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2021年11月12日

奥匹見峡 三の滝・大竜頭

島根県益田市の代表的な紅葉スポット、匹見峡には メジャーな表匹見とキャンプ場やレストハウスのある裏匹見峡、そして上流部に奥匹見、さらにどマイナーな前匹見の4つに分かれているんだが 今回わしが紅葉散策に向かったのは一番自然が残っているとされる「奥匹見峡」。

なんでここをチョイスしたかと言えば 久しぶりに奥匹見のさらに奥に流れる「大竜頭」・・・通称「三の滝」を鑑賞してみたかったからじゃ!

道の駅匹見峡から国道191号を広島方面に1キロ少々進むと「奥匹見峡」の看板が見えてくる。ここを右折してしばし進むと

散策者用の駐車場が。

ちなみにここは天杉山の登山道起点となっているんだが、天杉山は8年前に一度登っているはずなんだが記憶がほとんど残ってないなあ・・・ピークらしいピークがなかったからなあ。

ここから2キロほど歩いた先に「大竜頭」が落ちているぞ。

では レッツゴゥ!!(´▽`)

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2021年11月10日

CHIRU CHIRU MICHIRU(チルチルミチル)

 

その時わしは「島根県で一番大きなクスノキ」こと「池村のクスノキ」の傍にいた。

樹高35M、幹回り12.5M、南北に約42Mの枝を広げるそのクスノキは ココに昔あったとされる大元神社のご神木であり樹齢は約450年。

いやいや、立派な一品だが 今回このエリアにやって来たのは このクスノキの鑑賞が目的ではないぞ。

目的はこのクスノキの近くにあるという洋菓子店「CHIRU CHIRU MICHIRU」。ここの目玉商品のモンブランを食ってかねばなるまい、という使命感から この地にやって来た、というわけじゃ。

チルチルミチルは東京の「芸能人御用達」として有名(なのか?)な「パティスリーHIYAMA」なる洋菓子店の2号店。

なんで東京の有名店の2号店が津和野日原にあるのかと言えば、「HIYAMA」のある文京区と津和野町が国内交流都市という結びつきがある、という縁なんだそうな。

今はコロナの影響なのか 喫茶店はやってないらしいが 店内はこんな感じ。

洋菓子だけでなくパンもやっているんだな・・・「いのししドッグ」なる商品も人気と聞いたが

ここのもう一つの人気メニューで わしの目当ても地元の栗を使ったというモンブラン。

最近何度かローカルメディアでも紹介されていたが 地元の食材を使っている、というモンブランなんで たぶん季節商品じゃなかろうか。

とりあえず実家の母親と近くに住む兄夫婦、そしてわし自身のために5つほどお買い上げじゃ。

・・・この「モンブランのおべんとう」なる商品がすこぶる気になるなあ(*´Д`)

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さて、こちらがそのチルチルミチル謹製のモンブラン。

普通のモンブランはグニグニと上で栗クリームがとぐろを巻いているが こちらは渋皮まで練り込んでいる栗クリームがタワー状にされて乗っかっている。

内部はこんな感じ。
2種のクリームが隠されていて さらに下にはマロン1個が格納されているんだな・・・味はもちろんだが やっぱり見た目のインパクトが大きいから とりあえず話のネタにはなるんじゃないかな?

美味しいものは糖と脂で出来ているッ!!( ゚Д゚)クワッ!!

2021年11月9日

太鼓谷稲成神社・千本鳥居

 

・・・と、いうわけで 「日本五大稲荷」の一つ、津和野の太鼓谷稲成神社じゃ。

まあ 何度も来ている場所だから特にあらためて何か紹介するようなことも無いんだが・・・
何をしにやって来たかと言えば、津和野城址に登るときに駐車場を使っていたんで ついでに参拝でもしておかないとバチがあたりそうだったからなあ。

あと、前回も少し書いたが 購入して以来ほとんど使ってなかったDJIのOSMOをたまには使ってみないと、というのも理由の一つじゃ。

なぜ使う機会が無いのかと言えば・・・ハッキリ言ってOSMOにスマホを付けて歩くのはかなり邪魔だから わしの行動パターンである山歩きでは持って歩く気にもなれないわけだ。写真を撮るだけならデジイチを持って歩いているし 動画を取るならGO PROも持っているし その前に簡単な動画ならスマホで十分だしなあ。

今思えば これを買うくらいなら わしの行動パターンから考えたらDJI POCKETのほうが理にかなっていたような・・・その前にGO PROをもっと活用せねばならんとは薄々思っているんだけどな。

やっぱ城下町の鯉の群れの中に落として水中撮影するのがいいのかな・・・

相変わらず 動画で再生回数を稼ごうとか全く思ってないから 何の編集もなくYOUTUBEのフリーBGMを付けただけの撮りっぱなし動画じゃ。(不意に再生すると音量が大きいかもしれないぞ)

もともとこのDJI OSMOは「自然の風景」というよりは「お祭り」とか「名所」とか、人の動きを撮影することを念頭に置いて購入したわけだが 基本 人の集まるところには行かないしなあ・・・

そういえば今回もinsta360EVOで360°撮影もしているんだが 先週からどうも調子が悪くて たぶんアプリのせいだと思うんだが 突然強制終了、という現象が起こってなかなか使えないぞ。この時はこの一枚だけは撮影できたが そのあとはアプリのシャットアウトの繰り返しで全く使い物にならなかったからなあ。

くじゅうの時は特に問題もなかったんだが アプリを見たら2週間前にアップデートをしているから おそらくそれが不具合の原因だと睨んでいるぞ。

360°撮影のできる全天球カメラは カメラアングルという概念がないから何も考えずに撮影できるし 「景色を丸ごと残す」という特性上、やはり山歩きには持っていきたい必須品だと思っているのじゃ。

