
温泉でサッパリした後は 再び道の駅波野に舞い戻って来たわし。
どんどこ湯のレストランはステーキか焼き肉かの選択で昼飯にしては少々豪華すぎたんで却下。で、結局昼飯は先ほどこの道の駅で購入した高菜飯と辛子レンコンだけになってしまったんだが やはりご当地アイスの一つくらいは食っておかないとダメだろう。

この道の駅限定の そばソフトにキャベツとトマトをトッピングした謎のモナカが気になったんだが・・・蕎麦アレルギーのわしには手が出せないんで却下。

なんだかんだで阿蘇のミルクソフトに落ち着いたんだが なんとなく阿蘇で食うとミルクが濃く感じるものよのぅ・・・(*´ω`*)

みさえは阿蘇出身だったのか・・・知らなかったぞ。
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そんなこんなで今回のキャンプ地に選んだのは 2018年のGW以来2回目の利用となる五反畑キャンプ場。
阿蘇周辺は当然 いろんなキャンプ場があるんだが わしが利用した施設などここを入れても3か所しかないからレパートリーが少ないこともあるんだが・・・
わしは基本、ソロキャンプなんで高規格であったりファミリー向けのキャンプ場はチョイスしないし 一泊何千円もするようなキャンプ場なら安いビジネスホテルに泊まったほうが良いと最近は考えるようになった、というのもあるんだが・・・基本的に思いつくまま気の向くままの旅行スタイルなんで 何日も前から予約が必要な施設は選ばない(選べない)。離島に行くとかキチンとした計画が前提の旅行であればそうもいかないんだろうけど 車中泊できそうなエリアだったりするとホントに行き当たりばったりだもんなあ。
その上 最近のキャンプブームでどこのキャンプ場も敷居が一段上がったような気がしてならないのだ。一昔前はソロキャンプなんてバイクツーリングの兄ちゃんくらいしかしてなかったような感じだったし。

で、この五反畑キャンプ場、基本的には2018年に利用した時から大きな変化はないような感じだが、
①飛び込みOK → コロナ対策で予約客以外の受け入れはしていない
②利用料金一人500円 → 一人1000円
③チェックイン・アウトフリー → 時間は覚えてないがいちおうIN OUTの時間が決められていたぞ。
あと、焚火は直火はもちろん禁止で焚火シートの使用が必須。わしが前に利用した2018年頃って 焚火シートはまだまだ普及する前だったから これは仕方ないかな。あと 前はエリア内に落ちている伐採した木の枝は薪として自由に使って良かったんだが 今回は提供無しと言われたんで事前に用意して行ったぞ。

今回は天気予報も晴れ予想でキャンプブームもあるし 飛び込みで行って入れなかったら馬鹿みたいだな・・・と、念のため混み具合を確認する為に事前に電話連絡を入れておいたんだが、それが結果的に良かったな。混んでなくても「コロナ対策で予約以外はダメ」と言われたら文句も言えないしな。

今回も5年前と同じ 久しぶりのヨーレイカ・スピットファイアⅡを設営。タープはこれまた久しぶりのナチュラム謹製ちょこっとタープ。
今はAmazonの怪しい中華タープに目が行ってしまうが わしがこれを買った当時、ちょこっとタープは「スノーピークのポンタシールドのような使い方ができる格安タープ」という触れ込みだったような記憶が・・・ポールも小川キャンパルのALアップライトポール170㎝が推奨だったし。今考えるとそんなに安くも無かったような・・・その後 ナチュラムブランドからハイランダーブランドに変わった記憶があるが 今はどうなっているのかな?

そんなことはともかく、設営もひと段落したんでマッタリ過ごしますか・・・

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