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2022年7月11日

居酒屋はやと

 さて、今回の温泉津遠征は日帰りだったんだが、帰宅時には日が暮れてしまう、ということで夕飯は帰路の途中の益田市で済ませることに。

で、今回チョイスしたのは益田市の中心街にあるという居酒屋「はやと」さん。

TARO先生がスマホで調べて連れてこられたんだが 益田市って萩市の隣に位置するんだが 正直ラーメン屋以外ではあまり食事をする機会もないんで ココに来るのも初めてだったりするぞ。

駅から近い場所にある居酒屋なんだが なんでもコスパの高い定食が有名なんだそうな。

これはGoogle検索でゲットした表のメイン通り側の画像なんだが 駐車スペースはビルの裏にある。

こちらが裏口。チキンカツが名物なのか?

夕食時だったんで店内の撮影は自粛したんだが メニューはというと、、、

1000円メニューは割とノーマルで特に何が、というわけでもないが

普通の定食が780円で唐揚げ定食なんかは600円からあるらしい。確かにコスパは高いが 気になるのは「そうだ!はやとにいこう定食」とか、「昭和の男定食」とか・・・

「いい男定食」「男カツ定食」「令和の男定食」・・・
ガテン系のお客さんを意識したメニュー名なのかな?「昭和の男」と「令和の男」の微妙な違いがよく判らんが・・・

あと、カレーメニューの「私の彼」と「私の彼ステキ」の2品も気になる・・・確かにオーダー時に店内に「私の彼~ひとつ!」という声が響いていたけど。

火曜日は唐揚げ定食が500円、水曜日にとんかつ定食が700円は確かに安い。

安いのは判るんだが そんなことより「大谷翔平A17定食」と「ビックBOSS定食」が気になって仕方ないぞ。

何をもって大谷翔平なのか・・・背番号17なら1700円にすればいいと思うんだが・・・
それに「菓子付」って?

で、わしのチョイスした「昭和の男定食」780円。
チキンカツと豚肉カツの組み合わせ。

こちらはTARO先生チョイスの「そうだ!はやとにいこう定食」こちらも780円。

チキンカツと唐揚げがそれぞれ4つ、さらにミニうどんが付いた一品。

(・∀・)・・・

う~ん、思うところはいろいろあるんだが、覚えておいて損はない店だとは思うぞ。コスパの良いメニューに揚げ物が多いのが 少し年齢的に堪えそうなのは確かだけどな。

ふぅ・・・

2022年7月9日

時津風 サウナ風「KAZE」

 

江津の道の駅「サンピコごうつ」にていただいた「おろちラーメン(高菜明太子ご飯をプラス)」

久しぶりに食ったけど こんな味だったかな?もう少し辛かったような印象があったんだが・・・まあ記憶違いなんだろうけど。

ごちそうさまでした。

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と、いうわけでやって来たのは 石見銀山絡みで温泉地として唯一 世界遺産登録されている温泉津温泉。

ここに7月1日にオープンしたばかりのサウナ施設「風-KAZE-」さんの 手作りサウナを堪能しに出向いてきた、というわけじゃ!!

これか・・・(´▽`)

予約時間より少々早めに到着したんで すぐ横の「WATOWA」さんにて時間つぶしなど・・・

この店も少し変わっていて、入り口から入るとまずコインランドリー、その奥がキッチンと受付となっている。さらに離れはドミトリーという複合店で パッと見 知らなければ何の店か迷うと思うぞ・・・

日中は暑かったんで TARO先生はレモンスカッシュ、わしはジンジャーエールをオーダーしたが なぜか店員さんから「レモンジンジャーになりますけどいいですか?」と言われて二人とも同じメニューが出されたぞ。
どういうことだ?まあいいけど・・・

「時津風」は ギャラリーと物販の「時」、カフェとスナックの「津」、フィンランド式サウナの「風」の3つの店舗からなる複合店。

運営している「里山インストール」という会社は里山再生を中心に林業、農業、物販などを手掛けており この複合施設もその一環なんだが 早い話がサウナで町おこしという感じなんだと思う。

実はTARO先生が何故かこの「サウナで町おこしプロジェクト」のクラウドファンディングに出資していて その見返りとしてサウナチケットをゲットした、とのことで 今回はるばる温泉津までやって来たのじゃ。

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2022年7月4日

水巻天然温泉 いちょうの湯

 さて、土曜日の業務終了後に小倉まで映画を鑑賞しに出向いたんだが レイトショーの映画が終わったのが11時過ぎ・・・

そこから下関に帰っても良かったんだが 思うところあってそのまま小倉の「北九州トラックステーション」へ。

トラックステーションというのは全国の幹線道路沿いところどころにあるんだが、利用するのは初めてだな・・・まあ 北九州のトラックステーションなんて下関に住んでいてわざわざ使う機会の方が少ないとは思うが。

さすがに熱帯夜だったが わし的には車中泊でエアコンを使うためにエンジンをかけっぱなしで仮眠する行為などは「環境テロ」という認識なんで到底許されず、窓をオープンにして睡眠についたが 寝汗と蚊の襲来で眠りも浅く5時過ぎには起床・・・それからしばらくはウトウトしたりトイレに行ったりして時間を潰して 朝7時過ぎに行動開始。

