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2023年11月16日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】熊本県 (小国町の滝) / 夫婦滝・鍋ケ滝・城村滝・白糸の滝・下城の滝・鍋釜滝・霧通滝

 夫婦滝 

阿蘇郡南小国町
落差 男滝15m、女滝12m



小国町の国道442号を黒川温泉方向に進むと「夫婦滝」のでっかい看板があるんで場所はわかりやすいと思う。 ハートをかたどった観光客のメッセージなんかが飾られている怪しげなオブジェを見ながら遊歩道を進むと10分くらいで右左の滝が同時に見えるポイントに到着。

侍と村娘の悲恋の伝説が残っており、娘が身を投げた小田川の滝が女滝(右)、侍が吸い込まれた田の原川の滝が男滝(左)で二つを合わせて夫婦滝と呼ばれ なんか恋愛成就の縁起物らしいんで カップルなんかもちょこちょこ来るみたいだな。

ちなみに この写真は2枚の画像を合成しているが 写真でとろうとした場合は微妙に2つの滝の距離があるんで 同時に撮るとどうしても滝は小さくなってしまうのは仕方が無いんだろうな・・・

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鍋ヶ滝 

阿蘇郡小国町大字黒渕
落差 12m

小国町の道の駅から国道387号を西に約3キロ進み、「坂田善三美術館」の看板で右折してしばらく進めば滝の入り口にたどり着く。

駐車スペースは数台ほど停められるが ここは最近になって人気が急上昇して やってくる人も多いので結構競争率は高そう。


この滝が有名になったのは 松嶋菜々子の「生茶」のロケ地になったことが一番の原因だが さすがCMに使われるだけあって滝そのものも水量が豊富で非常に立派。しかも裏が深く切れ込んでいて 人が入って中から滝を拝むことの出来るという いわゆる「裏見の滝」でもある。

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2023年11月15日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】熊本県 / 四十八万滝

 四十三万滝(滝百選) 


菊池市
落差 30~40M

熊本県の菊池渓谷にある滝。 この時は雨の真っ只中だったが「旅行中」ということで無理やり散策を決行。当然 渓谷の遊歩道にも わし以外誰もおらず貸しきり状態だったな。
この菊池渓谷にはメインとなる「四十三万滝」のほかに「掛幕の滝」「黎明の滝」なんかがあるらしい。 


この時はこんなコンテンツを作るとは思ってなかったんで 滝に関しては名前も控えずに適当に撮影している。普段はおおらかな流れらしいが 雨の影響で水量が増して ゴウゴウと濁流のごとく流れていたんで 余計に何が何だかわかんない状態だったな。
多分 左下写真の滝が「黎明の滝」だと思う。上の写真の場所が本当に「四十三万滝」だったかどうかはイマイチ自信なし。

なみに「四十三万滝」と言う名前は 「地元新聞の人気投票で四十三万票を獲得したから」という説と 「一日の平均水量が だいたい43万石だから」という説があるらしい

※記事は2003年の訪問時にUPしたものをそのままコピペしています。その後再訪していませんので現状どうなっているかは不明・・・


【過去に拝んだ滝アーカイブ】熊本県の滝 / 鹿目の滝

鹿目の滝(滝百選)

熊本県人吉市鹿目町

落差 36M

「かなめのたき」と読むんだそうな。熊本県人吉市の県道15号線を案内板に従って、4km程走ると滝見遊歩道の駐車場がある。高さ36mから一気に滝壺へ落下する豪快な滝だ。
実はこの雄滝から更に5分程上っていくと高さ30mから2段になって落下する雌滝や 一枚岩の上をサラサラと流れる「平滝」なんかもあるんだそうだ。
う~ん、、、正直言って今 この記事を書くのに調べて初めて知ったぞ。そんなこと案内板に書いてあったっけ?

まあ、人吉市は温泉にも興味があって いつかはもう一回行かねば、と思っているから その時にでも再確認せねばなるまいなあ・・・くぅっ!

※この記事は2003年の初訪問の時にアップしたもので 2016年に再訪したときの記事はこちら


2023年11月12日

宗像ユリックスプラネタリウム

 さて、今月に入ってから業務の方がなかなか忙しくて この週末も土曜日が休日出勤だったわけだが・・・

わしの予想では土曜日の出社だけでは作業は終わらないと踏んでいて 日曜日も休みを返上する予定だったから何も考えてなかったんだが、なんとか土曜日で作業は完了。日曜日はフリーとなったわけだ。

急にフリーになったからと言って何をする、というわけにもいかず もし天気が良ければ紅葉でも拝みに英彦山か、体力的に自信がなければ別府まで出向いてロープウェイで鶴見岳でも散策するか・・・とか考えていたんだが、朝起きてみたらパラパラと雨も残っていたんで山に行く気にもならず・・・

