土佐旅行3日目の朝・・・
まだ何とか天気は保っているようだが、雨が降る前に室戸岬方面を目指すとするとして・・・
朝5時に目覚めてやって来たのは「ヒロハチシャノキ」とやら。
車中泊をした道の駅から近かったし 地図にわざわざ記載しているからそれなりに見どころなんだろう、ということでやって来たんだが・・・
国指定の天然記念物。樹齢700年以上。根回り8.5m、幹囲4.8m、樹高14m。ヒロハチシャノキは、暖地の山中にまれに自生する落葉高木で、5月下旬に直径1cmほどの、香りの強い乳白色の花を開き、10月ごろ丸い黄色の実をつける。(「こうち旅ネット」より転写)
大宰府とこの個体が天然記念物として登録されている2体なんだそうだが・・・
正直、巨木マニアでもない限り なかなか価値はわかりにくいんじゃないかな・・・
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初日に車中泊をした須崎市に再び戻ってきたが、ここに「浦ノ内湾」という入り江がある。横浪半島に囲まれたこの湾は波も無く非常に穏やかなんだが、ここに「恋愛成就のパワースポット」として名高い「鳴無神社(おとなしじんじゃ)」があるのじゃ!
あれか・・・
神様が海からやって来る、ということで 上陸地点に鳥居が立てられている。「土佐の宮島」と言われる所以だな。
高知市・土佐神社の元宮になり、毎年8月25日(新暦)には神輿を乗せた船団が勇壮な夏祭「志那禰祭(しなねまつり)」が、旧暦の8月23日には「チリヘッポ」と呼ばれる古式行事(秋の大祭)が行われます。
恋愛成就の神様としてどのくらいのパワーがあるかと言えば・・・
交際していたスパイと別れたアンミカが 縁結びのためにココに参拝に来るとすぐに結婚することできた、ということじゃ。
アンミカ・・・(*´ω`)
その他、天皇陛下が皇后雅子様と付き合うときに お忍びで側近の方がココにお参りに来たとか来なかったとか、そんな話もあるらしい。
どっちかといえばそっちの方が霊力の大きさを知る基準になりそうだが やはりインパクトはアンミカのほうが上かな・・・
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