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2014年5月17日

金精神社

「吹屋ふるさと村」をチェックして 向かうは次なる目的地、「広兼邸」なんだが、、、ココは「八つ墓村」のロケ地となったことで有名な庄屋の大豪邸なのじゃ。

この時 時刻は朝の8時前・・・事前調査によれば広兼邸の開園は9時かららしいんだが、小一時間どこかで時間を潰さなくてはなるまい。

かといって こんな山奥でどこか行くということもないだろうから とりあえず駐車場まで行って開園まで昼寝(まだ朝の8時だけど・・・)でもしておこうかな・・・

・・・とかなんとか思いながら 広兼邸に向けてカナブン号を走らせていると



ハッ∑(゚ロ゚〃)



ちょちょちょ、ちょっと待ってください、金田一さん~~!!ヽ(´▽`)ノ

むぅ~、これは全く予備知識が無かったが こんなところに金精神社があったんだな・・・

神様のお導きか、ちょうど小一時間ヒマもできたし どのような神様が祀られているか(見当はついているが) これは是非この目で確かめておかねばなるまいっ!
 
「自慰ちゃん」の名にかけてッ!!(゚Д゚)クワッ



どーん!







勘のいい人は既にココがどのような神様を祀っているかお気づきだと思うが、うっすらと「珍珍の神様」という文字も確認できるな・・・

そう、ナニを隠そう金精様は子宝や縁結びなど、シモ関係全般の神様なのじゃ!!



では、ココから先はお子様や会社の同僚など 周りの目を気にしながらご覧くだされッ!!くはっ!!

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2014年5月16日

吹屋ふるさと村

朝から湿原ウォーキングでお疲れ気味だが、旅行二日目は始まったばかりじゃ!

基本的にわしの旅行は お天道様と共に寝起きするんで、明るいうちに動けるだけ動いておかねばならないのじゃ!てなわけでサッサと次なるスポットに向かうぞぃ!



と、途中で「無明谷」なるポイントを見つけたんだが・・・



残念ながら豪雪の影響で通行止めになっているらしい・・・(´・ω・`)



無明谷の入り口傍には「萬歳の泉」なる史跡&名水も。



これは飲む気にならんなあ・・(´□`)

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さて、次なるチェックポイントは高梁市の吹屋重要伝統的建造物群保存地区・・・通称「吹屋ふるさと村」



HPによると

「標高550mの山嶺に江戸時代から明治にかけて中国筋第一の銅山町に加え、江戸後期からベンガラという特産品の生産がかさなり、幕末から明治にかけて「ベンガラの町」として全国に知られました。町並みの旧街道沿いに、ベンガラ格子に赤銅色の石州瓦、妻入の切妻型、平入型式等が印象的な風情たたずむ商家・町屋が立ち並んでいます」

・・・と いうことじゃ。

ちなみにココでのキーワード、「ベンガラ」というのは







(-_-;) 惜しいけど違うぞ・・・。

ベンガラというのは酸化鉄赤の研磨剤、あるいは赤色顔料のことで 要するにこの地方はベンガラの産出で栄えた歴史がある、ということらしい。

じゃ、早朝すぎて誰もいないうちに ゆっくりと町並みを拝見させていただきますか♪



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2014年5月15日

鯉ヶ窪湿原

道後山を制したわしは 今宵の車中泊適地を求めて岡山方面に進むことにしたんだが、途中の庄原市・東城の町でコーヒーを飲むためにコンビニに立ち寄ることに。



・・・(・ω・) 

むぅ、セブンの前に一軒のラーメン屋があったんだが、人気店なのか結構賑わっているな・・・

どこかで夕飯は食わねばならんのだが、混雑している店ではくつろげないし めんどくさいからコンビニ弁当でもいいかな~、なんて思っていたが・・・

店の前に貼り出された「ベトコンラーメン」の記述がどうにも気になったんで こちらで夕飯を済ますことにしたぞ。

せっかく旅に出ているのだから 地元では食べられないご当地モノを食すのはヤブサカではないし、どうしても「ベトコン」という響きが頭にこびりついて離れないしな・・・



で、こちらが東城町のラーメン屋・「風龍」のベトコンラーメン

わしはグルメではないし、特にラーメンって人それぞれ好みがあるから意見を言うのは不得手なんだが、醤油ベースでバラ肉、もやし、にらなんかがてんこ盛りでなかなか美味かったな♪

