岩国市玖珂町谷津 落差15M
蓮華山の中腹に流れる滝。 水流は細いがきれいな一本滝で それなりに雰囲気はある。 正面にお堂があり、周辺には観音様が祀られていて 地元の人の信仰の対象になっているようだ。
国道2号、水無川を越えた玖珂の交差点から北上し、比叡神社の鳥居のある分岐点で左を取る。この道が比叡神社の参道に当たるんだが 神社の前には「市の迫滝観音参道」とか何とか書かれた石の道標がある。
て、ことは この滝は比叡神社の奥の院みたいな位置づけなのかな?とも思ったんだが 滝のそばにあった由緒書きを読む限りでは そんな雰囲気でもなかったな・・・
神社を右手に見ながら そのまま細い道を進むと 蓮華山の林道にぶち当たる。4輪駆動なら未舗装の林道を50Mくらい進んだ先に2~3台の駐車スペースがあるが そうでない場合は林道の分岐点周辺の適当なところに邪魔にならないように置くべし。
登山道を数百メートル歩いたところに「市の迫滝」がある。登山道は歩きやすく迷うことは無いが 意外と登りがきつくて長く感じるかも。
コメントについて・・・
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旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
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2020年4月16日
2020年4月15日
【山口県の滝データ】岩国市・魚切の滝
岩国市周東町獺越
落差11M+10M 2段
道路の退避場から下を眺めても 音は聞こえるが滝の姿は全く拝むことが出来ないんだが それよりも待避所に停車しているドライバーに拠るものだろうが 投げ捨てられたと思われるゴミの多さに驚いてしまう。こんな自然味あふれた滝のすぐ上が このような不法投棄のゴミだらけだと知ってしまうと つくづく滝が可哀想だし残念だな。
こういう道路に面した崖は マナーのない人たちによってゴミが捨てられている光景をよく見かけるんだが、この滝に関しては危険な林道を進むより 待避所から遊歩道を作って階段でアプローチさせるような工夫をすれば ちょっとした公園を持ったパーキングとして利用もできるし人の目にさらされることでゴミもなくなると思うんだがな。
ちなみに「久杉窯」の職人ご夫婦に滝のルートについて伺ったところ、「滝があるらしい、という話は聞いたことがあるが 見たことは無い」という返事を頂いたぞ。それほど地元でもマイナーな扱いということなんだろうが、「過去に2度ほど 滝を訪ねてきた人がいる」らしい・・・。一人は半年前くらいで年齢もわしと同じくらい、ということらしいが もしかしたらじんじんさんかな・・・?
もう一人は林道を使わずに川を遡上してアプローチしたらしいが、川を遡上するよりも林道を使って山を回ったほうがアプローチは簡単だと思う。ただし今の時期は松茸ドロボウと勘違いされる可能性もあるんで 林道を通る際は念のために役場の支所か林業組合に確認してもらった方が良いかもな。
落差11M+10M 2段
旧・周東町、明神集落の外れにある2段の滝。 「防長四十八滝」の著者である清水先生の故郷近くにあることで県内48瀑の一つに選ばれているものの、その存在はマイナーで 地元の人も知っている人は少ないと思われる。
わしも「防長四十八滝」でその存在は知っていたんだが、「久杉地域の川の支流だろう」という程度の知識しかなくて どうアプローチしていいものか判らなかった一品だ。掲示板でルートを詳しく教えてくれたじんじんさんに感謝。
国道2号から県道5号を周東町方向に進み、久杉集落の新しく出来た道路を左に曲がると 県道との合流点付近に「久杉窯」という焼き物の看板を見ることが出来る。 この「久杉窯」の入り口の近くに比較的広い退避場があるので そこに駐車すべし。
表題の「魚切りの滝」は この退避場のある直下に流れ落ちているんだが ここからのアプローチは出来ないんで すぐ後ろから延びている林道を進む。 ただしこの林道は
わしも「防長四十八滝」でその存在は知っていたんだが、「久杉地域の川の支流だろう」という程度の知識しかなくて どうアプローチしていいものか判らなかった一品だ。掲示板でルートを詳しく教えてくれたじんじんさんに感謝。
