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2015年10月16日

三朝温泉・たまわりの湯

三徳山修験道トレッキングを終えたわしは汗を流すために 三徳山と同時に「日本遺産」に認定された名湯・三朝温泉へ。



毎回 三朝に来るとこの河原風呂には毎回入っているんだが さすがに夕方だと橋の上からのギャラリーも多いし 風呂も観光客かジモティかわからないが入浴者が結構居てゆっくり出来そうに無いな・・・

間違えている方も多いかもしれないが わしが温泉を好きなのは湯に入る行為そのものであって 決して他人様に己の裸体を曝け出すことではないんで、今回は残念ながら河原風呂はパス。ここに入ろうと思えばやっぱ早朝を狙ってこないとなあ。



三朝温泉には旅館系のほかに三つの共同湯があって 今回は1つだけ取りこぼしていた「たわまりの湯」を頂くことに。(撮影に失敗したんで この画像はNPOみささ温泉HPよりの無断借用じゃ)

ここは昔は「菩薩の湯」と呼ばれる共同湯だったが2010年にヒノキ風呂でリニューアル。わしとしては建て替える前の菩薩の湯に入れなかったことを今でも後悔しているんだが、まあそれはそれとして、早速500円払って入湯じゃ!!


2015年10月15日

日本遺産・三徳山で六根清浄!

さて、今回の土日月の三連休ではメインに大山のトレッキングを考えていて、初日の土曜日は「とりあえず大山の麓まで到着する」という目的で動いていたんだが・・・

天気予報を見ると 当初3連休はオール晴れでこの計画を立てたものの、なんか日曜は降水確率50%の曇り予想。

せっかく大山まで来たものの 雨の中を登山する装備も無かったし、初めて登る弥山が雨で展望ゼロでは登る意味がなかろう。
仮に日曜日に天気が崩れた場合、適当に温泉に入って山口に戻るだけになってしまうんで それならば天気に恵まれた初日に保険代わりにどこかに登っておくのが吉であろう・・・



と、いうわけでやって来たのは三徳山・投入堂



ここは前々職を自主リストラした際の自分探しの旅でさ迷っていた10年以上前に一度 訪問したことがあるんだが、今回で2回目の参拝となる。



その間に投入堂の補修工事が行われたり、また先に選定された第1回「日本遺産」にも登録されたりして なにげに注目を浴びているスポットなのじゃ。



まあ、元々世界遺産を目指していた、という経緯もあるしな。



石段を上がっていくと 参拝者受付があるんで ここで入山料を納めて襷(正確には輪袈裟なんだが)を渡されて いざ 出発・・・

三徳山の山門は夕方5時には閉鎖されてしまうので メインの「投入堂」参拝の往復の時間を考えると2時55分までには受付を済まさないといけない。

わしがやって来たのは2時45分頃だったんで 「いやぁ、ギリギリでセーフでした・・・」とかいって受付を済まそうとしたんだが、係りのオッサンに

「いや、お一人では入山できません」・・・と、非常にもシャットアウトされてしまったぞ。

「はぁ?昔 参拝に来た時はそんなことは言われなかったんですけど?」と食いついたんだが 「ちゃんと案内もしてあるので」 と、相手にしてもらえず・・・



確かにそう書いてあるけど・・・まあ、思いつきでやってきたから事前調査してなかったわしが悪いのは確かにそうなんだが・・・

そうは言っても 山口からココまで7時間掛けてやってきたのに、「一人だから入れません」と言われても 素直に引き下がるわけもいくまい。



仕方ないんで わしの後ろからやってきたアベックに声を掛けて

「すいません、私と3P 山口からやって来たんですが 一人では入れてくれない、というんで ご迷惑でしょうがグループと言うことで一緒に登らせてもらえますか?」・・・と頼み込んでみたぞ。

アベックのお二人からしてみれば 突然得体の知れないオッサンに「同行させてくれ」と言われても迷惑以外の何物でもないと思うんだが、有り難いことに快諾していただいて 何とか進入することに成功!



角大師のような不気味な笑みを浮かべたオッサンに 「付かず離れずで付いていきますんでヨロシク・・」とか言われても アベックも困っただろうなあ・・・(´ー`)

ふふふ・・・
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2015年10月14日

松江しんじ湖温泉・SKプラザ「ちどりの湯」

さて、10月第二週・・・体育の日がらみの3連休なんだが、今回は紅葉シーズンには少し早いが かねてからの懸案事項であった「大山登山」にチャレンジすることに。

島根の松江とか鳥取の米子あたりは 萩からだったら日本海側を国道9号でまっすぐ進んでいくルート、あるいは中国道利用になるんだが、横に長い島根県を越えていくことになるんで体感的には高速でまっすぐ進む九州の霧島に行くほうがラクなイメージがあったりする。

実際は江津とか大田とか出雲とか 途切れ途切れに通っている山陰道が使えるんで 一昔前に比べたら少しは早くなった感じもするんだが、やはり結構な距離のドライブになるのは間違いあるまい。

大山に登るなら夜のうちに萩を出れば朝方には登山口に到着できると思うが、それだと体力的にキツイんで 土曜日に松江まで行ってウロウロして、夜は大山の登山者駐車場で車中泊をして 早朝からの登山スタート、というプランにすることに。土日休みだけでは辛いが3連休であればそういうプランも可能だな(´ー`)

