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2025年9月24日

宮崎県・御朱印収集の旅⑩ 宮崎神宮・江田神宮

 

再び宮崎市に舞い戻ってきて やってきたのは「宮崎神宮」
お祀りされているのは神日本磐余彦天皇(かんやまといわれびこのすめらみこと)、日本神話に登場する初代の天皇、神武天皇ということじゃ。

かなりの規模と格式を持つ神社で わしはここにお参りするのは初めてなんだが、宮崎市内にこんな神社があるとは・・・なんで今まで一度も来たことがなかったんだろ?

この日は3連休で天気もいいこともあって神前結婚式のカップルなんかもいたりしたぞ。写真を撮りたかったが赤の他人が花嫁にカメラを向けてバシャバシャ撮るのもどうかと思ったんで止めておいたが・・・

ほんとは摂社の皇宮神社とやらもお参りしたかったが 少し離れたところに鎮座しているらしい。車で五分程度の距離らしいが 暑いし時間もないし何より混雑しそうな市の中心地にいるのがヤだったんで 早々に立ち去ることに。

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2025年9月23日

宮崎県・御朱印収集の旅⑨ 青島神社

 再び青島エリアに戻ってきたわし。目的は当然 青島神社での御朱印じゃ!

青島は宮崎を代表するTHE・観光地なんで駐車場から入るのに苦労するが、一昔前の観光地でよく見かけた「自前の駐車場に手招きして誘導しようとする地元のおばちゃん」がいっぱいじゃ。

わしはそういうところよりは公共駐車場をセレクトしたい性格なんだが とりあえずここは料金が公共も一般も統一されている感じだったんで 悩んでなかなか駐車できないよりマシか、ということで妥協したぞ。

しかしやたら暑いな・・・前日は普通の綿のTシャツを着ていて汗がにじんでちょいと恥ずかしい思いをしたんで この日は速乾素材のTシャツを着ていたが 汗が止まるわけではないんでビチョビチョのTシャツを着ている状態だったな・・・

青島神社は海幸彦・山幸彦の神話に登場する「山幸彦」として知られている彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおつちのおおかみ)の三神を祀っており、特に縁結び、安産、交通・航海安全のご利益があるとされている。

ちなみにここも10年前に一度来ているから 詳細はそちらで・・・

そういや巨人がキャンプに来るのか・・・

ここのキモは やはり「元宮」だろうな。

THETA360°画像の元宮

こちらが青島神社の御朱印

日向之国七福神として弁財天も祀られているんだが 御朱印は1000円で少し高いな~と思っていたが 強制的に弁財天の御朱印もついてくるぞ。

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汗をたんまり流したんで 参拝後にいただいた「レインボーかき氷」

おそらく色の違うシロップ別に味がついていると思うんだが これだけ掛かっていると何の味のかき氷なのかわからず・・・

昔の格言(?)に「富士の高嶺に降る雪も京都先斗町に降る雪も雪に変わりはないじゃなし 溶けて流れりゃみな同じ」というのがあるが、よく言ったものよ・・・

2025年9月22日

宮崎県・御朱印収集の旅⑧ 鵜戸神宮

 

と、いうわけで 宮崎県のパワースポット神社といえばまず最初に思いつくようなメジャーどころ、定番の鵜戸神宮にやって来たぞ。
ここも2015年にやってきて以来 十年ぶりの訪問になるんだが、やっぱり記事の内容は前回のほうが濃くて詳しいかもな・・・

ちなみに前回は道路に掲げられていた「鵜戸神宮 近道」の案内板の指示に従って駐車場に入ったら「鵜戸山八丁坂」なる石畳の坂道を歩かされたが 今回はカーナビの指示に従って進むと公衆トイレや鳥居すぐ手前の駐車場に案内されたぞ。