国道2号から県道5号を周東町方向に進み、久杉集落の新しく出来た道路を左に曲がると 県道との合流点付近に「久杉窯」という焼き物の看板を見ることが出来る。 この「久杉窯」の入り口の近くに比較的広い退避場があるので そこに駐車すべし。
表題の「魚切りの滝」は この退避場のある直下に流れ落ちているんだが ここからのアプローチは出来ないんで すぐ後ろから延びている林道を進む。 ただしこの林道は
こんな感じで ところどころ崩壊して抉れているんで 何かあっても自己責任で。
禿山をぐるっとまわって林道の終点に着くと そこから崖を降りるケモノ道が付けてある。注意しながら谷底に降りて 川を100Mほど遡上すると魚切りの滝の下段とご対面だ。
禿山をぐるっとまわって林道の終点に着くと そこから崖を降りるケモノ道が付けてある。注意しながら谷底に降りて 川を100Mほど遡上すると魚切りの滝の下段とご対面だ。
下段の滝
この滝は見ようによっては4段構造にも5段構造にも見えるが 大きく分けると なだらかな斜滝で構成される「下の滝」と 岩の上を段々に落ちる「上の滝」の2段構造。 一度に全貌を見ることは出来ないが 川の右側にあるケモノミチを沿って進むことができる。
上段の滝
滅多に来る人もいないのか周囲の雑木も残されていて 少し秘境の雰囲気もあるが すぐ上に道路が走っているとは思えないな・・・
こういう道路に面した崖は マナーのない人たちによってゴミが捨てられている光景をよく見かけるんだが、この滝に関しては危険な林道を進むより 待避所から遊歩道を作って階段でアプローチさせるような工夫をすれば ちょっとした公園を持ったパーキングとして利用もできるし人の目にさらされることでゴミもなくなると思うんだがな。
ちなみに「久杉窯」の職人ご夫婦に滝のルートについて伺ったところ、「滝があるらしい、という話は聞いたことがあるが 見たことは無い」という返事を頂いたぞ。それほど地元でもマイナーな扱いということなんだろうが、「過去に2度ほど 滝を訪ねてきた人がいる」らしい・・・。一人は半年前くらいで年齢もわしと同じくらい、ということらしいが もしかしたらじんじんさんかな・・・?
もう一人は林道を使わずに川を遡上してアプローチしたらしいが、川を遡上するよりも林道を使って山を回ったほうがアプローチは簡単だと思う。ただし今の時期は松茸ドロボウと勘違いされる可能性もあるんで 林道を通る際は念のために役場の支所か林業組合に確認してもらった方が良いかもな。
2020年4月14日
【山口県の滝データ】岩国市・梅津の滝
岩国市二鹿:落差 約7M
錦川に注ぐ二鹿川の渓谷にある滝。このあたりには「二鹿七滝」と呼ばれ 渓谷の中に二の滝、飛龍の滝、霧隠れの滝など、7つの滝があるらしいんだが、その最も代表的なものがこの「梅津の滝」だ。
春の新緑シーズン、夏の水遊びシーズン、秋の紅葉シーズンなどのハイキングコースとしても人気が高く、5月頃にはツクシシャクナゲの群生なんかも見れるらしい。(もちろん それがどんな植物かは全く知らないが)
ココに来るまでのルートは多少判りにくそうな感じもするが 遊歩道はしっかりしていて歩きやすい。他の滝に関しては 特に案内板があったような記憶もないし、本によると「大かずらの滝」とか 全てを極めるには冗談抜きで沢登りの準備も必要なくらいマニア度は高そうなんで、それらについてはおいおいと考えていきたいと思う。 たぶん 梅津の滝のようにアプローチが簡単で 案内板が無いだけで気が付かなかった滝もあると思うし。
ここの滝つぼは子供の遊び場としてはピッタリで 夏なんかは避暑で水遊びをしている家族連れも多い。わしが行った時もそうだったが なぜか岩国の在日米軍ファミリーの憩いの場所、または在日米軍のアベックによる秘事スポットになっている場合が多いようだな。
ヤンキーのまぐわいはともかく、この周辺には喜和田鉱山跡の「光る石」とか 「コセンドウ山」とか、なにげに興味をそそるスポットも点在しているんで わしの住んでいる萩からでは距離があるんで おいそれとは行けないものの、いつかまた時間を作って 改めて滝散策などをしに行きたいと思っているぞ。
