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2015年6月4日

宮崎をどげんかせんといかんツアー⑱ 「祝子川温泉 美人の湯」

大崩山登山の後にやって来たのは・・・大崩山・祝子川周辺のレジャーのあとは 「ここしかない」というくらい選択肢のない「祝子川温泉・美人の湯」

延岡の秘境温泉といっても差し支えない場所に存在しているが、実は新しく「九州八十八湯巡り」の一つにエントリーしている温泉だったりする。



ちなみに「祝子川」と書いて「ほうりがわ」と読むぞ。「美人の湯」というフレーズで判るとおり、ツルツル系のアルカリ泉じゃ。



例によって内部の撮影などできるわけもなく、こちらは「じゃらん観光案内」からの無断借用。

お湯そのものは珍しいものでもないと思うが、この温泉はこの場所に存在する、というのが一番のミソだと思う。秘境の温泉には違いないが あくまで祝子川周辺のレジャー客のための施設であって わざわざこの温泉のために市街地から1時間弱もかけて山道を車でやって来るのもどうなのか?という気がしないでもない。

まあ 俗世を離れることができるという意味では楽しめると思うがな・・・(´ー`)

とりあえず 疲れた筋肉をほぐすため 先ほどまであえいでいた大崩山を眺めながら ゆっくりと露天風呂などを堪能させていただいて、と・・・



一風呂浴びた後は 朝からの山行で腹の虫もグーグー言っていたんで何か食うことに。
が、もう夕方でメニューも食材切れが目立っていたんで とりあえずうどんセットなどをオーダー・・・

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祝子川温泉 美人の湯

延岡市北川町川内名10358-10
泉質 :弱アルカリ性重曹泉 PH7.67 33.2℃
効能 :美肌効果、不眠、便秘、ストレス解消など
営業時間 :10:00~20:00 木曜休(休日は営業)
料金 :510円

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駐車場にはホオリノミコトの銅像が佇んでいる。祝子川はこのホオリノミコトに絡んだ神話の舞台だったんだな・・・



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温泉を堪能し、山から脱出した頃にはすっかり薄暗くなってきたが いよいよ今回のソロツアーも全ての予定を終了して山口へ戻るのみ。

このあとは宮崎県を脱出して国道326号の道の駅「唄げんかの里うめ」にて最後の車中泊を決行したんだが、翌日の温泉は大分県の湯平なんで実質今回が最終回じゃ。

てなわけで もう一回だけ続くっ!!

2015年6月3日

宮崎をどげんかせんといかんツアー⑰ 「大崩山登山③~坊主尾根コース」

リンドウの丘から少し進むと「小積ダキ」の巨大な岩の展望台に立つ事ができる。



岩の上から下を見ると なにやら恐ろしげな光景が・・・これがガイド本に「最大の難関」と記された「象岩のトラバース」か・・・





写真で見ると大したことはなさそうだが、実際はもう少し傾斜感があるぞ。

岩にワイヤーが張ってはいるが 特に冬季や雨後は足を滑らせると一巻の終わりなんでカラビナで安全を確保しなくては駄目らしい・・



坊主岩に向かって進んでいくが このコースは梯子とロープの連続でペースは随分遅くなる。

昼を過ぎているんでやって来る人が居ないから 大崩山荘へ向かう人の一方通行になっているが 両方から登山者が出会うともっと遅くなるんだろうな。



下りと言うこともあるが、渋滞のおかげで体力の消耗が意外に少なくて わく塚コースの登りに比べればだいぶラクだな。ただ気を緩めると危険なのは判っているが・・・

ここでも岩の上でボーゼンとしている登山者が。



なるほど・・・(-_-;)



しばらく歩くと 葱坊主のような坊主岩の凶悪な姿が・・・

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2015年6月2日

宮崎をどげんかせんといかんツアー⑯ 「大崩山登山②~りんどうの丘」




うひょ~~!!ヽ(´▽`)ノ



てなわけで袖ダキから眺める大迫力の小積ダキじゃ!



何がどれやら良く判らないが たぶん下わく塚になるのかな?
ガイド本などで目にする大崩山の代表的な風景の連続じゃ!こりゃ確かに素晴らしいわぃ!



しばらく岩のテラスの上で景色を眺めながら放心状態に浸っていたが、ここからは一旦岩から下りて 次なる「下わく塚」、「中わく塚」、そして「上わく塚」を目指すとするのかの。





アケボノツツジもほぼ終了じゃのぅ・・・

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2015年6月1日

宮崎をどげんかせんといかんツアー⑮ 「大崩山登山①~わく塚コース」

連休三日目の5月5日・・・

朝5時過ぎに道の駅「北川はゆま」にて起床。寝ぼけ眼で山道をグルグルと進み やって来たのは今回のツアーのメインの目的でもある「大崩山」じゃ!



朝6時前後というのに登山道入り口付近はトレッカー達の車でごった返しているぞ。さすがGW。

「九州最後の秘境」と言われ 登山対象としては一般開放されている九州の山の中でも難度レベルが最高クラスだと認識しているのが この大崩山だったりする。

もちろん危険度の高い山と言えば 阿蘇の根子岳天狗峰とか ザイルを使うテクニックを要する山もあるんだが、それは置いといて・・・ 

傾山坊主尾根とか大障子山とか 祖母傾山系には 足を踏み外したらアウトの岩場はもちろん やたら行程時間が掛かってしまう山が多いんで 時間的・体力的な問題と あとは度胸が伴わないとなかなかチャレンジできない山が多いわけだ(-_-;)

今回は3日間ほど待った甲斐もあって天気は快晴。 体調不良が気になっていたが なんとかなりそうなくらい復活したし、さすがに朝6時すぎから歩けば日が暮れるまでには戻ってこれるだろう。たぶん。



登山届けもポストに提出したし、では元気にレッツゴゥ!!ヽ(´▽`)ノ



スタートして数分も経たない内に 森の中の不明瞭なエリアに迷い込んでどっちに進んでいいのか判らなくなってしまい、 しばらく準備をするフリをしながら後続の登山者がやって来るのを待っていたことは秘密だけどな・・・(-_-;)

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2015年5月31日

宮崎をどげんかせんといかんツアー⑭ 「かどがわ温泉 心の杜」




やっぱ延岡にまで来たからには 久しぶりに姿を拝んでおこう、、、と やって来たのは 行縢山に流れ落ちる、「行縢の滝」



高さ77M。日本の滝百選の一つとしてもエントリーしている まさに名瀑。



ホントはこの滝のある「行縢山」も いつか登ってみたいと思っている山のひとつなんだが、今回は翌日に今回の旅のメイン行事となる「大崩山登山」が控えているんで とてもそこまでの気力は持ち合わせてなかったな。

今回は滝の全景が拝めるスポットから デジカメの望遠機能を使って撮影するのみに留めておいたぞ。



むふぅ~・・・

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