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2023年6月7日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福岡県の滝 / 北九州市・七重の滝

 七重の滝 

北九州市小倉南区道原
落差 5~18M



「菅生の滝」から次なる目的地、「七重の滝」を拝むために鱒淵ダムまでやってきたんだが なんか沢山の車が路上駐車していたな。
ここはサイクリングコースにもなっていて ダム湖のまわりは自然遊歩道にもなっているんだが ここから福智山への「七重滝ルート」の登山道も行けるようになっているんだとか。この路上駐車はダム湖での釣り客のものもあるんだが ほとんどが登山客のものではないかと思われるな。


ダム湖の周りは車両通行止めで 徒歩か自転車でしか進入は許されないのだが、ここから「七重の滝」までは2キロほどあるらしい・・・結構な距離だが 仕方ないんでトコトコあるくことに。

途中から山道に入るものの ダム湖の周りは完全に舗装されているんで まあ歩きやすいことには違いないな。夏場の炎天下にはちょっと辛いけど・・・

前もってこんなコースだと知っていれば トレッキング道具を持って来たんだが、時たますれ違う人はみんなそれなりの服装で なんか手ぶらで歩いていると変な目で見られてしまったな・・・


ダム湖から福智山を望む・・・
あの一番高いのが福智山だと思うが さすが標高900Mの北九州のトレッキングのメッカというだけあって なかなか登山意欲を駆り立てるのぅ・・・今日は手ぶらだから当然登るつもりはないけど いつかトライしてみてもいいかなあ。

1.5キロの舗装道を歩いた後は いよいよ登山道に突入だ。そこから15分くらい進めば いよいよ「七重の滝」だっ!


二キロくらい歩かされた割には 随分とショボイな・・・
・・・なんて思っていたんだが 実はこれは「一の滝」。七重の滝は名前どおり、7つの滝の総称だったりする。 そのほかにもすぐ近くの別の沢からいくつも滝が落ちていて 予想以上に見ごたえのある滝スポットだったな。
では その滝の数々をごらん下され。

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2023年6月6日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福岡県の滝 / 北九州市・菅生の滝

ども、最近ハマっているYOUTUBEは「聖ファレノ女学院(入学面接編)」のBARAです
( `ー´)ノ

さて、GWの高知ネタも そのあとの阿蘇ミヤマキリシマネタも使い果たして正真正銘 書くネタがなくなったんで 過去に散策した山口県以外の滝シリーズの残りをぼちぼちアップしていこうと思うぞ。

例によって20年位くらい前の昔のホームページの時代のデータをそのままアップしているんで よほどのミスがあれば修正または補足をするが 基本 現状と違いがあるかもしれないがそのままコピペで済ませるぞ。めんどくさいからなッ!(基本 過去記事のコピペの部分は白文字、背景が青色になっているぞ)

北海道から四国までを終えて いよいよ残りは九州エリアじゃ。ストックは結構あるんだが これを使い果たしたらそのあとどうするかのぅ・・・

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北九州市・筑豊地方の滝①

平成17年8月の最後の土曜日、ぽっかり一日だけ休みになったんだが 実家に帰るのも時間的な余裕がないし かといって何も時間をつぶすような予定もなかったんで 久しぶりに滝めぐりでもしようということに。
しかし 山口の滝で未訪問のものは県東部に集中しているし 今すんでいる下関からだったら海峡を渡って福岡県の滝めぐりをしたほうが距離的にも楽、というわけで いよいよ滝に関しては今まで未訪問だった福岡県まで赴いてきたぞ。

今回は福岡第一弾として 北九州市にあるトレッキングのメッカ、福智山周辺の滝をザッと回ってきたんで まとめて紹介してみよう。

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菅生の滝

北九州市小倉南区
落差 30M

まずやって来たのは 北九州市の中では一番規模の大きいと思われる「菅生の滝」だ。
ここは小倉から国道322号を南下すれば道路にデカデカと案内板が掲げられているんで アクセスはそんなに難しくないと思う。それだけ風光明媚な観光地、という位置づけなのかな?
国道から県道に進み 鱒淵ダムとの分かれ道から右方向をとると 終点付近に十数台の車が停められるパーキングがある。ここから山の中の渓谷沿いをトコトコ登っていくと いよいよ「菅生の滝」とご対面だ。

