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2023年10月4日

テントサウナ@畳ヶ淵

 

さて、先の週末10月1日 日曜日なんだが、萩市須佐の弥富地区、畳ヶ淵にて「やまぐちサウナフェスVol.2」なるイベントがあったんで すかさずTARO先生とのオッサンコンビで出かけてきたぞッ!

ちょうどこの日は弥富の「そばの花まつり」が開催されていて 畳ヶ淵の駐車場から会場に向かう階段の途中にも蕎麦畑があって そこもそばの花まつりの会場になっていたようじゃ。

まだ日中は残暑が厳しいんだが、大変だろうな萩にゃん・・・(の中の人・・・)

観光客が途絶えると一目散に秘密の小屋の中に雲隠れしてしまう萩にゃん・・・

畳ヶ淵手前の空地にテントが張られていたが こちらはサウナフェス参加の女性用更衣室。

で、こちらが 柱状節理が美しい名勝「畳ヶ淵」。萩ジオパークの重要スポットの一つでもあるぞ。

テントサウナフェス会場風景はこんな感じ。


サウナテントは5張。一番大きなテントはやや低めの温度設定で あとの4つはどれも熱いんだが 時間内に好きなテントに自由に入れ、汗をかいた後は淵に浸かって体を冷やす、という趣向。

主催のさうすぽやまぐちさんのテントサウナイベントには何回か参加させていただいているが このイベントは他と比べてちょいと参加費が高めなのが痛いな・・・

ふぅ・・・

ま、例によってオッサンが汗を垂れ流しにしているむさくるしい画像しかないんでアレなんだが サウナフェスの雰囲気だけ伝われば良かろう。

ホントは水着姿のギャルの写真も無いことはないんだが、撮影会でもないからそういう写真を堂々と撮る勇気もないんで見切れたような 偶然フレームに入ってしまった感を醸し出しているような画像しかないぞ。もっと言えば「プライバシーうんぬん」とネット警察に叩かれる可能性を考えると こんなブログに載せる勇気もないからな・・・

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2023年10月2日

ヒナタの杜 小戸の湯どころ

 

さて、福岡市美術館の巨大ロボット展のためにわざわざ博多まで来たんで とりあえずミッションは果たした後は博多の温浴施設に寄って汗を流そう、ということに。
人口密集地である博多エリアは それなりの用事がない限り滅多に足を踏み入れることのないエリアだからな・・・(←人に酔う男・・・)

で、今回チョイスしたのは福岡市西区にある「ヒナタの杜」なる入浴施設。
都会のいわゆるレジャースパ、スーパー銭湯の類の施設だが サウナ検索サイト「サウナイキタイ」では福岡県のサウナ施設ランキングで6位につけている 福岡サウナーの間では割と知られた施設じゃ。

2023年10月1日

日本の巨大ロボット群像@福岡市美術館

 

・・・と、いうわけで この週末は友人TARO先生とともに福岡市美術館で開催中の企画展、すなわち
「日本の巨大ロボット群像 ~巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現~」

とやらを鑑賞してきたぞッ!

ちなみにこの企画展、一部 接写や動画撮影が禁止されているが基本的には展示物の撮影はOKのようじゃ。

早速 銀河万丈と水樹奈々の解説を聞きながら見て回ることに。
ちなみにわしの場合、伝家の宝刀・身障者手帳の御威光で わし本人と介護人に見立てたTARO先生までは無料で入場できるが 音声ガイダンスはきっちり700円取られるぞ。まあ別に文句はないが・・・

2023年9月24日

残暑or初秋の彼岸キャンプ@長野山キャンプ場

 さて、秋分の日の週末・・・

天気予報では絶好の行楽日和ということらしいし、母親の体調も安定して姉貴が朝夕に様子を見に来る以外は特に気を使うこともなさそうなんで 久しぶりにキャンプなどに出かけてきたぞッ!

