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2019年5月17日

2019GW対馬一人旅⑥:烏帽子岳展望所~和多都美神社~ゴリラ岩~海神神社

対馬2日目の朝・・・

わしが単独旅行で車中泊あるいはテント泊をする場合、基本的には太陽が昇るのと同時に活動を開始し だいたい夜の8時頃になると睡眠活動に入るパターンになる。
日が暮れるとすることもないし 一日フルに動き回るんで疲れ果ててバタンQなんだが、早朝にいかに効率よく動けるかが勝負になるだろう。何の勝負かは知らないけど・・・



と、いうわけで対馬二日目のターゲットは「上島」なんだが、寝起きと同時に向かったのは「烏帽子岳展望所」。だいたい察しはつくと思うが山の上の展望所じゃ!!

「長崎旅ねっと」による解説は以下の通り。

烏帽子岳(標高176m)は、対馬の中央に広がる浅茅湾(あそうわん)の北岸に位置し、360度をぐるりと見渡せる展望台です。山頂近くまでの道路と駐車場が整備されており、駐車場から展望台への階段を10分ほど登ると、東には対馬海峡、西には朝鮮海峡が広がり、複雑な入り江と無数の島々がおりなす典型的なリアス式海岸の景観を一望できます。
古代から天然の良港として知られた浅茅湾の歴史と、リアス式海岸の雄大な景観を楽しむことができる観光スポットとして人気です。




展望台に向かうにはちょっとした(100Mくらいか?)山登りが必要じゃ。



お、あったあった♪



むぅ、昨日からこういう景色ばかり見ているような気もするが なかなかの光景じゃ。

そんなこんなで 天気予報によればだんだん下り坂になるというお告げなんで サッサと次に向かうぞッ!!

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2019年5月16日

2019GW対馬一人旅⑤:真珠の湯温泉 / 万関橋

さて、GWの対馬レポも今回でようやく初日の最終ネタなんだが、ここらで今回訪問した対馬の基礎知識を書いておこう。(ホントはそういうことは一発目に書いておくべきなんだがな)

対馬は本土と北方領土と沖縄本島を除いて佐渡、奄美に次ぐ3番目に大きい島で 日本書紀では大八島国の一つ「津島」と記載されている。
南北約82キロ、東西約18キロで 大きく上島と下島で分かれている。



あとの地理的なこととか歴史的なことなんかはWikiでめいめい調べてもらうとして・・・

いちおう今回は初日にフェリーの到着した厳原を起点に下島を、翌2日目は上島を、3日目以降は成り行きで・・・という散策計画なんだが やっぱ一日動き回ったあとは疲れを取るために 温泉などに入ってサッパリせねばなるまい(´▽`)

事前調査によれば対馬には4つの入浴施設と足湯が一か所あって まあ足湯はともかくできることなら折角の機会なんで4つの施設はすべて回ってやろうという意気込みじゃ!!

で、初日は下島の入浴施設、「真珠の湯温泉」がターゲットじゃ!!( ゚Д゚)クワッ



「真珠(たま)の湯温泉」は対馬グランドホテルが管理する立ち寄り温泉施設で 1995年に掘り当てられた対馬最初の天然温泉なんだそうな。
案外歴史は浅いんだな・・・(´・ω・`)



駐車場の傍にある謎の弾薬庫跡・・・



立派なホテルの横にプレハブ小屋のような湯小屋があるんだが、こちらで受付を済ませて いざ入湯!!

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真珠の湯温泉

長崎県対馬市美津島町鶏知甲41-10
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH不明
効能 :神経痛・筋肉痛・冷え性・自律神経不安定症など
営業時間 :10:00~20:00(受付19:00まで)月曜定休
料金 :400円

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写真は「長崎旅ねっと」よりの無断借用だが、浴室はこんな感じ。これに洗い場が付くんだが 実にシンプルで飾り気のない、それでいて清潔感はある まさに「公共立ち寄り湯」という感じかな?

