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2021年11月21日

ザック復活計画!

 

と、いうわけで昨日の「ほぼ」皆既月蝕の様子なんだが、SNSやメディアなんかでも画像がバンバン流れていたんで 今更ブログで取り上げてもネタが古いんだが・・・

上の画像は何か月か前にAmazonで購入した中華製の安物フィールドスコープにスマホをくっつけて撮影した一枚。

正直 フィールドスコープをほぼ初めて使ってみた感じで しかも夜だったんで倍率表示も良く見えないし操作の仕方もよくわかんないんでこの程度の写真しか撮れなかったぞ。

わしが会社を出た時に既に月蝕のピークだったんで 撮影を始めた時は既に回復直前だったから あまり赤銅色は映えてないが、まあスマホならこんなもんだろな。

スコープを購入した時に ついでにソニーEマウント用のTマウントアタッチメント(安物)も購入したんで ミラーレスを引っ付けて撮影したのがこちら。

なんだかんだでスマホのほうが軽いしホルダーがしっかりキャッチしてくれるんだが レンズ部分だけでカメラを支える形になるデジイチはブレまくるぞ。付属の三脚がオモチャみたいな造りだから仕方し、純正のレンズの代わりにフィールドスコープを取り付けるからピント合わせはすべて手動になってしまうし、これも仕方ないかな・・・(ほぼ)皆既月蝕の現象中に撮影しないといけない、という時間的な制限もあったしな。

今度 昼間に使うときはもう少しじっくり構えて使わないとなあ・・・・でも倍率が高いのは良いけど 鳥とか動きの速いものは上手に撮影できる自信が全く無いぞ。

こちらは最後にオリンパスのコンデジで撮影した一枚。デジタル望遠で72倍とかなんだが なんだかんだで画質とか気にしなければ・・・ブログやSNSにアップする程度で良ければコンデジは最強だよなあ( ´ ▽ ` ) もう月蝕末期で赤銅色でもないでもない状態だから 画像だけ見ても月蝕だか単なる三日月なのかわかんないけど。

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さて、こちらはわしが登山・・・主に山キャンプをするときに使っている50Lのアルパインザックなんだが、ジャックウルフスキン謹製のプリスト50じゃ。

わしのプリスト50は10年以上使っているんでだいぶクタクタなんだが ナチュラムサイトで見つけた新品はこんな感じ。(これはオレンジだがわしのはイエローだと思う)

一番最初にキャンプ泊登山を意識して購入した一品で 当時のバーゲンセールで1万円ポッキリで購入したもの。ハッキリ言って安物だが特に不満もなかったし、当時は好日山荘がジャックウルフスキンを取り扱っていたが今は取扱店も少なくなって 結構レアなメーカーになったのもお気に入りの理由だったりするぞ。

で、先日 坊がつる泊登山に出向く直前に 登山道具を仕込む準備をしていると 中からポロポロとクズのようなものが出てくるのに気が付いたぞ。

「これは、アレだな・・・」とすぐに気づいたんだが 登山に出向く直前だったんで今更買い替えるというわけにもいかず 結局そのまま登山に使うことに。

中に仕込んだバーナーやウィンドブレーカーや食料などの荷物がゴミまみれになってしまったが これは何とかしなければ、ということになったわけだ。

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2021年11月17日

秘境・長門峡散策!!(後編)

 

・・・と、いうわけで 今回の山行のハイライトの一つ、「絶壁展望岩」に到着じゃ!!

解説板を取り付けるN団長とそれを取材するぶるぼん副隊長、KRYクルー。

YAMAPログによれば この辺りの標高は200Mくらいのはずなんだが 高さ50Mの重塀岩があんなに小さく見えるから実際はもっとありそうだよなあ・・・まあ、重塀岩の「高さ50M」という数字も 水面からなのか、地面からだとすると水深がどのくらいあるのかアヤフヤなところもあるんだけどな。

ここで一服。
とはいっても岩の上は狭いんで数名がくつろげる程度なんだけど。

せっかくなんでドローンで空撮など・・・

まあ、風が吹けばおっかなびっくりになるし 編集もなしの撮ったまま動画だからアレなんだが、TVクルーはちゃんとしたドローンを持ち込んでいたから 番組を見ればもっときれいな動画が観れると思うぞ。

ちなみにこの展望岩の下に「セッコクの岩」なるスポットがあって そこに至るルートもいちおう開拓されている。想像通り 上の画像のようなルートなんだけどな(-゛-;)

こちらがその「セッコクの岩」。2~3名が立てるかどうかの面積しかないぞ。

ちなみにセッコクの個体があるのはこの岩というより この岩から横目で見える断崖に存在している。今の時期は花がないからそんなに真剣には見てないけどな・・・

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そんな感じで 展望岩は堪能できたんで 次なるスポット、「美少年の滝」に向かうぞッ!!

