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2022年6月16日

由布市・龍昇の滝 / 大分市・柞原八幡宮

 さて、先の週末はくじゅうにミヤマキリシマ鑑賞トレッキングに出向いたんだが、梅雨入りの土曜日は一日中雨予報というのは判っていたんで 以前から気になっていたスポットの散策に時間を割いていたぞ。

で、まず最初にやって来たのが由布市庄内町の「龍昇の滝」

わしはずっと「昇龍の滝」と覚えていたんだが 「龍昇の滝」が正解。この滝が流れ落ちているのが庄内町の「大龍」という集落なんだが、集落の名前が先なのか 滝があってこの集落の名前が付いたのか 興味あるところだな。

幹線道路沿いにこのような案内板が設置されているが平成29年度に地域のコミュニティによって案内板が設置されて整備されたようじゃ。だから最近まで情報がなかったんだな・・・

地図を見て最初は町中にあるのかと思っていたが、、、確かに住宅地から近い位置にあるんだが 道路の看板から徒歩7分くらいかかるらしい。

「今は田んぼに水を回して水量の少ない時期なんで もうしばらくしてから来た方が良いぞ」みたいな看板が立てられているが まあ ここまできて拝まないわけにもいくまい・・・

この道は旧・参勤交代道のようだが 滝へは右折していかにも厳しそうなルートを進むことになる。

小さいナメ滝の上を進んでいき、そこから急こう配の山道となる。

こりゃ地元の人の整備でロープが取り付けられてなかったら 普通の人は来れないだろうな・・・

斜面を降りると「龍門」と書かれた手掘りのトンネルが・・・


大分県由布市 龍昇の滝 2022-06-11 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


トンネルを抜けると そこは滝だった・・・(´▽`)

落差は25M、ということらしいが そんなにはないんじゃないかな?

流れは2つで滝つぼで合流しているが たぶん元々は1つの流れなんじゃないかな?わからんけど。

右のメインの流れが段瀑で迫力はコチラが上、左の岩盤を落ちる滝は由布川渓谷の滝によく似ている。

ちなみに 滝側からトンネルを見るとこんな感じ。

いやいや、時期的に水が少ないと注意書きがあったんでショボかったらどうしようかと思ったが 災い転じてなんとやら、梅雨入りという事で小雨程度は覚悟して臨んで来たが、おかげで水量には恵まれていたのはラッキーだったな♪

ふふふ・・・



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2022年6月14日

【再録】マラをたずねて三千里(2007年12月26日UP)

さて、昨日の事だが 岩国を中心に活動されている とあるサークルをinstagramで見かけて テーマが面白そうだったんでちょっとフォローしてみたんだが、わしがフォローした直後に そのグループの代表者の方からGメールが送られて来たんでビックリしてしまった、ということがあってのぅ。

なんでも わしのブログに掲載している岩国の「霧降の滝」の情報を知りたい、というメールの内容だったが・・・
わしはinstagramは本名でやっているから ブログとは直接リンクはしないんだが、あまりにもタイミングが良すぎたんで「これで縁ができたな(by:桃井タロウ)」と思ってしまったわけだ・・・(´▽`)

さて、岩国と言えば 下関と萩を拠点とするわしにとって 県内でもなかなか訪問頻度が少ないエリアなんだが 一番印象が深かったエリアと言えばどこだろう・・・と、考えた時に まず思いだしたのが「竹安の陰陽石」だったりする。

と、いうわけで 今回は過去の日記データを引っ張り出して 2007年にぷららのサーバーでブログを書いていた時代の記事を再録したいと思うぞ。
なにせもう15年も前の記事なんで 現状はどうなっているか全く不明だけどな・・・

と、いうわけで 以下が当時のブログをそのまま転載したものじゃ!!

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2022年6月13日

2022・ラストミヤマキリシマ@星生山

 

・・・と、いうわけで 山口県も先週末に梅雨入りしたようだが、この週末はミヤマキリシマ登山の最後のチャンス、ということで 大分~くじゅうに出向いてきたぞ。

くじゅう 扇ヶ鼻 2022-06-12 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

・・・梅雨入り翌日の日曜日はご覧のような快晴だったが 土曜日は朝から雨模様で しかたなしに一日 大分市で温泉とサウナ巡りで時間を潰していたんだが、登山以外のネタはまたおいおい紹介していくとして、と。

わしは第二・第四土曜日が社休日なんで 毎年くじゅうのミヤマキリシマ坊がつるキャンプを計画するんだが さすがに雨予報が最初から分かっていたんで今回は坊がつるキャンプはなし。

さらに 今年はシーズンがやや早かったようで すでに平治岳や大船山なんかは末期、しかも尺取虫の食害が酷くて例年になく悲惨な状況だったらしい。

ネットの情報では星生山と扇ヶ鼻はまだ少し残っているらしい、ということだったんで 三俣山か扇ヶ鼻のどちらかをターゲットにするつもりだったが 現地で見た限り 三俣山も久住山も中岳あたりも ほぼ終わっている感じだったな。

