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2024年3月10日

萩・津和野 SAUNA SUMITT ~津和野編~

いやいや、さすがに鳥山明先生とTARAKOさんの2大巨星が立て続けにお亡くなりになったのはショックだったな・・・

お二人とも今の時代だとまだまだ若いと思うんだが、やはり魂を削りながらお仕事をされていたんだろうな・・・

わしも目下 命を削るように激務にいそしんでいる(個人の感想)んで 早く社会人からリタイヤしてノンビリ余生を過ごしたいんだが・・・鳥山先生やTARAKOさんと違うのは 貯えがないから現状のままでは悠々自適な隠居生活はムリ、ということだな・・・

ふぅ・・・

さて、今日3/9は先月24日に萩の菊が浜で行われた「萩・津和野SAUNA SUMMIT」の津和野版が行われるというんで のこのこと津和野・日原まで出向いてきたぞッ!

会場は「日原にぎわい創出拠点かわべ」とやらの傍の河原・・・日原には何度も来ているが高津川を越えて町の中心部に入ったことがなかったんで こんな施設があることは今まで知らなかったぞ。

で、町の中央を流れる高津川の河原に設置されたテントサウナ3基。

これが今回の会場じゃ。

サウナではほうじ茶、津和野名物のまめ茶、このあたりで名物となっているわさびアロマの3種のロウリュが行われ 汗を流した後は水温5度の高津川に身を沈めて心ゆくまでととのう、という趣向じゃ。

一昔前までは水温5度の冬の川に入ることなど気のふれた所業としか思わなかったはずだが サウナも回数と経験を重ねるとオラ わくわくすっぞ、の領域に入るものだな・・・(-。-)y-゜゜゜

ただ 前半はみぞれ交じりの天候だったんで 川から上がった後にそんなに長い時間 外気に晒されて休憩することもできなかったな・・・あたりまえか。

そんな感じで1時間半の短い時間だったが 外気が寒いせいでテントに籠る時間が必然的に長くなって 思った以上に疲れてしまったな。(←リフレッシュが目的では?)

サウナを堪能した後は道の駅願成就温泉の温泉に入って、高津川は水質が高いから川のにおいなどは気にならなかったが それでも一応は体を洗って、ここでも3セットほどサウナを堪能して今日のイベントも終了。

こういうイベントがどのくらい町おこしに活用できているのか、もしかしたら単なる自己満足で終わっているのではないか?という疑問は残るんだが、今後もこういうイベントがあればできるだけ参加はしていきたい、という所存じゃ。そんなイベントでもないと世代の違う若者と話をする機会なんてほとんどないからなあ・・・

それにしても今回お世話になった「日原にぎわい創出拠点かわべ」のカフェスペースと 近くにあった鮎料理屋がちょっと気になるから いつかは調査に赴かねばなあ・・・

2024年3月8日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】宮崎県の滝 / 矢研の滝・若葉の滝

 矢研の滝(百名瀑)

宮崎県児湯郡都農町川北
落差 73M

「やとぎのたき」と読む。
国道10号線から県道307号線に入る。尾鈴キャンプ場を目指し、付近の駐車場から徒歩25分。尾鈴山を水源とする名貫川の上流域。深い緑の中を豊かな水量で落下し、自然の気高い美しさを感じさせる。(マピオンより転写)
この尾鈴山は滝がいたるところにあって 滝めぐりのトレッキングコースとして人気も高いようだ。わしが行ったときは小雨交じりであいにくの天気だったが それでもご年配のトレッキング愛好家集団が何組かウロウロしていたな。

若葉の滝

わしは「矢研の滝」と その手前の「若葉の滝」くらいしか見なかったんだが 時間が取れれば一日かけてゆっくり他の滝も回ってみたいんだがなあ・・・
で、メインの「矢研の滝」なんだが 確かに100選に選ばれるだけのことはあって迫力は大したものだ。 なにげにわしの中では「行縢」とか「東椎屋」に並んで全国の滝の中でも上位にランクインしている滝だったりするぞ。

この記事は訪問当時のホームページにアップした記事をそのままコピペして掲載しています。したがって感想は当時のもので、さらに現状どうなっているかは把握しておりません・・・

2024年3月7日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】宮崎県の滝 / 行縢の滝

 行縢の滝(滝百選) 

宮崎県延岡市行縢町
落差 77M



「むかばきのたき」と読む。
駐車場から行縢山の登山道を約30分、滝見台から全体の姿が拝めるが 水の流れはそれほど多くも無いんで ガレた登山道をそのまま進めば滝のすぐ近くまで接近可能。
でっかい花崗岩の屏風岩の切れ目から垂直に流れ落ちる様は 見ていて異様にカッコいい。滝ももちろん凄いが 岩むき出しの行縢山のかっこよさも気に入っているぞ。

