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2021年2月28日

2021キャンプはじめ@田万川キャンプ場

 

さて 気が付けば萩の河津桜も満開を迎えていた2月最終の週末・・・

天気予報も雨から土日なんとか晴れ予報に変わったんで せっかくだからと今年初のソロキャンプなどにウツツを抜かしてきたぞッ!場所はいつもの田万川キャンプ場じゃ!

今回はソロキャンプでありながら防寒対策の装備をかなり持ち込んだんで 駐車場からアクセスのよい隅っこサイトを確保。

ホントは「風が防げそうな」狙っていた場所があったんだが 先客に取られていたしな・・・

今回はわしのほかにソロキャンパーが3組、たぶんご夫婦だと思うが2人組が1組ほど居たが やはりメインの芝生エリアは風が吹き曝しということもあるが誰も設営するものはおらず、わしを含めて皆 隅のほうでこそこそと設営していたぞ。「すみっコぐらし」のキャラクターにソロキャンパーを加えるようにサンエックスにお願いしたいのは わしだけだろうか?

で、今回投入した新アイテムはこちら。

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これがっ!密林で去年の秋に密林でポチったFIELDOOR謹製、サンシェルターテント300じゃ!箪笥の肥やしになるところだったがようやく今回 出撃のチャンスを得たぞ。

わしは薪ストーブを持ってないんだが 冬キャンに向けて中で炭コンロや練炭なんかを焚いて籠れるようなものがないか探していて出会った一品なんだが 3方は囲まれているが前面は解放されているんで 直火は使えないがコンロ系であれば一酸化炭素中毒の心配はまず無かろう。

フルクローズするより「風さえ遮れば良し」と割り切ってはみたんだが・・・

メッシュは不要なんで外して設営した図。
やはり1諭吉程度の価格なんで いろいろ作りに見切っている部分を感じてしまうなあ・・・
樹脂ポールということもあるが ピシッとシャキッと設営するにはコツがいるみたいで わしが一人でヒーヒー格闘しながら設営してみたが 少し捩れてしまったな・・・

内部はこんな感じ。奥にはメッシュの窓が2か所。

カンガルースタイルで設営したら就寝時もそこそこ暖かく過ごせそう・・・とか考えたが バンドックのソロドームでもけっこう床面積を占領してしまうな。春以降だったらコット泊で使えそうだけど。

あと、開口部と窓にはメッシュが付けられるんで 本来のビーチシェルターとして夏キャンプでの使用も当然想定しているんだが、スカートがないんで隙間が多く どのくらいの虫よけ効果があるのかは不明・・・海岸のような砂地であれば砂を盛り上げて あるいは草地であれば雑草で隙間を隠せば良いだろうが それ以外だとスカート代わりになるような細工はしないとなあ。

一番の問題はポールがフニャフニャで耐風性が非常に弱いこと。

今回は標準のロープのほかにポールにも追加で張り縄を足してみたが 強風警報が出ている状態では中に居ても全然落ち着けなかったぞ・・・
夜に海風から陸風に変わったりしたら開口部に直接 風が押し付ける可能性もあったし とりあえずソロテントを開口部に移動させてタープの盾としてみたが テントをタープの盾にするのもどうなんだろ?という矛盾を感じざるを得ないぞ。

結局 風が吹くたびにテントが横にたわんで変形するし 気のせいか最初からなのか縫合部がゆるゆるになっている状態だったし ポールもいつ折れてもおかしくない予感もしたし とりあえずこの状態では落ち着けないし 夜に倒壊したら目も当てられないんで 日が暮れてまだ明るいうちだったんで思い切ってシェルターを撤去して通常のタープに張りなおすことに。

なんとか明るいうちにタープ設営完了・・・

耐風仕様として高さを120㎝まで低くしたが なんだかんだでペグさえ確実に打てれば普通のタープのほうが安心感はあるかな?所詮は単なる布切れなんで 生地そのものとハトメさえ無事なら壊れるような余計なギミックがないしな。

ただ どうしても中に蓄熱させるのは無理だけど・・・まあ安心して過ごせるかどうかというのは防寒とか防風とか以前の問題だから仕方あるまい。
タープを設営してから 気のせいか風がピタッと止んでしまったような感じだが・・・

夏にもらったビールがまだ残っていて賞味期限ギリだったんで持ち込んだが、今回は震えるほどの冷え込みじゃなかったのが幸いしたな。鍋焼きうどんによく合うぞ♪

ベーコンもビールにはよく合うな(・∀・)

焚火ができそうなくらい風は弱まったが 今更準備するのもめんどくさいし 例の山火事のこともあるんで 今回は焚火はパス。(寒さ対策として結構 薪は車に持ち込んでいたんだけどな・・・)

そうなるとすることもないんで 早々にテントに引きこもってスマホを見ながら就寝・・・

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予報では日曜日もなんとか晴れが続くようだが 特にすることもなかったんで早々に撤収。

夜露に濡れたタープの乾燥も早いぞ♪

このあと道の駅阿武町に出向いてサウナと漁師飯を堪能することになるんだが 前回と同じパターンなんで今回は割愛。

ちなみに今回の「うおっちゃ食堂」の漁師めしは「ぶりのりゅうきゅう」でした(*´ω`)。

「りゅうきゅう」は大分の地元グルメなんだが、このあたりでの認知度ってどんなもんなんだろ? わしがそういう料理の存在を知ったのも数年前なんだが 一般にも知られているメニューなのかな?

あ、あと前回「お茶を買いに行くのに苦労した」と小言を書いたが 今回は店の前にポットが置かれててお茶が提供されていたのは改善点だったな。あとはオヒトリサマの席の確保の競争問題なんだが これは営業形態を考えると対応のしようのない話かもなあ・・・

むぅ・・・

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