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2025年4月3日

25年春・還暦前に伊勢参り⑫ 熊野速玉大社・神倉神社

 熊野本宮大社、熊野那智大社に続く熊野三山・最後の大社は新宮市の町中にある「熊野速玉大社」
言ってみれば新宮市がこの神社の門山町みたいな感じだが ここは先述の2つと違って今回が初訪問となる。

Wikiによれば
「熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮にある神社。熊野本宮大社・熊野那智大社と共に、熊野三山を構成する。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。かつては式内社(大)であり、旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。」

・・・ということじゃ。

まずは八咫烏神社にお参り・・・

最近は熊野三山というよりサッカーの方で知られているから気のせいか社も新しそうだぞ。

左の社は手力男神社。

御神木・樹齢千年という梛(なぎ)。
梛の木は熊野権現の象徴でこの神社のトレードマーク的な存在。だからこの神社の萌えキャラは「速玉ナギ」だったんだな・・・(´Д`)(←遠い目)

では早速、神門をくぐって拝殿へ・・・

中央の拝殿の後ろに 左から結宮、速玉宮、奥御前・三神殿、上三殿、八社殿と並んでいる。多分参拝順序があったと思うがいちいち控えてないんで忘れたぞ。

ここでは摂社の「神倉神社」の御朱印もゲット。
神倉神社は元々参拝する予定だったが、御朱印を先に頂いては これは是が非でもお参りする以外選択肢はなかろう・・・

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2025年4月2日

25年春・還暦前に伊勢参り⑪ 熊野那智大社・青岸渡寺

と、いうわけで いよいよ熊野那智大社にやって来たぞッ!

休日と土曜日の間の平日、という割にやっぱり観光客でごった返していて なかなか駐車場に入れず・・・結局一番奥の方の駐車場まで追いやられてしまったな。まあ駐車できる場所を確保できただけでもマシか。

もう階段は勘弁してほしいんだが・・・


むぅ~、やはり「世界遺産」の箔はでかいのぅ。



Wikipediaによれば 熊野那智大社は
熊野本宮大社・熊野速玉大社と共に、熊野三山を構成する。熊野夫須美大神を主祭神とする。かつては那智神社、熊野夫須美神社、熊野那智神社などと名乗っていた。また熊野十二所権現や十三所権現、那智山権現ともいう。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。熊野那智大社の社殿および境内地は、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』

・・・という事じゃ。


樹齢850年、樹高27Mの大楠。平重盛の御手植、ということじゃ。



幹に洞が開いてて胎内くぐりの趣向が楽しめるが 有料だったんで断念・・・



境内にある「御縣彦社(みあがたひこしゃ)」。
八咫烏を祀っている神社だそうな。



こういう特徴ある神社だと社務所のアイテムも妙に心をくすぐるな・・・





八咫烏のデザインに惹かれてまた交通安全のステッカーなどを購入。小銭がどんどんなくなっていくぞ・・・


八咫烏の御縣彦社の御朱印も当然ゲット♪


すぐ隣に青岸渡寺があるんで こちらも拝んでいこう。



青岸渡寺は西国三十三か所の第一番札所。もともとは熊野那智大社と神仏習合の修験道場だったが明治時代に神仏習合廃止により分離されたんだと。ご本尊は如意輪観音。




天然記念物、樹齢700年のタブノキ。


ちなみに 今回の旅行から御朱印集めを始めたんだが とりあえず神社だけにして寺院は除外しているぞ。
小銭の流出に歯止めが利かないから、ということもあるが 神社はともかく寺院って宗派があるから 一冊の御朱印帳に天台宗やら曹洞宗やらの御朱印をひとまとめにするのはどうなんだろう?と思うからじゃ。
わしはもし寺社の御朱印を集めるにしても朱印帳は神社用と分けると思うが 神社と寺社を一つの御朱印帳にまとめる人も居て、それが良いのか悪いのかわからんし。

たとえばイスラム教のモスクに御朱印みたいなものがあったとして、同じ御朱印帳にスンニ派とシーア派それぞれの御朱印をくれ、と要求すれば たぶん「ふざけるな」と 指導者のなんちゃら師に殺されると思うのだ。少なくとも鞭打ちの刑くらいにはなるだろう。

その点、日本の場合 神社と寺院の御朱印を一冊にまとめたとしても特には怒られないだろうし なんならキリシタンの教会で仮に御朱印がもらえたとするなら それすら同じ御朱印帳に記入してもらっても世間的に非難されることは無さそうな、八百万の神を信仰する民族にはそんな寛容さがありそうな気もするし・・・


三重塔と那智の滝の組み合わせが有名だから 那智の滝は青岸渡寺の所掌なのかと思っていたが 元は一緒だったんだな・・・


いやいや、やっぱ絵になるのぅ、、、



那智黒は高価であまり手が出せないが 黒飴ソフトはほいほいと購入してしまうわし・・・

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2025年4月1日

25年春・還暦前に伊勢参り⑩ 鼻白の滝

  熊野本宮大社の近くには先に紹介した「湯の峰温泉」の他にもう一つ、非常に有名な温泉地がある。それが「川湯温泉」

これは河原に温泉が自噴していて 自分で好きなところにシャベルで湯舟を掘ればそこが温泉になる、という無料の野湯なんだが、

早朝過ぎて誰も居らんな・・・(-_-;)