※文章は掲載当時のものをそのままコピペしています。
今はツクシシャクナゲも見たことがあるんだが 文中にある喜和田鉱山跡の「光る石資料館」は閉館してしまったようじゃ。
2020年4月13日
【蔵出し】山口県の滝コーナー 再録の予告
さて、わしのブログをご覧の方はお気づきだと思うが 基本的に今のブログは週末にどこかに出かけてネタを作って それを平日にアップするパターンが多くなっている。
ホームページを作り始めた初期の頃・・・ウィンドウズ98を購入した1999年から始めているからもう20年以上たつわけだが 昔は何故か「毎日更新しなくてはならない」という義務感に駆られて インドア生活だったにもかかわらず「創作日記」と称して無理矢理更新していたっけなあ・・・若かったからほぼ下ネタだったような気もするけど。
その後 いくつかサーバーを渡り歩いてホームページ形式からブログ形式に変っていくわけだが ブログって更新も簡単だけど休んでもそんなに罪悪感がないんだよなあ(´▽`)
前職の会社を自主リストラして日本一周をしてからインドア生活がガラッと変わって キャンプ、温泉、車中泊旅行、山登りと外に出歩くようになったんだが アウトドアネタになるとどうしても休日動いて平日にアップする、というパターンになるわけだ。まあ健全と言えば健全なんだろうけど。
で、今回のコロナウィルス騒ぎなんだが、世間の雰囲気を踏まえるに どうも休日にフラフラ出歩くのは50を超えたオッサンとしては やはり「不謹慎な輩」と見られても仕方ない部分があるわけだ・・・しかしながらコロナウィルス騒ぎが収まるまでネタが全く作れない=更新できない、というのもいかがなものか・・・と、考えていたんだが、、、
Facebookのソロキャンプグループのメンバーだと 「アイテム紹介」や「庭でキャンプ」とか 投稿しても反感を買わないように工夫しているんだが その中に「過去のキャンプの写真」をアップする人もいるわけだ。これは「温泉」や「登山」グループでも見られる傾向だが、昨日 サウナに入って瞑想しながら思いついたんだが、わしも昔のHPで使ってた写真をアップしていけば ヒマつぶしにもネタの再利用にもつながるんではないかな?
( ゚Д゚)クワッ!!
と、いうわけで 以前のホームページでコソコソ更新していたが ブログに引っ越した時にデータ量が多すぎて持ってくるのを諦めた「滝コンテンツ」をちびちびと再アップしていこうと思っているぞ。
前のサイトを知っている人は知っているだろうが、一昔前まで滝巡りに嵌っていて 山口県内の滝に関しては データベースとして活用できるくらいの充実度を誇っていた、、、と我ながら思って居るんだが 結局「山口県内の滝を全部制覇する」という野望は実現できなかったな・・・
理由は「山口県内のドマイナーな滝を 数々の苦労と危険な思いをしながら探し続け ようやく見つけ出したほとんどの滝は数メートルくらいの落差しかない 滝なんだか沢なんだかよくわからないもの」で、「そんなものを探す暇があったら 九州のまだ見てない規模の大きい観光地化された有名どころの滝を押さえる方が先じゃないのか?」という 初歩的な真理に気付いたから、、、なんだが・・・。
山口県って高い山がないから里山の奥地まで人の生活と密接にかかわっていて その結果 他のエリアでは見向きもされないような単なる水の流れに立派な滝の名前が付けられているパターンが多い。「滝の定義は何なのか」と問い詰めていけば山口県の滝巡りは極めるのに非常に難しいことが判ると思う。「奥深い」のか「浅すぎる」のかは判らないがな。
そんなこんなで とりあえず山口県の滝を次回から順番にアップしていく予定じゃ。単に昔の記事をそのままコピペしてアップするんで 情報はだいぶ古い(ちなみに 最終更新は平成21年4月じゃ)し、もしかしたら自然災害や開発でもうなくなってしまっているものもあろうかと思うぞ。
ゆくゆくは目次も作ってデータベースとして復活できれば良いと思っているが 山口県が終われば九州をはじめ北海道の滝まで ストックはかなりあるんでネタにはしばらく困らないだろうな。
ついでに新規の滝散策もふくめて よりデータベースとして充実させられれば・・・まあ、体力が目に見えて落ちているから昔のような無茶はできないだろうけど。