この近くには「九州の秘境」と言われた「大崩山」があるんだが おそらくは同じ系列の山なんだろうな。この山はちゃんと散策道もあって ルートは大崩山ほど難易度は高くないようなんで いつかはトレッキングにもチャレンジしてみたいと思っているんだがなあ・・・



九州本土の滝百選はどれもこれも個性があって素晴らしいんだが、わし的には 宮崎のこの「行縢」と「矢研」、佐賀の「見帰り」、大分の「東椎屋」は特にオススメとして外せないと思っている。アクセスは確かに良くないが 是非とも見てもらいたい一品じゃ。

※この記事はこの滝に初訪問した時に当時のホームページにアップしたものをそのままコピペしたもので 感想も当時のものです。

直近で訪問した「行縢の滝」の記事はこちら

2024年3月6日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】宮崎県の滝 / 関之尾滝

 関之尾の滝(滝百選) 

宮崎県都城市関之尾町
落差 18M 幅40M

県道106号線を東へ入ってすぐ。吊り橋から望む40mの滝巾は見事。滝にも近づける。上流に深く大きい甌穴群が連なり、その数は千数百にのぼり、世界にも類がない。ミステリアスな雰囲気が漂う。(マピオンより転写)

都城市から観光案内板もしっかり出ているんでアクセスも簡単。観光客向けに遊歩道はしっかり整備されていて滝上部の甌穴も歩きながら見ることが出来る。
周辺は公園化されているんで人出も多い。そういう意味では少し俗された感じも受けるが 滝そのものはなかなか変わった形をしているんで 適当に写真で写してもそれなりに絵になると思うぞ。

(この記事はこの滝に初訪問した際に当時のホームページにアップしたものをそのまま掲載しています。
直近で訪問した記事は
こちら

2024年3月4日

東大寺別院阿弥陀寺 石風呂 Vol.3

二月は逃げる、三月は去る・・・

さて、年度末という事で3月は激務が予想されている・・・と、いうか ほぼ決定なんだが、昨日の土曜は休日出勤で一人淋しく作業をしていたわけだ。
で、ひな祭りの今日は 天気予報が雪マークだったんで萩の実家に戻ってもアレだしなあ、、、なんて考えて 何も予定も立ててなかったんだが、気が付けば特に天気が荒れることも無く・・・

休日に何もしないという選択肢はないんで 久しぶりに防府の阿弥陀寺まで 石風呂に蒸されに出向いてきたぞッ!今日はちょうど月に一度 石風呂に火が焚かれる第一日曜日だったしな。

この阿弥陀寺の石風呂は過去に何度も来ているし このブログでも紹介しているから詳細は省略するが 東大寺再建の命を受けた木材ブローカー、重源上人が 口八丁手八丁で雇った労働者の福利厚生のために造った古式サウナ、それが石風呂じゃ。

石風呂に関して前回と変わったことは何もないんだが、変化があったのはコロナで中止されていた接待が復活していたことと、

サウナブームで以前は地元の高齢者メインだった客層がガラッと変わって 若者が異様に増えた、ということだな。

以前は3~4人が横になりながら汗を流す、というスタイルだったが 今日なんかは常に10人くらい・・・多ければ13人が体育座りで籠るようなありさまだったな。ほぼ押し競まんじゅう状態で皆 頭から毛布をかぶっているから 火を焚かなくてもそれなりに汗が出そうな気もしないでもないが。

サウナ紹介サイト「サウナイキタイ」で 山口県の施設としてはトップで紹介しているからなあ・・・確かに施設としてはどうなんだ?というところはあるんだが 唯一無二というか 古式サウナを提供する施設は他にもあろうが リメイクとはいえ実物に近い石風呂が体験できる施設って 確かになかなかないだろうし、特別感はあるだろうな。

・・・ま、書きたいことは「サウナイキタイ」サイトのレビューである程度は書いてしまったから 改めてこのブログで書くことも無いかなあ。

今回は石風呂に入浴するためにトレーナーとかトレパンとかをちゃんと準備していたにも関わらず 持ってくるのを忘れる、という わしにあるまじき大失態を犯してしまったんで シャツはともかく チノパンなんかは汗でグダグダになってしまったぞ。そのまま帰ると体が冷えてしまうから その足で「和の湯」に向かって再びサ活をする羽目になったんだけど まあそれは良いとして・・・

あ、そういえば下関から防府に向かう途中で立ち寄った佐波川PAに 「海の幸」なる海鮮専門のレストランができていて そこでいただいた貝汁定食がわりと満足できた、ということを紹介しておこう。

もちろん地元の漁協なんかの直営店とかと比べたらアレだし 貝汁に関しては「『みちしお』のほうが絶対に美味いだろう」という自己暗示にかかっているからアレなんだけど PAの観光客向け食堂ということを考えたら 使い勝手とか価格なんかを考えると良心的だと思ったな。

そんなこんなで 今月もバクアゲるぜ!ブンブンブンッ!(←早速何かの影響を受けているらしい・・・)