さて、GW明け最初のこの週末は 降水確率0%という絶好の行楽日和・・・
で、あれば山の一つでも登りに阿蘇方面でも遠征に行きたいなあ、なんて思っていたんだが、10日間遊び呆けたGWの疲れと GW明けのハードな業務疲れが一気に来てしまい、「たぶんこの状態で山登りなんかしたら体壊すな・・・」という予感もあったんで おとなしくすることに。
かといって何もせずに家に引きこもっていても これまた精神的によろしくないんで 今回は「自然の中で寝ること」をテーマに「リハビリキャンプ」と銘打ってソロキャンプに出掛けてきたぞッ!!
・・・まあ 日の出前に無理矢理目を覚まして気球なんぞを乗りに動いたんで その時点で結構フラフラの状態だったんだけどな。
で、やって来たのは長門市油谷、向津具半島の裏のほうにある
「小田大浜キャンプ場」。
ここは夏は結構にぎわう海水浴場なんだが 実は第二駐車場付近はキャンプ場として開放されているのじゃ!
7,8月は駐車場料金が1000円ほどかかるがシーズンオフは完全無料。ロケーションもなかなかで雰囲気はかなり良いぞ(゚∀゚ )
しかも午前中の訪問だったんで他には誰もおらず貸し切り状態!
今日はココをキャンプ地とするッ!!( ゚Д゚)クワッ
こういうロケーションなんで季節によっては風が吹きつけるだろうし、下が砂地、あるいは駐車場エリアは砂利で固められているんで ペグを打つのが難しいだろう、、、というのは予想できたんで 今回はタープ無し、参天のようなシェルター系ではなく自立可能な中華テントを持ち込んでみたぞ。
サイトはこんな感じ。
にせハスラー号の停まっている高台の駐車場がメインのテントサイトとなるんだろうが 地面にはロープで駐車場としての区割りがしてあるし 駐車場エリアは砂利が固められているんで周囲にサイトを構えることになるんだろうな。
まあ、海水浴シーズンは駐車料金を徴収される上に ちっとは知られた海水浴場なんで車がバンバンやってくるだろうからキャンプどころじゃないだろうけどな。
こちらは奥の高台のサイト。メインサイトから離れているんで便利は悪いが 静かな野営が行われるんじゃないかな?
こちらも駐車場と車の反転場になっているんで 路肩にサイトを構える形となる。
ただ・・・あちらこちらに直火で丸く焼け焦げた跡が見受けられるのが・・・
わしはキャンプファイヤーサークルのような それ専用に作られた場所はともかく、普通のキャンプ場では たとえ管理人が「直火OK」という場所であっても 焚火をするなら焚火台を持っていくのが当然のマナーだと思っているんで こーゆー常識を知らない馬鹿者の行為を目にすると何とも言えない気持ちになるな・・・
見る人が見れば国定公園に無差別放火テロを仕掛けているようなもんだろうから「直火の焚火は犯罪行為」ということを声を大にして言いたいわけだ・・・
ここは海水浴場としては知られているがキャンプ場としては穴場なんで ブログで紹介して知られてしまうのも躊躇したんだが、こんな状態が野放しになるのもアレなんで キャンパー同士が注意しあう環境も大事じゃなかろうか?ということで記事にすることにしたのじゃ。
あろうことか 穴を掘ってゴミを投棄している輩も・・・( ゚Д゚)
ここまでくると「キャンプのマナーを知らない」というだけじゃなく単なる痴呆か あるいは国定公園に対するテロ確信犯と言わざるをえまい。
ネコか犬かカラスなのか知らないが「こんなところに埋めちゃだめ」と掘り起こしてくれているから発覚しているが それすらわからない輩が居るもんだなあ・・・正直 わしが市の担当者、あるいはここの土地所有者だったら キャンプ場としての使用は禁止するか環境保持のために人を雇うか業者を呼ぶか あるいはゴミ箱や炭捨て場など設備導入の費用を工面するために有料にすると思うし そうなっても仕方ないと思うぞ。
わしが設営したのは駐車場下の海岸エリア。ここではソロテント2,3つくらいは設営可能じゃ。
サイトの様子はこんなもんなんで 次は設備のほうをご紹介しておこう。
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