「浮島の森」は新宮市の町中にある 文字通り島が浮いている状態で存在し その上に森が形成されている、というスポット。
全体の画像が撮れなかったんで 上の写真は和歌山県公式観光サイトからの無断借用だが、その正体は沼地に浮かぶ泥炭層で正式名称は新宮藺沢浮島植物群落(しんぐういのそうきしましょくぶつぐんらく)。
天然記念物に指定されている日本最大の浮島、ということなんで せっかくなんで見学してきたぞ。見学料として110円ほど徴収されたが「賽銭用の小銭ができた」と喜んでしまう一人の中年がそこに・・・
この島が珍しいのは「単に浮いている」だけでなくて森を形成する植物群が温帯のものと寒冷地のものが共生している、という点なんだと。
植物の前には 温帯性の植物は赤い字で、寒冷地のものは青い字で名前が書かれた札が。
確かに聞いたことも無い木の名前がいろいろあるな・・・
底なし沼か・・・
スタスタと歩けば十分足らずで散策も終わってしまうが、まあそんな変わったスポットもある、ということじゃ。
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