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2023年9月9日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】佐賀県の滝 / 見帰りの滝

 見帰りの滝(滝百選) 

佐賀県唐津市伊岐佐
落差 100M



九州の「滝百選」の中でも もっともメジャーなもののひとつ。遊歩道も完備されて 特に桜やアジサイの時期は人でごった返すようだ。


落差100Mの堂々たる姿で九州一の規模を誇っているらしい。 ちなみに わしが来たときは台風によって遊歩道が崩落していて立ち入り禁止だったが・・・


※記事は初めてホームページに掲載した20年位前のデータをそのままコピー&ペーストしています。
ちなみにこの滝については2020年に再訪した時のエントリーがあるので 最新でもないけどこの記事よりは近況となっています。



2023年9月6日

鮎の里 鳳翩屋

 さて、龍蔵寺でテントサウナを堪能した後は 龍蔵寺に向かう際に道沿いで見かけた謎の店に向かうことに。

国道435号を美祢方面に進むと不自然に派手な幟がいくつも立っている曲がり角がある。そこを入ってしばらく進むと・・・

こちらが「鮎の里 鳳翩屋」さん。名前の通り鮎の養殖場なんだが、こんなところにこんな店があったとは 恥ずかしながら今まで全く知らなかったぞ。

割とスペースのある駐車場は30台ほど駐車可能らしいが 晴天の日曜日だとほぼ満車状態。家族連れでにぎわっていたから案外知られたスポットだったんだろうな。

流しソーメン・・・

こちらは釣り堀かな?

つかみ取りスペースもあるな・・・

鮎の甘露煮と塩焼きが乗せられた押し寿司は1000円と良い値段だが 塩焼き1匹450円は まあ普通の値段かな・・・

掛け流しの飲料水は湧き水だと思うが どこから引っ張ってるんだろう・・・?

と、いうわけで どちらかと言えばファミリー向けの施設だと思うが たぶん季節限定の土日祝のみオープン(悪天候の日は休業)らしいんで 営業期間がいつまでなのかは不明だが 興味のある人はいかがかな?

ふぅ・・・

2023年9月3日

滝行テントサウナ@龍蔵寺鼓の滝

 いやいや、仮面ライダーガッチャードは・・・う~ん、主役とヒロインの大根っぽさが気になると言えばそうなんだが 1話からそこを突っ込んでは可哀そうだし まあ良いとして・・・

正直 そこまでして仮面ライダーシリーズを続ける意義はなんなんだろうな?ウルトラマンや戦隊シリーズにはなんとなく続けることの意味を感じるんだが、、、

それにしても今回はテーマとなっているカードゲームに全然興味がないんで事前に予習をしてなかったんだが、見どころはナンノくらいかと思っていたが わし的にはインスタでフォローしている坂巻有紗が何気にレギュラーで出演していることに驚いてたり・・・

ま、そんなことはどうでもいいんだが、今日は山口市の古刹、龍蔵寺などに出向いていたぞ。

ココには名勝として知られる「鼓の滝」なる滝があるんだが、以前からテントサウナのイベントにちょくちょく参加させてもらっている「さうすぽやまぐち」さんがここでサウナ会を開く、という情報を聞きつけて TARO先生と二人 出向いてきたわけじゃ。

今回はスゼンジハウスさんから借りてきたという大きめのテントサウナが滝前の不動明王様の前にセッティングされていたな・・・

ダブルストーブで熱量はかなりのものじゃ。

内部はこんな感じ。準備された椅子によって定員は6名だが さすがに広々しているぞ。(2人掛けするには椅子が狭いけど)

ここで蒸されて十分汗をかいた後は すぐ上の鼓の滝へGO!

お寺の中の滝なんで やはり元々は滝行に使われていたんだとは想像がつくが、仮にも観光地だし、まさか自分がこの滝に打たれる日が来ようとは・・・

ふぅ・・・

やはり日中の太陽はまだまだ暑いが 木漏れ日の中だと若干 涼しさも感じられるようになったなあ・・・

例によって むさ苦しいオッサンの裸体の画像をアップしても 閲覧者の方々には得るものがないだろうし、かといって女性サウナ―の写真を撮ってアップするのもどうかと思うんで サウナ後に頂いたカレーの画像でも置いて 今回のネタも終了じゃ。

この後は吉敷の峠道にたまたま通りかかった謎の施設で鮎を頂くんだが そのネタはまた次回じゃ!

くはっ!!

2023年8月30日

サウナ飯@持石海陽王国

 いやいや、毎日暑いのぅ・・・何もスカッと気分が晴れそうなこともないまま8月も終わりそうな今日この頃じゃ。

そんなわけでコチラ、「サウナイキタイ」サイトの8月のわしのサ活レポートなんだが、母親の入院とかなんとかいろいろあったんだが それ以前に暑すぎて遠出も出来なかったし キャンプなんかも出来ず 盆休みその他休日の暇つぶしと言えばもっぱらサウナだったんで 月で16回・・・2日に1度はサ活していた計算になるな・・・それがいいことなのかどうかはともかく・・・

で、先の日曜日も益田のSAUNA BREEZEにてサ活を堪能してきたんだが、まあ ココについては先月にレポをアップしているから改めて特に何か書くこともないわけだ。基本 むさ苦しいオッサンが2名、裸で汗を流しているだけだからな。

今回は萩から191号を使って益田市に入り、SAUNA BREEZEさんに到着する少し手前、持石海岸(三里が浜)に最近できたという謎の船の形をした建築物、「持石海陽王国」でのサウナ飯をご紹介しておこうッ!!


