コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2018年6月13日

(2018GW後半戦3日目・3)人吉温泉・桃李温泉 季の杜 石庭

GWの九州旅行記も早く片付けないと記憶がだんだんアイマイになってくるぞッ!
と、いうわけで3日目の人吉散策の続きからじゃ!!

********************



堤温泉を堪能したあと 朝から営業している立ち寄り可能施設で今回チョイスしたのは「桃李温泉・季の杜 石庭」とやら。



「桃李」なんて単語は松坂桃李くらいしか使わないと思っていたが 温泉の名前になっているということは地名とか 何かそーゆー云われでもあるのかしら?





では 受付を済ませて早速 いざ温泉へ!!

**********************

2018年6月12日

八雲温泉・ゆうあい熊野館

さて、今回の島根ツアー、最後を飾るのはやはり温泉になるわけだが、今回チョイスしたのは松江市から少し内陸に入った八雲エリアの温泉施設、「ゆうあい熊野館」とやら。

松江~出雲は何回も来ていて 立ち寄り可能な施設のある温泉郷には(安そうなところには)ある程度 入ってきたつもりなんだが、内陸部にはそんなに足を踏み入れてないので まだまだ未入湯の施設も残っているわけだ・・・

で、この「ゆうあい熊野館」は松江の熊野神社に隣接されている施設、ということなんだが、その熊野神社も今まで参拝した記憶がないんで ちょっと拝んでいくことに。


で、こちらが熊野神社。


今まで下調べもしてなかったから知らなかったけど出雲国一之宮として かなり格式の高い神社のようじゃ。


祭神は「加夫呂伎熊野大神櫛御気野命」(かぶろぎくまののおおかみくしみけぬのみこと)・・・つまりスサノオノミコトを祀っている。


右手に佇む建物は「舞殿」。元々は拝殿だったらしいが昭和53年に拝殿が新しく造営された際に舞殿として移されたものなんだとか。


境内には稲田神社(祭神の御后神)、伊邪那美神社(祭神の御母神)、荒神社、稲荷神社が。




拝殿の左側に佇む「鑚火殿」


熊野神社は「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」とも呼ばれている、「火の発祥」とされる神社だったりする。
ここは火継式と呼ばれる儀式の舞台になるらしいが そのほかにも火にまつわる行事があるらしい。


とりあえず「夫婦和合・連理の榊」にはお参りして、と・・・


じゃ、いよいよ温泉に向かいますかッ(´ー`)

*********************

2018年6月11日

珍宝石さん @ 玉造温泉

松江から離れてTARO先生が次に向かったのは 玉造温泉入り口にある「いずも勾玉の里 伝承館」



ここは以前にも一度来たことがあるんだが、どういう場所かと言うと・・・

玉造温泉付近はその名の通り、古代に勾玉が作られていたとされる場所なんだが、簡単に言えばここは勾玉を製造・販売している工房じゃ。あと、石のアクセサリーも販売しているが TARO先生はココで何かを購入しようと立ち寄ったらしい。それが何なのかは ひょっとして怪しげな呪術が絡んでいる可能性も否定できないんで怖くて聞かなかったが・・・


かわええのぅ・・・(*´Д`)


この玉造温泉エリアの名所や見所をまとめたフリーペーパーが置かれていたが、「ブラタマリ」とは一体・・・?


タマリさん・・・(-_-;)

ま、特に意見をするつもりもないんだが、もし将来的に本家が玉造に取材に来たりしたら どう申し開きするんだろうか?まあいいけど・・・


*********************

2018年6月10日

エヴァンゲリオン展 @ 島根県立美術館

6月第二週の週末・・・

梅雨の合間の晴天となった土曜日、、、実は心の中ではホタル鑑賞を兼ねたキャンプなどを考えていたんだが、土曜日は天気がなんとかなったとしても台風が近づいているんで日曜日は確実に天気が崩れるであろう。とりあえずキャンプに出向くには少々無理があるようなので じゃあ他に何をしようかと検討した結果・・・

