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2024年2月3日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】大分県の滝 / 三日月の滝

三日月の滝 

大分県玖珠郡玖珠町大字戸畑
落差 5M 


玖珠町の主要幹線・国道210号から程近いところに流れている滝。 
公式なスペックは「高低差10M、幅100M」と言う事で 川幅全体に弧を描いてガクッと落ちている姿から「玖珠のナイヤガラ」とも言われているらしい。 そんな話を聞いていたから少し期待はしていたんだが、渇水期には写真を御覧の通り、落差もしょぼくて川幅の一部しか水が流れていなかったな・・・

すぐ傍には神社があって 滝がご神体になっているのかもしれないが、その他にもこの滝にはいろいろな伝説もあるみたいだ。

滝周辺は公園化されていて 近くには温泉施設まであるみたいだから 家族連れでノンビリ過ごすには案外いいかもしれないな。 

※この記事も かなり昔に初訪問した際のホームページデータをそのままコピペ、掲載しています。
この写真撮影時期後に玖珠エリアは何度も大規模な水害に見舞われているんで 現状 滝の姿がこの画像と変わってないか はたまた変化しているのかは確認しておりません・・・

【過去に拝んだ滝アーカイブ】大分県の滝 / 黄牛の滝

 黄牛の滝 

大分県竹田市上坂田
落差 20M


この滝は20万分の1程度の普通の地図には載ってないんだが、ツーリングマップルなどの地図には「豪快な滝」ということで しっかりチェックマークがつけられていたんで ちょっと拝みに行くことに。

場所はわかりやすいといえばわかりやすいが 周辺が完全な農村地帯で 他にこれといって目印もなさそうだから 探し当てるのに少々不安な気持ちになったのは否めないな。国道442号を竹田方面に向けて走ると 「宮城温泉であいの湯」という立ち寄り温泉施設の小さい看板があり、滝よりもむしろそれを目印にしたほうが一番判りやすいんじゃないかな?

滝を見に来た人のためにちょっとした駐車場が設けられており そこから遊歩道を300Mほど進むと「黄牛の滝」が見えてくる。

別に山の中でもなく 周辺には田んぼしかなくて 「こんなところに滝なんかあるのかなぁ~?」なんて思っていたんだが この辺は土地が少し台地のようになっていて 遊歩道はかなりの高低差を降りていくことになる。



上の写真は遊歩道から渓谷に降りていって最初にある無名滝。 水量は少なくて壁を伝いながら流れていく小さい滝だが 山口県ならばこれでも立派な滝としてカウントされていそうだな・・・

全然予期していなかったんだが この渓谷は周囲の雰囲気からは想像できないほどの趣があって なかなか素晴らしい。いかにも火山の国、九州らしい渓谷で この渓谷を歩くだけでもけっこう面白いかも。

で、遊歩道の終点が上の「黄牛の滝」だ。
落差は20Mほどで 九州のほかの滝に比べると それほどでもないんだが、なんせ川全体が一気に落ちるんで水量が物凄い。
実に素晴らしい 本当に豪快な滝なんだが 滝の上に道路が通っていて、コンクリートがどうしても視界に入ってしまうのが惜しいな。

ちなみに「黄牛」と書いて「あめうし」と読むんだそうな。龍の伝説やら黄色い牛の伝説があるみたいだが 解説がなかったんで詳しいことは不明。

※このエントリーも例によって相当昔に訪問した際のホームページデータをそのままコピペ、掲載しているんで 現状どうなっているかは不明です・・・

2024年2月2日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】大分県の滝 / 九酔渓の滝(七折れの滝)

 九酔渓の滝(七折れの滝) 


玖珠郡九重町大字田野
落差 157M

震動の滝のある九酔渓にそって県道40号が走っているが この道は「滝街道」という名前が付いている。 単にグニャグニャした山道のような気もするが この狭い区間に10近くの滝が山肌から流れ落ちているのだ。

その中で一番の落差を誇るのが この「七折れの滝」。 落差157Mという話なんだが とても全体を見ることはできない。 あと わしの手持ちの写真の中には「銅山の滝」というのも残っていたが この滝はロープを使わないと滝の正面までいけないので なんだか訳のわかんない写真になっていたな。よって割愛。

まさに滝に関しては「恐るべし、大分」という感じなんだが、この街道はそんなに広くないし やたらカーブが多く、車も停めようにも適当な場所が無いし 道路を徒歩で滝を見ながら進むのも危険っぽくて どうやって鑑賞したらいいのか良くわかんないのが欠点だな。 おそらくは観光バスの中から眺めるだけ、というのが一番良いんだろうけど・・・

※例によって このエントリーも滝巡りを始めた初期の頃に当時のホームページにUPしたデータをそのままコピペして掲載しています。

九酔渓もこの後 何度も通っているルートなんだが やはり車を停めるところがない、という理由でそんなに真剣に観察してないのか ブログ内を検索しても特に新しい情報は見つからなかった・・・

九酔渓は過去 大きな水害の影響を受けてところどころ細かな変化はあるはずなんだが データがないんで現状は不明です・・・

【過去に拝んだ滝アーカイブ】大分県の滝 / 震動の滝

 震動の滝(滝百選) 

玖珠郡九重町大字田野
落差 83M

これも大分県の代表的な滝のひとつ。 展望台に行けば名前の通り、水の落下する勢いで生まれた大地の震動を感じることができる・・・・らしいが、それは水量がよほど増えないと無理っぽいな。
ちなみにこの時は遊歩道が土砂崩れかなにかでこの遠目に拝む展望台までしか行けなかったが それでもけっこうな山道だったような記憶がある。 あと、この震動の滝には雌滝もあって そちらの遊歩道は雄滝以上に険しく、展望台についてもチョコッとしか姿が拝めなかったと思ったぞ。

今 調べてみたら年に一回だけは滝つぼまでいける日があるらしい。 で、現在 この渓谷を横断するつり橋が建設中で震動の滝付近は立ち入り禁止みたいだが 橋が完成した暁には雄滝、雌滝ともに見下ろせるようになるみたいだから その時にはもう一度行ってみたいな。


※このエントリーも滝巡りをはじめた初期、九重夢大吊橋が架かる前の大昔に訪問した時にホームページにUPしたものを そのままコピペして掲載しています。
この記事をかいた後に完成した「九重夢大吊橋」も何度か訪問していて 当然 震動の滝の雄滝、雌滝、そして子滝や孫滝も見学しているはずなんだが 現在のブログの過去歴を検索しても引っ掛からなかったし かといっていちいちパソコンの中から画像を探すのがめんどくさいんで追記はなしじゃ!

2024年2月1日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】大分県の滝 / 原尻の滝

 原尻の滝(滝百選) 

大野郡緒方町原尻
落差 20M 幅120M


高千穂峡から緒方町に向かう国道7号、道の駅すぐ傍の大分県を代表する滝のひとつ。「大分のナイアガラ」とかいう異名をもつんだそうな。

この時は水量がなかったのか、それとも名前から過大な期待をしていたのか、もう少し迫力のある絵が欲しかった、という思いが強かったな・・・ときどきテレビで 滝つぼに向かってボートかなんかで近づく遊覧サービスがあるような気がしたが 確かに遠目から見るよりはそちらのほうが面白そうだな。

※例によってこの記事は滝巡りをはじめた初期の頃、たぶん初訪問あたりに当時のホームページに掲載したものをそのままコピペしています。

この滝に関しては滝百選だけあって その後何度も訪問していますが 一番新しい投稿はコチラとなります。