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2022年6月13日

2022・ラストミヤマキリシマ@星生山

 

・・・と、いうわけで 山口県も先週末に梅雨入りしたようだが、この週末はミヤマキリシマ登山の最後のチャンス、ということで 大分~くじゅうに出向いてきたぞ。

くじゅう 扇ヶ鼻 2022-06-12 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

・・・梅雨入り翌日の日曜日はご覧のような快晴だったが 土曜日は朝から雨模様で しかたなしに一日 大分市で温泉とサウナ巡りで時間を潰していたんだが、登山以外のネタはまたおいおい紹介していくとして、と。

わしは第二・第四土曜日が社休日なんで 毎年くじゅうのミヤマキリシマ坊がつるキャンプを計画するんだが さすがに雨予報が最初から分かっていたんで今回は坊がつるキャンプはなし。

さらに 今年はシーズンがやや早かったようで すでに平治岳や大船山なんかは末期、しかも尺取虫の食害が酷くて例年になく悲惨な状況だったらしい。

ネットの情報では星生山と扇ヶ鼻はまだ少し残っているらしい、ということだったんで 三俣山か扇ヶ鼻のどちらかをターゲットにするつもりだったが 現地で見た限り 三俣山も久住山も中岳あたりも ほぼ終わっている感じだったな。

結局、扇ヶ鼻と星生山を登ってきたんだが、星生山の岩場にまだピンクの鮮やかな個体が残っていて 範囲は狭いが見ごたえがあったな。

くじゅう 星生山 2022-06-12 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

しかし星生山って 今まで何回か登ったことがあるが、あまり「ミヤマキリシマの群生地」という認識は無かったな・・・久住山に登ったついで、とか 坊がつるキャンプから牧ノ戸に戻るときについでに登った、とか だいたい他の山に登った時の「ついで」で登る感じだったからなあ。

そんなこんなで 例によって登山レポはYAMAPにアップしているから ヒマな方はそちらをご覧いただいて 私のごあいさつ(?)に代えさせていただこうかの。

ふぃ~・・・

2022年6月12日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】北海道の滝2(銀河 流星の滝・羽衣の滝・敷島の滝)

 層雲峡 / 銀河・流星の滝(滝百選) 

北海道上川郡上川町層雲峡
落差 90m(流星の滝)、120m(銀河の滝)

銀河の滝

北海道北海道のど真ん中、層雲峡の岩から流れ落ちる豪快な夫婦滝。 どういう滝なのか知らずにやってきて あまりのカッコ良さに思わず声を上げてしまったんだが、これほどの夫婦滝は他ではなかなかお目にかかれないと思うぞ。

左・銀河の滝 右・流星の滝

駐車場のすぐ目の前にあるんだが あまりのでかさにそこからでは片方づつしか拝めない。 向かいの小高い丘を400Mほど登る「滝見台」に行けば 銀河の滝と流星の滝の2つを同時に見ることが出来る。

ちなみに 層雲峡では100Mクラスの柱状摂理の岩の壁を見ながら進む遊歩道があって 他にもいくつかの滝が点在しているんだが このときは台風だか地震による落石のために遊歩道は通行禁止だった。

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天人峡 / 羽衣の滝(滝百選) ・ 敷島の滝 

北海道上川郡東川町天人峡温泉
(羽衣の滝) 落差 270M 7段 / (敷島の滝) 落差20M 幅50M

羽衣の滝

層雲峡から大雪山をはさんで反対側、温泉のある天人峡に落ちる羽衣の滝は落差270Mで 称名の滝、雪輪の滝についで落差は日本第3位、北海道では最大の規模を誇る。


羽衣の滝を背に忠別川をさかのぼる遊歩道を20分ほど進むと「敷島の滝」が現れる。こちらは幅が50Mで「東洋のナイアガラ」とかいう別名があるらしい。

これもココに来るまで全然知らない滝で この滝見台から先に進むか川に下りるかすれば もう少しアプローチができたのかもしれないが、この時点では100名瀑以外の滝については それほど興味も執着もなかったんで チラッと見ただけで退散。 

名称不明の途中の滝(単なる沢かも・・・)

(記事は掲載当時のまま。ゆえに情報は古いし20年近く経った現状では状況が変化している可能性があります)

2022年6月11日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】北海道の滝1(アシリベツの滝・賀老の滝・オンネトー湯の滝)

アシリベツの滝 (滝百選)

北海道札幌市南区滝野
落差 26M

札幌市のはずれにある国営滝野すずらん丘陵公園の中にある滝で アクセスの簡単さは全国でもトップクラス。これだけ大都市の近くにある滝も珍しいんじゃないかな?


落差はそんなに大したことがないが 岩面がでこぼこで水飛沫も変化に富んでいる。 
サイズは小ぶりで冬季は凍結することもあるみたいだが 正直言って100名瀑に選ばれた理由が今ひとつハッキリしない気もしないでもない。

もうひとつ何か際立った特徴というか セールスポイントがあっても良さそうな気もするんだがな。

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賀老の滝  (滝百選)

北海道島牧郡島牧村賀老
落差 70M 幅35M

国道229号から狩場山に向かっていき ブナの原生林の中を突き抜ける山道に入る。 よく踏まれているが傾斜のきつい山道を20分ほどヒィヒィ言いながら進むと この滝が現れる。

途中の展望台からでは斜めからの構図でしか拝めなかったんで 沢まで降りたような気がするな。
形のカッコ良さはなかなかのもので まわりの雰囲気も 岩に直接当たる水の流れもグー。 パソコンに保存されている画像は このくらいしか無かったが、確か滝つぼに接近するのは出来なかったんじゃないかな?それとも単にめんどくさかっただけかしら?

