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2017年11月11日

(再録・日本一周記105)2003/10/18・シガない近江旅行記

(第105日目)奈良県香芝市~京都府和束町~滋賀県信楽町~甲賀町~土山町~野洲町~安土町~近江町


昨日の夜は友人Kの家に泊まって 夜遅く迄 どうでもいい話で盛り上がっていたため 朝7時過ぎまでグッスリと寝ていたな・・・。

今日も雲ひとつ無い良い天気だ。朝飯をしっかり頂き K夫妻に見送られながら 9時前に香芝市を出発。奥さんに気を使ってもらってオニギリまで持たせてもらったぞ。いやいや、ほんとに何処に行ってもお世話になりっぱなしよのぅ。



今日からは滋賀県に抜けるんだが、よく考えたら岐阜から滋賀に行って それから三重に移動した方が効率は良かったような気がするが なんであの時は岐阜から三重に抜けたんだっけ?まあ その時はその時で何か考えがあったのか それとも何にも考えてなかったか・・・おそらく後者だろうが 今となってはどうでもいいや。

とりあえず奈良市の真ん中を突っ切って 1時間後、とりあえず京都府に到着。京都は滋賀の次に予定しているんだが どうしても一旦は通過しなければならない位置にあるからな~。

10時過ぎに和束町道の駅「茶所和束」に到着。ここは山の中にある道の駅なんだが 名前のとおり 周りを茶畑に囲まれているぞ。のどかな風景よのぅ・・・

ここは特にチェックする場所でもなかったんだが 夕べはパソコンも少ししか触らずに 昨日分の旅行記が未完成だったんで ここで昼までパソコンと格闘。
最近はこの日記をつけるのにも下手をしたら数時間を費やしてしまうんで、旅行中の今はその日の分はその日に書き留めておかないとニッチもサッチもいかなくなってしまうのだ。

お昼には適当に作業を片付け、K夫人に作ってもらったオニギリを頬張りつつ再出発。このルートだと京都府にはホンの少ししか引っかからないんで すぐに滋賀県信楽町に突入~。


・・・しかし 信楽と言えばタヌキしか思い浮かばないんだが、ほんとに町じゅうに溢れているんだな、タヌキ・・・

陶器なんて年にそう何度も買うもんじゃないし タヌキの焼き物なんてのも一家に一個もあれば充分、いや むしろ邪魔になるんで 無くても全然差し支え無いものだと思うんだが、何件もある陶器専門店が型を使って焼き上げたタヌキをここまで大量に作って 良く生産過剰で倒産しないものだと感心するぞ。

中には「阪神優勝記念バージョン」などの時代に合わせて製作されたものもあるんだが、やっぱコレクターというか愛好家がいるんだろうな・・・

せっかくだから手ごろな価格のものがあったら お土産にでも買おうかな?と ちょっと覗いてみたんだが、顔つきのかわいいタヌキだったら小さいサイズなら1000円くらいか・・・しかしやっぱり昔ながらの憎たらしい顔をした王道のタヌキとなると けっこう良い値がつけられていたな。どちらかというとブサイクなタヌキほど高いような気がする・・・

わしが自分で買うとしたら やはり昔ながらのタヌキで1メートルくらいの大きさがあれば良いんだが そのくらいになると平気で数万円の値がついていたりするぞ。そこまでいかなくても30センチくらいの奴が数千円か・・・
人からもらえば嬉しいような困るような そんな感じだが 自分で買う気にはならないな。だいいちわしの車には そんな陶器を入れるスペースなど無いし。



2017年11月9日

THE・神々の里 / 謎のロックガーデン巡り!!

今日のネタは先の日曜日の午後からの行動じゃ!!( ゚Д゚)クワッ

木谷峡で紅葉を見学した後は昼飯を食いに道の駅「ピュアライン錦」へ。



で、わしがオーダーした「蒟蒻入りハンバーグ定食」と



TARO先生オーダーの「健康五色玉子かけごはん」とやら。

ちなみに わしの「蒟蒻ハンバーグ」は食券売り場に「少々お時間をいただきます」と書かれていたが 注文して割とすぐに出てきたぞ。 かたやTARO先生の「玉子かけごはん」は予想に反してなかなか出ず、わしが食い終わった頃にようやく出てきたな・・・なんでだろ?

