篠栗九大の森の散策後 汗を流しにやってきたのは新宮町の「新宮温泉 ふくの湯」。
ホントは別のサウナ施設を狙っていたんだが 事前準備ができてなくて断念。(水着着用だった・・・)。
新宮温泉は何年か前に一度来たことがあって その時はサウナより温泉の泉質のほうに重点を置いていたんだが 正直 普通のスーパー銭湯、という印象で それほど心には残っていなかったのじゃ。
今回はサウナがどんなものか、ということを再確認するためにやってきたんだが、わしがかつて利用した「新宮温泉 鶴の湯」は2019年にリニューアルして全くの別物となっていたな・・・
260台が収納できる立体駐車場付きの広大なスペースも 日曜日の昼間ともなるとかなり埋まっていて 立体駐車場の屋上近くまで上がってようやく停めることができたぞ。
まずは食事処で腹ごしらえなど・・・
からあげ定食850円。価格は普通だが今の時代 リーズナブルだと思う。漬物がフリーなのがうれしいな♪
この「ふくの湯」、宇部の「カッタの湯」と同じグループのチェーン店らしいが 天然温泉の入浴施設のほかに食事処、岩盤浴、ボディケア、エステ、あかすり、ゲームコーナーなど リラクゼーションの施設も充実している。入浴料金も土日休日900円と これだけの施設のわりに良心的だし都会のアクセスしやすい場所にあるし そりゃ土日ともなればレジャー客でごった返すのも道理だな。
では さっそくお湯を堪能するかのぅ・・・
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新宮温泉 ふくの湯
福岡県 糟屋郡新宮町 三代西2-14-1
泉質 :カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 PH7.6 ℃
効能 :美肌効果、やけど、胃腸病、皮膚病など
営業時間 :9:00~翌3:00
料金 :850円 土日祝900円
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以下の画像は「新宮温泉 ふくの湯」さん公式サイトよりの無断引用。
内湯のメインの大浴槽は天然温泉に人口炭酸泉を加えたもの。
普通 人口炭酸泉の浴槽はサブ浴槽的な扱いが多いが ここはメインに据えていて 露天にも炭酸泉のヌルめの浴槽があるのが変わっているな。
普通の天然温泉は「白湯」で そのほかにジェットバス、シェイプアップ風呂、18~20度の水風呂、8~10度の極冷水風呂。
露天にはメインの湯舟のほかに炭酸泉、壺湯、そして離れにちょっと変わった「蒸風呂」・・・
こちらはスチームサウナではなく湿度の高い部屋に個別に区切られた寝湯のある 妙におしゃれな造りになっている。ヌルめの湯でそれほど混んでなかったんでゆっくり利用できてポイント高し。
サウナは内湯に遠赤外の高温サウナ。
スタジアム風の造りで30人くらいは入れる空間だが 利用する人が多くてこの日は待ちが発生していたな・・・人数が多いから1分くらい待てば誰かしら出てくるんで 入れ替わり立ち代わりが激しくて落ち着かないのが難点。あと時計の位置もなかなか観ずらかったしテレビも中央付近を陣取らないと角度的に鑑賞しにくいかも。
中央にでっかいストーブがおかれて大量のサウナストーンが積まれており 30分毎に大量の水が降り注ぐオートロウリュが行われる。ゆえにかなり室内の湿度が高くて割と短時間で汗が出てくるぞ。
普通の水風呂は回転率が悪くて 若者グループが陣取ってなかなか入れなかったが 極冷水風呂はさすがにガラガラ・・・しかたなくこちらばかりを利用していたが 回転率が速い・・・というより 少し入ると肌が痛くなる冷たさなんで さすがに居座る輩はいないか。
塩風呂もそれほど競争率が高くないんでゆっくり利用できる。
この塩風呂にも露天の炭酸泉風呂にもサウナにもTVが置かれているから余計に回転率が悪くなるんだろうな・・・
泉質だが おそらく以前の「鶴の湯」と同じものだと思うが 海が近いのか少しエグみというか「にがり」っぽい味がする よく温まるいい湯だと思う。こういうスーパー銭湯なんで 泉質は二の次というか そこを追求する人はあまりいないかもしれないが わしはこの手の泉質は割と好みだったりするぞ。
と、いうわけで お湯よし、施設充実で清潔感もあって良心的な価格で それでいて敷居も低い、 総合的に素晴らしい施設だと思う。
半面 休みともなればどうしても激混み状態になってしまうから 落ち着かないのが欠点になるのかな・・・痛しかゆしというか ある意味仕方ないと諦めるしかないんだけど。
またこのエリアに来ることがあるとして どこに行こうか迷うようであれば何も考えずに利用してもいいだろうし まあ覚えておいて損のない施設だと言っておこうかの。
ふふぅ~・・・






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