「MMCS」なる謎ファイルをざっくりと削除して問題は解決♪
いやあ、てっきり怪しげなサイトを徘徊している際に怪しげなウィルスにでも感染してしまったかと思ったが、これで安心して怪しげなサイトも徘徊できようと言うものじゃ(´ー`)(←懲りてない?)

*************************

さて、先の日曜日のトレッキングの後の行動なんだが・・・今回は鹿野エリアにやってきたということもあったんで 久しぶりに徳地の「柚木慈生温泉」のお湯を堪能することにしたぞ♪



***********************

2018年3月6日

行くぞ解決!ライオン岩!!



・・・と、いうわけで 鹿野の円山トレッキングなどで軽く汗を流した後に向かったのは
「石船温泉」に向かうちょっと手前に見える 通称「ライオン岩」



正式名称は「岩屋山」で 岩肌がライオンのように見えることからそう呼ばれているわけだが ライオンの鼻の部分に当たる窪みは麓の「観音堂」の奥の院ということになっていて 石仏なんかが祀られているのじゃ。

その石仏を拝むまでの岩場のルートがなかなかのスリリングさを誇っていて ネットでどんな感じか、というイメージは持っていたが確かめるまでには至ってなかったのじゃ。その取り付きというか 登山口に行き着くまでのルートもイマイチ判りにくかったしな。



今回の鹿野エリアの散策の最大の目的は 長年の謎だったライオン岩の「奥の院」参拝に他ならないわけだが、上の画像は「ライオン岩」奥の院から頂上に向かって延びている ライオンの鼻筋にあたる部分、そして



こちらが噂の観音堂「奥の院」。

確かに足を滑らせたら即 絶命の岩場を 朽ちそうな鉄の柵を頼りに進んでいかねばならないルートじゃ。お子様や足腰の弱そうな方、高所恐怖症の人、しっかりしたシューズを履いてない時、あとは滑りやすい悪天候の時にはオススメしない場所ではあるが 「山」というより「岩」なんで 岩山登山の危険なスポットだけを抽出したような短時間ルートという趣はあるぞ。

例によってルートの詳細やトレッキングレポは「YAMAP」にアップしているんで そちらを参考にしていただければ幸いじゃ。
頂上付近の動画も置いてあるから もし奥の院を拝んでみたいという酔狂な人がいれば参考にしていただければありがたいぞ。あくまで「自己責任で」だけどなっ!

「YAMAP」レポはこちら

ライオン岩@周南市鹿野 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




2018年3月5日

鹿野の里山、円山トレッキン (Ъ゜Д゚)Ъ〃グ~(←古いぞ)

いやいや、2月中旬に大きな仕事が一つメドがついて 少しは余裕が出来るかと思ったが全然ヒマなどできないぞ。先週はマジでキツかったが しばらくはまだまだテンヤワンヤの状態が続きそうじゃ。

さてブログのサボり癖もすっかり板についてしまったが、今日は天気予報も雨予想から降水確率0%に変わったんで、リフレッシュとブログのネタ探しのために 周南市鹿野エリアで低山を2つほど攻めてきたぞっ!

例によってトレッキングレポは「YAMAP」の記事をリンクしておくんで そちらを御覧頂くとして、今日は疲れたし 日付も変わったからもう寝ます・・・

あぁ、目覚めて仕事に行くことを考えると ウツよのぅ・・・(´□`)

YAMAP「鹿野・円山レポ」はこちら