昨日の夜は友人Kの家に泊まって 夜遅く迄 どうでもいい話で盛り上がっていたため 朝7時過ぎまでグッスリと寝ていたな・・・。
今日も雲ひとつ無い良い天気だ。朝飯をしっかり頂き K夫妻に見送られながら 9時前に香芝市を出発。奥さんに気を使ってもらってオニギリまで持たせてもらったぞ。いやいや、ほんとに何処に行ってもお世話になりっぱなしよのぅ。
今日からは滋賀県に抜けるんだが、よく考えたら岐阜から滋賀に行って それから三重に移動した方が効率は良かったような気がするが なんであの時は岐阜から三重に抜けたんだっけ?まあ その時はその時で何か考えがあったのか それとも何にも考えてなかったか・・・おそらく後者だろうが 今となってはどうでもいいや。
とりあえず奈良市の真ん中を突っ切って 1時間後、とりあえず京都府に到着。京都は滋賀の次に予定しているんだが どうしても一旦は通過しなければならない位置にあるからな~。
10時過ぎに和束町の道の駅「茶所和束」に到着。ここは山の中にある道の駅なんだが 名前のとおり 周りを茶畑に囲まれているぞ。のどかな風景よのぅ・・・
ここは特にチェックする場所でもなかったんだが 夕べはパソコンも少ししか触らずに 昨日分の旅行記が未完成だったんで ここで昼までパソコンと格闘。
最近はこの日記をつけるのにも下手をしたら数時間を費やしてしまうんで、旅行中の今はその日の分はその日に書き留めておかないとニッチもサッチもいかなくなってしまうのだ。
お昼には適当に作業を片付け、K夫人に作ってもらったオニギリを頬張りつつ再出発。このルートだと京都府にはホンの少ししか引っかからないんで すぐに滋賀県の信楽町に突入~。
![]() | ![]() |
・・・しかし 信楽と言えばタヌキしか思い浮かばないんだが、ほんとに町じゅうに溢れているんだな、タヌキ・・・
陶器なんて年にそう何度も買うもんじゃないし タヌキの焼き物なんてのも一家に一個もあれば充分、いや むしろ邪魔になるんで 無くても全然差し支え無いものだと思うんだが、何件もある陶器専門店が型を使って焼き上げたタヌキをここまで大量に作って 良く生産過剰で倒産しないものだと感心するぞ。
中には「阪神優勝記念バージョン」などの時代に合わせて製作されたものもあるんだが、やっぱコレクターというか愛好家がいるんだろうな・・・
せっかくだから手ごろな価格のものがあったら お土産にでも買おうかな?と ちょっと覗いてみたんだが、顔つきのかわいいタヌキだったら小さいサイズなら1000円くらいか・・・しかしやっぱり昔ながらの憎たらしい顔をした王道のタヌキとなると けっこう良い値がつけられていたな。どちらかというとブサイクなタヌキほど高いような気がする・・・
わしが自分で買うとしたら やはり昔ながらのタヌキで1メートルくらいの大きさがあれば良いんだが そのくらいになると平気で数万円の値がついていたりするぞ。そこまでいかなくても30センチくらいの奴が数千円か・・・
人からもらえば嬉しいような困るような そんな感じだが 自分で買う気にはならないな。だいいちわしの車には そんな陶器を入れるスペースなど無いし。


