2022年9月23~24日の天草散策記・まとめ
9月23日(金・祝)
①三角岳
②金桁温泉
9月24日(土)
④小森海岸
御輿来海岸・・・日本の「渚百選」「日本の夕陽百選」に選定された景勝地です。
有明海は干満の差が激しく、潮が引いた海岸の砂地には、風と波による美しい砂の曲線が現れます。干潟と夕陽が重なるとオレンジ色に、薄暮はパープルに、日中はシルバーに、満月の夜はゴールドに…。特に、夕陽に照らされた美しい干潟が見れる1~4月は見頃で、毎年、多くのカメラマンが訪れます。▲海の中に立ち並ぶ電柱。目の前には雄大な雲仙普賢岳を望めます
熊本地震と台風の影響で倒壊していた、沖合に向かって電信柱が並ぶ宇土市住吉町の長部田海床路(ながべたかいしょうろ)が、住吉漁業協同組合(宇土市)が県の助成や銀行の融資を受けて復活。「海上の絶景」を写真に収めようと、多くの見物客が訪れています。
三角西港・・・ 明治三大築港のひとつで、宇土半島先端西側にある天然の良港です。
オランダ人水理工師ムルドルの設計によって、明治17年から明治20年にかけてつくられました。長さ730mの石積みの埠頭や浮き桟橋、整然とした道路や排水路など、総合的な都市計画がなされ、貴重な文化財として保護されています。(「もっと もーっと!くまもっと」サイトより転写)と、いうわけで 天草諸島を脱出して宇城市の三角西港にやってきたぞ。
と、いっても 前日に登った三角岳のすぐ傍で展望台からも見下ろしていたんだけどな。
過去にも一度 早朝に散策したことはあるんで今回は別にいいかな?とか思っていたんだが、いちおう我が地元、萩と同じくくりの世界遺産だしな・・・
それとネッ友のFacebookでたまたまわしが三角岳に登っているときに西港を散策しているのをみて やっぱりネタのためにもチェックしておくほうが良いだろう、と思った次第じゃ。
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(゚Д゚)クワッ!!
流れ流れて 天草随一のパワースポット、「おっぱい岩」じゃ!!
何年振りになるのかわからないが ふたたび「おっぱい岩」の御姿を拝む日がやってこようとは・・・(゚ -Å) ジーン
前に来たときはこんな鳥居なんてあったっけか?
まあ、神々しい存在なのは否定しないけどな・・・
こちらがその「おっぱい岩」。
直に触るとおっぱいが大きくなる、とか乳の出が良くなる、とかいろいろご利益があるらしいぞ。
・・・お気づきの方も多かろうが そんなご利益はわしには一切関係ないんだけどな。
やっぱ港町だからか 恵比須様も大事に扱われておるようだな。(妙にカラフルだけど・・・)
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天草の西側に位置する下田温泉は開湯して約740年の歴史を誇る温泉地で 国民保養温泉地としても登録されている名湯。
当然わしも「せっかく天草まで来たからには」この温泉を味わうことは最初から目的の一つだったわけだが、オープン1時間以上前にやって来てもどうすることもできず・・・
で、道の駅で物色した観光用マップを眺めていると この近くに「轟の滝公園」なるスポットがあることを発見したんで ちょいと時間つぶしに散策することに。
天草の地図にはもう一つ、「神掛けの滝」なる天草随一の滝があるらしいんだが 約30分のトレッキングを要するらしいんで今回はパス(前日の三角岳トレッキングで死にそうになっているし・・・)したんだが やっぱ滝の一つくらいは拝んでおきたいしな・・・
むぅ、なかなか趣があっていいところだな・・・(´▽`) バンガローやキャンプ場もあるようだが お客さんが居るのか居ないのかわかんなかったけど。
遊歩道の橋の上からも存在は確認できたんだが こちらがその「轟の滝」とやら。
よく見ると滝の上流に道路が見えるから 別に遊歩道を歩かなくても滝を見ることはできるんだな。
これは道路側から階段を下りて滝のやや横から眺めた図。
高さは10Mは無いと思うんだが いかにも火山性のなかなか見栄えのいい一品じゃ!!くはっ!!
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