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2017年7月5日

(再録・日本一周記038)2003/08/12・津軽海峡 夏景色・・・


(第38日目) 秋田県八森町~青森県深浦町~鯵ヶ沢町~木造町~市浦村~三厩村~青森市



昨晩過ごした「道の駅はちもり」は駐車場が狭かったし その狭い駐車場で一夜を過ごそうと言う愚か者が多かったせいでアイドリング運転をしながらのHP更新も思うように出来なかったため 朝4時半に起きてそのまま青森県に突入。海岸線のちょっとした路肩パーキングでひとりカタカタとノートパソをいじくり 朝7時半、作業を終了して行動開始。

今日の目標は津軽半島の制覇なんだが その前に青森県南西部の散策をすることに。

まず向かったのが白神山地の北側にある「日本キャニオン」「十二湖」だ。どうやらこの2つは同じ場所にあるらしい。と、いうか ほぼ同じものと思っても良さそうだな。
「日本キャニオン」というスポットは山口生まれのわしなんかは今まで聞いたことも無いんだが どうもネーミングが怪しいな。「ポニーキャニオン」という会社名くらいなら聞いたことがあるんだが 恐らくそんなことはまるで関係ないんだろうな・・・

海岸線をしばらく走り、そのあと雨上がりの原生林の中の遊歩道を500Mほど登り進んだところに「展望台」があったんで その全貌を知ることができたぞ。
では 早速ごらん頂こう、これがウワサの「日本キャニオン」だっ!

  「・・・・。」

ま、「キャニオン」だからな・・・。 こんなものか・・・。

わしは正直言って 想像を絶するような断崖絶壁が続き その下の方には小さい湖が12個ぽつぽつと点在して 湿地植物が青々と茂り 花は咲き 蝶は舞い 鳥はさえずり ついでに若いねーちゃんが数人「アハハ ウフフ」と笑いながら駆け回っている そんな楽園のような場所を想像してたんだが・・・ 

「朝霧の 期待に膨れし松茸も 山の襞見て 萎えりけるかな」 (ばら)

(訳・・・秋田で立ち寄ったぐーさんちで貰った「マムシの乾燥チップ」を寝る前にひとかけら頂いて いろんなところが元気になった雨上がりの朝、いきなり山登りをさせられたうえに その景色はちょっと期待はずれだったんで気持ちがなえてしまいました。 わしはもうちょっとみずみずしい景色を期待したんだが 男っぽいごつごつした岩肌は やはり萌えないものよのう・・・)

ちなみに確かにこの周辺には十二個(正確にはもっと無数に)湖があるんだが 山を取り囲むような位置に存在しているんで この展望台からでは原生林が邪魔をして一つも見えないぞ。山を下りて車でぐるっと走れば一つ一つは見ていけるんだが 特に「コレ」という特筆すべき湖もないんで写真にも撮らなかったな。

おそらく白神山地のもっと高い山から見下ろせば12個の湖のうち いくつかは一度に見れるんだろうけど それだと今度は「キャニオン」が足元に来るんで全然見えないしなあ。

多分ここはヘリコプターかなんかで周遊すれば 非常に面白いとは思うんだがな。ま、そこまで言うのも無理だろうが・・・

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とっとと日本キャニオンを離れ、次の目的地、「不老ふ死温泉」を目指す。昨日は風呂に入れなかったんで 今日はこの怪しげなネーミングの温泉で朝風呂と洒落込むのだっ!



で、これが「黄金崎 不老不死温泉」だ。右の写真の海にあるのが露天風呂。これ以上ない露天風呂だな。

ちなみに混浴となっているが女性用の露天風呂もちゃんとあるんでムフフなシチュエーションは まず期待できないな。

ちなみにわしがココを立ち去る前に入れ違いにやってきたオバサンの集団は「若い男の人でもいるのかしら?うふふっ」とか騒いでいたけどな。わしはマニアではないんで彼女たちには20年ほど前に来て欲しかったな・・・。(←最初の登山ですでにマムシの効力0・・・)

