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2023年10月18日

2023秋・テントサウナ@赤フェス

 さて、大原湖でのキャンプを終えて15日(日)・・・

山口市吉敷の赤田神社で秋祭りが行われるらしいのだが、4月の春祭りに続いて今回もお祭りの一環として「赤フェス」が開催され テントサウナで何回かお世話になっている「さうすぽやまぐち」さんも出店すると言うんで 今回もお邪魔することに。

今回は山口県立大学の学生さん御一行も参加していたが 留学生だろうか金髪のおねえちゃんがはっぴを着てウロウロしている姿をほくそ笑んでみていたり・・・(←おっさん・・・)

前回は参道のメインストリートの入り口に陣取っていたが やはり大勢の人が集まるお祭りの場に半裸のサウナ―がウロウロしてはマズイのか、今回は神社の本殿の後ろの方に追いやられているみたいだな・・・

お、あったあった♪

今回の水風呂。水温は17℃くらいで入りやすい温度だったぞ。

参加費の投げ銭も投入して さっそく汗を流させていただこうかの。

ふぅ・・・

ま、例によってオッサンが汗を流すだけの内容なんで特に語ることはないかな・・・

ホントはこういう秋祭りのレポートをお届けするのが本筋だと思うが、申し訳ないがサウナに集中してしまって メインの祭りに関してはほとんど見てないから書くことも無いぞ。

わしにもう少し勇気があれば 金髪のお姉ちゃんをはじめとするギャルを撮りまくっていたんだけどな・・・

ふっ(´-ω-`)

2023年10月17日

サウナ&ソロキャンプ@大原湖キャンプ場

 

・・・と、いうわけで 山口市徳地の大原湖キャンプ場でテントサウナが開始された、という情報をゲットしたんで この週末はTARO先生とおっさん二人でテントサウナ体験などをしてきたわけだ。

ま、せっかくキャンプ場でのサウナ体験なんだが、最近TARO先生はキャンプには意欲が失せたようなんで わしは蒸された後にそのままソロキャンプになだれ込むことに。

大原湖ふれあいパークのキャンプエリア、これすなわち大原湖キャンプ場なんだが、県内ではトップクラスにメジャーというか老舗というか 代表的なキャンプ場の一つであることは間違いなかろう。

いわゆる「高規格キャンプ場」という部類になると思うんだが、充実装備で料金もそれなり、ということで 実は今回が初めての利用となるわけだ。
普段、いかに安くキャンプをするか、に腐心しているから仕方ないんだが・・・まあ 無料のキャンプ場はどこもキャンパーで混んでいるし下手したらマナーも知らない輩がたむろする無法地帯にもなりかねないんで 最近は安心できる環境が保証されるなら ある程度なら出費をするのもやむを得ない、とも考えているわけだ。一昔前ならゲリラキャンプと称して適当な場所でキャンプすることもあったような気もするが SNSやら何やら うかつなことをすればすぐさまネットに晒される可能性もあるからなあ・・・

大原湖キャンプ場のサイト図はこんな感じ。メインは水色のオートサイトなんだが 今回わしが利用したのは緑色の一般サイト。

料金は一区画¥2090_
・・・なるほど、ソロで利用するには割高感があるが 今回のようにテントサウナという付加価値がなければこの先も利用する機会は無かっただろうな・・・

ちなみに冬季11月~3月は料金が半額になるらしいから もし今後も利用する機会があるとすれば やはり冬季になるだろうな。

こちらがこの度新しく開設したテントサウナコーナー。
ホントは5基ほどあるらしいが 3基ほど他のイベントに貸し出し中らしい。

テントサウナは予約必須で 通常は上記の料金となる。
今回は「るるぶ」タイアップの「ソロキャンプと絡めた特別料金」という事で 一人2000円で最初の薪1束とお好きなロウリュ水バケツ一杯がコミコミ、ということだ。

