コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2017年3月21日

別府温泉 / Gパレス カプセルホテルグロリア てんぐの湯

さて、この週末なんだが 日曜日は早朝から団地の清掃活動に従事して9時頃に開放。
それからドラゴンボールを見て いそいそと大分まで足を延ばしてきたぞっ!

今回の目的は第一にトレッキングなんだが そのほかに「恋叶ロード」なるパワースポットをいくつか回ることも目的だったんだが・・・もう一つ、重要な使命があったのじゃ。

連休明けの今日は病院の定期検査のため代休を貰っていたんだが わしは過去に検査の前日にファミチキをウッカリ食べてしまい、その次の血液検査で中性脂肪と悪玉コレステロールが基準の3倍(!)という数字をたたき出してしまい 驚いた先生のとった対策として処方される薬がそれまでの倍に増やされてしまった、という苦い経験があるのじゃ。

それ以来 検査の前の日は絶食して 万が一の血液検査に備えているわけだが、今回は前日が連休というタイミング・・・

せっかくの連休なんでキャンプにでも行きたかったが キャンプに行けば何かしら食ってしまうし、しかもそーゆー場合に食うものはだいたい油モノ、肉類など通常より高カロリー・高コレステロールなメニューになってしまうわけだ。
同じ理由で実家に帰ったとしても 出されたものは食わなければならんし 菓子類などのストックは充実しているから 食料が目の前にあれば わしの性格では抑えることはできまい。

・・・と、いうことで 今回 たぶん連休中もヒマそうにしているであろうTARO先生にも声をかけずに単独で大分までやってきたのは 今回のツアーの大きなテーマが「断食」、、、つまりツアー中は飲み物以外なにも口にしない覚悟で挑んだことにあるわけじゃ。

何も考えずにキーボードを叩いたらIMEが「男色」と漢字変換しそうになったのには焦ったけどな・・・



今回の断食ツアーのために選ばれた宿泊施設がこちらの「カプセルホテルグロリア」さん。
別府の中心街にあって宿泊料金が1泊2000円と格安。しかも併設の温泉施設「てんぐの湯」にはチェックインしている間は入り放題という 実にリーズナブルかつ格安の施設なのじゃ!!

ホントはテレビ付きの3000円の部屋を予約したかったんだが やはり連休は競争率が高いんだろうな、ネットで直前に予約を申し込んだときには2000円の何も無い部屋しかチャーターできなかったぞ(´□`)



こちらがわしがチャーターした2000円の独居房。



内部には布団と照明、コンセントのみというシンプルなつくり。スマホの充電が出来るからコンセントは有難いが FREE Wi-Fiがどうしても接続できなくて それがちょっと困ったな。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
(※写真を撮るのに照明がまぶしかったんで 頭の位置が逆になっているぞ)

わしが人生で最初にカプセルホテルを利用したのは 大学を卒業して就職した前の会社の渋谷営業所で、最初の週末に歓迎会でカラオケか何かに興じていて終電に間に合わなかった時・・・それ以来だから実に30年ぶりのカプセルホテル泊となる。

なんかイメージではFRPとかプラスチック製のカプセルかと思ったが トタン張りの いかにも悪戯をして折檻として押入れの中に閉じ込められた感じ・・・

子供の頃って狭いところが好きだから押入れの中にも喜んで入ったりしていたが そのまま一晩過ごしたことは流石にないなあ。
ドラえもんの気持ちが良くわかる趣向で これはこれで悪くないと思うぞ。ただ、防音性能はほとんど無いんで上下左右の客の物音が直接響いてくるのは落ち着けなかったけどな。

*********************


2017年3月20日

2017・ミツマタ群生@美祢

むぅ~、天気予報が「雨になる」といえば ホントに天気が崩れるものよのぅ・・・

さて、この週末なんだが 世間的には3連休になっていると思うんだが、わしは日曜日の午前中まで団地の自治会活動・・・
ま、明日の火曜日は三ヶ月に一度の病院検診の日なんで代休を頂いているから なんだかんだで3連休だったりするぞ。その代わり最近は休日でも仕事用携帯を持ち歩かされているから 全然休んだ気にならないんだけどな。

昨日から今日にかけては 湯治と称して単独で大分まで足を伸ばしてきたんだが、そのレポはまたおいおいアップするとして・・・やっぱり季節ネタは先にアップしておいたほうが良かろうな。

今日は早朝に温泉だけ堪能して午前中の早いうちに大分を後にして 昼頃には山口県に帰還。下関をスルーして美祢まで進むことに。

実はFacebookの九州の登山グループに参加しているんだが、その中の投稿で福岡の犬鳴山・西山のミツマタのレポを投稿しているのを見て、それなら去年その存在を知った 美祢市・花尾山の群生地もそろそろ見頃じゃないかということで 急遽拝みに行ってきたのじゃ!