TARO先生が「島根までエヴァンゲリオン展に行きたい」とかのたまうんで まあどうせヒマだし 何もしないで休日を過ごすわけにもいかないんで「逃げちゃダメだ」と付き合うことに。



この「エヴァンゲリオン展」、興味が無かったというわけでもないけど エヴァ関連の展示会は過去にも宇部で開催されえていたし、刀剣絡みの展示会も過去にやっぱり松江まで見に来ていたんで 今回のそれだけのためにわざわざ松江まで足を運んでまで観ようとまでは正直考えてなかったりする。



やっぱ松江は萩から遠いし、他に何かついでの目的があるならともかく それも特に思いつかなかったし、、、正直 松江とか出雲エリアは行き尽くした感があるからなあ。

わしは基本的に一度訪問したところより未訪問のエリアに行きたがる性格なんだが、TARO先生はわしが九州に出向いている時にもちょくちょく松江・出雲に出向いているようだし、そこまで彼を惹きつける何があるのかよくわかんないけど 好きなんだろうな・・・
もう少し上の鳥取とか岡山のエリアなら まだ散策のしがいもあるけど、そうなると逆に土日程度では時間も足りなさそうだし。

まあ TARO先生はエヴァ展の他に何か目的もあるみたいだし、今回はわし的にはノープランだったが、同行者が多ければガソリン代も負担が減るし わしが行けば身障者割引が使えるから同行者のTARO先生も「介護者」扱いで入場料が免除になるし・・・(たぶん、このテのイベントにわしを執拗に誘う理由はそこだろうな・・・)



*********************

2018年6月6日

(2018GW後半戦3日目・2)人吉温泉・堤温泉

早朝からおっぱい神社の参拝を終えて 朝風呂に入ろうと人吉市までやってきたわけだが、今回チョイスしたのは「堤温泉」



人吉には上質な温泉があっちこっちに湧いていて 公衆浴場も多数点在しているお気に入りの地なのだ。来る度にどこかには入っているんだが まだまだ未入湯の温泉が残っているぞ。



で、堤温泉は人吉市内の球磨焼酎会社「繊月酒造工場」に隣接する公衆浴場。この繊月酒造の社長さんが「堤さん」ということらしいが 大正10年に建てられたという人吉では最古参の公衆浴場ということらしい。



*********************

人吉温泉・堤温泉

熊本県人吉市土手町40
泉質 :ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉 PH7.52 51.3℃
効能 :慢性関節リウマチ・慢性筋肉リウマチ・神経痛・神経炎・運動器障害など
営業時間 :5:00~8:00 10:00~22:00
料金 :200円

*********************



無人の番台に200円払って いざ入場♪



鄙びてはいるがきちんと手入れされて 建物を大切にしているのがわかる 非常に趣のある公衆浴場じゃ。

人吉にはこのテの公衆浴場がいくつもあるが やはり温泉文化というものは歴史とその土地に住む人々の意識がないと 「ボーリングで温泉を掘り当てました、観光客の皆さん来て下さい」程度のノリでは到底育たないものだと思うわけだ・・・(´ー`)



12歳か・・・(´ー`)(←?)



浴室はこんな感じ。
広く 天井も高く、窓も大きいんで明かりがさんさんと入ってくる明るい室内に石造りの2つに仕切られた浴槽。左側が源泉の注ぎ込む「あつめの湯」で 右はやや浅めの「ヌル湯」となっている。さらに後でネットで見て知ったんだが 右は赤いモミジ、左は青いモミジのタイルが貼られているんだそうな。

お湯は人吉らしい やや茶色にくすんだ金気を含むモール系のツルツル・スベスベ湯。この上質な湯が勢いよくパイプから注がれている。
いやいや、実に素晴らしいッ!!

ここの温泉は朝8時から掃除が入るため わしがやって来た時間帯(7時半前)では 客は他に一人しか居なかったが、その人が帰ってからは15分くらいだったが貸切でゆったり堪能することが出来たぞ。わしが着替えて外に出ると 待ち構えていた女性2人組が8時になったことを確認して掃除に取り掛かっていたな・・・