で、どこか日帰りで適当な時間が潰せるスポットがないかとネットで検索してみたら 宗像にプラネタリウムがあることを発見ッ!
宗像なら萩の実家に帰るより時間がかからないし 料金も440円(身障者割引、またはJAF割引で360円)と手頃だったんで ちょいと暇つぶしに行ってみることに。

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今回訪問する予定の宗像市・ユリックスとやらのプラネタリウムシアターは日曜日は13時と15時の2回、大人向けプログラムの上映なんだとか。


宗像市まで出向いて50分ほどのプラネタリウムだけを見て下関にUターンするのもアレなんで 早朝から出向いて宗像大社にお参りに行くことに。

なんだかんだで年に一回くらいのペースで来ているよなあ、宗像大社・・・

初めて宗像大社に来た時に 宗像大神がご降臨された地とされる「高宮」をお参りしたとき確かに何か霊的な雰囲気を感じたんで やはり宗像大社でココは外せないわけだ・・・

本殿から約7分歩いて ちょっとした高台の森の中に「高宮」はあるんだが、ココに来るだけで心臓がバクバク言っているようじゃ 山登りなんて無理だよなあ・・・そこまで体力が落ちたか、わしよ・・・(-_-;)

ま、とりあえずココに来たからには神聖な気持ちでお参りして、と
( ˇωˇ人 )ナムナム (←「ナム」じゃねーだろ)

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早朝から神聖な気持ちになった後は「宗像王丸・天然温泉やまつばさ」にて オープンと同時に飛び込んでサ活など。

久しぶりの訪問になるんだが 休日の料金が1620円まで跳ね上がっていたな・・・JAF提示でいくらか割引にはなったようだが やはり都会の施設は高いというか 物価の上昇にわしの給料がなかなか比例しないというか・・・

せっかく高い金を払ったんだから、と ここで高温赤外線サウナ・水風呂・外気浴を3セット、スチームサウナ・水風呂・外気浴を2セットをじっくり堪能。

じっくり堪能しすぎて 気が付けばプラネタリウムの開演まで30分前だったんで 慌ててやまつばさを後にすることに・・・

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2023年11月10日

ゴジラ-1.0

今週末も休日出勤確定じゃ!!(゚Д゚)クワッ!!

・・・と、いうわけで 昨日の会社帰りなんだが レビューが賛否両論の「ゴジラ-1.0」を鑑賞してきたぞッ!

今回はSCREEN Xの上映で600円の追加料金を取られてしまったが、シネマサンシャイン下関では通常版とATMOS版、SCREEN X版の3つの部屋で上映されているんだが、会社帰りのちょうどいい時間帯での上映がSCREEN X版しかなかった、というのが理由じゃ。わしとしては別に通常版でも良かったと思うんだが・・・(平日だったんで観客が2人しかいなかったし・・・)

ネタバレになるほどストーリーは語るつもりもないが 感想としては「ゴジラが出てくるけど 中身は王道の日本映画」というところかな。今までのゴジラ映画で人間側にココまでストーリーを持たせた作品は無かったし ゴジラは主役なんだろうけど「災害」「天災」みたいな扱いで 怪獣映画というより「日本沈没」とか「アルマゲドン」とか そういったジャンルに近いのかな、とか思ったな。

あと、安藤サクラや佐々木 蔵之介や 駆逐艦「雪風」の元艦長役の俳優さんなどの 脇を固める役者さんたちの演技もそれとなく良かったと思う。
日本映画の王道の作りなんで 海外に持って行ったときに どこまで日本の戦後の状況とか日本人の考え方、心情が理解されるのか 興味深いところではあるかな?

ちなみにわしは神木隆之介と浜辺美波の人間ドラマの部分より ゴジラ掃討作戦を行った人たちが船の上で敬礼をするシーンに 恥ずかしながらゴジ泣きしてしまったぞ。

いちおう一話完結だが 続編も作れるエンディングになっている。が、同じような時代背景でもう一回作るのは無理がありそうだし 今回のようなストーリー展開では もし次回作があるとしてもモスラやキングギドラを出すのは難しいだろう。(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」みたいな感じなら作れないこともないかも・・・)

と、いうわけで 確かに「シン・ゴジラ」とは別物だが これはこれで正当なゴジラ映画だと評価しても良いと思う。たぶんブルーレイが出たら買ってしまうだろうな。

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いや、しかし 浜辺美波はやっぱかわいいな。そりゃあんな娘が家で待っていたら 高額だが命の保証はできない機雷除去の仕事も引き受けようと思うわけじゃ。
「らんまん」もずっと見ていたが もう神木隆之介と結婚しても わし的にはなんか納得してしまうんだがな。

ふぅ・・・