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2019年8月26日

夏の終わりの聖湖ソロキャンプ

今から寝て目を覚ましたらまた一週間が始まるのか・・・
働きたくないのぅ・・・(つД`)

盆休みが終わったと思ったら予想通り、仕事で振り回される日々が続いているんで 先週は結局ブログの更新もほったらかし状態だったな・・・まあ、日々いっぱいいっぱいなんでネタも無いんだけどな。

てなわけでこの週末は 天気予報もビミョーな感じだったが のほほんと過ごしてため込んだストレスを発散させるためにソロキャンプなどに出向いてきたぞッ!!

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今回は久しぶりに聖湖キャンプ場。
傾斜が多いんでグルキャンは場所取りに苦労するが ソロだと混んでても何とかなる懐の深い無料キャンプ場じゃ。

夏休みもあと1週間なんで 入り口付近の芝生エリアは案の定混みあっていたが、



真ん中あたりの広場はソロキャンとご夫婦キャンパーの2組だけだったんで 木の下のベンチエリアを確保♪



タープもベンチのカバーを優先させて張ったんだが、なんだかんだで1時間くらいかかってしまったな・・・(・ω・)



ホントはタープと蚊帳テントだけのロースタイルかつお手軽なスタイルを考えていたんだが 天候が読めなかったんで保険として持ち込んでいた韓流テントを設営。テントだけだったら10分も設営に掛かんないんだけどな・・・



奥の広場はノルディスクのティピーの子連れ若夫婦が一組。湖入り口のフラットなエリアはやはり競争率が激しいのか ほぼ埋まっている状態だったな。

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2019年8月24日

夏キャンプもそろそろ終わりかな?

ただいま気温20℃。

Tシャツ一枚ではさすがに厳しいので焚き火ポンチョを今シーズン初投入(^^)

2019年8月18日

源じいの森温泉 Vol.2

さて、世間一般には今日までが盆休み、という方も多かったんではないかと思う。わしは金曜から仕事を始めていたんだが 昨日は土曜日だったこともあって 体はともかく心の中では今日までが盆休みだと言っても過言ではなかろう。

木曜日に萩から下関に戻って来たばかりだったし、昨日は自治会の集会もあったんで今日の日曜日は萩には帰らなかったんだが、そうはいってもせっかくの休日をエアコンのないアパートに籠って過ごすのも・・・

と、いうわけで今日は福岡県田川郡・赤村にある「源じいの森」に久しぶりに出向いてきたぞッ!!



ここは4年近く前、岩石山なる山を登った際に立ち寄ったんで今回で2回目の訪問となる。

ここ2~3年くらい前から実はサウナがマイブームなんだが、「マイブーム」というのはわしが勝手にそう思っていただけで 世間的には数年前からサウナはブームになっていたらしい。
そもそも「サウナに入る」という行為が単独の修業みたいなものなんで 世間の情報にまったく疎かったんだが、テレビ東京系で「サ道」なるドラマが始まることを知ってから ますます傾倒するようになってしまったわけだ・・・(と、いうわけで この記事からブログのラベリングに「サウナ修業」なるタグを追加じゃ!)

原田泰造は「役者としても活躍しているな~」程度の認識しかなかったんだが、この番組を見始めてから役者としてはともかく、サウナーとしてはハッキリ言って尊敬に値すると思ってたり・・・
(゚∀゚ )





さすが 盆休み最後の日ということもあって家族連れその他で混み合っていたが、さっそく入場券を購入して、と・・・

ここは入場料600円、入り口の靴ロッカーはリターン式で100円硬貨が必要。更衣室のロッカーはノンリターン式じゃ。
ちなみにJAFカードを使うと100円引きだが、わしは入り口のリターン式ロッカーに投入した100円の回収を忘れたんでプラスマイナス0じゃ。
くはっ!!(つД`)

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2019年8月15日

UNIQLO ザ・ブランズ アウトドアUT

先日 Facebookかなにかで「ユニクロでアウトドアブランドのTシャツが販売されている」という情報を小耳にはさんだんで さっそくチェック&購入してきたぞっ!!

今日はネタもないんで そのご紹介じゃ!!( ゚Д゚)クワッ


ユニクロのこのシリーズ、「ザ・ブランズ アウトドアUT」ではウェイバー、カーミットチェア、ジープ、ジャイアント、ナルゲン、ヘルコ、マグライト、フォルクスワーゲン、それとなぜかHPからは消えているがSOTOというブランドのデザインの種類がある。

ちょっとマニアックだがウェイバーはグリル、ジャイアントはロードバイク、ヘルコはアックス(斧)、マグライトは懐中電灯のメーカーじゃ。

で、今回はナルゲン(ボトル)とSOTO(バーナー)のTシャツを購入。

これがモンベルだのノースフェイスだののブランドになると3~4倍の価格になると思うが さすがユニクロ、一枚990円(税抜)というリーズナブルな設定。ジープやフォルクスワーゲンもデザイン的にカッコいいから欲しかったが 今回はお試しということで2枚だけにしておいたぞ。


SOTOの背中面はガストーチのデザインとなっている。これも知らない人にはアレだけど なかなかオシャレだと思うぞ。

しかしコラボでチョイスしたメーカーがシブいなあ・・・これがバンドックやらキャプテンスタッグとのコラボだったら 悪くないし「いかにもアウトドア」という雰囲気だとは思うが 「買うかどうか」と言われたらビミョーな感じだし。

あ、でも あの鹿のマークで「CAPTAIN STAG」じゃなく「鹿番長」と漢字で印刷されているデザインだったら買ってしまうかも・・・ユニクロは安いがそこまでの冒険心はないだろうが、しまむらあたりだったら本気で商品化しそうな気もする・・・(-_-;)

