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2022年8月3日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】山形県の滝(七ツ滝・白糸の滝)

 七ツ滝 (滝百選) 


山形県東田川郡朝日村大字田麦俣字七ツ滝
落差 90M 2段

国道112号線の通称「月山・花笠ライン」から朝日村の側道にはいると見えてくる滝。 いくつも枝分かれして7つの滝のように見える、というのが由来らしい。
滝つぼに近づくことはできないんで 遠目から見るしかないんだが あんまり草木が生い茂る時期だと滝が見えにくくなっちゃうなあ・・・

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白糸の滝 (滝百選) 

山形県最上郡戸沢村古口
落差 124M

国道47号に沿って流れる最上川の対岸に流れ落ちる滝。 松尾芭蕉も最上川の川くだりで眺めた、という話なんだが この滝は対岸から遠目に眺めるしかないんで より良く見ようと思えばやはり遊覧船を利用するのがベストなんだろうな。わしは当然 そのような金銭的・時間的余裕はなかったけど。

落差は124Mもあるらしいが 木々に隠れているんで全体を拝むことは出来ない。 わしもこの程度の写真しか撮れなかったが ネットを探してみても同じようなアングルの写真しかなかったんで少々安心したぞ。

※記事は2003年掲載のものをそのまま転写しています。

2022年8月2日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】秋田県の滝 2(小安峡の滝・川原毛大湯滝)

 小安峡の滝 


秋田県雄勝郡皆瀬村内畑
落差 ?M


60Mの断崖に囲まれた渓谷で 岩の隙間から温泉が噴出している「大噴湯」が有名なところ。 温泉ももちろんすごいが渓谷そのものもたいしたもので 秋になれば紅葉も凄そう。

断崖のところどころから滝が流れていて、たぶん一つ一つにそれなりの名前は付いているんだと思うが そこまではチェックしてなかったし 滝を写した画像もこれ一枚しか手元に無いぞ。 



川原毛大湯滝 

湯沢市高松
落差 20M

小安峡から湯沢市に車を進め、荒涼とした川原毛地獄の駐車場から山道を歩くこと15分で到着するのが 秋田の秘湯、川原毛大湯滝だ。落差は20mが1本、2段になって途中に滝つぼのあるものが1本。
流れ落ちているのは「塩酸酸性型強塩酸泉」とかいう言葉を聞いただけでも嫌な予感のするPH1.46の温泉。もちろん完全無料・完全混浴・完全露天。

少しぬるめのお湯なんで ゆっくり入ろうと思っても強酸性の滝の飛沫が飛びまくるんで目と粘膜が痛くて全然落ち着かない。
湯量もあるんで うっかり天然の打たせ湯でも堪能しようと思ったら首の骨が折れかねないし、ひるんだ隙に強酸性の湯によって目や鼻が直接ダメージを受けてしまう、というトンデモなさが実に素晴らしい。 滝としても温泉としても すっかり気に入ってしまった一品。


※記事は2003年掲載のものをそのまま転写しています。

2022年7月27日

府内温泉

 さて、今回のサ活ツアー、最後に紹介するのが大分市の中心部にある銭湯形式の温泉「府内温泉」

ま、実際に行ったのは初日の夕方なんだが・・・

ここは3年前にオープンした直後から「サウナがなかなか良い」という情報は仕入れていて 早めに行きたかったんだが、ちょうどその頃 山口県でもコロナの患者が現れ始めて その最初の感染者が大分市の繁華街でウィルスを貰って来た、とかなんとかいう情報が流れていた時期なんで ちょっと足が遠のいていたのじゃ。営業時間も昼2時から、というのも 県外から来るには案外と都合がつかなかったし。

コロナも全然落ち着く気配はないんだが もはや県外とか繁華街がどうのこうの、という感覚も薄くなってきたしなあ・・・先日 やはり大分市の「CITY SPAてんくう」に入った時にココの存在をふと思い出したんで 今回の入浴と相成ったわけじゃ。

ほんとに町の中心地に存在していて「たぶん歩いて探さないとわかんないだろうな~」ということで民間のパーキングに車を入れてからアプローチしたんだが、府内温泉の同じビルに入っている提携パーキングを利用すれば府内温泉から1時間の無料券がもらえる、という情報までは仕入れていなかったんで ちょっと後悔したけどな・・・

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府内温泉

大分県 大分市 府内町3-3-8 府内トレス1F
泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩泉 PH8.6 51.2℃
効能 :美肌効果、筋肉痛、神経痛、五十肩、慢性皮膚病他
営業時間 :14:00~23:00 火曜日定休
料金:550円

