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2014年11月12日

垂玉温泉 山口旅館




阿蘇・根子岳のトレッキングを終えたわしが 汗を洗い流し筋肉の疲れを癒すためにやって来たのは 南阿蘇村の垂玉温泉



阿蘇で温泉といえば それこそ日本を代表する活火山ということで そこかしこに名湯があるんだが、中でも秘湯というか ツウも唸る本格派といえば やはり地獄温泉の清風荘とこちらの垂玉温泉は外すことはできまい。

濁り湯という見た目のインパクトとしっかり硫黄のにおいのする泉質の確かさ、さらに混浴の「すずめの湯」がある分、どうしても地獄温泉のほうに目が行ってしまう気持ちももちろん判るが・・・すぐ近くに位置するコチラ 山口旅館も やはり温泉好きには評判の一品だったりするわけだ。



では早速 受付で600円払って お湯を頂くとしようかのぅ(´ー`)

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2014年11月11日

紅葉を求めて阿蘇・根子岳へ②




樹林帯の終盤になると 右手に目指す根子岳東峰が姿を現してきたぞっ!





足元は崩落地で うっかり余所見をしていると奈落の底に転がり落ちてしまいそうだが、左手には天狗峰をはじめとした 錦に染まる岩と谷の絶景ががが!!



むふぅ~ (´ー`)

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2014年11月10日

紅葉を求めて阿蘇・根子岳へ①

根子岳は阿蘇五岳の中では一番古く、崩壊が進んでギザギザになった岩峰が特徴的な山。

古くは「猫岳」と呼ばれ、肥後の国の猫は7歳になるとこの山に修行に来る、とか 死んだらココに来る、とか 猫にまつわる昔話も多い山だったりするんで興味は持って居たんだが・・・

なんせ見た目で 「この山はシロウトは手を出しちゃダメなんじゃないか?」と思わせるものがあるんで、なかなか登ろうという気にならなかったのも確かじゃ。

実際、根子岳の最高峰・天狗岩(1433M)は崩壊が激しく立ち入り禁止で その他のいくつかのコースも崩落のために通行禁止になっていたり ザイルを使った高度なロッククライムの技術が必要だったりする。

が、最近購入した「九州の山歩き」なるガイド本によると、一般的に歩かれる「大戸尾根コース」は 岩登りの必要もないし、もちろん余所見をして足でも踏み外せば死んでしまうだろうが 普通に歩く分には特に難しい技術もいらない初心者向けコース、ということらしい。

今回の週末は土曜日の昼から雨予報が出ていたんで 登山後のキャンプは却下して温泉めぐりを中心に考えて居たんだが、今の時期に紅葉が拝めそうな標高で温泉巡りができそうなところといえば・・・
中国山地は紅葉はベストの時期だろうが 温泉めぐりを絡めた場合、下関からだとやはり九州であろう。その気になれば日帰りでも長期滞在でもできそうなのが都合良いしな。

くじゅうはもうピークが過ぎた感があるんで 阿蘇の情報を集めていたら、根子岳の紅葉写真の素晴らしさに感動して 今回のチャレンジに繋がったわけじゃ。

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金曜日に下関を出発して深夜2時頃に登山口付近までやってきたが、阿蘇の高森エリアって真っ暗で車中泊適地が見つからなかったんで、国道まで移動して どこぞのパチンコ屋の駐車場で朝まで車中泊。

タイマーを5時前にセットしたが 疲れていたのか思いのほか爆睡して 6時過ぎに起床。登山道に到着したのは7時前だったな・・・



朝日に映える根子岳の勇姿。

なんか予想に反して天気も上々だが、「山の天気は変わりやすい」ということを この1時間後に知ることになろうとは・・・



7時過ぎ、いよいよ登山開始じゃ!

登山道は最初は牧場の作業道を歩いていくことになるが 地面には所々に地雷が落ちているんで ある意味で既に危険地帯に突入しているぞっ!



