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2016年3月28日

美祢市某所 ミツマタ群生地を散策!

さて、花の季節は短くて ネタにも鮮度が求められると思うんだが、今日は先の土曜日に鑑賞してきた美祢市の「ミツマタ自生地」の様子をアップしておこうっ!!



実はこのスポット、わしも土曜日の朝まで知らなかったんだが、「そういうところがあるらしい」という情報を耳にしたあとでネットで調べても画像等が得られなかったし どうせヒマだし行って見て確認することにしたわけだ。



ミツマタのスポットと言えば広島の安芸高田とか 福岡だと西山あたりが有名だし わしも近隣ではそのくらいしか思いつかなかったしな・・・



ミツマタそのものは登山に行けば・・・特に鹿野とか岩国とか津和野周辺とかの山ではポツポツとみることができて そんなに珍しいものではない、というイメージなんだが、「群生地」ということで考えれば山口県で思い当たるような場所は知らないわけだ。



しかしながら、江戸時代、狭い領土と大した財源を持てなかった毛利萩藩の財政を支えた「防長三白」(米・塩・紙・・・それに「蝋」を加えて四白とする場合もある)の一つを担っているものなんで どこかにそういうスポットが残っていても不思議ではないのも道理じゃないかと思うわけだ・・・




2020年4月11日

ミツマタの里@九重・野倉



さて、今回の日帰り九州ツアーの最後の目的地は 最近じわじわと認知度を上げている九重町の「ミツマタの里」

前週の日帰り大分ツアーでのメイン目的地でもあったが天候悪化のため断念してしまったスポットだったりするぞ。

場所的には九重町松木の「野倉」なる山奥の小さな集落になるんだが、地図で言えば玖珠の道の駅から龍門の滝に向かい、滝を通り過ぎて何キロか進んだ先に位置する。この時期は道路沿いに「ミツマタ」と書かれた黄色い幟を頼りに進めば・・・わかりにくいけど何とか到着できると思うぞ。



林道は入り口で入山料(300円)を払って800Mほど歩いてのアプローチとなる。(車は進入禁止)





で、こちらがその「ミツマタの里」の様子じゃ!!



規模は5ヘクタールとのことだが 植林地帯一面にミツマタが群生している。



林道に挟まれて上斜面と下斜面に群生しているんだが、一度に見れないから360度画像を撮影する意味があまりなかったな・・・180度で見るには良いんだろうけど。



林道の先にも群生が続いていたが そちらの方はもう花の見ごろは過ぎていたな・・・日当たりとかの関係があるのかな?



以前見てきた広島の虫居谷福岡の犬鳴山の規模が判らないから比較ができないが、面積で言えば広いのかもしれないが・・・見栄えで言えばミツマタ林の内部に入ることのできる虫居谷が一番見ごたえはあるかな?



自称「日本一」を謳うだけあって流石の規模だとは思うが わし的には4年前に初めて見た山口県美祢市の自生地の感動には到底及ぶものではなかったな。ま、マクロで撮影する分には自生地の規模は関係ないんだろうけど。





返す返すも、美祢のミツマタ自生地は・・・
もう少し活用の仕方を考えてくれたら西日本随一の名所となる資質があったんだが、、、残念じゃのぅ。



2020年3月31日

美祢市・ミツマタ群生地 2020!


さて、日曜日の昼なんだが サウナを求めて道の駅おふくの於福温泉に出向いたんだが、その前に 美祢市と長門市の境、花尾山山麓に群生するミツマタなどを鑑賞してきたぞッ!!


このミツマタ群生地、2016年に初めて存在を知ったんだが、当時は知る人ぞ知るスポットだったが徐々に知られ始めて 今年辺りはSNSやネット記事なんかでも話題になっていたし 先週は山口県のローカルニュースでも取り上げられて 訪問する人もだんだん増えてきたようじゃ。


で、この日も「対向車が来たら涙目になってしまう」レベルのルートを車で走らせて・・・実際 対向車に2回ほどすれ違ったが やはりあまり人が来ると厄介な場所にあるんで あまり人には教えたくないんだよなあ・・・


ん?・・・Σ(゚Д゚)