カメラが壊れたのなら諦めてTHETAにでも新調して買いなおすんだが カメラはおそらく何ともないのにアプリの不具合で買い替える、というのも どうにも腑に落ちないからなあ・・・しかし360°カメラは手動でシャッターを切るとどうやっても自分の手が大画面の目立つ部分を占めてしまうから 自撮り棒が使えるスマホアプリが動かないとまともに撮影ができない、というのも困ったものだな。特にわしのように「むさくるしいオッサンの顔が画面に入ってはいけない」という信念を持っている男には 特に。

たぶん同様の不具合に陥っている人も居ると思うから アプリのアップデートで改善されるのを待つしかないんだが、困ったものよのぅ・・・

てな感じで 全然違う話に終始してしまったが、太鼓谷稲成の千本鳥居はこんな感じじゃ!

・・・津和野を離れて昼からは さらなる紅葉を求めて匹見のほうに向かうぞッ!!
( ゚Д゚)クワッ!!

2021年11月8日

紅葉散策@津和野城址

紅葉シーズン真っ盛りの 11月最初の日曜日・・・

土曜日は出社日だったんで 日曜だけの休みだと遠出も出来ないんだが、ここまで絶好の行楽日和になるとは読めなかったぞ。

土曜日は仕事らしい仕事もなく 業務時間は営業車の洗車とかで無駄な時間を過ごしていたんだが そうと判れば有休でも取って土日休みにすれば遠出なりキャンプなりできたんだけど。週の半ばまでの天気予報では週末は崩れる予報だったんで そこまで思い切ったことはできなかったんだが・・・

そんな後悔をしても仕方ないし やはり天気の良い休日は有意義に過ごさねばなるまい。
萩の自宅から日帰り圏内で どこか紅葉を楽しめそうなスポットを検討してみたが なんだかんだで定番となった津和野~匹見エリアをソロで散策することに。

まず向かったのは津和野城址。ここの山頂はなかなかの紅葉スポット、ということは以前に登った時にチェック済みなんだが 今回はドローンを持ち込んでの空撮がメインの目的じゃ!

・・・と、その前に まず最初に頭をよぎったのが 仮にも津和野城址は国指定の文化財で日本遺産でもあるスポットなんだが そんな場所でドローンを飛ばして良いものなのか?という疑問じゃ。

わしのドローンは所詮はトイドローンなんで 今の時点では航空法に引っかかるような規制はない(来年からそれらしい規制ができるという話も聞いているが・・・)
もちろん民家の上空とか不特定多数が集まる公共の場所、寺社仏閣などの文化財エリア、うら若き女性が入っていそうな露天風呂上空とか 飛行禁止エリアとか常識的に飛ばしちゃまずいだろ?というところは 改めて確かめるでもなく自主的にフライトはさせないんだが、山の上の城址はどうなんだろう?天守閣でも残っていればやはりまずいんだろうが 石垣しかないような場所であれば問題ないんではなかろうか?

で、ネットを徘徊してみたら こんなサイトを発見
どうも津和野城址はドローンの飛行は特に禁止されていないような感じ・・・むしろ どちらかといえば推奨されているのではないかと思わせるようなフシもあるようなないような・・・

と、いうわけで今回は津和野城址のドローン飛行と 購入してからそれほど使っても居ないうOSMOで太鼓谷稲成神社の千本鳥居を撮影してきたぞ。(完全に真似っこだな・・・)

それにしてもGO PROを鯉の川に突っ込んで水中撮影か・・・今回はGO PROは下関のアパートに置いて帰って来たんでできなかったが いつかやってみたいのぅ。

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さて、津和野城址のある霊亀山への登山道は 太鼓谷稲成神社駐車場から歩いてすぐのところに入口がある。

もう少し下ればリフト乗り場があって それを使えば城址の反対側の山頂に楽々で行けるんだが、やはり観光客がたくさんいる中でドローンを飛ばすのは気が引けるし 1キロ程トレッキングをしたら山頂に到着するんで 小銭をケチる意味でも歩いて登ることに。

登山リフトの営業は10時からなんで 止まったまま。これが動き出すとご老人や子供連れファミリーとかがワンサカ登って来るぞ。

大した距離ではないが やはり汗だくでゼーゼーと息を切らせながら頂上に到着した 謎の中年男性が一人・・・

ようやく山頂に到着~♪ 石垣も見えてきたぞッ!!

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2021年11月7日

山田温泉・ビジネスホテル山田

 さて、トレッキングでひと汗かいた後は やっぱり温泉にでも入って疲れた筋肉をほぐしたいものだが、どこに行こうかと検討して「やっぱりサウナがええのぅ」、ということで・・・

やってきたのは玖珠町の山田温泉

幹線道路沿いの目立つ位置にあって 存在は前々から知ってはいたんだが、見た目がビジネスホテルということで何となく後回しになっていたのじゃ。玖珠町にはまだまだ未入湯の温泉施設がいっぱいあるしな。

今回何故ここをチョイスしたかといえば もちろん最近めっきりハマっているサウナの存在に他ならないぞ。

ここはメインはビジネスホテルなのかな?もともとは入浴施設で後になってビジネスホテルとうどん屋が併設されたと記憶しているが 温泉施設としては貸切コインタイマー式の家族風呂がメインとなっている。

右の赤い提灯のある入り口がビジネスホテルとサウナの入り口で 左の白い提灯側が共同湯っぽい大浴場の入り口。

今回はサウナ目的なんで大浴場のほうは入ってないんだが ネット情報によるとなかなかのアチチの湯らしい。そう聞くとちょっと試してみたかった気持ちもあるな・・・