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2021年12月1日

リベンジ・青龍窟!

 11月28日 日曜日快晴・・・

折角の土日休みで天気も晴れ予報だったんで この週末は熊本方面にでも登山と温泉を絡めてお出かけ計画を練っていたんだが、前週土曜日に突然「次の日曜日の9時半から自治会の臨時総会を行います」などという発表があって 当事者のわしとしては欠席するわけにもいかないんで予定を全部キャンセル。

土日休みと言っても日曜日の午前にそんなつまらん行事を突然言われたら どうにも動けないしなあ。わしが出席しないとならない内容なら事前にわしに日時の相談くらいしてくれるのが筋じゃないか?

そんなわけで土曜日は急遽 熊本車中泊旅行から日帰りの国東半島へと予定を変更したんだが、日曜日の朝 集会場に行っても誰も居らず・・・???

「9時半に全自治会員 全員集合」とか言っときながら誰も来ないのはどういうことなんだ?と会長に電話したら「19時半ですよ」という回答が・・・

むううう・・・時間はわしの勘違いか聞き間違いだったのか・・・夕方の開催なら国東半島から日帰りで戻ってこなくても別府のカプセルでゆっくりサ活もできたものを・・・

日曜日の朝10時前に「これからどこに行く」と考えても近場しか動けないし装備も限られてしまうんだが、せっかくのピーカンの日曜日に何もせずに過ごしてしまうのもアレなんで どこか良い場所は無いか・・・

で、検討した結果、先週雨が降ったせいで満足に散策できなかった平尾台に再びやって来たぞッ!!

下関から高速を使えば1時間くらいで着く距離だし 今回の目的は前回拝めなかった「青龍窟」の見学なんで それなりの距離のウオーキングにはなるんだが 山登りはしないんで高低差も大したことはないだろ。

今回のルートは茶ヶ床園地をスタートして広谷湿原 → 不動滝 → 青龍窟を巡るピストンコース。たぶん歩く距離的に言えば4~5キロくらいじゃないのかな?

茶ヶ床園地のトイレの横からルートが延びているが 登山道というより遊歩道なんでスニーカー程度の装備でもノホホンと歩くことができるぞ。

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大平山・貫山コースとの分岐。ここまでスタートから1.5キロだが 広谷湿原までの中間地点にあたるぞ。

ススキがキラキラ輝いとるのぅ・・・(´▽`)

海が見えるぞ。

方向感覚がないんで最初は周防灘を挟んで山口方面かと思ったが 由布岳方面だったんだな・・・(-゛-;)

ここから入れば広谷湿原。

ノハナショウブなんかが咲く 福岡県唯一の湿原なんだそうだが 今の時期は特にコレといった花も咲いてないぞ。そりゃそうか。

広谷湿原を出て少し進むと道が二手に分かれて 丘を登るコースと谷に向かうコースがあるんだが、谷底のちょっとした森っぽいところに流れ落ちているのが「不動滝」または「滝不動」。

ここでは公式ホームページにあった「滝不動」の名前を使わせてもらおう。

これは2つの道がまた一つに合流する地点からの写真なんだが、真ん中のやや紅葉した樹木があるのが「滝不動」のあるドリーネ。

そのドリーネからやく70Mの高低差のところにむき出しになっている巨岩があるんだが、わしは最初これを不動様に見立てたものかと思ったが どうもこの巨岩が「鬼の唐手岩」と呼ばれる貫入岩らしいな。

滝不動の全景。右の直瀑と左の斜滝という構造で落差は5M程度。昔の修行場だったらしく地下水がいったんこの滝不動ドリーネに落ちて その後再び地下に潜っていくんだそうな。

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この滝不動の裏に位置するのが今回のメイン、「青龍窟」

これか・・・

1962年に国の天然記念物に指定された、全長約3km、平尾台最大規模の鍾乳洞です。
1976年には、ナウマンゾウの頭蓋骨化石が出土しました。

普智山等覚寺の奥の院として修験道の修行場になっていた歴史があります。
また、洞窟内に住んでいた土蜘蛛を景行天皇が退治したという伝説や、豊玉姫の伝説が伝わっています。
洞口ホールには、豊玉姫を祀る祭壇が残っています。
苅田町公式サイトより引用)

中央に祀られた岩屋神社。

裏に回れば鍾乳洞が奥まで伸びているが 入れるのは実質ココまで。

むぅ・・・確かにパワースポット感はあるかなあ・・・(´▽`)

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そんなこんなで 今回の平尾台散策のレポは以上じゃ。なんだかんだで2時間くらいの散策で終わったが 平尾台も改めて散策するとそれなりに見どころは多いよなあ・・・

鬼の唐手岩の上に登山客が・・・あと パラグライダーも飛び交っているぞ。

わしも前日の文珠山で飛ばせなかったドローンを持ち込んではいたんだが やっぱり風が気になって断念したぞ。風以前に平尾台ってドローンを飛ばして良いのかどうかわかんなかったしな。(基本的に福岡県の公共公園ではドローンの飛行は禁止されているらしい。もちろん手順を踏んで許可を取ればOKらしいし わしの持っているトイドローンも規制に入るのかどうかは調べてないが 問い合わせるのも面倒だったからな・・・)

やっぱこうゆうところは花の咲く春にもう一度 じっくり散策してみたいものよのぅ・・・

ふぅ・・・

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