観光的には鵜戸山八丁坂のほうが売店もあったりして楽しそうだが 単に参拝だけならばこっちのほうが楽だな・・・

楼門

振り返るとこんな感じ。

ちなみに 大御神社にも同じような海蝕洞に神殿が祀られた「鵜戸神社」があるが 皇室の祖先が祀られているのが「神宮」ということらしい。(単に「神宮」と呼ぶ場合はアマテラスを祀る伊勢神宮のことを指すぞ)

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2025年9月21日

宮崎県・御朱印収集の旅⑦ 青島温泉・青島フィッシャーマンズ・ビーチサイドホステル&スパ 天然美肌アルカリ温泉 神話の湯

「 道の駅高岡 ビタミン館」にて車中泊の翌14日(日曜)

9月に入っても熱帯夜で睡眠も浅く、夜中に何度も目を覚ました挙句に日が昇る前の朝5時前に起床・・・

いつもの車中泊旅行であれば わしは基本的にお日様が上がると同時に行動を開始し 日が沈むと車中泊場所を探す、というパターンで 早朝に動く場所となれば神社仏閣か景観スポット、、、つまりは営業時間とか気にしなくて良いスポットに向かうんだが 今回は「御朱印集め」がメインなんで 神社関係はだいたい9時から、という条件があるわけだ。しかも手術後で体調が不完全な状態では山歩きなんかもできないし・・・

ほんとは宮崎市街地から攻めながら南下して青島~鵜戸神宮、そして都城方面に進む計画だったが 行くところがなければしょうがないな・・・

と、いちおう早朝から入れるような温泉が近場にないかと探したら 青島に早朝から営業している立ち寄り温泉施設があるのを発見!これは寝汗を流すためにサウナで汗を流す絶好のチャンス!

で、急遽 ルートを変更して 鵜戸神宮より南に行く予定はないから とりあえず青島で温泉に入ってから日南の鵜戸神社に行き、それから北上しながら宮崎市に舞い戻ることに。
ここから青島に行けばちょうどオープンした後に温泉に入れるし 2~3回サウナを楽しんだあとに動けば社務所の空いている時間に鵜戸神宮にも行けるだろう。

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青島温泉・青島フィッシャーマンズ・ビーチサイドホステル&スパ 
天然美肌アルカリ温泉 神話の湯

宮崎県宮崎市青島3-1-53
泉質 :アルカリ性単純硫黄冷鉱泉 PH9.4 23.5℃
効能 :腰痛症、神経症、打撲、捻挫、冷え性、胃腸機能の低下など
営業時間 :6:00~22:00
料金 :700円

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2025年9月20日

宮崎県・御朱印収集の旅⑥ 都萬神社 / さいと温泉

 

宮崎県御朱印収集旅行、初日の最後のスポットとなるのは日向國二ノ宮こと、「都萬神社」

天照大御神の孫である瓊瓊杵命(ににぎのみこと)の妻・木花開耶姫(このはなさくやひめ)を祀る古社。妻を祀るから「都萬(つま)神社」なわけだな・・・

例によって・・・この神社も2015年に一度訪問していて 当時の記事で要目はだいたい書いているし 今回撮影した画像を見るとやっぱり10年前に撮影したものとアングルも大した差がなかったんで 詳細はそちらをご覧いただければOKじゃ。(ちなみに2年前にもやっぱりこの神社はお参りしているぞ。)

上古第十二代景行天皇熊襲御親征のため都於郡高屋行宮に駐まらせ給うた時御太刀を奉献、賊徒平定を御祈願されたことに倣って宝徳二年(一四五〇年)日下部成家が奉納したと伝えられています。(全長約三・五m)(都萬神社公式サイトより転写)

三つ子を生んだコノハナサクヤヒメなんだが 母乳だけでは足りないので甘酒を造り それを乳代わりにして育てたんだと。ゆえにここ都萬神社は「日本清酒発祥の地」と呼ばれているんだそうな。

正直 二ノ宮だから無理してお参りすることもないかと思ったが わし的にはコノハナサクヤヒメは外せない神様だからな・・・

御朱印もゲットできてとりあえず満足じゃ!

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