なんか去年のレポと写真の構図がほとんど変わんないような気がするのはスルーしてくだされ・・・

*********************


2017年3月19日

(再録・日本一周記006)2003/06/28・おてんとう様に我は求め訴える!!


(第6日目)熊本県・天草諸島~鹿児島県阿久根63237~63641



雨が降ると車の窓が開けられないんで 昨日は12時過ぎにようやく寝付いたものの 朝の6時には起床・・・我がロードスター号は屋根が布製なんで雨音が車内に響くからなあ・・・
そりゃそうと雨風がひどくて視界がほとんど無いんですけど・・・

そうは言っても今日一日はどうあがいても晴れそうに無いし かといって一日ここでボ~ッとしているわけにもいかないので あきらめて「道の駅・不知火」を出発。


←ちなみに昨日は夕方遅かったんで写真に撮れなかったんだが これが「道の駅・不知火」だ。後ろの円形の建物が温泉施設になっている。

ところで不知火町がデコポンの発祥の地ということは全然知らなかったな。不知火と言えば普通の人なら「海の向こうに浮かぶ怪しげな火」とか「アイアンキングに戦いを挑んで負けた一族」・・というくらいしか思いつかないもんなあ・・・


一言に「天草」と言っても わしも修学旅行で来て以来 全く縁の無い場所だったわけだが いざ地図を見ると実に広大な面積があるんだな・・・
とりあえず午後から少しでも晴れてくれることを祈って いきなり天草諸島の一番端っこに位置する「牛深市」を目指すことに。途中、天草五橋を渡るときにチラチラ景色を見たんだが たしかに晴れていたら凄いんだろうな、と思いながらも 雨風が強くて降り立つことが出来ず。




これが遠見山という場所から見た牛深市。ちなみに頂上展望台は雲で覆われていたんで これは中腹から眺めた写真だ。
真ん中に走っているのは「ハイヤ大橋」という なかなか立派な橋だ。

ここにくる途中に見かけた立て看板によると 牛深は「ハイヤのふるさと」という事なんだが、「ハイヤ」というものが一体何を意味するのかわかんなかったな・・・

さて、ここから天草の「下島」といわれるこの島の海岸線を時計回りに進むわけだが、わしの持つ観光ガイド本によると このルートは「サンセットライン」とか「ロザリオライン」とか呼ばれる 熊本では指折りの定番ドライブコースなんだそうな。

ま、当然のことながら この日はうねりを上げて黒い波が打ち寄せるようなシチュエーションだったわけだが。

左が天草町のハイライト、大江天主堂で 右が天然記念物・妙見ヶ浦の海岸。
土曜日だと言うのに当然ながらこの雨模様ではほとんど人もおらず・・・




やっぱ天候の悪い日に天草に来ても 何も見るものがないのかのぅ
・・・なんて半ば諦めかけていたときに その看板が目に入ったのだった!!
 「!!! こ、これは!!」 

水を得た魚のように吹き荒れる風雨のなか 傘もささずに海岸に駆け下りるわし・・・


まあ 単におっぱいの形をした岩が2~3個転がっているだけなんだが さわるとおっぱいが大きくなったり乳の出がよくなったりするという根拠の無い噂があるらしいぞ。

詳しい説明はこれ。



当然わしも心を込めて触っておいたぞッ!(何故?)

2017年3月18日

(再録・日本一周記005)2003/06/27・阿蘇高原 視界ゼロ!

5日目・熊本県菊水町~菊池市~阿蘇~熊本市~不知火町

昨日は結局「道の駅きくすい」で睡眠をとったんだが すっかり車でも熟睡できるようになって(いや、初日からグッスリ寝ているが・・・)朝8時に起床。
ホントは阿蘇くじゅう国立公園をじっくり回りたかったんだが あいにくの雨・・・とりあえずココからも近い「菊池渓谷」に向かうことにしたが その前にこの菊水町には「トンカラリン」という遺跡があることを思い出す。
で、案内板を見ると 道の駅から500メートルしか離れてないと言うことなんで傘をさして散策することに。



「トンカラリン」というのは何かと言えば「よくわからん遺跡」なんだそうな。わしの持っている案内文にも「ふしぎ遺跡」と書かれていたからな・・・
詳しくはこれ。

雨のぬかるんだトンカラリンの中をちょっと入ってみたが 灯りが全然ないんで途中で断念してしまったぞ。ホントは懐中電灯を車に取りに行こうかとも思ったんだが 出口を確認すると そのあまりの狭さに「まあいいや」と思ってしまったからな・・・



なかなか面白いスポットではあるが もしココに来ることがあれば懐中電灯は必須だな。
あと わしのように朝一番でいきなり足を水溜りに突っ込んでしまい靴下がぐちゅぐちゅになったりするんで 晴れた日に来た方がいいぞっ!