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さて、錦町の雙津峡温泉から少し寂地峡方面に進み 「須川」という地区に差し掛かると「神々の里」という案内板を見ることができる。

国道から山のほうに進んでどんどん登っていくと 「沼田(ぬだ)」という集落にたどり着くのだが、この高原エリアには上沼田神楽、山口棚田20選の「上沼田地区の棚田」なんかがあって 知る人は知っているスポットなわけだ。

そのネーミングから「マチュピチュのような標高の高いところにあるから「神々の里」という呼び名にしたんだろう」、と思って 過去に散策に来たことがあるんだが、確かに棚田はあるんだが 神楽が行なわれる時期でもない限り 特に何かある、というわけでもなさそうなんで そのままスゴスゴと帰ってしまったのじゃ。

今回、TARO先生が 「このあたりでドローンを飛ばして面白そうなところはどこかないか?」とか言うんで ふと「神々の里」のことを思い出し、その集落を空撮するために再びこの地にやってきたぞッ!!



とりあえず「神々の里」の案内板の指示するとおりに車を走らせると 集落を見渡せる丘の上に佇む「上沼田神社」と 公民館のような「沼田ふれあい神楽交流館」に到着する。



このあたりの標高は400~500Mほどらしいが 冬なんかは地域の人はどういう暮らしをしているんだろうなあ・・・

ちなみに「ふれあい神楽交流館」は てっきり神楽に関する展示があったり、地元の農産物なんかの直売をやっているビジターセンターみたいなところかと思ってたが 先ほども書いたとおり 神楽を公演してないときは単なる公民館、集会所みたいな雰囲気で 何をする、というわけでもないようじゃ。

で、以前はそのまま帰ってしまったんだが、今回はこのような看板を発見ッ!!





むぅ・・・
「神々の里」というのは 単なる愛称ではなくて、山に点在する神話がらみの巨岩を散策しながら歩いていく趣向のアスレチック的なエリアのことだったんだな・・・初めて知ったぞ。

ぐるっと一周回って30分から1時間のコースらしいが 「せっかくココまで来たから どんなものか確認してみよう」と 体を動かすことを極端に嫌うTARO先生が珍しく乗り気だったんで ちょっとチェックしてみることに。

わしは前々日の甲ヶ山トレッキングで足腰がヘロヘロになっていたから あまり乗り気というわけでもなかったんだけどな・・・

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2017年11月8日

ドローン調査隊が行く!岩国紅葉編

3連休最終日の日曜日・・・

愛車・カナブン号が不幸な事故で戦線を離脱したんで鳥取散策はトレッキングだけで終了。二日目の土曜は強制的に「ぶらり山陰線の旅」を決行することになったんだが 最終日は足が無ければ何も出来ないんで特に予定も考えてなかったんだが・・・

TARO先生がドローンで紅葉を撮りに行く、というんで ノコノコとついていく事に。
今年の紅葉は台風の影響であまりいい感触は無いんだが とりあえず平地ではまだ紅葉も始まってないということで ターゲットは当然 標高の高い山間部になるわけだ。



途中、例年の定点観測地、周南市金峰付近のイマイチな紅葉をチェックして 目指すは錦町の紅葉スポット、「木谷峡」



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船上山~甲ヶ山トレッキング!