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10日(土)朝7時頃に萩市の実家を出発。

わしのカーナビ、ソニーのNAV-Uは購入したのも数年前だがアッサリ生産中止でアフターサービスも打ち切りになっているし、マップルも10年前に購入した2006年度版なんで 山陰道とか新しく出来たバイパスなんかは全然わかんないな・・・特にカーナビは記載にない道を通ると修正を繰り返すし 近場ならともかくめったに行かないエリアで土地勘がないと 正解がわかんないから困るわなあ・・・

カーナビはカナブン号が12万キロを越えたことを考えるとそう簡単に買うこともできないが マップルは冬のボーナスで来年度の最新版を購入しようかなあ。(←ささやかなボーナスの使い道・・・・)

それはともかく、昼前に松江に到着~♪

松江の町には何度も来たことがあるが 今まで入りたくてもなかなか入るきっかけが無かった温泉地があって 今回はまずその温泉に入ることが最初の計画だったのじゃ。しかしてその温泉とは・・・



松江の真ん中に通る橋を渡って左折したエリア・・・宍道湖のほとりに湧く「松江しんじ湖温泉」がそのターゲットじゃ!

ここは基本、温泉旅館を中心とした温泉で 温泉組合のHPを見ると8件の宿が営業しているが 日帰り温泉を提供しているのは「すいてんかく」と「アーバンホテル」の2つ。
アーバンホテルは1000円で日帰りも問題ないようだが、「すいてんかく」はやはり宿泊客優先で 混雑期なんかは入浴のみの利用を断られることもあるようだ。

わしがリッチなら昼食とセットのプランを利用するのもいいんだが、やはり野郎の一人旅であれば 公衆浴場とか元湯とかの気軽に入れる施設が良かろう・・・



で、やって来たのは「SKプラザ」なる施設。

ここは温泉旅館「てんてん手毬」の隣に位置する、かつて「社会保険センター」というジモティ向け健康増進施設があった場所に2009年頃に建て替えられたもので カルチャーセンターなんかが入っている施設じゃ。
「SKは社会・健康のDAIGO的な意味かな?」と思ったが 民間でそういう施設を運営している会社があるようじゃ。やっていることは公的機関みたいな業務内容だけどな。

この建物の4階に日帰り入浴施設があるんだが、松江しんじ湖温泉をネットでググッてもなかなか辿り着くことのできない 穴場といえば穴場かな?実はわしもここに来るまでこの施設のことは知らないで 「しまね社会保険センター」の住所だけを頼りにやってきて 施設が建て替わったのを初めて知ったりして・・・



とりあえず 駐車場のすぐ近くに「お湯かけ地蔵」なるスポットがあるようなんで 入浴前にお参りなど。



これが元湯というか 松江しんじ湖の源泉口になるのかな・・・?

しんじ湖温泉は地下1250Mから湧き上がる77度と高温な温泉。そういう成分だから割と歴史は新しそうだが かつては「松江温泉」と言っていたらしいぞ。

では早速 フロントで500円払って 温泉を堪能させていただきますか・・・


2015年10月13日

錦谷温泉・せせらぎの郷 華じ花

由布院をあとにして山口に戻る前に せっかく「おんせん県」大分に来たからには もうひとつくらい風呂に入ってから帰ってもバチは当たるまい。


てなわけで 玖珠の町から いかにも耶馬溪らしい難路の県道602号を走らせること数キロ・・・
地図で見ると大谷渓谷エリアになるようだが 「宇戸渓谷」とよばれる一枚岩の上を清流が流れる美しい渓谷を過ぎると


中津市との境にあるこちらのキャンプ場。

判りやすいのは県道602号より 一目八景から折戸温泉を経由してくるルートだと思うが それはともかくココが今回の目的地、「せせらぎの郷 華じ花」じゃ!


スマホも圏外になるほどの山奥だが、そんな自然を生かしたキャンプ施設で、併設の温泉は知る人ぞ知るツウ好みの一品で 温泉はキャンプ利用でない一般客でも立ち寄り利用もOKなんだとか。


湯小屋はキャンプ場の奥に別棟で存在しているぞ。


料金は管理棟で払って、いざ入浴じゃ!!

2015年10月12日

奥湯布院秘湯の宿・奥湯の郷

湯布院の道の駅から数キロほど 山の中を走り、のどかな集落にその秘湯はあった・・・


今回のトレッキングの後にやって来たのは ネットで存在を知って前々から気になっていた「奥湯の郷」温泉

湯布院はオシャレなホテル・旅館系以外にも様々な入浴施設があって わしもまだまだ未湯の施設は山ほどあるんだが、なんでもココは非常にレアな青く輝く湯・・・すなわち全国でも2~3箇所しかないという「ブルーハワイ色の湯で 温泉チャンピオン郡司さんに「濁り湯番付 西の横綱」に認定されたと言う温泉らしい。



うぅ、楽しみ楽しみ♪


やって来ました。こちらが「奥湯の郷温泉」。

基本的には一軒宿の温泉旅館なんだが、立ち寄り湯もやっているらしい。
ただし、貸切タイプの湯小屋に浴室は2つなんで 宿泊客や利用者が多いときは入浴が叶わない場合もあるらしいんで 事前確認要じゃ。(わしは一か八かでやってきたけどな・・・)


源泉温度は99度で そのままだと熱くて入れないが、ここは別府の鉄輪温泉同様の竹による冷却システムを導入している。
これによって温泉が加水で薄めることなく適温で入れるように供給されているわけだ・・・


パートのオバちゃん3名が宿泊客を迎え入れる準備で忙しそうだったが 幸いなことに宿泊客も居ない状態だったんで 無事 入浴を許可されたぞっ!
やたら明るい女将さんに500円払って いざ、入浴じゃ!!

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