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2021年12月12日

2021年末キャンプ@田万川キャンプ場

 

と、いうわけで この週末はかろうじて雨予報も出なかったんで、恐らく今年最後になるであろうキャンプにやってきたぞッ!!場所はもはや「ホーム」といっても差し支えないような頻度で利用している田万川キャンプ場じゃ!!

来年春の再オープンに向けて温泉施設では何やら新しい施設が建設中だが、たしかバーベキューとかができる催事場じゃなかったかな?

温泉がどう変わるかも気になるが それより阿武町のスノーピークキャンプ場に対抗して敷居の高い高規格のキャンプ場にならないかが気になるところだな・・・

ま、それはともかく サクッと設営の図。

今回は昼過ぎで わしと3名のソログルキャン、カップルキャンパーという3組だったが 夕方にはソロ2組とファミキャンという計6組だったぞ。2~3年前まではこの時期だとほぼほぼ貸切だったんだが やっぱ流行りというのは侮れんのぅ。

今回は春に一度設営したものの 風に耐え切れないですぐに撤収して結局それから使ってないFIELDERのサンシェルター300を設営。いちおう前面にメッシュを付けることも可能なんだが もともと冬に中でコンロやガスストーブを使うことを想定して購入したものだしな。

虫よけのメッシュが付いててもスカートがないから下が隙間だらけで防虫効果はなさそうなのはどうゆうことなんだろう?

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2021年12月11日

年末キャンプ

たぶん、、、
今年はこれでキャンプ納めになるんじゃないかな…

2021年12月3日

スパリゾートパビリオ 日明の湯

 

平尾台散策の後に汗を流しにやって来たのは 北九州市小倉北区の「日明の湯」

ここの他には以前入浴した「曽根の湯」も同じ傘下のパビリオグループなんだが、海の近くということで塩化物泉の天然温泉を有するスーパー銭湯じゃ。

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スパリゾートパビリオ 日明の湯

福岡県北九州市小倉北区日明3丁目4-28
泉質 :塩化物泉 PH ℃
効能 :やけど、皮膚病、胃腸病、神経痛 、筋肉痛、関節痛 、痔病、疲労回復など
営業時間 :9:00~26:00(現在は10:00~24:00)不定休
料金 :750円(土日祝800円)

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以下 浴室内の写真は「日明の湯」公式サイトからの無断借用なんだが、メインの白湯、ジャグジー、電気風呂、水風呂、サウナ、露天、壺湯、足湯、寝湯、イベント湯と一通りの種類の湯は全部そろっている。

入ってすぐ感じるのは 広々とした空間と清潔感あふれる施設だということ。一日ここでゆっくり過ごすことも出来る まさに「レジャースパ」の王道といった感じ。

泉質は成分表が見当たらなかったんで詳細は不明だが 海水を薄めた感じの塩化物泉。成分は濃いいんでよく温まるのが特徴の湯だが 皮膚病関連にも効能がありそうじゃ。

やはりこれだけのきれいな施設なんで 日曜日ともなれば家族連れやわしのようにヒマを持て余しているオッサンなんかでにぎわっていたが まあそれは仕方ないかな・・・

わしの目的のメインはやっぱりサウナなんだが、5段の広々とした遠赤外線の室内の温度は90℃設定。湿度の調整がいいのか汗はしっかりかけて息苦しさも少ない感じ。今はコロナ対策で間隔を取っているから15名くらいで満員となるが 一番上段と最下段の温度差があるから好みの温度帯の場所でゆっくり過ごすことができると思う。

この遠赤外線サウナも良かったが わしが他より一つ抜きんでていると感心したのは塩サウナ。

塩サウナはたいてい湿式で作られているが そのせいでどうしても狭めに作られているし温度も中途半端な感じ。湿度のせいで機械が錆びていたりヌルついた場所があったりするものだが、、、
ここは広くて狭苦しさも感じず清潔感もあるし 80℃くらいの設定だと思うが塩効果もあってしっかり汗が掛ける。今まで入った塩サウナの中でも上位になるんじゃないかな?