そうそう、 滝を見た後の登り道はけっこう辛かった記憶があるんで ココに来るなら履きなれた運動靴が吉。

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オンネトー湯の滝 

足寄郡足寄町上螺湾
落差 30M 



阿寒湖の西南、国道241号、道道664号を経由して、阿寒富士の麓にあるオンネトー湖。 その遊歩道湯の滝コースを徒歩20分くらいのところにある露天風呂が「オンネトー湯の滝」だ。

ここはもともとは天然の露天風呂だったらしいが マンガン鉱床が発見されて入浴が禁止されてしまったらしい。現在は鉱床を傷つけないようにお湯だけを引き込んだ湯船が作られており ついでに回りも公園化されているため 観光客も気軽にやって来れるスポットになっている。

滝そのものは細い2条の流れで 温泉成分はどのくらいかは知らないが ぬるい程度で池にはサカナもいっぱい泳いでいるから硫黄分とかの成分は少ないんだろうな。


(記事は掲載当時のまま。ゆえに情報は古いし20年近く経った現状では状況が変化している可能性があります)

2022年6月9日

とりあえず蛍

 むぅ~、時期的に言えばこの週末は例年 くじゅうにミヤマキリシマ登山に出向くんだが 今年は天気が読めないんで いまだに結論が出ずにウジウジ過ごしているぞ。

天気予報も 朝・昼・晩と見るたびにころころ変わるんだが どうやら土曜日は雨のようで 晴れる可能性があるとすれば日曜日なんだが・・・やっぱ雨が降ると山に登ろう、という気にもならんしなあ。

土日のどちらかが晴れたとしても坊がつるキャンプはもう諦めたし 登山ができなければ温泉とサ活で週末を過ごしたいんだが 中途半端な計画では時間だけ持て余すし 困ったものだな。やれやれ・・・

週末は雨予報だが 今日はやたら蒸していたんで こういう気温の暑い日はホタルも飛び交っているだろう。しかしながらよく考えたら今年はホタルをまだ見てないことに気が付いたぞ。これからの天気を考えると梅雨に入るのも近いはずだから ウダウダしていたら一回も蛍を拝む機会にめぐまれないかもしれない。

と、いうわけで 先ほどまで豊田町のいつもの定点スポットに出向いて ササッと写真だけ撮って来たぞ。

ホントはもう少し手短に 川棚か菊川町あたりで拝めたらそれで済まそう、とか考えていたんだが、なぜか一匹の飛行も確認できず・・・いないわけはないと思うんだが なんでだろうな?

豊田町は昨日からホタル船が運航開始になっているのをローカルニュースでもやっていて 「綺麗だった」という乗客のインタビューも見たから 豊田町に飛んでいるのは間違いない、という確信はあったんだが、、、さすが県内でも有数のホタルスポットだけあって しっかり飛んでいるのを拝めたぞ。良かった良かった♪

いつもの橋の上からデジカメの夜間モードに任せてシャッターを押しただけなんで 芸術性とかは全く追及してないんだが、ブログのネタにするくらいならこの程度で十分だろ。

橋の傍でなにやら工事をしているようで作業灯が煌々とついていたが そのせいもあって昼間のように明るく映っているな。明るさに負けないで飛んでいる蛍に感謝じゃ(´▽`)

しかし、蛍のシーズンに豊田町の夜の道を走っていると 必ずと言っていいほど 幹線道路に横たわる轢かれたばかりの鹿の死骸を目にしてしまうのは なんとかならんものかのぅ・・・

2022年6月8日

【蔵出し】滝アーカイブ・全国編 / 予告編

 いやいや、隠岐のレポートと阿蘇の温泉レポのネタを使い果たすとブログも書くことがなくなるなあ・・・

これから梅雨に入って外に出なくなると 余計にネタがなくなってこのブログも半分休止状態になってしまうやもしれん。これはいかがなものか・・・


難所ヶ滝(2021年 冬)


・・・と、いうわけで ネタも無いんで 過去のHP時代やブログで紹介してきた滝の記事をほじくり返して再アップしていこうかと思っているぞ。

と、言っても わしのパソコンに残っている画像は わしがネットを始めた頃に利用していたGeocities時代のものと その後の独自ドメインを使っていた時代・・・要するにホームページビルダーを使っていた時のデータはパソコンなりHDDに保存しているから再掲載できるんだが その後のぷららサーバーのブログはネットに直接書き込んで居たり画像をアップしたりしていたんで データが消滅している。

したがって過去に見てきた滝のすべてというわけじゃなくて ある期間のデータはすっぽり抜けているんだが・・・まあ仕方あるまい。

「全国版」と言っても東日本のデータはほとんどが平成15年の日本一周の時のものだから こちらは再録の再録になるんだけどな。
わしが「データをそのまま眠らせておくのは勿体ない」と思っていたのは 主に島根県と広島県の滝なんだが 先も書いたようにこの2件については近場という事もあってぷらら時代にも結構データを集めていたから抜けも多いんだけどな。

今更ながらだが 島根県の滝も山口県同様、ブログではなくHPにデータを残しておくべきだったとちょっと後悔していたり・・・

とりあえず北の方から順番にアップしていく予定だが 画像も古いし情報も20年くらい前のものが多いから 現状とは違うかもしれない。さらに「まとめ」の記事から更に抜粋したものだから情報としてはかなり薄い、という言い訳だけ先にしておくかのぅ・・・

ふぅ・・・