ちなみにこのTシャツ、アウトドアブランドとのコラボではあるが素材は綿100%なんで アウトドアユースのシャツではない、ということは言っておこう。
この猛暑の中 白い生地のナルゲンTシャツを着ていたら 汗でわしのピンク色の乳首が透けて見える、という恥ずかしい思いをしたからな・・・あくまで普通のデザインTシャツとして使ったほうがいいと思う。

あと、ユニクロ商品のサダメなんだが、昨日も道の駅でわしが購入したのと同じナルゲンTシャツを着ている人を見かけたが 普段着でも、ましてやキャンプ場やイベントなどでは他人と被る可能性は高いと思う。

・・・他人と被っても気にしなければいいんだろうが、わしのように着こなしが不憫だと どうしても他人と比べて己のスタイルの悪さを気にしてしまうからなあ・・・

(;´д`)ふぅ・・・

2019年8月14日

猪熊弦一郎展「いのくまさん」@島根県立石見美術館

むぅ、台風が西日本直撃・縦断か・・・
わしの盆休みは明日までなんだが 明日はとりあえず下関に戻ることが最優先になるだろうから 何もできないだろうな。戻れれば、の話なんだが・・・

さて、そんなこんなで今日は何かするなら実質 最後のチャンスということになるんだが TARO先生の発案で江津市の今井美術館とやらで「海洋堂フィギュア展」なる企画展があるらしく、それを見に行きたい、というんで付き合うことに。



以前、倉吉の円形劇場なるフィギュア専門博物館に行ったことがあるが、だいたい似たような内容じゃないか?と思ったんで この台風が近づいている最中、わざわざ江津まで足を運ぶのもどうなのか?とは思ったが 所詮ヒマだしな・・・

朝の9時過ぎに我が家にお寺さんがお経をあげに来たんで それを済ました10時頃 TARO先生と合流して いそいそと萩を出発。
お昼過ぎに浜田の道の駅「ゆうひパーク浜田」に到着。めんどくさいからここで飯を済まそう、ということになったんだが 昼過ぎまでは天気もそれなりに良かったんで行楽客で賑わっていて 食事コーナーもけっこうな順番待ちだったぞ。

で、飯を食った後、わしが一服している間に「情報コーナー」で何やらチェックしていたTARO先生が一言。

「さて、帰るか・・・」


( ゚Д゚) ・・・は?


「うむ、実は今井美術館は13・14・15は盆休みで休館なんだそうな。いやまさか盆に休むとはなぁ~・・・」



Σ( ゚Д゚) クワッ

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せっかく浜田まで来たのに そのまま帰るのもどうかと思っていたが、TARO先生には「行く時間があればもう一つ 見ておきたい展示会がある」ということで その足で益田のグラントワへ。

もちろんわしは身障者特権で入場無料なんだが、TARO先生がわしをこの手のイベントに誘うのは「同伴者も無料」という特権のおこぼれがあるからに相違ないだろうな・・・



なんでも今 「いのくまさん」なる展示会をやっているらしく、それが見たかったらしい。

ちなみに彼は以前 一人で島根県立美術館に出向いているんだが そこでやっていた「小倉遊亀と院展の画家たち展」とこの「いのくまさん」展の両方のスタンプをゲットすると なにやら粗品がもらえるということらしい。

たぶん 彼がココに来たかったのは その粗品目当てだろうな・・・スタンプラリーの類はコンプリートしないと気が済まない性格だし・・・





正式には「猪熊弦一郎展」というらしい。
正直 サブカルチャー的な展示会以外は全く興味がないわしなどは 恥ずかしながらそれがどういう展示会なのか、”いのくまさん”なる人物がどういう人なのかも知らなかったぞ・・・

グラントワHPによると猪熊弦一郎なる人物は

猪熊弦一郎は香川県に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)の藤島武二教室で西洋画を学びました。1936年に小磯良平らと新制作派協会(現・新制作協会)を結成。東京、パリ、ニューヨーク、ハワイと拠点を移しながら、マティス、ピカソ、藤田嗣治、イサム・ノグチら様々な芸術家と交友を深め、彼らに刺激を受けつつ独自の画風のを追求しました。また制作活動は幅広く『小説新潮』の表紙絵を40年間描いたほか、三越の包装紙「華ひらく」のデザインや、JR上野駅中央コンコースの壁画《自由》の制作を担ったことでも知られています。

・・・だそうな。



会場は学生時代からの猪熊氏の作品を集めた第一会場と 商用に使われた作品をメインに展示する第二会場、という2部構成。

わしのように美術的なセンスのない人間には第一会場の作品群は少々 その美術的価値を把握するには難解だったかな?案外と抽象的な作品が多いから 美術展で賞を獲った作品とか見ても良くわかんなかったぞ。

ただ 第二会場の「おしごと」の作品、三越の包装紙とか雑誌の表紙絵とかは興味深かったぞ。三越の包装紙なんて それだけ見ても「美術的価値」なんて考えたこともなかったが 日常にありふれた風景でもちゃんとデザイナーとか意匠を考える人っているもんだよなあ・・・

と、まあ 非常に浅い感想しか思い浮かばなかったわけだが、前向きに考えれば こーゆー展示会って自分の意志で「行こう」とはまず思わないと思うし、いい機会だったんじゃないかな?

と、いうわけで興味のある人、「毎日暑いからインドアで涼しく過ごしたい」とか思っている人は 足を運んでみてはいかがかな?
先に紹介した「富野由悠季展」とは明らかに客層が違うし、そんなに混むこともないと思うから ゆっくり鑑賞できると思うぞっ!!

くはっ!!