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2021年12月25日

(株)山陰観光 健康らんど湯~トピア

いやいや、今晩から明日にかけて数年に一度クラスの寒波がやってくるらしいが 今年は例年に比べて一層 クリスマス感もなければ年末感もないぞ・・・
今年の仕事も火曜日の仕事納めで終了なんだが 全然そんな雰囲気でもないような・・・ま、頭の中だけはすでに年末年始休暇に入っているけどな。

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さて、島根県には わしが気になっているサウナが楽しめる施設が3つほどあるんだが、1つは以前おじゃました益田のMASCOS HOTEL、もう一つは出雲の四季荘、、、こちらはなかなか距離があって訪問する機会を狙っている状態じゃ。来年には何とか訪問したいと思っているが・・・

そして今回 孤独なクリスマスをサ活で過ごそうとやってきたのが もう一つの施設、浜田市にある「湯~トピア」なる健康ランドじゃ!!

浜田港を見下ろす小高い丘の上にあるんだが、パチンコ屋と焼肉屋に挟まれた非常に目立たない立地条件じゃ。

この「湯~トピア」さんは いわゆるスーパー銭湯というジャンルの施設になるんだが 温泉ではなく水道水。サウナメインということで通常の温浴施設より価格設定は高めだが そのおかげで混みあうほどのこともなく 走り回るお子様もいないんで 普通のサウナ付きスーパー銭湯に比べるとゆっくりサウナを堪能することができる。

入浴料金は男性が平日1300円、日曜祝日年末年始が1600円。サービスディと夜8時以降は800円となっている。

県外のわしが来ることがあるとすれば今日のような何もすることがない土曜日に限られると思うんだが 土曜日は平日料金扱いになるんだな…(;'∀')

あと、昼間の利用であれば料金の中にタオル3枚と館内着のレンタルが含まれているし 歯ブラシやカミソリ、ナイロンタオルなんかも使えるから手ぶらでやってきてもOKじゃ。

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さて、浴室内の撮影は当然不可なんで 浴室とサウナルームの画像は公式サイトよりの無断借用なんだが、設備としては洗い場とバイブラ付きのメイン浴槽、そして水風呂という内容。
施設内の撮影にも限界があるんだが どんな感じなのかは湯~トピアさんのインスタグラムを見ていただければより分かりやすいと思うぞ。

温泉ではないんだが一番のポイントは やはり窓から見下ろす日本海のパノラマだと思う。時間帯を選ぶが 夕日や漁火を眺めながらの入浴とサ活はなかなか雰囲気あるんじゃなかろうか?

ちなみに水風呂の手前には感知センサーで自動で噴出するシャワーがあって 他では見たことがないギミックだが なかなか便利だと思う。

サウナ室は結構広くて その気になれば20人くらいは利用可能。
TVの前に小さい時計が置かれているが 角度によっては全く見えないんで個人用に3分砂時計も持ち込めるようになっている。

温度は壁掛けの温度計で100℃、座席位置で80℃の設定なんで結構高めだが、湿度の関係なのか単にわしがサウナの熱に慣れてきたのか じっくり汗を流すタイプでそんなに苦しさは感じなかったな。それでも太ももにはしっかりあまみが浮き出ていたけどな。

ここでサウナ12分、水風呂、そして体が乾くまで浴室のととのい椅子で休憩を3セット。いったん旦館内着に着替えて食堂へ。

12時を回ってから一気にお客さんが減ったんだが、みなさん休憩室と食堂に流れ込んでいたんだな・・・

で、食堂で生姜焼き定食などをいただいて・・・

休憩室へ。

ここでソファに寝ころびながらタナカカツキ著の「サ道」などを読むが 最初の1話を読んだ時点で睡魔に襲われて そのまま1時間半ほど爆睡・・・

寝起きで気づけば3時前になっていたが 最後にサウナ10分、水風呂と休憩を1セットこなして撤退することに。
なんだかんだで5時間近く居座ってれば 入浴料金の元は取った感じかな・・・

オロポはなかったが 結局のところMATCHでも問題ないような気がするな・・・

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と、いうわけで「湯~トピア」さんの全貌はこんな感じなんだが、よくあるサウナ付きスーパー銭湯と ココのような健康ランドの違いは 館内着を着て休憩室や食堂を行き来できるし 再入浴を繰り返せば一日ゆっくり過ごすことが出来る、というところだと思うし それを考えると1300円という価格設定は決して高くないと思うわけだ。

そう考えたら山口県ってサウナ付き入浴施設っていくつかあるけど サウナメイン、あるいは思想をもってサウナを運営している施設って思いつかないかなあ・・・

雰囲気的に近いのは宇部の「カッタの湯」、山陽小野田のドライブイン「みちしお」あたりになるのかな?少し前までは玉泉湖温泉のかま風呂がサウナの思想を持った施設として存在していたが 水害の被害を受けずに存続していたら このサウナブームで面白い存在になっていたと思うんだが・・・

こちらの「湯~トピア」は昭和のイメージをそこかしこに感じるし 地元の常連客メインという ややクセのある存在だとは思うが、なるほどこの独特の雰囲気はサウナーには注目されてしかるべき、と 変に納得してしまったぞ。

ふぅ・・・

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