先人の残した湯船跡らしきものがあるが 温度は適温でもちょいと浅すぎるぞ・・・
ココの名物で、川の一部を堰き止めて作る「仙人風呂」という巨大な無料露天風呂があるんだが それは12~2月の冬季限定。それ以外の季節は自分で掘るか 温泉組合かホテルが宿泊客へのサービスでショベルユンボで掘ってくれたものを利用するしかないわけだが、さすがに今回の旅行ではショベルなんかは持ってこなかったしなあ。(←一応 水着は準備していた・・・)

まあ、後ろ髪を引かれる思いはあるが 時間もないし今回は無理して入ることも無かろう。
前回ここに来た時に一応体験はしているし 水着のお姉ちゃんもいないしな。(←何?)

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熊野本宮大社の次のターゲットは「那智の滝」のある熊野那智大社なんだが 山越えの直線ルートは無いんで いったん新宮市街地まで南下してそれから再び北上する必要があるわけだ。

熊野川沿いに進んで行った途中に道の駅「瀞峡街道熊野川」があるんで ここで小休止。

ここは2011年の台風12号で壊滅的な被害を受けたが その後 復活したという道の駅。
「かあちゃんの店」なる飲食店で郷土料理がいただけるんだが やはり訪問時間が早すぎて食堂は使えなかったんで 売店で「めはり寿司」とお茶だけ購入。なんか2003年訪問の時と行動が変わんないぞ・・・。

めはり寿司は和歌山の郷土料理で 高菜の浅漬けで包んだおむすび。橋本環奈の「食べりぃ」の声が脳内に響いたんで思わず購入してしまったが、こういう素朴な味が歳をとると良いんだよなあ~。

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2025年3月31日

25年春・還暦前に伊勢参り⑨ 熊野本宮大社・大斎原

 熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は、和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。熊野速玉大社・熊野那智大社と共に、熊野三山を構成している。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。かつては式内社(名神大社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の1つ。(Wikipediaより引用)

と、いうわけで2日目は 今回の旅では伊勢神宮に続いてもう一つの聖地、熊野三山の訪問だが、まずやって来たのは熊野本宮大社。全国の熊野神社の総本宮だな。

前日のお参りで足腰に相当なガタが来ているんで 石段を見るのも嫌なんだが・・・そうも言ってられないんで158段の石段を進んでいくぞッ!

まずは石段の途中にある祓戸大神。ここをお参りすることで穢れを祓う意味があるんだそうな。

手水舎におわす八咫烏。三本足は「天」「地」「人」を現しているそうじゃ。

神門
ココから先の写真撮影は事前の許可が必要らしいが

そんなことは帰ってからガイド本を見て知ったし 他の参拝客もバシバシ撮影していたから 全く意識してなかったな・・・

神殿内には4つの宮と右奥にもう一つ、八百万の神をまつる「満山社」が鎮座。
いちおう参拝する順番があるようなんで それに沿ってお参りしていこう。

こちらが満山社。

社務所前のご神木タラヨウの木の下に置かれている八咫烏ポスト。

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2025年3月30日

25年春・還暦前に伊勢参り⑧ 湯の峰温泉 つぼ湯・公衆浴場

 伊勢旅行2日目・・・

朝4時前には目を覚まし、車中泊していた道の駅「パーク七里御浜」を出発。
新宮市から国道168号を北上して道の駅「奥熊野古道ほんぐう」に到着。ここで明るくなるまで時間を潰して6時前に行動開始。向かったのは・・・

四世紀ごろに熊野の国造、大阿刀足尼(おおあとのすくね)によって発見され、後に歴代上皇の熊野御幸によってその名が広く知られる様になったという開湯1800年の歴史を誇る「湯の峰温泉」

実はこの湯の峰温泉には熊野古道が世界遺産登録される前の2003年にやって来ていて その時にこの湯の峰を代表する名物湯「つぼ湯」に興味があったものの順番待ちが長かったんで断念してしまった過去があるのじゃ。

その後 熊野古道が世界遺産登録されたんだが、湯の峰温泉も一緒に世界遺産登録されて 「なんであの時もう少し粘って『つぼ湯』に入らなかったんだろう・・・」とずっと後悔していたのじゃ。

公衆浴場とつぼ湯の受付開始は6時からなんで 少し前を見計らって湯の峰温泉にやって来たぞッ!

で、こちらが「つぼ湯」の湯小屋。

やって来たのは一番乗りだったが ちょっと隣の神社にお参りしていた隙に別の人に1番を取られてしまい2番手になってしまったから 30分くらい待つ必要が・・・

入浴証明書、ゲットだぜッ!!

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湯の峰温泉 つぼ湯・共同浴場

和歌山県田辺市本宮町湯峯108
泉質 :含硫黄-Na-炭酸水素塩泉 PH7.0 53.5℃(つぼ湯)源泉92℃
効能 :リウマチ性疾患、神経痛、皮膚病、糖尿病など
営業時間 :6:00~21:00
料金 :つぼ湯 800円、くすり湯 600円、一般湯 400円
(つぼ湯は30分交代制の貸切。
つぼ湯入浴の場合、公衆浴場の一般湯またはくすり湯にも一回入浴可)

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