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2026年2月2日

吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯

今回 サ活と汗を流すためにやってきたのは吉野ヶ里遺跡からほど近いスーパー銭湯、「卑弥呼乃湯」とやら。

以前 朝倉市の「卑弥呼ロマンの湯」なる入浴施設を利用したことがあって 素晴らしい泉質にいたく感動した記憶があるんだが こちらは伊万里の「白磁乃湯」や祐徳稲荷近くの「ひぜん祐徳温泉 宝乃湯」と同系列「祐徳温泉グループ」の施設なんだとか。

となりにホテルが併設されているようだが なんかホテルのほうは営業しているような雰囲気ではなかったな・・・

施設はそれなりに年数がたっているような感じで いかにも平成初期という感じ。わし的にはこういう雰囲気の施設は嫌いじゃないぞ。

食事処もあったんでここでは入浴とセットになった「まんぷく御膳」1200円をチョイス。

入浴料金が800円だからオトクな価格設定なのは間違いないが「豪勢」とは言い難いか・・・まあ価格相応と言っておこう。刺身も付いてるしな。

では早速 汗を流すとするかのぅ♪

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2026年2月1日

肥前国一之宮 與止日女神社

 いやいや、1月はなにかと忙しかったのぅ・・・先週は出張でしばらく下関から離れていたが 昨日の土曜日も休日出勤。定年になってから給料も定額(低額)だし、時間外労働も買い上げができないから代休をとるしかないんだが それも取る暇などないし・・・やれやれじゃのぅ。

で、今日は昨日が仕事だったので萩には帰らずにいたんだが 何もせずに日曜日を過ごすのも・・・今までは特に予定がなければ近場の低山に登って頂上でカップ麺を食う、という安上がりな暇つぶし方法があったが 体が思うように動かなくなった今ではそれもできず・・・

と、いうわけで今日は朝からバビューンと佐賀まで車を走らせて 御朱印集めの神社巡りなどをしてきたぞ。

まずは佐賀市の大和町にある「與止日女(よどひめ)神社」

空に気球などが浮いておるが なんとなく佐賀っぽい光景よのぅ…(*´Д`)

御祭神は與止日女命(よどひめのみこと)。神功皇后の妹らしいが豊玉姫であるとも言われているんだとか。

この神社は道の駅に近いこともあって過去に何度か参拝に来たこともあったんだが 肥前国一之宮ということは全く意識したことがなかったんで 単に「河の傍にある 読み方がよくわかんない神社」という認識しかなかったな・・・

御神木のクスノキ。樹齢は約1450年らしいぞ。

こ、これはッ!!

つい、立派な男性側に目を奪われてしまうが ちゃんと女性側も存在しているんで見落とさないように注意しよう♪

2026年1月20日

新宮温泉 ふくの湯

 篠栗九大の森の散策後 汗を流しにやってきたのは新宮町の「新宮温泉 ふくの湯」

ホントは別のサウナ施設を狙っていたんだが 事前準備ができてなくて断念。(水着着用だった・・・)。
新宮温泉は何年か前に一度来たことがあって その時はサウナより温泉の泉質のほうに重点を置いていたんだが 正直 普通のスーパー銭湯、という印象で それほど心には残っていなかったのじゃ。

今回はサウナがどんなものか、ということを再確認するためにやってきたんだが、わしがかつて利用した「新宮温泉 鶴の湯」は2019年にリニューアルして全くの別物となっていたな・・・

260台が収納できる立体駐車場付きの広大なスペースも 日曜日の昼間ともなるとかなり埋まっていて 立体駐車場の屋上近くまで上がってようやく停めることができたぞ。

まずは食事処で腹ごしらえなど・・・

からあげ定食850円。価格は普通だが今の時代 リーズナブルだと思う。漬物がフリーなのがうれしいな♪

この「ふくの湯」、宇部の「カッタの湯」と同じグループのチェーン店らしいが  天然温泉の入浴施設のほかに食事処、岩盤浴、ボディケア、エステ、あかすり、ゲームコーナーなど リラクゼーションの施設も充実している。入浴料金も土日休日900円と これだけの施設のわりに良心的だし都会のアクセスしやすい場所にあるし そりゃ土日ともなればレジャー客でごった返すのも道理だな。

では さっそくお湯を堪能するかのぅ・・・

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新宮温泉 ふくの湯

福岡県 糟屋郡新宮町 三代西2-14-1
泉質 :カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 PH7.6 ℃
効能 :美肌効果、やけど、胃腸病、皮膚病など
営業時間 :9:00~翌3:00
料金 :850円 土日祝900円

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散策 篠栗九大の森

 篠栗九大の森・・・九州大学と篠栗町が共同管理する自然学習林。

ここは「ヌマスギ」とも呼ばれる 湖畔に根を張る「ラクウショウ(落羽松)」という植物(画像は篠栗九大の森HPより拝借)が有名で わしも一度散策してみたいと思っていた場所なんだが、今回 博多遠征でちょいと時間が余っていい機会だったんで散策してみたぞ。

わしのカーナビでは「篠栗九大の森」という固有名詞が出なかったんで大まかな住所を入力して辿り着いた こちらが南口駐車場。

この時は駐車場が2か所あるとは知らなかったが ラクウショウだけが目的なら北口駐車場が近いようじゃ。

わしは初訪問なんでとりあえず湖畔をぐるっと回る散策ルートを歩くつもりだが 一周約2キロあるんだな・・・

2026年1月19日

筑前国一之宮 住吉神社

 筑前国には一之宮が2社存在するんだが、一社は去年参拝した筥崎宮
で、もう一社が今回紹介する住吉神社なんだが・・・

申し訳ないが 御朱印集めを始めて全国の一之宮のマップを手にするまで 博多という大都会のど真ん中にこんな神社が存在しているとは全く存じ上げなかったな・・・基本的に人混みが嫌いなわしなどは 博多なんかの大都会では用事があるときに用事がある場所しか行かないからなあ・・・香椎宮とか筥崎宮なんかはわしでも認知はしていたが ほら、住吉神社ってどの町にも大抵存在しているからなあ・・・

で、この住吉神社、大阪の住吉神社、下関の住吉神社とともに「三大住吉」と呼ばれているんだそうな。知らなかった・・・と、いうか 地元下関の住吉神社もそんなに立派な存在だったのか・・・

とりあえず本殿に向かう前に摂社の小彦名神社にお参り。少彦名は医薬・農耕の神様らしいが わしのような病弱な初老のおっさんには まず何より御利益が必要な神様であろう。

ここでは摂社に対する賽銭としては わし史上最大の大判振る舞いをしてニッケル硬貨の50円玉を投入。
健康もいいけど お賽銭程度でニッケル硬貨を渋るような大人にはなりたくなかったのぅ・・・

わん わん♪

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