向かったのは今年3月に水巻町にオープンしたという スポーツクラブ併設の立ち寄り入浴施設、「いちょうの湯」とやら。

ここは日曜日は朝8時から営業している、という情報を仕入れていたんで 朝一番からのサ活を想定していたのじゃ。朝一番にくるのなら小倉から下関にいったん戻るより車中泊の方が効率が良いしな。(蚊と熱帯夜が邪魔をするんで季節的には失敗だったけど・・・)

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水巻天然温泉 いちょうの湯

福岡県遠賀郡水巻町頃末南3丁目23-2
泉質 :ナトリウム・カルシウム塩化物泉 PH7.3 51.6℃
効能 :きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症など
営業時間 :平日・土祝10:00~24:00、日曜8:00~24:00
料金 :平日 880円、土日祝日 990円

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2022年7月3日

ゆるキャン△劇場版 / ドラゴンボール超・スーパーヒーロー

 

と、いうわけで 昨日土曜日の仕事終わりに小倉まで足を延ばして「ゆるキャン△ 劇場版」を鑑賞してきたぞ。

今のキャンプブームの火付け役、ということで コミックスが発売された頃から注目していた作品(そういえば最初は「ヤマノススメ」から入ったんだっけか・・・)なんで 映画もいちおうチェックはしなければ、と思っていたが 上映館が少ないんだよなあ・・・山口県では今のところ周南のMOVIXくらいしかやってないし。


ま、作品自体がゆるい展開で 悪人も出て来なければ恋愛要素も全く無く 命のやり取りとかスリルとかサスペンスとかも無縁なんで 正直 わざわざ劇場版を作る必要があるのか?という疑問もないわけではないが・・・割と観客も埋まっていたし年齢層も中学生くらいからわしのような初老のオッサンまで幅広かったのは意外だったな。

そんなわけで 特に見せ場がないのが見どころというか・・・
キャンプとか作品の世界観が好きな人には勧めるが 万人向けかどうかは難しいところだろうな。
登場人物がみんな社会人になっている「数年後」の設定なんだが わし的にはイヌ子かな・・・(←何が?)

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「ゆるキャン△」を鑑賞した後は そのまま「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を鑑賞・・・

こちらは上映開始が9時過ぎのレイトショーだったんだが こちらも年齢層は子供からわしのような初老のオッサンまで幅広かったぞ。(←どっちにしろ年齢層の幅を広げているのは わしではないのか?)


こちらは正統派のバトルアニメなんで見せ場は結構あるんだが 悟空とベジータはとりあえずストーリーから外しているから強さのデフレ措置がされているのは それなりに効果があるような感じ。ラスボスのセルはもう少し描き様があるような気もしたが まあ 良かろう。
やっぱり見どころはピッコロさんになるんだろうが 全体的に鳥山明のテイストが結構感じられたのは良かったと思うぞ。

そういえば亀仙人は?

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そんな感じで今回の成果の「ゆるキャン△13.5巻」と セルの・・・下敷きになるのかな?ほかに種類があるのかどうかは不明。
今の時代 「セルのセル画」というわけにもいかないんだろうが・・・

2022年6月30日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】秋田県の滝1(奈曽の白滝・七滝・回顧の滝)

奈曽の白滝 

秋田県由利郡象潟町
落差 26M

鳥海山から日本海に流れ落ちる奈曽川に掛かる滝で象潟町の代表的な観光地のひとつ。

「金峰神社」という神社の敷地内にあるが 山からけっこう離れている まわりは田んぼの多い平地だったような記憶があるんだがな。


雨量の多い時期はもう少し豪快に流れ落ちるみたいだが、この時は雨が降りはじめだったので少し水量は少なめ。(でも この数時間後に台風が直撃したような記憶が・・・)


水量は少なめでも流れに変化があって これはこれでなかなか趣があったな。 百名瀑ではないが けっこう印象に残っている滝のひとつ。

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七滝 (滝百選) 

秋田県鹿角郡小坂町上向字藤原
落差 60M

十和田湖手前の「樹海ライン」の途中にある滝。 見える部分の形はごくごくオーソドックスで、周囲は公園化されていて 水車とか橋とかがある。トイレや駐車場はもちろん、レストランや土産物屋も完備。


秘境の中にあるパターンが多い東北の「日本の滝100選」の中にあって 道路から流れて落ちている様子がドドンと眺められる 最もアクセスが簡単な一品。
小坂町はキャベツが特産で キャベツラーメンを誰もいないレストランで一人で食った・・・という思い出のほうが 滝そのものよりも強かったりして。

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回顧の滝 

仙北郡角館町白岩広久内
落差 40M

角館の景勝地、抱返渓谷のメインスポットとなる滝。 遊歩道のちょっと奥まったところにあって たいていの人はこの滝を見てUターンしていくようだったな。

直下型の滝だが 流れ落ちる岩壁がゴツゴツしているのか 飛沫がけっこう派手に散らばるんで 見た目は予想以上に綺麗。

 ※記事は2003年掲載のものをそのまま再録