しばらくキャンプに行けてなかったんで焚火に使う薪(会社で出てくる廃材・・・)のストックもなくなってたんで 途中の道の駅「うり坊の郷」にて調達して・・・

やって来たのは周南市と岩国市の境目、長野山の頂上にあるキャンプ場。

このキャンプ場、フラットな場所が少なく利用者を選ぶところがあるんだが そのせいでだいたいいつも1組か2組でゆったりキャンプができるのが魅力だったりする。利用料とテント持ち込み料、それと炊事場の利用料金を全部足すとソロで1,100円ほど掛かってしまうんだがな。

今回ココをチョイスした理由は2つ。
1つは天体観測。標高1000Mほどの山の頂上なんで 晴れていれば空が近いし管理棟以外に光源もないから360°の満天の星空が拝める。
もう一つは7月に登録を更新して以来一度もフライトさせることが出来てないドローンを飛ばすためじゃ。

とりあえずベンチを利用してタープとバンドックのソロテントを設営。

道の駅うり坊の郷で見かけて ついつい購入してしまった山賊むすび弁当。なんと1000円超のプライスだったぞ。正直言えばキャンプ場の管理棟で久しぶりに長野山定食を食ったほうが良かったかな・・・

食後にドローンでも・・・と思ったが やはり標高1000M、なかなか風が収まらずフライトを断念。
ヒマつぶしにキャンプ場裏手の林を散策してみることに。

槙野万太郎ばりに何か珍しい植物はないかと散策してみたが 目立つのはどう見ても食えなそうなキノコばかり・・・

このキャンプ場、整備されてからそれなりに年数は経つんだろうが 森の中のロッジはほとんど老朽化で利用不可なんじゃなかろうか?

あと林間キャンプで使われていたんだろう、雰囲気な良さそうな場所はフラットにコンクリで整備されてテントが立てられるようになっている。
テントも昭和の時代の三角テントを想定しているんだろうが せめてウッドデッキであれば野性味あふれるキャンプが楽しめると思うんだが・・・今のテントだとよほど養生しないとコンクリの上に設営できないだろうな。ブルーシートでも簡単に傷みそうだしな。

キャンプブームも下火だという話もあるんだが こういう古いキャンプ場も整備に予算を付けないと ホントに宝の持ち腐れだよなあ・・・

管理棟から300Mほど遊歩道を歩いて展望台へ。

なんか天気予報に反してやたら雲が多いが 今夜は星が拝めるのかのぅ・・・

この展望台のすぐそばに長野山の真の三角点があるんで とりあえずそちらを確認して、と。

ちょっとした運動もしたし(数百メートル歩いただけだが・・)お彼岸なんで丸久特製のおはぎなどをいただいて とりあえずすることもないんでテントに籠って昼寝など・・・

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2023年9月23日

サウナ時津風・Cafe Bar ROAN(路庵)

・・・と、いうわけで三連休半ばにやって来たのは 温泉津の温泉街に佇むサウナ「時津風」

まあ、ここについては何度か来ていて改めて語ることもないんで 詳しくは過去記事を見ていただいて・・・と。

今日はそんな「時津風」のすぐ近くにある「路庵」なるお店を紹介しよう。

正式名称は「Cafe Bar ROAN」となっているからカフェバーなんだろうけど ネットでググると「古民家居酒屋」とか「うまいもん家」とか書かれているんだな・・・まあ、そういう店なんだろう。

実はこのお店、今までも気になっていたんだが いつもサウナ後に入ろうとしても予約がいっぱいで入ることが出来なかったのじゃ。基本的に予約前提のスタイルなんだろうな。
今回はサウナに入る前の準備中の時間帯にたまたまスタッフの方が居たんで その場で予約したうえでの訪問と相成ったのじゃ。

店内の雰囲気はこんな感じ。

温泉津の町も数件の旅館以外は閉まっている店が多いが やはり世界遺産効果なのか ポツポツとこんな感じの若者向けのオシャレな店が出来始めているな。

メニューは日替わりみたいだが こんな感じ。

時津風のスタッフのおねえちゃんに事前調査したところ 「肉が美味しい」ということだったが・・・やっぱ島根和牛とかのブランド物は良い値がするな。(←庶民)

とりあえずサラダと「ゆのつエール」とかいうクラフトビールを頼んで、

ミックス煮込み

そしてピザ2種。ミズダコと蜂蜜チーズだったかな。

もう少し出費が有るかと思ったが 居酒屋にしては思ってたより安く上がったかな?(ほとんど酒は飲んでないけど)

いやいや、歴史ある温泉街も少しづつ変わりつつあるが こういう感じで街の雰囲気を活かしながらも若者向けの店が出来ていくのは良いことなんじゃないかなあ。

ふぅ・・・