さらに水風呂は通常の22℃のものと チラーで17℃に冷やされたものの2種類。こちらも体調と好みで選べるぞ。

ととのいスペースは屋外と室内にあるが この日は風が吹いてチラー水風呂の後の外気浴はきつかったんで 室内の板の間スペースでくつろいでいたぞ。

いやぁ、極楽極楽・・・(´▽`)

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食事処が14時で昼の営業が終わったんでサウナ飯はいただけなかったが 施設としては十分すぎる内容じゃなかったかな?
どうしても小倉の中心街を抜けてアプローチしなくてはならないんで 通う頻度はそんなに多くないと思うが こちらも営業時間が遅くまでやっているんで 覚えておいて損はないかもしれないな。

ふぅ・・・

2021年12月1日

リベンジ・青龍窟!

 11月28日 日曜日快晴・・・

折角の土日休みで天気も晴れ予報だったんで この週末は熊本方面にでも登山と温泉を絡めてお出かけ計画を練っていたんだが、前週土曜日に突然「次の日曜日の9時半から自治会の臨時総会を行います」などという発表があって 当事者のわしとしては欠席するわけにもいかないんで予定を全部キャンセル。

土日休みと言っても日曜日の午前にそんなつまらん行事を突然言われたら どうにも動けないしなあ。わしが出席しないとならない内容なら事前にわしに日時の相談くらいしてくれるのが筋じゃないか?

そんなわけで土曜日は急遽 熊本車中泊旅行から日帰りの国東半島へと予定を変更したんだが、日曜日の朝 集会場に行っても誰も居らず・・・???

「9時半に全自治会員 全員集合」とか言っときながら誰も来ないのはどういうことなんだ?と会長に電話したら「19時半ですよ」という回答が・・・

むううう・・・時間はわしの勘違いか聞き間違いだったのか・・・夕方の開催なら国東半島から日帰りで戻ってこなくても別府のカプセルでゆっくりサ活もできたものを・・・

日曜日の朝10時前に「これからどこに行く」と考えても近場しか動けないし装備も限られてしまうんだが、せっかくのピーカンの日曜日に何もせずに過ごしてしまうのもアレなんで どこか良い場所は無いか・・・

で、検討した結果、先週雨が降ったせいで満足に散策できなかった平尾台に再びやって来たぞッ!!

下関から高速を使えば1時間くらいで着く距離だし 今回の目的は前回拝めなかった「青龍窟」の見学なんで それなりの距離のウオーキングにはなるんだが 山登りはしないんで高低差も大したことはないだろ。

今回のルートは茶ヶ床園地をスタートして広谷湿原 → 不動滝 → 青龍窟を巡るピストンコース。たぶん歩く距離的に言えば4~5キロくらいじゃないのかな?

茶ヶ床園地のトイレの横からルートが延びているが 登山道というより遊歩道なんでスニーカー程度の装備でもノホホンと歩くことができるぞ。

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2021年11月30日

国東半島・岩戸寺 / 鬼木氏古戦場

 

・・・と、いうわけで 先週 山口ローカル番組「熱血テレビ」で放送された「長門峡秘境探索ツアー」の完結編が 今日放送されたな。

今回もわしは何だか分かんない程度に見切れて映っていたが、前回よりさらに登場回数は少なかったような・・・まあ良いんだけど。

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さて、土曜日の国東半島訪問の続きなんだが、文殊仙寺を下山して あとは山口へ帰るだけとなったんだが、文殊仙寺の近くにある「岩戸寺」には そういえば今まで訪問したことがなかったことに気づいたんで ちょっと散策してきたぞ。今日のネタはそのレポじゃ!

・・・と、その前に、通りすがりに「宇都宮家臣 鬼木氏古戦場」なる案内板を見かけたんで ちょっとチェックすることに。

まあ宇都宮氏がどのような人だったのかはめいめいでググッていただくとして・・・

ココにあるのは説明文にあった観世音菩薩の塔くらいかな。

あれか・・・

ほぅ・・・

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