これは・・・


ネットやローカルニュースで見た時は カメラでは切り取って見せるから気が付かなかったが、随分と間引きされて規模が縮小されたような・・・


最初に見た時は それこそ四方八方 正面はモチロン 沢の反対側の上のほうまで一面に黄色や白色のボンボンが広がる光景で 余りの規模にわしも思わず唸ってしまったんだが、、、


入り口側の石垣エリアは奇麗に更地にされて スギの苗木なんかが植えられていたぞ。

わしはミツマタ栽培の知識は無いが もしかして間引きすることで生育を促す手法か?とも思ったが それだったらミツマタより植林の方を間引きすべきだよなあ・・・そもそも今の時代にミツマタを育てようとする林業関係者がいるかどうかは不明だし。やはり植林に邪魔だから適当に伐採した、と見るのが正しかろう。


去年はココに来てないが、そういえば3年くらい前から重機がいろいろ掘り起こしていたしなあ・・・
今までのこの群生地の規模は 広島の虫居谷福岡の犬鳴山のそれをはるかにしのぐもので おそらく中国地方最大ではないか?と思ったものだが、、、
残念ながら現状では虫居谷や犬鳴山と随分差を付けられてしまった感があるなあ
(つД`)


最初見つけた時は「あまり人に教えたくない」とっておきの場所だったんだが、こうなってしまっては「もう少しアピールして 地元の人が町おこしのため活用できるように保存運動がおきるくらい」焚きつけておいた方が良かったのではないか?と思ってしまったぞ。


まあ、本格的に保存活動でも始まって整備されれば別だが、今の状態ではあの涙目になりそうな登山道を車でエッチラオッチラやって来てまで見学する価値があるかといえば・・・

むぅ~・・・


と、いうわけで 来週 天気と都合が合えば 土曜日に雨で断念した最近売り出し中、九重のミツマタ群生地をリベンジ調査する予定です(=゚ω゚)ノ

くふぅ・・・

2019年3月26日

虫居谷 ミツマタ群生地

さて、この週末は芸北へソロキャンプに向かったんだが、せっかく芸北まで足を延ばすということで 前々から気になっていた安芸高田市の「ミツマタ群生地」の見学に出向いてきたぞッ!
今日はそのレポをお届けしようッ!!



ここは最近 一般に公開し始めたというスポットなんで 当然わしのカーナビでも所有する2016年度版ツーリングマップルでも載ってないんだが 安芸高田市のHPで大体の住所を打ち込んだら何となく到着することができたぞ♪



幹線道路から林道を進むこと400M・・・実はここに駐車場があることを知らずに 幹線道路の入り口にある駐車場らしき場所に勝手に駐車したんだが そこは産廃業者の従業員さん向けの駐車場だったことが後から判明。
道は狭いが素直にココまで車で来たほうが 産廃会社さんの迷惑にもならないし400Mほど歩く必要もなかったんだな・・・





で、こちらが虫居谷のミツマタ群生地。
沢を渡る橋が架けられていて ここを進めば上流にあるもう一つの橋までの遊歩道になっていて ミツマタ群生地の中を通って一周できる趣向になっている。



沢の一面が群生地になっているが 規模的には先日見学した福岡県宮若の犬鳴山群生地と互角なんじゃないかと思う。



ただ犬鳴山は杉の植林エリアにあって離れた場所から全体を眺める感じだが、こちらは群生地のエリアだけぽっかりと空が開けていて さらには群生地内部を散策できるようになって中から見学可能なのが強みだな。

広島県安芸高田市 虫居谷ミツマタ群生地 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


ただ ミツマタは案外と背が高いんで 中に入ってしまうと花のほとんどは頭上に出てしまうんで ナウシカのように金色の野に降り立つことはできないぞ(つД`)



結局のところ、駐車場のある川を挟んだ対岸から全体を眺めるようにしたほうが写真写りという意味では良いと思う。ちょうど全体の広さもカメラの視角に収まるくらいだしな・・・



わしが今まで観た群生地の比較を言えば 規模的にはやはり右を見ても左を見ても群生地の山口県美祢市が一番かな・・・ただ、歩いてのアプローチはしんどいし 車で行くにはなかなかの悪路で5ナンバー以下のRV車推奨というのがネック。まだ「観光地化」という感じではないから場所も知らないと探すのは苦労するだろうしな。