てなわけで いろいろあった先の週末・三連休なんだが、初日は大山となりの歴史の山・船上山から 岩場の山・甲ヶ山への縦走ピストンなどに興じてきたんだが・・・

例によってトレッキングの様子はYAMAPにアップしてあるんで そちらを御覧いただければ幸いじゃ。


いつものようにTHETAによる全天球撮影も行なっているんだが、画像をアップロードしようとするとスマホのアプリが強制終了、パソコンからもTHETA側がアップロードを受け付けてくれない事態になっているんで 今回は断念。(FACEBOOKやLINEは普通にアップできるんだがなあ) 

ブログに全天球画像をアップしようと思えばTHETA.COMにアップロードして埋め込みコードを作らないとダメなんだが、ツイッターやBLOGGERでそのまま360°画像を受け入れてくれれば一番いいんだけど・・・ま、不具合はいつかは改善されるだろうけど。

今回は購入後なかなか使う機会の無かったGoproを初めて投入できたんで そちらの動画をアップしておこう。
あくまで自己満足の世界だし、画像編集なんかもメンドクサイからYOUTUBEの簡単編集機能まかせの動画なんだけどな。


(音量注意)

ふぅ・・・

2017年11月5日

雙津峡温泉・錦パレス



ずいぶんアップするのが遅くなってしまったが、先日紹介した「つみ菜カフェ・うどんげ」で食事をした後に立ち寄った雙津峡温泉の「錦パレス」について 今日は書き残しておこう。

雙津峡温泉は全国的に見ても屈指のラドン含有量を誇る単純弱放射能冷鉱泉の温泉で1972年に開湯。

日帰り温泉としては「憩の家」があって 宿泊施設として今回ご紹介する「錦パレス」が存在するわけだが、わしは今まで「憩の家」しか利用してなかったんで錦パレスは今回が初利用となる。

ネットで評判を見てもわかるが この二つの施設はどちらも内湯のみ、料金も同一なんだが どうしても評価は源泉掛け流しでお湯の使い方の上手い「憩の家」のほうが高いんだが、とりあえずどう違うのかは実際に入らないと判らないんで今回の入浴となったわけだ・・・




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雙津峡温泉・錦パレス

山口県岩国市錦町深川3213-2
泉質 :含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉 PH7.52 23℃
効能 :冷え性・肩こり・高血圧・疲労回復・血行不良など
営業時間(立ち寄り) :11:00~21:00
料金 :600円

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施設としては内湯の大浴槽とカランのみ。ホテルなんでシャンプー類は備え付けがある。



今回は中浴場が男性用になっていたが 大浴場と男女入れ替えになっているようじゃ。



こちらが錦パレスさんのサイトから無断借用した大浴場の様子。



窓から見える風景・・・

まあ、判っていたことだが「憩の家」は源泉掛け流しで 源泉を利用したコーヒーなんかも提供していることからわかるように鮮度が全然違う。窓から見える風景も全面ガラス張りの憩の家のほうが明るいし レジャー的な要素も感じられるが こちらは入浴用と割り切っている感じすらする。

雙津峡温泉は療養泉としても有名なんだが コチラの施設には「温泉利用指導者」が常駐しているんだそうな。
放射能泉は大気に触れるとすぐに消滅してしまうんで まじめな療養施設であれば露天風呂は無い、とわしは思っているんだが、そういう意味では2つの施設とも湯船しかないシンプルで理にかなった造りになるのかな?

この浴槽に注がれたヌルメの湯にじっくり浸かって体内にラドンなりラジウムなりを取り込むのが 効果的な入浴方法になるんだが そんな揮発性の高いラドン温泉で循環利用というのはどれほど効果があるんだろう・・・?

・・・という素朴な疑問も頭によぎったが、岩国から萩に戻るTARO先生の 半分意識を失いかけているフラフラ運転を見る限り、そこそこ効果はあるようだぞ。(まあ、遠出をしたときのTARO先生はたいてい半睡眠運転を行なっているんだけど・・・)

そんなわけで やはり日帰り利用でオススメなのは「憩の家」のほうだと思うんだが、あえて利点を言うなら 人気のある「憩の家」は運が悪ければ芋の子洗い状態で入ることになるのに対して 「錦パレス」のほうは催事なんかが無い限りは貸切同様でゆっくり入ることが出来る、ということか。
レジャー的要素は皆無なんで 入浴料の600円が安く感じるか高く感じるかは貴方次第、だけどなっ!



今回 脱衣所で見かけた全身用ドライヤーはちょっと興味をそそられたかな・・・(´ー`)