いやいや、滝コーナーは長く続けていたから ため込んだデータを消去するのも惜しいとは思っていたが それにしても物持ちが良いな、わし・・・(´▽`)
ホームページを作り始めた初期の頃・・・ウィンドウズ98を購入した1999年から始めているからもう20年以上たつわけだが 昔は何故か「毎日更新しなくてはならない」という義務感に駆られて インドア生活だったにもかかわらず「創作日記」と称して無理矢理更新していたっけなあ・・・若かったからほぼ下ネタだったような気もするけど。
その後 いくつかサーバーを渡り歩いてホームページ形式からブログ形式に変っていくわけだが ブログって更新も簡単だけど休んでもそんなに罪悪感がないんだよなあ(´▽`)
前職の会社を自主リストラして日本一周をしてからインドア生活がガラッと変わって キャンプ、温泉、車中泊旅行、山登りと外に出歩くようになったんだが アウトドアネタになるとどうしても休日動いて平日にアップする、というパターンになるわけだ。まあ健全と言えば健全なんだろうけど。
で、今回のコロナウィルス騒ぎなんだが、世間の雰囲気を踏まえるに どうも休日にフラフラ出歩くのは50を超えたオッサンとしては やはり「不謹慎な輩」と見られても仕方ない部分があるわけだ・・・しかしながらコロナウィルス騒ぎが収まるまでネタが全く作れない=更新できない、というのもいかがなものか・・・と、考えていたんだが、、、
Facebookのソロキャンプグループのメンバーだと 「アイテム紹介」や「庭でキャンプ」とか 投稿しても反感を買わないように工夫しているんだが その中に「過去のキャンプの写真」をアップする人もいるわけだ。これは「温泉」や「登山」グループでも見られる傾向だが、昨日 サウナに入って瞑想しながら思いついたんだが、わしも昔のHPで使ってた写真をアップしていけば ヒマつぶしにもネタの再利用にもつながるんではないかな?
( ゚Д゚)クワッ!!
と、いうわけで 以前のホームページでコソコソ更新していたが ブログに引っ越した時にデータ量が多すぎて持ってくるのを諦めた「滝コンテンツ」をちびちびと再アップしていこうと思っているぞ。
前のサイトを知っている人は知っているだろうが、一昔前まで滝巡りに嵌っていて 山口県内の滝に関しては データベースとして活用できるくらいの充実度を誇っていた、、、と我ながら思って居るんだが 結局「山口県内の滝を全部制覇する」という野望は実現できなかったな・・・
理由は「山口県内のドマイナーな滝を 数々の苦労と危険な思いをしながら探し続け ようやく見つけ出したほとんどの滝は数メートルくらいの落差しかない 滝なんだか沢なんだかよくわからないもの」で、「そんなものを探す暇があったら 九州のまだ見てない規模の大きい観光地化された有名どころの滝を押さえる方が先じゃないのか?」という 初歩的な真理に気付いたから、、、なんだが・・・。
山口県って高い山がないから里山の奥地まで人の生活と密接にかかわっていて その結果 他のエリアでは見向きもされないような単なる水の流れに立派な滝の名前が付けられているパターンが多い。「滝の定義は何なのか」と問い詰めていけば山口県の滝巡りは極めるのに非常に難しいことが判ると思う。「奥深い」のか「浅すぎる」のかは判らないがな。
そんなこんなで とりあえず山口県の滝を次回から順番にアップしていく予定じゃ。単に昔の記事をそのままコピペしてアップするんで 情報はだいぶ古い(ちなみに 最終更新は平成21年4月じゃ)し、もしかしたら自然災害や開発でもうなくなってしまっているものもあろうかと思うぞ。
ゆくゆくは目次も作ってデータベースとして復活できれば良いと思っているが 山口県が終われば九州をはじめ北海道の滝まで ストックはかなりあるんでネタにはしばらく困らないだろうな。
ついでに新規の滝散策もふくめて よりデータベースとして充実させられれば・・・まあ、体力が目に見えて落ちているから昔のような無茶はできないだろうけど。
いやいや、滝コーナーは長く続けていたから ため込んだデータを消去するのも惜しいとは思っていたが それにしても物持ちが良いな、わし・・・(´▽`)