犬鳴山は徒歩でしかアプローチできないし 登山の靴やウェアがないと厳しいから一番レアな存在とも言えるが 登山趣味があるなら山登りルートのワンポイントと割り切るのが良いと思う。

今回の虫居谷は安芸高田市が近ければ アクセスは一番楽だし 森林の中ではないから光がさして明るいし 写真目的なら一番のオススメかもなあ。
今年はもう無理っぽいが 九重の群生地も一度はチェックしないとなあ。



ま、アップで撮影するならどこで撮影しても もっと言えば群生地じゃなくても関係ないんだけどな。
ちなみにアップで撮影したり どんな花なのか見るだけ見てみたい、という方には 長門市の大寧寺から豊田湖に向かう通りすがりにある「ミツマタ試験栽培地」が圧倒的にアクセスが楽なんで そちらをオススメしたいと思うぞッ!!くはっ!!

2019年3月17日

ミツマタ鑑賞@犬鳴山

ども、サウナに入って汗をかきながら 次の週末に何をして遊び呆けるかを考える時間が大好きな53歳です
(=゚ω゚)ノ



さて、今週は団地の清掃活動があることが判っていたんで萩の実家には戻ってないんだが、天気も良かったし、そろそろミツマタのシーズンだということで 福岡県の宮若市まで足を運んできたぞッ!!



このミツマタ群生地は犬鳴山なる山の登山ルートを歩いて15分で到達する、ということは把握していたんだが、お気楽に考えていたが結構本格的な登山ルートで 普段着と普段靴で歩くのは間違いだったな・・・



登山ということは想定してなかったんだが 頂上の展望が良さそうなんで 次回はちゃんと歩いたほうが良いかな?ミツマタの群生地も期待が大きすぎたのか 規模は例年観察している美祢市の花尾山ほどではなかったし・・・



それはともかく 今年もミツマタの姿をとりあえず押さえることができたんで それなりに満足じゃ。



ミツマタレポは例によってYAMAPにupしているから 場所等くわしく知りたい方ははそちらをご覧いただければ幸じゃ。



今年は無理だが 来年は「九州最大規模」と噂される九重の群生地でも拝みに行きたいのぅ・・・(´▽`)



下山後は登山口からほど近い 脇田温泉の立ち寄り湯施設に出向いて汗を流したんだが、その様子はまた後日じゃ!!










あぁっ!犬鳴山と言えば「日本一有名」と噂の 例のトンネルをチェックしておくのを忘れたッ!!
これは不覚ッ!!( ゚Д゚)クワッ

2018年3月20日

ミツマタ2018@美祢市某所

さて、南明寺のイトザクラを観賞した後は 少し時間もあったんで美祢まで走って 今年のミツマタの開花状況を確認してきたぞっ!



今週は天気も崩れそうだし、来週以降も休みがどうなるか読めない状況だしな・・・(´□`)





思いつきで訪問したんでカメラは持ち帰ってなかったからスマホでの撮影なんだが、こちらが美祢市某所のミツマタ自生地の今年の様子。



「某所」と書いてなんとなく場所をぼかしているが、去年、一昨年と同じようなレポをアップしているときは容赦なく場所を説明しているんで 気になる方はそちらを御覧いただければ、、、



ただ、かなりタイトな山道なんで 3ナンバー車や車高の低い車はそれなりの覚悟が必要かも。あと 対向車が来たら難儀することも書いておこう。





2年前に初めて訪問したときは その規模の大きさに感動したんだが ココは治山事業真っ只中の植林エリアで 年々 伐採や工事の影響でミツマタのエリアが縮小しているような気がするな・・・(・ω・)



シーズンとしてはこれからのような気もするが 開花状況としては良い感じだな。桜のような開花と散り際が判り易い花に比べたら見頃の時期が長そうなんで しばらくは楽しめそうだぞ♪



大分や福岡にもこんな感じのミツマタ自生地があるらしいが そちらの方も機会があれば行ってみたいものよのぅ・・・(´ー`)