結局、扇ヶ鼻と星生山を登ってきたんだが、星生山の岩場にまだピンクの鮮やかな個体が残っていて 範囲は狭いが見ごたえがあったな。

くじゅう 星生山 2022-06-12 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

しかし星生山って 今まで何回か登ったことがあるが、あまり「ミヤマキリシマの群生地」という認識は無かったな・・・久住山に登ったついで、とか 坊がつるキャンプから牧ノ戸に戻るときについでに登った、とか だいたい他の山に登った時の「ついで」で登る感じだったからなあ。

そんなこんなで 例によって登山レポはYAMAPにアップしているから ヒマな方はそちらをご覧いただいて 私のごあいさつ(?)に代えさせていただこうかの。

ふぃ~・・・

2022年6月12日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】北海道の滝2(銀河 流星の滝・羽衣の滝・敷島の滝)

 層雲峡 / 銀河・流星の滝(滝百選) 

北海道上川郡上川町層雲峡
落差 90m(流星の滝)、120m(銀河の滝)

銀河の滝

北海道北海道のど真ん中、層雲峡の岩から流れ落ちる豪快な夫婦滝。 どういう滝なのか知らずにやってきて あまりのカッコ良さに思わず声を上げてしまったんだが、これほどの夫婦滝は他ではなかなかお目にかかれないと思うぞ。

左・銀河の滝 右・流星の滝

駐車場のすぐ目の前にあるんだが あまりのでかさにそこからでは片方づつしか拝めない。 向かいの小高い丘を400Mほど登る「滝見台」に行けば 銀河の滝と流星の滝の2つを同時に見ることが出来る。

ちなみに 層雲峡では100Mクラスの柱状摂理の岩の壁を見ながら進む遊歩道があって 他にもいくつかの滝が点在しているんだが このときは台風だか地震による落石のために遊歩道は通行禁止だった。

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天人峡 / 羽衣の滝(滝百選) ・ 敷島の滝 

北海道上川郡東川町天人峡温泉
(羽衣の滝) 落差 270M 7段 / (敷島の滝) 落差20M 幅50M

羽衣の滝

層雲峡から大雪山をはさんで反対側、温泉のある天人峡に落ちる羽衣の滝は落差270Mで 称名の滝、雪輪の滝についで落差は日本第3位、北海道では最大の規模を誇る。


羽衣の滝を背に忠別川をさかのぼる遊歩道を20分ほど進むと「敷島の滝」が現れる。こちらは幅が50Mで「東洋のナイアガラ」とかいう別名があるらしい。

これもココに来るまで全然知らない滝で この滝見台から先に進むか川に下りるかすれば もう少しアプローチができたのかもしれないが、この時点では100名瀑以外の滝については それほど興味も執着もなかったんで チラッと見ただけで退散。 

名称不明の途中の滝(単なる沢かも・・・)

(記事は掲載当時のまま。ゆえに情報は古いし20年近く経った現状では状況が変化している可能性があります)

2022年6月11日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】北海道の滝1(アシリベツの滝・賀老の滝・オンネトー湯の滝)

アシリベツの滝 (滝百選)

北海道札幌市南区滝野
落差 26M

札幌市のはずれにある国営滝野すずらん丘陵公園の中にある滝で アクセスの簡単さは全国でもトップクラス。これだけ大都市の近くにある滝も珍しいんじゃないかな?


落差はそんなに大したことがないが 岩面がでこぼこで水飛沫も変化に富んでいる。 
サイズは小ぶりで冬季は凍結することもあるみたいだが 正直言って100名瀑に選ばれた理由が今ひとつハッキリしない気もしないでもない。

もうひとつ何か際立った特徴というか セールスポイントがあっても良さそうな気もするんだがな。

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賀老の滝  (滝百選)

北海道島牧郡島牧村賀老
落差 70M 幅35M

国道229号から狩場山に向かっていき ブナの原生林の中を突き抜ける山道に入る。 よく踏まれているが傾斜のきつい山道を20分ほどヒィヒィ言いながら進むと この滝が現れる。

途中の展望台からでは斜めからの構図でしか拝めなかったんで 沢まで降りたような気がするな。
形のカッコ良さはなかなかのもので まわりの雰囲気も 岩に直接当たる水の流れもグー。 パソコンに保存されている画像は このくらいしか無かったが、確か滝つぼに接近するのは出来なかったんじゃないかな?それとも単にめんどくさかっただけかしら?

そうそう、 滝を見た後の登り道はけっこう辛かった記憶があるんで ココに来るなら履きなれた運動靴が吉。

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オンネトー湯の滝 

足寄郡足寄町上螺湾
落差 30M 



阿寒湖の西南、国道241号、道道664号を経由して、阿寒富士の麓にあるオンネトー湖。 その遊歩道湯の滝コースを徒歩20分くらいのところにある露天風呂が「オンネトー湯の滝」だ。

ここはもともとは天然の露天風呂だったらしいが マンガン鉱床が発見されて入浴が禁止されてしまったらしい。現在は鉱床を傷つけないようにお湯だけを引き込んだ湯船が作られており ついでに回りも公園化されているため 観光客も気軽にやって来れるスポットになっている。

滝そのものは細い2条の流れで 温泉成分はどのくらいかは知らないが ぬるい程度で池にはサカナもいっぱい泳いでいるから硫黄分とかの成分は少ないんだろうな。


(記事は掲載当時のまま。ゆえに情報は古いし20年近く経った現状では状況が変化している可能性があります)