お湯は・・・正直言ってそんなに記憶に残ってないが 柔らかいが特に特徴のないものだと思う。
念のため他の人の意見も参考にしようとググッてみたものの、特に参考になるような記事はなかったな・・・(´・ω・`)

まあ、敷居は低いし清潔感はあるし 毎日入るにはこういう湯が良いんじゃないか、という 褒めてるんだかフォローのしようがないんだかの感想を書いておこうかの。

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2019年5月15日

2019GW対馬一人旅④:万松院 / 観光情報館・ふれあい処対馬

さて、今回のGW一人旅、前半のターゲットは対馬なんだが、正直「対馬」と聞いても一般的にはどんな観光地があるのかはそんなに知られてないと思う。

かくいうわしも対馬行きに当たっていろいろ事前調査はしたんだが まず資料がないことに愕然としたわけだ。「るるぶ」や「じゃらん」くらいなら特集ムック本の一つくらいあるだろう、と思っていたが・・・いや、あるのかもしれないが 本屋にもアマゾンでも見つからず。

わずかな情報としては長崎の観光本に数ページのコーナーがある、とか五島列島の特集に申し訳程度に載っているとか・・・正直 壱岐とかのほうが情報量は多いと思う。

友人や会社の上司なんかに聞いてもイメージとしては「特に見る場所もない」「異国人が自分の領土のように我が物顔で闊歩している」「異国人に襲われても反日無罪の風潮がある」とか、まあ偏見もあるだろうが わしも一番懸念していたのは「治安がどうなのか?」ということだったり・・・

まあ、そんなイマイチ認知度が低い対馬にかの国の人が大挙して押し寄せるのは やっぱり自分の国の領土として竹島のように既成事実を作ろうとしているのか それとも他に何か日本人も知らないような魅力があるのか ガイド本やネットで得られるだけの情報ではわからないこともあるだろうし やっぱり百聞は一見に如かずというのが対馬行き決行の理由じゃ。

前にも書いたかもしれんが かの国の人が対馬で多額の金を回してくれているのは事実だから 批判的なことは書いてはいかんのだろうが 例えば今回紹介する「万松院」のように日本の文化を感じる場所にかの国の観光客が押し寄せているか?と言われれば ここでは異国人は一人も見なかったし、「白嶽」のような自然あふれるスポットでも見なかったし・・・彼らは対馬に来て何を見ているのだろうか?何でもないようなところで集団でタムロして集合写真を撮ったり自撮り棒で記念撮影をして楽しいのか?

もしこのブログを見て「一回対馬に行ってみよう」と思っていただけるのなら本望だし これから行こうと思っている人に何かしらの参考になれば それに越したことはない、という感じで 気楽にお付き合いいただければ、と思うぞ。

わしは対馬観光協会の回し者じゃないから つまらんところは「つまらん」と書くし、わしの琴線ポイントが一般的なものかどうかは知らないけどなッ!

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と、いうわけで 次にやって来たのは「万松院」



これがどういう場所かと言えば、

万松院(ばんしょういん)は、元和元年(1615年)に宗家20代義成(よしなり)が父義智の冥福を祈って創建した寺で、以降、宗家累代の菩提寺となりました。

その後数度の火災により焼失したため今の本堂は明治12年(1879年)に建造されたものです。安土桃山式の山門と仁王像は焼失から免れた対馬最古の建物で、堂内には朝鮮国王から贈られた三具足、徳川将軍の大位牌が並んでいます。さらに132段の百雁木(ひゃくがんぎ)と言われる石段が幽玄(れいげん)な雰囲気を醸し出しています。

この石段を上った場所に宗家一族の墓所である御霊屋(おたまや)があり、巨大な墓がずらりと荘厳な雰囲気のなか立ち並んでいます。その規模は大大名なみの規模で、金沢市の前田藩墓地、萩市の毛利藩墓地とともに日本三大墓地の一つとも言われています。
また、墓所の手前に樹齢1200年と言われる万松院の大スギが3本あり、杉では対馬一の樹齢を誇っています。宗家の歴史が刻まれた、国指定史跡です。「長崎旅ネット」より丸写し)



・・と、いうことだ。
ちゅーか、萩市の毛利藩墓地も「日本三大墓地」の一つだったんだな・・・知らなかったり(´・ω・`)

ちなみに画像の山門も1615年に作られた桃山式で創建当初のものなんだと。(大きい画像がないけど・・・)

では早速、300円払って入場じゃ!