・・・なんだかんだでロウリュ水の分だけオトク、という事みたいだが・・・

ちなみにテントサウナは一般サイトの20番に設置されていて 今回は利用者がわしらだけ、ということで わしは18番エリアがあてがわれたぞ。
区画内なら自由に設営できるんだが 区画があるということはフリーサイトという意味ではないんだな・・・

これは翌朝に撮影した画なんだが、芝サイトの中央に直線で草の色の違うラインが引かれているが そのラインから右側までがオートサイトの領域展開、左側から端っこまでが一般サイトとなっている。


オートサイトの予約がなければ目の前のオートサイトの区画までは設営時に車を付けることができるが そうじゃなければやはりキャリーワゴンでエッチラオッチラと人力で運ぶことになるんだろうな・・・

これも日曜日の朝の撮影なんだが、今回は久しぶりにコールマンのコルテス2を投入。

久しぶりに張ってみたが 白い布に黒カビが発生してたし、生地も加水分解が始まってベタツキ感が・・・(´;ω;`)やれやれ・・・

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2023年10月14日

ソロキャンプなう

ディナーのおでんが煮えるまで枝豆で食いつなぐの図(^^)

2023年10月9日

グリーンステイながうら / 潮風呂保養館

 さて、峨嵋山トレッキングのあとは速やかに汗を流さねばならんのだが、今回チョイスしたのは周防大島の「グリーンステイながうら」

ここは宿泊施設を備えた宿泊滞在型スポーツ施設でテニスコート、MTBコース、ローラースケート場などの設備のほかバーベキュー施設、レストラン、宴会場、会議室なんかも揃っている。

姉妹島のハワイ・カウアイ島の雰囲気で建てられたリゾート、ということだが 入浴施設もあって ここは温泉ではないんだが古来よりこの地方で親しまれていた「潮風呂」を再現したものとなっている。

「潮風呂」といえば「温泉」ではないんで あまり人気はないような感じだが 効能的には下手な温泉よりずっと高いんで わし個人としては案外評価しているんだが・・・正直、周防大島までやって来たらどうしても竜崎温泉か片添が浜に行っちゃうよなあ。

そんなわけで実はこの施設を利用するのは恐らく20年ぶり近いんじゃないかな?そもそも周防大島なんて下関や萩からおいそれと簡単に来れるような距離じゃないからな・・・

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2023年10月8日

普賢寺&峨嵋山散策

 さて、10月体育の日絡みの3連休・・・

夏の間は避けていたトレッキングだが、この連休でそろそろ再開させたいな、と思っていたんだが 朝起きたらどんよりとした曇り空で 山方面の天気が読めなかったんで断念。

しばらく歩いてなかったら体力が自分でもわかるくらい低下しているし 体調も少し動くと息切れや動悸が起きてしまうくらい絶不調なんだが 少しは歩いておかないとこれからの紅葉シーズンに何処にも行けないし いきなりトレッキングをするには無理があるんで まずは足慣らしということで 光市の峨嵋山などを歩いてきたぞ。

峨嵋山は標高117M。萩市の指月山より低い 山というより丘なんだが 中国四川省の峨眉山に似ている、という理由で命名されたんだそうな。山と象鼻ヶ岬全域に広がる暖帯性樹林は国の天然記念物にも指定されているし、瀬戸内海の展望も得られる 何気に見どころの多い山だったりする。

バレルサウナを絡めていつかはじっくり歩かないとなぁ~、なんて思っていたが 萩や下関からでは距離があるんでなかなか機会がなかったが なんせヒマには勝てないし・・・ま、リハビリで小一時間歩くにはちょうど良かろう。

じっくり拝むのは何年ぶりになるのか、まずは普賢寺にお参りなど。

ぱお~ん

境内にはいろいろ名木が点在しているぞ。

楼門の前に神輿が置いてあったけど お祭りでもあるのかな?

亀はええのぅ・・・(・∀・)

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