いくつもの地雷を避けつつ、牧場の行き止まりまで歩いていくと・・・



ココからがいよいよ本格的な山歩きとなる。

ちなみに この大戸尾根コースは頂上まで尾根の直線の一本道なんで 黙々と登っていくだけじゃ!!くはっ!!



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2014年11月9日

筑紫耶馬溪

さて、この週末は阿蘇までトレッキングに出向いて居たんだが、今日の夕方前に下関まで戻ってきたぞ・・・いや~疲れたな。

本来はキャンプと絡めて阿蘇に行く予定だったんだが、天気予報では土曜の夕方から日曜にかけては完璧な雨予報で 焚き火も出来ないし撤収にも苦労するのが判っていたんで今回は車中泊で済ますことに。

で、金曜日の夜に出発して阿蘇の国道沿いのパチンコ屋とスーパーの複合店の駐車場で車中泊をして 土曜日は朝から登山。

雨が降ったら大した観光も出来ないだろうし 温泉くらいしか目的はなかったこともあるが、昼前に下山して そのまま阿蘇の温泉に直行。夜間走行と登山と温泉の疲れが一気に出てしまい 昼からは立ち寄ったセブンイレブンの駐車場で夕方まで爆睡。

夕方には西に向かって植木町と山鹿市の温泉をハシゴして そのまま道の駅で車中泊。

今日・日曜日は朝5時半から営業している銭湯をスマホで確認していたんで玉名市に向かい、それからそっち関係(?)の宗教施設を散策して福岡県でまた温泉に入って、佐賀県から福岡県に入って高速で下関へ・・・と、いうハードスケジュールだったな。

結局、雨は車中泊で寝ている間だけで済んだんで それが判っていたらもう少し濃い散策も出来たかもしれないが・・・まあ 時間の割りにそれなりに内容の濃い散策が出来たから良しとするか。

で、今日のネタは 福岡から下関に戻る高速に乗る直前の一番最後に訪問したスポット、「筑紫耶馬溪」じゃ。

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今日は元々 朝から雨で動けないと踏んでいたから 温泉に入ったらサッサと山口に戻る予定だったが、昼前には何故か青空まで見えてきたし、どこかで紅葉を拝めれば・・・と 色々思案した挙句、佐賀県と福岡県の境に聳える背振山なら標高も1000M超なんで そこそこ拝めるかな?と思ったのじゃ。

ホントは今日あたり、英彦山の裏の渓谷で行われるであろう「男魂祭」が気になっていたんだが・・・あそこは道が狭いから渋滞は必至だし、ルート上 高速を使わないだろうから運転時間がオーバーワークになるだろうし 今回は涙を呑んで断念したのじゃ(゚ーÅ)

メインの背振山は頂上付近が雲に覆われていたんで 登るのはパス。(背振山は頂上付近まで車で楽々登れるのじゃ) そんなわけでターゲットは背振山麓に有る背振峡なる渓谷だったが・・・

背振峡は桜の名所として知られているが 杉の植林も多く 赤や黄色に染まる樹木は少ないようだし、なにより時期が少し早いし天気も悪いしで まったく鑑賞意欲が湧かず・・・



背振山の峠越えのルートから望む佐賀県方向は徐々に明るくなっているが・・・



福岡県との境となる坂本峠
かつては佐賀藩の番所があった場所らしいが 景色は全くなし・・・

ここから福岡県にはいると 今まで何とか保っていた天気も急に崩れて雨模様になってしまったぞ(´□`)

さらに国道385号を下って南畑ダムを越えると 那珂川の釣垂橋までがおよそ1kmにおよぶ筑紫耶馬渓と呼ばれる渓谷じゃ。
正直 そんな渓谷があることなど 今日の今日まで知らなかったぞ(-_-;)



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2014年11月8日

ぬこ~♪

頂上まで高度差200mくらいまで登ってきたぞ。

紅葉は終盤だが素晴らしいっ!