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2021年11月16日

秘境・長門峡散策!!(前編)

と、いうわけで この日曜日はわしが時々参加している「北浦自然観察会」の行事で 長門峡の滝橋~阿武大橋ルートを散策する、というんで 話のネタに参加してきたぞッ!!

今回の散策ルートはこんな感じ。こちらはYAMAPのログになるが 例によってトレッキングレポはYAMAPにアップしているんで この記事と合わせてそちらも見ていただけたら、と思うぞ。

スタート地点は阿武川ダムより長門峡駐車場に目指して進み、でっかい「阿武大橋」を越えて「滝橋」に到着。ここがスタートとなる。
車で進めばすぐの距離なんだが あえて山を通ってこの滝橋から3キロ先の阿武大橋まで進む、というのが今回のルートじゃ。

このルートには素人にはわかんないような貴重な希少植物も生存してて また絶景を鑑賞できる「展望岩」なるスポットもあるらしい。
そういう場所をこのまま埋もれさせてしまうのもアレだし 放置して盗掘者に希少植物を荒らされてもアレなんで 多くの人に知ってもらい ついでに行政にも保護活動に一枚かんでもらいたい・・・

と、いう意図で地元メディアにも声をかけて 今回 取材も同行することになったらしい。
で、こちらが巻き込まれたKRYの取材クルー御一行様。
白いツナギの兄ちゃんは吉本の「平郡島住みます芸人」の ぶるぼん氏。

ちなみに ぶるぼん氏と一緒に記念写真でも撮らせてもらおうか・・・とか一瞬考えたが やはり止めておいたぞ。これが木村のなっちゃんやクロル舞アナとかだったら拝み倒してでも一緒に写真を撮るんだが おっさんが並んで写真を撮っても何も得るものがないからな・・・

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2021年11月13日

晩秋 安蔵寺山トレッキング

と、いうわけで紅葉シーズン真っ盛りの今日この頃、この土曜日も紅葉狩りに島根県最高峰の安蔵寺山などに出向いてきたぞッ!!

まあ、ぶっちゃけ「標高1200Mの安蔵寺山はもう紅葉は終わっているだろうな~」という推測はしていたんだが それ以外に この安蔵寺山のポイントの一つ、「島根県最大」というナラの大木「ナラ太郎」が去年の大風で倒れてしまった、という話を小耳にはさんで その確認というのがメインの目的だったわけじゃ。

実際 ナラ太郎は無残にも倒れていたけどな・・・まあ自然の話なんでどうしようもないといえばそれまでなんだが・・・

もう一つ驚いたのは 登山道に残雪を見ることが出来たことだな。
大山や石鎚山で雪が降ったという話は聞いていた(くじゅうや由布岳あたりも樹氷が出来ていたみたいだけど)んだが このあたりでもう雪が降るとは想像していなかったな。例年この時期に降るものなんだろうか?

正直 もう一週間ほど早ければ雨で葉っぱが落ちる前のベストシーズンだったと思うが 仕方あるまい。

そんなこんなで奥谷登山道から片道3時間近くかけて歩いて ようやく安蔵寺山頂に到着~

相変わらずの素晴らしい絶景じゃのぅ(・∀・)

下山時間を考えると そんなに長居もできなかったが とりあえず風が収まった頃合いを狙ってドローンなどを飛ばして遊ぶことに。

例によってトレッキングレポの詳細はYAMAPにて。


ちなみに帰りルートはなだらかな下り坂がメインなんで 2時間を切るタイムで登山口までたどり着いたぞ。

とりあえず日が落ちる前に下山できてよかったな・・・

次は香仙原からのルートを歩いてみても面白いかもなあ(・∀・)

2021年11月12日

奥匹見峡 三の滝・大竜頭

島根県益田市の代表的な紅葉スポット、匹見峡には メジャーな表匹見とキャンプ場やレストハウスのある裏匹見峡、そして上流部に奥匹見、さらにどマイナーな前匹見の4つに分かれているんだが 今回わしが紅葉散策に向かったのは一番自然が残っているとされる「奥匹見峡」。

なんでここをチョイスしたかと言えば 久しぶりに奥匹見のさらに奥に流れる「大竜頭」・・・通称「三の滝」を鑑賞してみたかったからじゃ!

道の駅匹見峡から国道191号を広島方面に1キロ少々進むと「奥匹見峡」の看板が見えてくる。ここを右折してしばし進むと

散策者用の駐車場が。

ちなみにここは天杉山の登山道起点となっているんだが、天杉山は8年前に一度登っているはずなんだが記憶がほとんど残ってないなあ・・・ピークらしいピークがなかったからなあ。

ここから2キロほど歩いた先に「大竜頭」が落ちているぞ。

では レッツゴゥ!!(´▽`)

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