全然下調べなしでやってきたんだが ここは滝がご神体として祀られているというか あるいは修行で打たれるための滝なのかは知らないが いろんな石仏や祠が置かれていて宗教色の強いものだったな。

上の写真は菅生寺の奥の院。滝の少し手前には水子を祀っている祠や 不動明王、観音さまなんかもあったりして 趣はなかなかグッド。 まあ駐車場の広さから 普段もそれ相当の参拝客がくるんだろう。観光客相手の売店なんかもちゃんとあるんで ちょっと俗っぽい感じはするけどな。

で、「菅生の滝」なんだが この滝は正確に言うと3段構造で 一の滝の落差は約30M。ぱっと見、どこからどこまでが一段目なのか良くわかんないけど・・・

さすがに観光地化されているだけあって規模はそこそこ立派。 本来ならあまりの水しぶきなんで 女性が近づくと飛沫で化粧が落ちてしまう、「素顔の滝」という別名を持つみたいだが 今は日照り続きで水量も随分少なく そんな伝説にもあまり説得力を感じなかったな・・・・

ちなみにこの参道からは 標高608Mの尺岳に向かう登山道も分岐している。さっきの駐車場は参拝者の他に尺岳登山の客も利用するために あれだけの広さを確保しているんだろうな。

やっぱわしも山口県のマイナーな山ばかりじゃなくて お隣の北九州の山も一回くらい登ってみたほうが良いかなあ・・・

2023年6月4日

蘇傳寺温泉

 今回の熊本遠征の最後を締めるのはやはり温泉になるんだが、まだまだ取りこぼしのおおい菊池エリアでまだ未訪問の温泉にターゲットをしぼり 温泉アプリで検索した結果・・・

やって来たのは「蘇傳寺温泉」とやら。
正直 今までノーマークだったが これがなかなか侮れない泉質で ジモティにも評判の「知る人ぞ知る」存在なんだとか。

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蘇傳寺温泉
菊池市泗水町永2940-1
泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
効能 :神経痛・運動麻痺・筋肉痛・病後回復期・うちみ・くじきなど
営業時間 :8:00~22:00
料金 :300円
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泉質はやや薄黄色がかった透明、ほぼ無味無臭、やわらかめで上品なお湯が掛け流しで使われている。
メインの内湯と露天風呂、奥に歩行浴まで用意されている。成分表がなかったしネットでも探しきれなかったんでPHや源泉温度が判らないが モール泉のように肌にスベ感の感じるいいお湯が適温で湧き出るから この内容で300円という低価格で提供できるんだろうな・・・

銭湯スタイルなんで石鹸・シャンプー類は置いてないが この値段でサウナまで設置されているのは凄いと思う。
サウナは8名くらいが入れる広さで90℃を超えるくらいの温度設定。銭湯併設のサウナなんで「サウナもありますよ」程度のものかと思ったが 確かに古さは感じるものの普通にレジャースパ施設にあるような立派なもの。
やわらかい肌触りの水風呂は湧水じゃないかと思うんだが これで外気浴ができる椅子とかが用意されていれば文句のつけようがないし、近くにこういう施設があれば絶対に回数券を購入しているだろうな・・・

いや、実に素晴らしいッ!!

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湯上りに入り口で売っていた 地元のおばあちゃんが作ったであろう大福もちを購入して一服。

甘さ控えめで美味しゅうございました♪

2023年6月3日

阿蘇神社・乙姫神社~子安河原観音

キャンプ場を後にして あとは山口に戻るだけなんだが、やはり阿蘇くんだりまで来たからには阿蘇神社にはお参りしておかねばなるまい。

平成28年の熊本地震以来 余り来たこともなかったが まだ復興工事の真っただ中だったんだな・・・熊本城もそうだがやっぱ歴史的建造物だから簡単にホイホイ復興、というわけにもいかないし難しいところだな。

さて、本殿の傍にあるこの末社、山王社/庚申社の社なんだが、賽銭箱の横に何か置かれてい居るのがお判りかな?