ホントは夏限定の須佐ジョイフルセンターで男命いか飯を食いたかったんだが・・・オープンの11時ちょうどにジョイフルセンターに到着した時点で 店の前に大行列が出来上がっていて「たぶんもう数量限定の数は超えたんじゃないか?」と予想して断念してしまったのじゃ。それと イカが余っていたとしてもそれだけの人数がはけるのにかかる待ち時間が想像するのも嫌だったしな。

やはりここでイカを食おうと思えばオープンの30分前くらいには来なくてはダメだろうな・・・そんな気はしていたんだが TARO先生がギーツと王様戦隊は観てから出発したい、などとワガママを言うから・・・


そんなことはともかく、ココのメニューは大きく分けて海鮮とピザの2本立て。


今回わしがチョイスした「地魚海鮮丼定食」(¥2000)

地魚と言うくらいだから鮮度は良いと思うし 価格は安くも無ければ高くもない一般的なレベルだと思う。定食はサラダのおかわり自由というのもうれしいぞ。
わし的には以前行った浜田の魚市場の食堂より満足度は高かったぞ。


こちらはTARO先生オーダーの「海鮮ちらし宝石箱定食」(¥2200)

わしの海鮮丼もそうだったが 巨大なアジのお頭が邪魔・・・


次に来た時はピザにも挑戦したいところだな・・・


ちなみに1Fは地産地消の物産市となっているんで 島根県、益田市の生鮮モノやお土産なんかもゲットすることができるぞ。


某友人にオススメしておいた益田の米焼酎「いし」とやら。誰とは言わないがその友人は「芋ならな・・・」という返事が来たぞ。わしは呑兵衛じゃないから芋と米の美味い不味いの違いまではわからんが・・・

ちなみに「いし」というのは 益田の美都エリアを発祥地とする柴犬のルーツ、「石号」をモチーフとしたもので 地元産のコシヒカリ「強運米」を原料にしているんだとか。
そんなコシヒカリブランドもあったんだな・・・知らなかったぞ。

ふぅ・・・

2023年8月27日

かき氷@杜々堂

 いやいや、暑いし仕事はどうにもならんぐらいバタバタしているし 家庭の事情もあったりするんですっかりブログの更新もおざなりになってしまうな・・・

夏バテというわけではないんだが すっかり体力も落ちた自覚があるんで もう少し涼しくなったらトレッキングでもしないとホントにダメ人間になってしまう予感が・・・あと 最近全然キャンプに行けてないんで そのあたりも何とかしたいんだが。

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そんなこんなで今日は8月最後の週末土日休みということで 暇を持て余しているTARO先生と光市の「しお活バレルサウナ」に久々に出向いてきたぞ。

萩市を出発する前にローカルテレビ番組の「ちぐまや家族」を見てたら ちょうど光市の特集で「しお活」も紹介していたんで 「もしかしてTVの影響で客が多いんじゃ?」と危惧していたが とりあえずは難なく汗を流すことが出来たぞ。

ま、むさくるしいオッサン二人が汗を流しているだけの話なんで 特に深くは掘り下げる必要はないと思うんで この話はココで終了・・・

このバレルサウナに来る途中、光の駅前にかき氷屋があるのを見かけて それが気になっていたんでサウナ帰りに立ち寄ることに。

で、こちらが光駅前の「杜々堂」さん。

光市なんてめったに来ないエリアなんで わしは全く知識がなかったんだが、杜々堂さんは「纏 / 杜々堂」というのが正式名称みたいで 全国あっちこっちに出店しているチェーン店らしい。
元々はフルーツサンドの専門店らしいが 夏季だけ期間限定でかき氷を提供しているようじゃ。

こういう専門店のかき氷って そういえば食ったことがないようなあるような・・・虹が浜海水浴場の近くだからシーズンは結構混むんだろうな。

今日も日中は猛暑日だったと思うんで わしらが訪問した3時頃も外で待ちが発生するくらいに賑わっていたぞ。

で、今回わしがオーダーした生イチジクソースのかき氷(900円)。ちなみにTARO先生はたしか生パイナップルソースをオーダー。
+100円でマスカルポーネのトッピングを追加したのはいいんだが、「マスカルポーネって何ですか?」「これはどうやって食うんですか?」という情けない質問を店員に浴びせてしまうオッサンが二名・・・

感想は・・・まあ、こういうオシャレなかき氷に1000円投資するのもたまには良いんじゃないかな?
ファミレスなんかのかき氷はコメカミが痛くなるほどの量があったんで警戒していたが ここのかき氷は量よりフルーツソースがウリなんで普通サイズでもそんなに労することなく頂けたぞ。

「天然水かき氷」ということだが どこの天然水なのかまでは追及できなかったな・・・歌にもあるように「♪溶けて流れりゃみな同じ」なんで 氷そのものには個人的にはそんなにこだわりがないんだが わし的にはやはりガッツリ餡子の乗った宇治金時あたりがお似合いなのかもしれないな・・・

とりあえず一時退院している母親と その介護を兄貴や姉貴にまかせてサウナなどに出かけて行った罪悪感も多少はあったんで 家族へのお土産としてフルートサンドも人数分購入。

やっぱ食パンは耳がないと カロリーはあってもなかなか腹は膨れないわなあ・・・
(´▽`) フフフ・・・