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2026年1月7日

【備忘録】御朱印ハンター・コレクションまとめ


2025年(令和7年)から始めた御朱印集め。

記憶力の減退から何処を回って何処の御朱印をもらったのか そろそろ覚えきれなくなってきたんで、個人的な備忘録としてのまとめのページ。

2026/1/7現在 79社

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《近畿エリア》


【三重県】

伊射波神社(いさわじんじゃ)(R7/3/20)★志摩国一之宮
三重県鳥羽市安楽島町 字加布良古

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)(R7/3/20)
三重県伊勢市豊川町279

伊勢神宮 内宮(皇大神宮)(R7/3/20)
三重県伊勢市宇治館町1

猿田彦神社 / 佐瑠女神社(R7/3/20)
三重県伊勢市宇治蒲田2-1

月讀宮(R7/3/20)
三重県伊勢市中村町742−1

倭姫宮(やまとひめのみや)(R7/3/20)
三重県伊勢市楠部町字赤井谷5


【和歌山県】

阿須賀神社(R7/3/21)●世界遺産
和歌山県新宮市阿須賀1丁目2−25

神倉神社(R7/3/21)●世界遺産
和歌山県新宮市神倉1-13-8

熊野速玉神社(R7/3/21)●世界遺産 〇熊野三山
和歌山県新宮市新宮1番地

熊野本宮大社(R7/3/21)●世界遺産 〇熊野三山 ※熊野神社総本宮
和歌山県田辺市本宮町本宮1110

熊野那智神社 / 飛瀧神社 / 御縣神社(みあがたひこしゃ) (R7/3/21)●世界遺産 〇熊野三山
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1

花窟神社(はなのいわやじんじゃ)(R7/3/22)●世界遺産
三重県熊野市有馬町130


【奈良県】

玉置神社(R7/3/22)●世界遺産
奈良県吉野郡十津川村玉置川1−1


【京都府】

金刀比羅神社(R7/4/27)
京都府京丹後市峰山町泉1165−2

元伊勢 皇大神宮(R7/4/26)
京都府福知山市大江町内宮字宮山217

元伊勢外宮 豊受大神社(R7/4/26)
京都府福知山市大江町天田内178−2

元伊勢 籠神社(もといせ このじんじゃ)(R7/4/26)★丹後国一之宮
京都府宮津市字大垣430


【兵庫県】

西宮神社(R7/8/28)※えびす神社総本社
兵庫県西宮市社家町1−17

2026年1月4日

初詣 玉祖神社・山口大神宮

 いやいや、長いように思っていた9日の年末年始休暇も 過ぎてしまえばあっという間じゃのぅ。

ヤじゃのぅ・・・働きたくないのぅ・・・

などと嘆いていても 働かねば遊ぶ以前に暮らしていくための金も医療費も捻出できないんで 仕方ないんで明日から出社するしかなかろう。やれやれじゃ。

さて、そんな1月4日。特に予定はなかったんだが やはり新年ということで山口市方面に神社にお参りなどに出かけてきたぞ。今日はその報告じゃ!

まずは玉祖神社
防府市内のほかに大阪にも同名の神社が存在するらしいが ここはその総本社ということらしい。


何年か前に一度来たことはあるが その時は何て読むのか判んなかったな・・・「たまのおや」神社なんだが、祭神は玉祖命(たまのおやのみこと)。勾玉や管玉をつくる人々の祖先神で、三種の神器の一つ、八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)をつくった神様。

宝石関係者とか レンズを玉ということから眼鏡、カメラ関係の業者からの信仰が厚いんだとか。

前に来たときは黒い鶏がいた記憶しか残ってないが 周防国一之宮というそれなりの格式のある神社だそうな。

ココに来た目的は 当然 御朱印なんだが(←お参りじゃないのか?)さすが一之宮だけあっていろんな種類があるもんだな。

毎月お参りするとこのように月替わりの御朱印がいただけるようじゃ。わしはそこまでのコレクターでもないんでスタンダードなやつをゲット♪

うむ、シンプルながら丁寧で品を感じる いい御朱印だと思うぞ♪

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2026年1月3日

あけまして2026!新春 還暦オッサン4人組のカラオケ大会!

 

と、いうわけで なんとか生き延びて新年を迎えることが出来たわけだが 今年も恒例の 金谷天神~椿八幡~春日~住吉~厳島~人丸~松陰神社の地元七社の初詣を済まして一年が始まったな。

氏神様の春日神社が1125年の式年を迎えることなんざ全く知らなかったが それにしても蒸気まんぢうもいつの間にか200円になっていたのはショックだったな。

昔の記事を見ると10年前は120円だったようじゃ。わしの収入は60を超えたこともあって10年前より減っていると思うが 明らかに物価の上がり方に比べて収入が追いついてないぞ。やれやれ・・・

こちらは下記のマークが目印の人丸神社。
TARO先生は行く先々で御朱印を求めていたが こんな丑三つ時でも言えば御朱印ってもらえるもんなんだなあ・・・

しかしこの元旦の地元神社巡りもなんだかんだで40年以上続けているのか・・・我ながらご苦労なこっちゃと思うが ひとつ格式の高い神社に絞ってお参りしたほうが良いんじゃないか、と個人的には思うんだがなあ・・・まあいいけど。

ども、新年早々 長澤まさみの結婚のニュースを聞いてショックを受けている者です(-ω-)/ とりとめのないブログですが今年もよろしくお願いいたします。

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お正月はどこに行くという予定もないし 実家の家事もしなくてはならないんでお袋と二人でのんびり食っちゃ寝の生活を送っているぞ。
姉貴と義姉が作って持ってきてくれたおせち料理が大量にあるんだが 母親は食が細くなっているから ほとんどわしが一人で3ヶ日の間に処理しなくてはならないミッションが・・・

