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2021年9月23日

大分サ活・ととのいツアー⑥ 山の宿・寒の地獄旅館 / 寒の地獄霊泉

 と、いうわけで 稲積水中鍾乳洞のテントサウナ → カプセルホテルの普通の遠赤外線ドライサウナ → 鉄輪むし湯 と、三種類のサウナを堪能し 今回のツアー最後にやって来たのは・・・

夏季限定の冷水風呂として なんだかんだで毎年のようにやって来ている寒の地獄霊泉じゃ!

サウナ=水風呂と考えるなら まぎれもなくサウナの一種として認めても良さそうだが、ここは体を冷やすことがメインだからなあ・・・

2021年9月22日

大分サ活・ととのいツアー⑤ 別府泊・カプセルホテルグロリア~鉄輪むし湯

 豊後大野を後にして、今宵の宿は別府でいつも使っているカプセルホテルを予約しておいたんだが、チェックインだけ済ませた後は夕飯を食うために近くの商店街へ。

コロナ禍で夜の酒提供を控えている状況なんだが TARO先生は下戸だし わしも自分から積極的に酒を飲むことはないんで それは良いんだが・・・店自体が営業を自粛していたりしてなかなか食うところもなかったな。とりあえず飛び込んだ台湾中華の店でラーメンと中華丼のセット(1000円)などをいただく。

どうでもいいけど台湾料理店って価格の割にどこもやたらボリュームがあるのはなんでだろうな?

今回利用したカプセルホテル「ニューグロリア」毎回別府でサ活修行をするときに利用しているから 今更特に何も書くこともないんだが、現状 カプセルではなく個室のみの営業となっている。ま、「個室」といってもカプセルにコンパネで囲いを作っただけの簡単な構造なんだけどな。

画像はGパレス公式サイトよりの無断借用なんだが、ここの良いところはサウナや温泉でぐったりするまで過ごした後は そのままバタンキューできるところだよなあ・・・やっぱ温泉なりサウナなりをじっくり味わおうと思えば宿泊込みで考えるのが理想だよなあ。貧乏だし 旅のスタイルが「思いつきで気の向くままに」なんで こんな感じでフラッと使える簡易ホテルみたいなリストは作っておきたいとは思うんだが。

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2021年9月21日

JUNK HEAD@萩ツインシネマ

 

と、いうわけで 一人の日本人が7年かけて作ったというコマ撮りアニメーション映画ということで 一部で話題となった映画「JUNK HEAD」なんだが、、、

あまりにマニアすぎて たぶん山口県なんかの地方では観ることはできないだろうから Amazonプライムかなんかで配信されるのを待つかな・・・なんて考えてたら なぜか萩のツインシネマで上映しているらしいんで さっそく鑑賞してきたぞ。

・・・と、いうか、「北浦エリア唯一の映画館」として地元に存在している萩ツインシネマなんだが 映画を見に来たのは何年振りになるんだろうか?
今回鑑賞した映画もコアだが 萩ツインシネマの存在そのものもコアなんで まずはそちらの紹介からしておこうかの。

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2021年9月20日

彼岸花@雲林寺(猫寺)

 いやいや、、、
シルバーウィーク前半連休、、、世間一般には3連休のようだが、わしは土曜日に仕事のち自治会集会、日曜日の午前中は団地の清掃活動、ということで 萩の実家に戻ってきたのが日曜の昼前だったな。

今の時期は旅行を計画するにも一番いい時期で、彼岸花をターゲットに九州や中国山地あたりへ車中泊で温泉を絡めて動き回るんだが 去年からのコロナの影響でそれもできず せっかく晴天に恵まれていたにもかかわらずキャンプにも行けず・・・

昨日は秋芳洞、今日は映画に行ってきたんだが やはり消化不良の感は否めないな。なんだかんだで鍾乳洞も映画鑑賞も天気は関係ないし・・・やはりせっかくの休日の晴天を生かすことなく過ごしてしまった、という後悔の念が抑えきれなかったんで 彼岸花鑑賞などを目的に萩の猫寺こと「雲林寺」に出向いてきたぞッ!

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2021年9月19日

探索!秋芳洞!!

 

と、いうわけで 2~3日前のローカルニュースなんだが、山口県ではメジャーどころの観光地、秋芳洞で洞内の照明システムが故障。そんでもって洞窟内はさながらライブ会場のような点滅を繰り返すライトアップ仕様になっているんだそうな。

来週には修理が行われるそうで この光景が拝めるのは21日まで(未確認)らしいんで「どうしても拝みたい」と駄々をこねるTARO先生(56歳)に連れられて 年々か振りに秋芳洞見学にやってきた、というわけだ・・・。

県民であれば小学校の遠足なんかで一度は訪れるであろうメジャーな観光地で 最近はジオパークにも認定されたんだが 秋芳洞入り口に至るルートはそんなに変わってないな・・・・活気のある店もあれば完全に時代に取り残されてシャッターを下ろしている店もチラホラ。

ちなみに今はコロナの影響で県外の観光客には自粛を要請しているようだが 今日は連休で天気も良かったし、ニュースの影響があるのかどうかは不明だがそれなりに多くの観光客でにぎわっていたぞ。

こういう感じでオシャレな店もあれば

わし的にはこの店のような いかにも修学旅行の小中学生がうっかり手を出してしまうような鍾乳石を使った置物を扱っているイメージが強いな。もしかして商品は昭和の時代からそのままなんじゃないかな?

そういえば丸い球状の大理石を使った河童の置物が わしらが子供のころから売られていたが 河童の伝説があったんだな・・・

とりあえず昼飯としてカレーとハッシュドビーフ(半分サイズ×2皿)などをいただいて、、、

秋芳洞の守護神、コウモリ娘のピッボゥ、なんだそうな。
いつの間にそんなキャラが・・・(;・∀・)

入り口手前には錦帯橋みたいな やたら種類だけはそろえているソフトクリーム店が集中しているんだな。知らなかったぞ。

そんなこんなで、いよいよ秋芳洞の中に侵入じゃ!!くはっ!!

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