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2023年1月14日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 清滝・小滝・矢滝

 清滝・小滝・矢滝 

島根県大田市久手町刺鹿江谷
落差 清滝20M

清滝

大田市の中心街から程近い刺鹿地内、江谷川の上流のダムに注ぐ滝。 
円光寺から約2キロ、道路に安置されている33体の観音様を眺めながら進んでいくと ダムの上流は「清滝自然公園」となっていて メインの清滝をはじめとして 小滝、矢滝、はんど滝、さるし滝、皆具淵滝の6つの滝が流れている。

矢滝

「清滝」に向う道の途中に流れている「小滝」

「小滝」という名前なんだが幅が広く趣きのある流れで なかなか面白い。山口県であればこれだけでも立派な観光地になりえると思うんだが・・・

清滝とは別の沢に流れている「矢滝」。落差は10M程度なんだが 飛び散る飛沫に変化があって 良い被写体になる滝だと思うぞ。

今回は時間がなかったんで 下流の3滝は拝まなかったんだが、この清滝だけでも充分見るに値する滝だと思う。傍に佇む観音様も趣きがあってGOOD。
落差20Mの岩盤を緩やかに そして白い糸のように水が流れている姿はとても優雅だ。

この清滝の滝つぼから溢れた水が「小滝」となって流れ さらに下流に趣きのある沢と言うか ちょっとした滝を沢山作っている。

遊歩道はちょいと荒れていて 雨後は足元が相当にぬかるんでいるから注意すべし。

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2023年1月13日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 矢入大滝

 矢入大滝 


雲南市吉田町曽木
落差 25M


市付近では日本の滝100選の「龍頭八重滝」が圧倒的な知名度を誇っているが その陰に隠れた名瀑が この「矢入大滝」だ。

県道269号から市道に入ると「矢入の大滝」の案内板があるんで それにしたがって行けば入り口までは迷わずにいけると思う。 

「大滝入り口」からしばらく進むと未舗装の道路が二手に分かれていて 岩にうっすらと書かれて消えかかった矢印どおり 左に進めばトイレのある滝の遊歩道に到達。(以前は車でこの遊歩道起点まで進めたと思うが、H18年5月時点では 倒木がいたるところで道を塞いでいたんで 徒歩でしかアプローチできない状態だったぞ)



遊歩道を5分くらい進めば 立派な観瀑台があって 滝はその正面の大岩の斜面を流れ落ちている。 滝そのものも なかなかのスケールなんだが、鉄分が多いためか、ちょっと赤と黒のコントラストのある岩も変わっていて趣がある。 

水の流れは優雅で幅も広いんで見栄えは立派。 データでは落差25Mということだが 実際はもっとあるんじゃないかな? 恐らく全高低差は40Mクラスだと思うが 一番下の段差の規模だけでも 山口県ならば普通の滝として扱われるレベルだと思われるぞ。

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2023年1月12日

濃厚接触野郎日記

なんか今週辺りから夜アニメもドラマもいろいろ新番組が始まってチェックが忙しいぞ。
感性に合わないものは今後チェック対象から外していけばいいんだが とりあえずは一通りは観ておかないとな・・・

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さて、週明け月曜日の事なんだが・・・連休に行動を共にしていた謎人物から「体調を崩した」との一報がLINEで送られてきたんだが、とりあえず抗原検査では陰性だから大丈夫だろう、とのこと。

まあ、それなら別に気にすることは無いだろう、と連休明けの火曜日は働いていたんだが 再度 謎人物よりLINEが。

「と、思ったが陽性反応が出た。お前は間違いなく濃厚接触者じゃ!くわっ!!」

・・・(-"-;)

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【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 鰐滝

 鰐滝 


浜田市河内町
落差 15M


浜田市の国道9号から金城町、広島方面に向かう国道186号に曲がってすぐ、重機がいっぱい置かれている「第一明治工場」なる工場の敷地内に流れ落ちる滝。
これほどアクセスの良い場所にあって 水量もまあまあ、形も正統派なのに まったく観光に利用されておらず 工場の重機と共にぞんざいに扱われているのが凄いな。

市が全く手をつけてないと言うことは もしかしたら会社所有の土地ということになるのかしら?



この滝は地図にも載っていないんで全く意識してなかったんだが、道路から見えるので車で通りがかった時に発見。 しばらくは名前もわからずにいたんだが
 shin-raさんの調査により「鰐滝」という立派な名前が付いていることが判明したんで ここに紹介しておこう。

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2023年1月11日

サ活 IN 温泉津温泉

 1月三連休 中日の8日(日曜)・・・

とりあえず連休中に何もすることがなかったんで島根県までサ活に出向いたんだが、岩瀧寺の滝と物部神社を拝んだ後に温泉津に到着。

やはり寒い時期には一度や2度は温泉津元湯のクソ熱い湯に浸って精神統一を図らねばなるまい。

ココも世界遺産になってから観光客が結構来るようになって わしが訪問した時間帯でも6~7人居たが 狭い浴槽でも湯の温度がけっこう高いんで 湯船はそれほど混むことも無かったな。特に46℃を指していた「熱い湯」はそもそも2分以上浸かれるようなツワモノはほとんどいないし・・・

そのかわり湯船の外ではアザラシの如くダラッと座り込むオッサンたちの姿が・・・

ちなみに温泉津のもう一つの公衆浴場、薬師湯の方に入ったTARO先生の話だと 薬師湯は一度に入れる入場者数を5人に制限していたとのこと。
元湯の方が狭いんだが 人数制限などなかったのはなんでだろうな?まあいいけど・・・

予約が夕方からの時間帯だったんでサウナ「時津風」にライドインしたのは夕方5時頃。こちらは何度目かの訪問となるんで詳細は過去記事をご覧いただくとして・・・

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サウナ後の夕食は「時津風」さんのすぐ近くのWATOWAさんとやら。

ここはキッチンとドミトリー、コインランドリーの複合店なんだが キッチンのメニューはこんな感じ。

なんでも「ポップアップスタイルのシェアキッチン」ということで 全国からシェフが期間限定で代わる代わるやって来るスタイルで 内容、ジャンルもその都度変わるらしい。

しかしメニューを見ても正直 どんな料理でどのくらいの量なのかがわからん・・・

で、わしがオーダーしたのがこちら、「チリコンカン」とやら。

簡単に言えば豆や野菜やひき肉を煮込んだメキシカンな一品。バケットを追加すれば腹も膨れるかと思ったが 出てきたバケットがラスクのような大きさのものが4欠片だけで その割に味が濃かったな・・・

足らなかったんで追加したもう一品はチキンエンチラーダ。これもどんなメニューなのか判らずにオーダーしたが トルティーヤなるトウモロコシ生地の薄パンに野菜や肉を包んで焼いたもの。早い話がタコスなんだが これはけっこうボリュームがあって満足度も高かったな。

どうも大衆食堂のように一品や定食で済ませられるようなスタイルではない、と悟ったんでオリジナルのビールなどを追加。想定より出費は多かったが まあ60目前の男が夕食で高いの安いの言うのも大人げないし たまにはこういう贅沢も良かろう。なんにせよ普段あまり外食をしないから料理の知識が乏しい、というのが根本的に問題なんだろうな・・・

ふぅ・・・