これに親戚が持ってきたお菓子類、母親がのどに詰まらせてはいけないし固くなってそもそも噛むことが難しい餅類なんかもあるからなあ。

今日なんかは朝 起きたら大量のおせちを食って そのあと友人たちと集まってカラオケ大会でまた飲み食い、家に帰ると兄貴が「イカをつって来たから食え。ついでにすき焼きもあっためてあるから」と言うんで普通に夕飯を食って 一時間も経たないうちに夜は友人たちと焼肉で新年会・・・

この5日で3キロ太ってしまったが さすがにこれだけ急激に太ると苦しいし体調も良くないぞ。やれやれじゃ。

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2025年12月30日

秋芳洞 光響FANTASY

 いやいや、長そうに感じる年末年始休暇も気が付けば明日で折り返しか・・・子供の頃はいろんなことが楽しみだった年末年始も この歳になるとどうやって時間を過ごすか考えてしまうな。どこに行っても混むし店も休業のところが多いし。

なによりTVが全く面白くないな。わしが歳を取ったせいで笑いとか対してあまり感情が揺さぶられないこともあるだろうが それにしても「見たい」と思わせる番組がないからなあ。ネットも正直 何を見ていいかわかんないしサブスクも時間を割いてみようとは思わなくなったし。


さて、そんな年末の30日、TARO先生に誘われて 帰省した友人TARSHIさんとオッサン3人で 美祢市 秋芳洞で開催中の「光響FANTASY」なるイベントに出向いてきたぞ。

この催し、今日から新年4日までの5日間限定で開催されている。ただしライトアップショーの時間は10:00~12:00と14:00~16:00の2回なんで注意すべし。

美祢市の公式キャラクター「ミネドン」とやら。

恥ずかしながら今の今まで美祢市にこのようなキャラが居たとは全く知らなかったぞ・・・わしともあろう者がなんという失態ッ!

わしとしては秋芳町商工会のコウモリキャラ(名前は知らない)のほうが良くできてると思うが、ミネドンの「ドン」は美祢市で化石が見つかったディキノドンから引用されているようじゃ。

それほそうとコウモリ娘のビッポゥはどこに行ったんだ?

ちなみに美祢市は「応援キャラクター」としてサンリオのシナモロールとコラボしているらしい・・・それなりに投資をして頑張っているようだが 正直 今日ココに来るまで全くそんなことは知らなかったな。

美祢市の応援をしているときのシナモロールは桜の花と葉っぱを装着しているらしいぞ。

入り口付近のアイスクリーム屋さんの情報は帰りルートにてご紹介するとして さっそく入洞しますか。

通常 入洞料は大人1600円だが わしと友人TARSHIさんは身体障害者手帳で半額(介護者1名まで含む)でOK。
いやいや、やっぱこういう時のために体のどこか一つくらいは壊しておくべきだよなあ・・・


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2025年12月28日

年の瀬に「せめんだる」を購入す。

 さて、我が社の年末年始休みは昨日土曜日から1月4日の日曜までの9連休となるんだが、昨日は下関から萩の実家に戻る途中に「晋作の湯」でひと風呂浴びてスッキリした後に ちょいと実家に手土産でも買って帰ろうと山陽小野田市へ。

去年だったか 山陽小野田の銘菓「せめんだる」が復刻したという話題は知っていたんだが なかなか機会がなくて買うには至っていなかったのじゃ。今回はいい機会なんでその「せめんだる」を購入するために 厚狭の町までやって来たぞ。

しかし厚狭という町は新幹線の停まる駅でありながら なかなか来ることがないな・・・今回 久しぶりに駅前通りまでやって来たが(何年も前に「ダイナマイト羊羹」を買いに来て以来じゃなかろうか?) 駅前商店街を見てなんであまりここに来る機会がなかったのか 改めて理解したぞ。アルクやセブンイレブン マックスバリューのある十字路付近はまだ人の動きがあるけれど 駅前は完全に「かつての幹線道路」扱いだもんなあ・・・商店街も商店街のテイを成していないというか何というか・・・何でここに新幹線の駅が設置されたのか不思議でしょうがないぞ。

さて、復刻版「せめんだる」は そんな駅前から少し離れた国道沿いにあるパン屋さん、「極みの食パン 安都佐(あずさ)」さんが製造・販売している。
かつて「せめんだる」を製造販売していた「有限会社つねまつ菓子舗」がコロナの影響で廃業し それ以来 厚狭エリアでは最中を製造できる和菓子屋がなくなったんだとか。
で、小野田商工会議所の後押しでこの安都佐さんが当時のレシピに何とか近づける形で復活に協力することになったんだとか。

こちらがその「せめんだる」。10個入り1350円。

山陽小野田は今から140年ほど前に日本初の民営セメント工場が誕生し となりの宇部市の宇部興産(現・)UBEもそうだが小野田セメントも 山口県の、いや 日本の工業発展の一翼を担ってきた歴史がある。町名に「セメント町」とか「硫酸町」なんて付けられているのがその名残だな。

昭和初期まではセメントは樽に入れて運んでいたらしいが そのセメント樽を模したのが「せめんだる」というわけだ。

味は当時のものと比べてどうだったか、というのは 味音痴のわしには少しわかりにくいが・・・そもそも味を記憶するほど@「せめんだる」を食った記憶もないから仕方ないか。

ただ、サイズがこんなにミニマムだったか、という疑問は感じたな。わしがオッサンに成長したから相対的に小さく感じるだけかもしれないが・・・

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