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2019年5月14日

リハビリソロキャンプ@小田大浜キャンプ場

さて、GW明け最初のこの週末は 降水確率0%という絶好の行楽日和・・・

で、あれば山の一つでも登りに阿蘇方面でも遠征に行きたいなあ、なんて思っていたんだが、10日間遊び呆けたGWの疲れと GW明けのハードな業務疲れが一気に来てしまい、「たぶんこの状態で山登りなんかしたら体壊すな・・・」という予感もあったんで おとなしくすることに。

かといって何もせずに家に引きこもっていても これまた精神的によろしくないんで 今回は「自然の中で寝ること」をテーマに「リハビリキャンプ」と銘打ってソロキャンプに出掛けてきたぞッ!!

・・・まあ 日の出前に無理矢理目を覚まして気球なんぞを乗りに動いたんで その時点で結構フラフラの状態だったんだけどな。



で、やって来たのは長門市油谷、向津具半島の裏のほうにある「小田大浜キャンプ場」

ここは夏は結構にぎわう海水浴場なんだが 実は第二駐車場付近はキャンプ場として開放されているのじゃ!
7,8月は駐車場料金が1000円ほどかかるがシーズンオフは完全無料。ロケーションもなかなかで雰囲気はかなり良いぞ(゚∀゚ )

しかも午前中の訪問だったんで他には誰もおらず貸し切り状態!
今日はココをキャンプ地とするッ!!( ゚Д゚)クワッ



こういうロケーションなんで季節によっては風が吹きつけるだろうし、下が砂地、あるいは駐車場エリアは砂利で固められているんで ペグを打つのが難しいだろう、、、というのは予想できたんで 今回はタープ無し、参天のようなシェルター系ではなく自立可能な中華テントを持ち込んでみたぞ。



サイトはこんな感じ。

にせハスラー号の停まっている高台の駐車場がメインのテントサイトとなるんだろうが 地面にはロープで駐車場としての区割りがしてあるし 駐車場エリアは砂利が固められているんで周囲にサイトを構えることになるんだろうな。

まあ、海水浴シーズンは駐車料金を徴収される上に ちっとは知られた海水浴場なんで車がバンバンやってくるだろうからキャンプどころじゃないだろうけどな。



こちらは奥の高台のサイト。メインサイトから離れているんで便利は悪いが 静かな野営が行われるんじゃないかな?
こちらも駐車場と車の反転場になっているんで 路肩にサイトを構える形となる。



ただ・・・あちらこちらに直火で丸く焼け焦げた跡が見受けられるのが・・・

わしはキャンプファイヤーサークルのような それ専用に作られた場所はともかく、普通のキャンプ場では たとえ管理人が「直火OK」という場所であっても 焚火をするなら焚火台を持っていくのが当然のマナーだと思っているんで こーゆー常識を知らない馬鹿者の行為を目にすると何とも言えない気持ちになるな・・・



見る人が見れば国定公園に無差別放火テロを仕掛けているようなもんだろうから「直火の焚火は犯罪行為」ということを声を大にして言いたいわけだ・・・

ここは海水浴場としては知られているがキャンプ場としては穴場なんで ブログで紹介して知られてしまうのも躊躇したんだが、こんな状態が野放しになるのもアレなんで キャンパー同士が注意しあう環境も大事じゃなかろうか?ということで記事にすることにしたのじゃ。



あろうことか 穴を掘ってゴミを投棄している輩も・・・( ゚Д゚)
ここまでくると「キャンプのマナーを知らない」というだけじゃなく単なる痴呆か あるいは国定公園に対するテロ確信犯と言わざるをえまい。