2020年4月12日
非情事態宣言の週末・・・
いやいや、日本の非常事態宣言が海外のそれと比べると随分ユルイとは思うが それでもそれなりに重みというか圧力というか そういうものは感じるわけだ・・・
ホントはこの週末はキャンプなどを考えていたんだが どうもそういう雰囲気ではない、ということでキャンセル。晴れていたら山登りでも良かったんだが・・・まあ 幸い天気が崩れる予報で日曜日は芸北や阿東のほうは雪も降ったみたいだし 諦めはついたんだけどな。

結局 土曜日、日曜日共に阿武の道の駅でサ活などをして過ごして終わりじゃ。
山口県北部では公共の立ち寄り湯の休業も多いし サウナがあるのはココと道の駅おふくくらいしか思いつかなかったからな。わざわざ山陽側に出向くのも今のご時世 ためらわれたし・・・
(ちなみに湯免のふれあいセンターは営業を再開しているがサウナはコロナ対策で営業してないらしい・・・)

温泉とかサウナとかはコロナウィルスに感染する可能性は低いと思うし わしは基本的にソロキャンプとかソロ登山とか 普段の休日もなるべく人のいないようなところを狙っていくんだが それでもやはり出歩くのは躊躇するし もしFacebookなどのSNSやブログで「こんなところに行ってきた」みたいな投稿をしたら どんな吊し上げを食らうか判らないしなあ。
ちょっと前は「屋外で人の密集しないキャンプが人気」とか「運動ときれいな空気を吸うために登山は最適」みたいな意見もあったんだが 今はFacebookの山サークルやソロキャンプサークルにそんな投稿をすると燃料投下のようにスレッドが荒れまくるご時世じゃ。いわく「みんなが我慢しているのに」とか「山に行って怪我でもしたら病院に負担をかける」とか・・・要するに「外出をほのめかしたり勧めたりするような発言はご法度」で今は耐え忍ぶ時期だということなんだろうな。趣旨は理解しているし わしもわざわざ波を立てるような勇気もないんで世間様に従うつもりだが、、、
正直言えば 土日に引きこもって過ごしても週が明ければ一番危険な通勤・労働をしなくてはならないことを思うと どうしても矛盾は感じるんだけどな。
*******************
ホントはこの週末はキャンプなどを考えていたんだが どうもそういう雰囲気ではない、ということでキャンセル。晴れていたら山登りでも良かったんだが・・・まあ 幸い天気が崩れる予報で日曜日は芸北や阿東のほうは雪も降ったみたいだし 諦めはついたんだけどな。
結局 土曜日、日曜日共に阿武の道の駅でサ活などをして過ごして終わりじゃ。
山口県北部では公共の立ち寄り湯の休業も多いし サウナがあるのはココと道の駅おふくくらいしか思いつかなかったからな。わざわざ山陽側に出向くのも今のご時世 ためらわれたし・・・
(ちなみに湯免のふれあいセンターは営業を再開しているがサウナはコロナ対策で営業してないらしい・・・)
温泉とかサウナとかはコロナウィルスに感染する可能性は低いと思うし わしは基本的にソロキャンプとかソロ登山とか 普段の休日もなるべく人のいないようなところを狙っていくんだが それでもやはり出歩くのは躊躇するし もしFacebookなどのSNSやブログで「こんなところに行ってきた」みたいな投稿をしたら どんな吊し上げを食らうか判らないしなあ。
ちょっと前は「屋外で人の密集しないキャンプが人気」とか「運動ときれいな空気を吸うために登山は最適」みたいな意見もあったんだが 今はFacebookの山サークルやソロキャンプサークルにそんな投稿をすると燃料投下のようにスレッドが荒れまくるご時世じゃ。いわく「みんなが我慢しているのに」とか「山に行って怪我でもしたら病院に負担をかける」とか・・・要するに「外出をほのめかしたり勧めたりするような発言はご法度」で今は耐え忍ぶ時期だということなんだろうな。趣旨は理解しているし わしもわざわざ波を立てるような勇気もないんで世間様に従うつもりだが、、、
正直言えば 土日に引きこもって過ごしても週が明ければ一番危険な通勤・労働をしなくてはならないことを思うと どうしても矛盾は感じるんだけどな。
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