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2016年5月23日

免許浄化作戦!



てなわけで今日は会社を休んで 朝から「違反者講習」などを受けるために小郡の交通センターなどに出向いてきたぞッ!!



わしの場合、1点2点の軽微な反則を積み重ねてちょうど6点になったんだが、過去3年間に免停などの処分は受けてない、という理由で今回は「免停講習」ではなく「違反者講習」となるらしい。
ゆえに会場までは車で行っても差し支えない、ということらしいが 朝8時半に公共機関で小郡くんだりまで行く羽目にならないだけ助かったな・・・

ちなみに今日の講習では 免許停止(短期)の受講者は沢山いたようだが、違反者講習はわしと もう一人女性(たぶん年上)という2人だけだったな・・・講師は4人くらいでローテーションを組んでいたから ほぼマンツーマンで 昼寝をしている暇もなかったぞ・・・

講義内容は通常の違反者講習や免許更新講習と一緒で 午前中は山口県の事故状況とかテキストを使った交通ルールの座学。

午前の部のラストは飲酒運転の悲惨さを描いたDVDの鑑賞だったが、これは主人公(千原せいじ)が飲酒運転で死亡事故を起こし、相手の家族も自分の家族もバラバラになってしまう、という悲惨な内容だったな・・・


まあ、飲酒運転の悲惨さを伝えるための啓蒙作品なんで 当然ストーリーにハッピーエンドなどなく 登場人物が坂道を転がるように不幸の道を辿るだけで何の救いもない内容・・・わしは千原せいじの奥さん役の笹峰愛が世間から「夫が服役している」と後ろ指をさされる生活に疲れて離婚、そして最後に子供を連れてせいじを見離し他の男性と結婚する、という展開に 何とも言えない後味の悪さを感じたものだが、、、

後で配られた交通事故被害者遺族の「加害者は刑期を終えると連絡が取れなくなった」とか書かれた手記を読むと 正直に被害者に出来る限りの償いをしようとする千原せいじの姿が少々むなしく感じてしまったが・・・

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昼からの部は「社会参加活動」と「運転実技指導講習」の2択なんだが、わしは興味あったし何気に楽しそうな「社会参加型活動」をチョイス。もう一人の女性が実技指導を選んだんで ソロでの活動となったぞ(´□`)

「一人では寂しいでしょうから」と、安全講師のオッサンが付き合ってくれて 2人で近くの交差点に出向いて「交通安全」と書かれたタスキと旗を持って小1時間ほど立たされていたぞ・・・

こう書くと何か 晒し者というか、罰として公衆の面前で ある種の辱めを受けているようなイメージを持たれると思うが、、、まあ、確かにそういう意味も少しはあるんだろうが、「交通安全」と書かれた旗を持たされると 意外と「社会のためにボランティアをしているんだ」という気持ちになるから不思議だな。

交通違反を繰り返したわしが 何の因果かおちぶれて今じゃマッポの手先・・・笑いたければ笑えばいいさ。
だがな、わしの持つ交通安全の旗を見ても携帯電話を見ながらの運転やシートベルトの非着用もいとわないなんて そこまで魂は落ちぶれちゃいねえんだよッ!!(゚Д゚)クワッ

・・・と、いうわけで 第三者の厳しい目で小郡の交差点を行き交うドライバーの安全運転を精査してきたわけだが、今回の失敗はあからさまにラフな普段着だったことかな・・・

もし、わしのように違反者講習で「社会参加活動」をチョイスしようと思う人がいるならば 服装は「いかにも私服」というより ワイシャツとスラックスを着用したほうが 受刑者(違反者?)ではなく安全協会の人に見えるから よりマッポの手先だと思われる可能性が高いぞッ!!参考にしてくれたまへっ!!

・・・あ、それと「社会参加活動」をチョイスすると 街頭の交通安全監視活動のほかに、自分のヒヤリハット体験談の作文と、交通安全標語3つの創作を課せられるぞ。

通知書には「作文か標語のどちらかを選択」みたいなことが書かれていたが 「時間が余ったから」という理由で両方課せられたけどな・・・標語に関しては 山頭火のように自由律で 今までの作品とは一味違ったものを目指そうかと思ったが、結局そこまで文才もセンスもなかったんで 凡作品を3つほど提出しておいたぞ。

こーゆー標語って 小学生部門なんかは学校の授業なんかで作らせるんだろうけど、社会人の作品は一般公募もあろうが 中身は受刑者がノルマで提出した作品だった、という事実を知ったら ちょっとショックだったけどな・・・

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そんな感じで 朝9時から4時過ぎまで、みっちり修行をして 無事に講習も終了。これにて過去の点数もリセットされ、前歴も消去されて綺麗な体に戻ることができたな♪
停止処分ではないから もし違反をしても6点までは反則金で済むが3年以内に再び失点すると 今度は軽微な積み重ねの6点でも違反者講習ではなく通常の短期停止処分になるらしい。まあ、捕まらなきゃ、、、もとい、違反しなきゃ問題なしなんだけど。

前歴は消去されるが 記録は残るらしいんで 3年間はゴールドカードをゲットする権利はなくなるらしいが、元々ゴールドカードの存在は伝説みたいな夢物語なんで そこんとこは全然気にならないな。講師の先生方はそこが受講者にとって一番のショックではないか?みたいなことを言っていたが 世間的にゴールドカードってそんな身近な存在なのか?

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