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2022年7月26日

九重・寒の地獄旅館温泉 / 豊前・畑冷泉館

 さて、今回のサウナツアーなんだが 一番の目的は「寒の地獄温泉」「畑冷泉館」の季節限定水風呂だったりするんだが この2件については新ネタでもないし、毎年同じようなレポをお送りしているんで 今回はまとめてお送りしようと思う。

「寒の地獄」は土曜日の「筑紫の湯」あとの2件目の訪問で、「畑冷泉館」は2日目日曜日の猪の瀬戸キツネノカミソリ鑑賞後の訪問じゃ。

まずは「寒の地獄旅館」。

コロナのせいなのかHPを確認しても更新されておらず、今年は立ち寄り湯をやっているのかどうかわからない状態だったんで電話をして確認すると「やっている」という回答。

今回は訪問時にTVクルーが取材に来ている、ということだったな。写真のお兄ちゃんはGOPROらしきカメラで撮影しているが ちゃんとしたTVカメラでももちろん撮影していたぞ。

とりあえず撮影は奥の浴槽で行われている、ということで TVに映っては放送事故になりかねないメタボで醜い体のオッサンは 撮影の邪魔にならないように手前の浴槽で霊泉に浸かることに。

撮影に来ていたのは福岡ローカル番組の1コーナーで「ととのいMAP」なるプログラムらしい。
やはりサウナブームという事でココの唯一無二の水風呂の取材、ということなんだろう。

普通のサウナは「汗をじっくりかいた後に体を冷やすために水風呂に入る」という流れになるが ここに限ってはサウナと水風呂の扱いが逆で「サブイボがでるくらい水風呂に浸かって 体を温めるためにストーブ室に入る」という流れとなる。

やはり数々のサウナを経験して水風呂に耐性が付いたんだろうな・・・ここに入り始めた初期の頃は水風呂に入る時はまさに苦行の如くの形相で耐え忍んでいたんだが ここ2~3年は 寒いことは確かに寒いんだが 昔ほど必死こいて耐え過ごすような感じでもなくなったかな・・・(´▽`)

一時間の苦行を終えて(←結局 苦行なんだな・・・)旅館のご主人と女将さんと話をさせてもらったんだが 秋ごろに普通のサウナを導入する計画がある、とのこと。

今は夏限定の霊泉だが サウナが完成すれば通年(と、いっても厳寒期は無理だろうけど)で霊泉浴が楽しめるようになるらしい。

ここのストーブ室はサウナのように遠赤外線で汗を流すタイプではなく 輻射熱で肌を乾かし温泉成分を肌に残すことを目的としている。それが温泉の効能として謳われているから「普通のサウナを導入するのはどうなんだろう?」と思っていたんだが やはり療養のためにはダルマストーブは必要不可欠なんで 今のストーブ室は残してサウナ室を新規で増設して 並行して使うようになるらしい。

より多くの入浴時間を良しとする霊泉を 普通のサウナの水風呂の代わりとして使うことは それはそれで素晴らしいと思うんだが 使い方としてはやはり多少の疑問がないわけではないんだが・・・

わしが思うに 霊泉を水風呂のように使うのであれば 夏以外で提供している加熱の温泉も一緒に味わえるようにするのが筋なんじゃないかな・・・当然 サウナ室と霊泉を行き来するから水着は必須で、料金も霊泉料金と温泉料金を足したくらいの値段で提供されるのが正解だと思うわけだ・・・今のサウナブームを鑑みれば おそらく1200円くらいの価格い設定でもそれなりに客は来るんじゃないかなあ?

ま、どのような形でサウナが導入されるのかは不明だし 想像の域を出てないんだが、それはそれでそうなったら試さずにはおれないよなあ・・・(´▽`)

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2022年7月25日

遊健美食・筑紫の湯

 さて、この週末はTARO先生と九州北部の気になるサウナ巡り、という目的でウロチョロしていたわけだが 下関を出発して最初に向かったのは筑紫野市の「筑紫の湯」

いわゆるスーパー銭湯で 温泉でも何でもないんだが、サウナ検索サイト「サウナイキタイ」で福岡県のサウナ施設で結構高いランクの位置する施設だったりする。

もう少し郊外に存在するのかと思ったら 高速のインターを降りてすぐの幹線道路沿いだったんだな・・・あまり福岡市とか太宰府市の町中を走らせたことは無いんだが もしかしたら過去に見かけたことがあるのかもしれない位置に存在していたぞ。

ここはボウリング、ゴルフ練習場などのスポーツ施設と入浴施設、そして飲食店が入る総合レジャー施設。わしがなぜこの施設をチョイスしたかといえば、

ここに存在するという「地獄熱波サウナ」が気になって仕方なかったからに他ならないぞッ!

では早速、そのサウナを堪能させていただこうかの♪

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