庚申様つながりで子猿のヌイグルミが置かれているんだが、社の中じゃないから神様代わりというより誰かが参拝の時に置いていったものだと思うんだが・・・

実は今回の写真はすべてスマホで撮影しているんだが、パソコンにデータをコピーするときに何かが原因でフリーズしてしまう事態が起こっていたのじゃ。何度トライしてもどうしてもエラーを起こしてしまうんだが 突き詰めて調べるとどうも旅行中に撮影した何十枚もの画像のうち 特定の2枚の画像データのコピーに差し掛かった時にエラー反応が出ることが判明。

その2枚の画像データのうちの一枚が この子ザルのぬいぐるみのアップで撮影した画像であることが判明・・・そしてもう一枚が

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2023年6月1日

五反畑キャンプ場 2023初夏

 

温泉でサッパリした後は 再び道の駅波野に舞い戻って来たわし。
どんどこ湯のレストランはステーキか焼き肉かの選択で昼飯にしては少々豪華すぎたんで却下。で、結局昼飯は先ほどこの道の駅で購入した高菜飯と辛子レンコンだけになってしまったんだが やはりご当地アイスの一つくらいは食っておかないとダメだろう。

この道の駅限定の そばソフトにキャベツとトマトをトッピングした謎のモナカが気になったんだが・・・蕎麦アレルギーのわしには手が出せないんで却下。

なんだかんだで阿蘇のミルクソフトに落ち着いたんだが なんとなく阿蘇で食うとミルクが濃く感じるものよのぅ・・・(*´ω`*)

みさえは阿蘇出身だったのか・・・知らなかったぞ。

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そんなこんなで今回のキャンプ地に選んだのは 2018年のGW以来2回目の利用となる五反畑キャンプ場

阿蘇周辺は当然 いろんなキャンプ場があるんだが わしが利用した施設などここを入れても3か所しかないからレパートリーが少ないこともあるんだが・・・

わしは基本、ソロキャンプなんで高規格であったりファミリー向けのキャンプ場はチョイスしないし 一泊何千円もするようなキャンプ場なら安いビジネスホテルに泊まったほうが良いと最近は考えるようになった、というのもあるんだが・・・基本的に思いつくまま気の向くままの旅行スタイルなんで 何日も前から予約が必要な施設は選ばない(選べない)。離島に行くとかキチンとした計画が前提の旅行であればそうもいかないんだろうけど 車中泊できそうなエリアだったりするとホントに行き当たりばったりだもんなあ。

その上 最近のキャンプブームでどこのキャンプ場も敷居が一段上がったような気がしてならないのだ。一昔前はソロキャンプなんてバイクツーリングの兄ちゃんくらいしかしてなかったような感じだったし。

で、この五反畑キャンプ場、基本的には2018年に利用した時から大きな変化はないような感じだが、

①飛び込みOK → コロナ対策で予約客以外の受け入れはしていない
②利用料金一人500円 → 一人1000円
③チェックイン・アウトフリー → 時間は覚えてないがいちおうIN OUTの時間が決められていたぞ。

あと、焚火は直火はもちろん禁止で焚火シートの使用が必須。わしが前に利用した2018年頃って 焚火シートはまだまだ普及する前だったから これは仕方ないかな。あと 前はエリア内に落ちている伐採した木の枝は薪として自由に使って良かったんだが 今回は提供無しと言われたんで事前に用意して行ったぞ。

今回は天気予報も晴れ予想でキャンプブームもあるし 飛び込みで行って入れなかったら馬鹿みたいだな・・・と、念のため混み具合を確認する為に事前に電話連絡を入れておいたんだが、それが結果的に良かったな。混んでなくても「コロナ対策で予約以外はダメ」と言われたら文句も言えないしな。

今回も5年前と同じ 久しぶりのヨーレイカ・スピットファイアⅡを設営。タープはこれまた久しぶりのナチュラム謹製ちょこっとタープ。

今はAmazonの怪しい中華タープに目が行ってしまうが わしがこれを買った当時、ちょこっとタープは「スノーピークのポンタシールドのような使い方ができる格安タープ」という触れ込みだったような記憶が・・・ポールも小川キャンパルのALアップライトポール170㎝が推奨だったし。今考えるとそんなに安くも無かったような・・・その後 ナチュラムブランドからハイランダーブランドに変わった記憶があるが 今はどうなっているのかな?

そんなことはともかく、設営もひと段落したんでマッタリ過ごしますか・・・

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