ネコか犬かカラスなのか知らないが「こんなところに埋めちゃだめ」と掘り起こしてくれているから発覚しているが それすらわからない輩が居るもんだなあ・・・正直 わしが市の担当者、あるいはここの土地所有者だったら キャンプ場としての使用は禁止するか環境保持のために人を雇うか業者を呼ぶか あるいはゴミ箱や炭捨て場など設備導入の費用を工面するために有料にすると思うし そうなっても仕方ないと思うぞ。



わしが設営したのは駐車場下の海岸エリア。ここではソロテント2,3つくらいは設営可能じゃ。

サイトの様子はこんなもんなんで 次は設備のほうをご紹介しておこう。

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2019年5月13日

一ノ俣桜公園(蒼霧鯉池)/ 山野草のエキ

さて、この土日は長門市でソロキャンプなどにいそしんでいたんだが・・・

GWの対馬レポ、丹波レポも記憶のあるうちの早めに書かないといけないんだが、その前にそのキャンプレポを・・・と思ったんだが、初めてのキャンプ場なんでレビューを書きたいし それにしては全然写真の整理もできてないし・・・

今日 萩の実家から下関に戻る途中、いつものように豊田の道の駅で閉店直前までサウナに入って土日休みの疲れを取っていたら アパートに戻るのがだいぶ遅くなってしまったんで 正直 もうブログを書く気力がないぞ(-"-;) 

で、今回は今日 キャンプ撤収後に訪問した「一ノ俣桜公園」と、昼から暇を持て余している友人ソースと共に出向いた 周南市鹿野の「山野草のエキ」のご報告だけ 写真をチャッチャとアップしてお茶を濁しておこうかの。

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キャンプを決行した長門市油谷から一ノ俣方面に向かうには 大坊ダムから難所の峠道を越えていく必要があるんだが、大坊ダム傍の491号線、砂利ヶ峠付近ではトンネル工事をしていたな・・・

そんなに利用する人が居るのかどうかは不明なルートだが、このトンネルが完成すれば油谷から俵山へ向かう峠越えもだいぶ楽になるようじゃ。麻羅観音様もさぞかし喜んでいることじゃろうて(゚∀゚ )



で、対向車にヒヤヒヤしながら峠を越えて やってきました「一ノ俣桜公園」

ここは昔から存在そのものは知っていたんだが、ここ1~2年でSNSなんかで「北海道の青い池に似てる」あるいは「上高地に似てる」・・・とかなんとかで写真愛好家なんかの間で話題になっているらしい。

なんか少々 誇大評価のような気もするが・・・



駐車場もゆとりのある大きさで整備されているぞ。この日もカメラマンらしきおっさんが一人いらっしゃったが・・・



鯉の餌なんかの販売もあるんだな・・・シャッターを切るときに鯉が思うような場所に居なければコレで誘導するのかな?(湖面に餌が写ったらカメラマンに怒られそうな気もするが・・・)



今回はスマホしか持ってなかったんで テキトーに撮影。



水没林になっているのは端っこのエリアだけなんだが、渇水時にはお目当てのエリアが干上がっている可能性もあるんだと。



別名「蒼霧鯉池」。何と読むかは知らないんでめいめい調べてくだされ (-。- )

要は撮り方だと思うんだが わしが最初にここを見たときは「ダムができて木立が水没して枯れてしまったんだなあ」くらいの感想しかなかったんだが、なにが町おこしのキッカケになるのか わかんないもんだよなあ。

一ノ俣といえばやっぱり一番は温泉だと思うし、最近「一ノ俣温泉荘」も営業を復活させたという話も耳にしているんで この桜公園の人気も温泉町が元気になるキッカケになってくれればいいんじゃないかな?

わし的には豊田湖の俵山方面の入り口あたりとか「笹栗九大の森」に近い雰囲気があるんじゃないか、とか 勝手に思っているんだが・・・こういう隠れた あるいは知られてないスポットって 案外転がっているんじゃないかとも思うわけだ。(ちなみに「九大の森」には行ったことがないぞ)

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