←これは やはり「道の駅」のすぐ裏にある「古墳公園」にあった「江田船山古墳」。国指定文化財なんで名前くらいは聞いた事があるが・・・
いよいよ菊池市に向かって出発するんだが 調べれば調べるほど熊本県はわし好みのスポットが多いのぅ・・・これは今持っている全国地図では話にならんので コンビニに立ち寄って「るるぶ九州」という九州観光案内の本をゲット。(結局めんどくさくなって全然読んでないんだが・・・) あと わしにペットボトルのお茶と車にガソリン(63097・太陽石油にて)を入れて さあ、出発だっ!

*********************************


2017年3月17日

(再録・日本一周記004)2003/06/26・♪長崎で皮膚がむらさき

4日目・長崎県小浜町~島原市~諫早市~佐賀県鹿島市~福岡県大牟田市~熊本県菊水町

・・・そりゃ この炎天下の中 オープンで一日中運転してれば・・・

昨晩はパーキングエリアで若者が騒いでいて寝つきが悪かったんだが 12時過ぎに立ち去ってからは完全に熟睡して 朝6時くらいには大変すがすがしい目覚めを迎えることができたな。
で、そのまま雲仙に向かったんだが ふもとの小浜という町で町営の温泉を発見。さすが町営だけあって150円と言う破格値だったが そこには自前の駐車場がなく、仕方なく250円払って近くのパーキングに車を収めて温泉を堪能することに。
恐らく雲仙温泉と似たような泉質だと思うのだが ここは源泉が99度と言うこともあって 慣れるまでかなり熱かったぞ。「ぬるめの湯」でも山口県で言えば熱い部類に入るんではないのか? 温泉に関しては九州は山口とは比べ物にならないくらい奥が深いな・・・

10時頃・雲仙国立公園到着。さすがに本格的な温泉地だけのことはあって あちこちで湯気がたちこめ硫黄の独特の匂いがしているな・・・



別府ほどの規模ではないが ちゃんと「地獄巡り」というのがあったんで見て回るとともに こういうところの定番・温泉玉子を頂くことに。
 


一番安い奴で「3つ200円」か・・・・う~ん、コレステロールも気になる体だし しょせん一人で食うんで一個でいいんじゃがのぅ・・・・
「ばってん、あんた若いんじゃから、なんたらかんたら・・・・バイ(←何て言っていたか 方言がよくわかんなかったが、要するに「若いんだから3つくらい食えるだろ」ということが言いたかったらしい・・・)

おお、はじめて「ばってん」などという生きた方言を聞いたぞっ!こう言う言葉を使うのは ばってん荒川だけじゃなかったんだ・・・
・・・そんなことはどうでもいいが とりあえずバラ売りはしてないらしいので しょうがなしに3個を購入。まあ保存も利くというんで おいおい食べていけば良いか・・・・

ペロリ。(←3つ瞬殺・・・)

そのあと有料道路を走って普賢岳と平成新山を近くで拝見。
う~ん、ここは麓の島原市とかが一望できるすごい絶景なんだが この平成新山の溶岩ドームが土石流となって落ちていったことを考えると 自然の前では人間はホントに無力よのぅ・・・
下り道に「鯉戻りの滝」なるものがあるらしいんで ちょっと覗いてみることにしてみたが ここは木々に埋もれて全然滝が拝めなかったんで写真もとらずに退散。かわりにそこで働く工事現場のオッチャンにつかまって あれやこれや話をしたが 方言で半分くらい話はわかんなかったな・・・

「道の駅・みずなし本陣ふかえ」から見た 平成新山。

この道の駅は災害復興の目的で建てられた一面もあるらしく あたらしい観光スポットみたいな位置付けがされていて 観光バスもわざわざルートとして立ち寄っているらしい。たしかにそういう作りをしているんで規模はほかの道の駅とはだいぶ違うが・・・

レストランも何か敷居が高そうだったし 玉子3つの件もあったんでここでは食わなかったが かわりに駅内で飼われている猿とインコを見て しばし和んでいたぞ・・・。

あ、わしはこの旅では野郎の一人旅なんで いわゆる「テーマパーク」には立ち寄る予定は無いんだが、雲仙にあるらしい「リス園」には ちょっと興味ありありだったな・・・。
これは将来 機会があったら来ることにしよう・・・我が人生にそんな機会があればいいな・・・(淋)