ちなみに わしはラーメンにそういうジャンルがあるということは知らなかったが、「ベトコンラーメン」は名古屋や岐阜あたりが発祥のご当地ラーメンで、食べるとベトコン(南ベトナム解放民族戦線)のように闘志がモリモリになる、というイメージでのネーミングらしい。

もっとも戦争と絡めたネーミングが不謹慎という理由で「ベストコンディション」を略してベトコンというようになった、という説もあるらしい。

ベトナム絡みだから てっきり麺がフォーなのかと思ったが・・・確かにもっちり感のある麺だったんで 米粉が入っているのかもしれないが・・・

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腹も膨れたところで岡山県に入り、今宵の宿は道の駅「鯉が窪」
翌日は朝から「西の尾瀬沼」と称される鯉が窪湿原の散策からスタートじゃ!!くはっ!!

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2014年5月14日

裏耶馬渓 しもがわち温泉

やはりトレッキングの後は筋肉の疲れと顔面やいろんなところのベタベタをすっきり洗い流すためにも 温泉での湯治は必須であろう。

大分の温泉といえば 別府、湯布院、九重九湯などいろいろあるが ちょっとマイナーだが耶馬渓を含む玖珠エリアにも ツウ好みでなかなか侮れない味のある温泉が点在している。

今回は道の駅でゲットした「童話の里くす温泉郷」なるパンフレットに掲載されている いかにもわし好みの「しもかわち温泉」を試してみることにしたぞっ!

ちなみにこの施設、パンフレットでは「しもかわち温泉」、現場の看板では「しもがわち温泉」、駐車場の看板では「下河内温泉」と表記されている。どれが正しいのかは不明じゃ。



玖珠の中心街から耶馬溪の景勝地・「立羽田の景」を過ぎて三叉路を右へ。
もうひとつの温泉施設「へ屋荘園でんろくの湯」の看板があちこちにあるが、右に右にと進んでいくと 中津市との境となる下河内の集落に出る。



集落に入ると川の傍の民家と「公衆浴場」と書かれた湯小屋が見える。橋に目立つ看板があるからすぐわかると思うが、これが今回のターゲット、「しもがわち温泉」じゃ。



後ろの山に聳える耶馬溪っぽい大岩も見事じゃ♪



この温泉施設は個人経営なんで 入浴の際には隣の民家に声を掛け 300円支払って入ろう。


2014年5月13日

五月晴れ 万年山トレック② 『周回編』




9合目避難小屋から歩いてすぐのところで 頂上から直接延びている階段とお花畑に向かう林道の分かれ道が。

この階段を300Mほど登ると すぐに頂上に辿り着けるんだが、「南アルクスコース」の説明だと矢印は まずお花畑に行ってから溶岩台地の頂上を3キロほど東に移動するように書いてある。 

どっちにしろ「はなぐり岩」とミヤマキリシマの群生地は確認する予定だったんで 今回は素直に看板の指示通り進むことに。



日のあたる場所のミツバツツジはほぼ終わっているが 陰の固体はまだなんとか元気な花が付いていたな♪



お花畑に向かう林道コースは アップダウンは無いが延々とこんな感じの道をたどるコース。
メインは植林の杉に囲まれているんで 正直それほど面白くないな・・・



裏から切株山を眺めるスポットを通り過ぎ、さらに延々と進むと・・・



万年山最大のミヤマキリシマの群生地「お花畑」に到着~♪



たくさんの蕾が開花を待っている状態だが、確かにこれだけの大群生がいっせいに開花すれば 見ごたえも格別だろうなあ(´ー`)



早い固体はそろそろ花が開いているが、今年最初のミヤマキリシマが見れるとは思ってなかったんで 感激もひとしおじゃ。

この時期に見るとフツーのツツジじゃないかと思ってしまうところもあるんだが、やっぱ小さい花は可憐だし、人工的に植えられたものとは違う 凛とした気品のようなものを感じるぞ。

鶴見岳や仁田峠など 一部を除いて 自分の足で歩かないと大群生のものは拝めない、という希少価値があることも この花の価値観を高めていると思うぞ。

今年は6月の第二土曜が休日出社が確定しているんで 例年のくじゅう・坊がつるキャンプは半分諦めているんだが、5月末に阿蘇か もしくは日帰りででも ミヤマキリシマ拝みに行く計画を立てなくてはなるまいなあ。

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