もっと余談だが ここは少し有名なスポットなんで ちゃんと若い女性も露天風呂に行き来している光景が見受けられるぞ。(本館の浴槽から露天風呂までの移動は浴衣なんかを羽織って移動するのだ。浴衣は200円。わしのような野郎は浴衣をわざわざ借りなくてもパンツ一丁で移動すればOKだがな)

もちろん混浴は期待するほうが無理なんだが 駐車場の一番奥に車を置けば脱衣所から浴槽に移動する間に防護壁の無い空間があるんで 運がよければあられもない姿を見ることができると思う。

ま、普通 若い女の子は警戒心が強いんで そんなに都合よく見えるとは思えないが・・・わしは運が悪かったんで 何の警戒心も無い全裸のオバサンが「早くしなさいよ~」とか言って仲間を呼ぶために そのわずかなCAN・SEE・ZONEにずっと留まっているシーンを目撃してしまったが・・・

わしは休憩所でくつろいでいた 20歳くらいの女子大生とおぼしき2人組が可愛くて好みだったんだが・・・

ココの温泉は例によって海水の混ざったものなんだが 色は褐色で少し鉄分が多いようだ。湯上りにシャワーでよく洗い流したつもりだったが しばらくは錆のにおいが取れなかったからな。

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2017年7月4日

ドローン調査隊が行く!(番外編)

さて、週末に萩の実家に戻った際に TARO先生が今まで単独でドローンを飛ばしに行ったあちこちの画像を受け取ったんだが、日本一周記の再録ばかりでお茶を濁すのもアレなんで 山口県関連のブログらしくその画像をアップしておこう。

わしが同行してない撮影のものなんで特に解説はつけないが 今回は近場の萩と周辺のエリアがメイン。まあ そのうち県東部や西部も増えていくんだとは思うが・・・



まずは萩の世界遺産、「大板山たたら製鉄遺跡」



世界遺産・・・か・・・(´□`)(←遠い目)



これは萩の福栄エリアに流れ落ちる「牧の滝」
道路からは落ち口の一部しか拝むことは出来ないが 上空から見ると直瀑と斜滝の2段構造というのが良くわかるぞ。



 

防府の佐波川、水中鯉のぼり




2017年7月3日

(再録・日本一周記037)2003/08/11・東北ミステリーツアー!

(第37日目)秋田県鹿角市~小坂町~青森県新郷村~十和田湖町~田舎館村~鶴田町~秋田県八森町




朝6時起床・・・さすがに東北の高原に近い内陸の都市だけあって夜は冷え込んだな。この旅で初めて毛布が活用されたぞ。まさか本州で8月真ん中に毛布を使うとは思ってなかったな・・・

昨夜を過ごした「道の駅かづの」は 休憩ベンチのそばに これ見よがしにコンセントが見えていたんで、夕べは回りの目を気にしつつも 電源を拝借してHPの更新作業ができたな。
電気ドロボウみたいなマネをして申し訳ないと思うのだが やっぱこのHP更新のために 走りもしないのに電源を起こすためだけに夜中や明け方にアイドリング運転を2時間も3時間もしているのは精神衛生的によくないからなあ・・・
(ちなみに電気ドロボウ「みたいな」でもないし「マネ」でもないぞ。ミもフタも無い言い方をすれば純粋に単なる電気ドロボウだ。)

そんな些細なことはともかく ガソリンスタンドが開いた朝7時半に行動開始。

まずは道の駅の真ん前のガソリンスタンドで給油。(JOMO石油 37.0L/3613円・466K地点)

あ、そうそう、ぐーさんも言ってたように何故か秋田はガソリンが安いな。ここはリッター93円だったが秋田市内ではセルフじゃなくても89円とかいうスタンドも見かけたぞ。
秋田に入る直前に給油した遊佐町のスタンドが単価100円だったし 今日 あとで青森県に突入したときにはリッターあたり101円になっていたしな・・・。 

秋田県内に出入りするだけで10円近く上下するのは どういう理由なんだろうな。ガソリン税って都道府県ごとに税率を決める地方税だったっけ?まあ 良く知らないからどうでもいいけど・・・

今日の第一の目的は 先日お世話になった ぐーさんの入れ知恵で興味を持ってしまった「鹿角市のストーンサークル」こと「大湯環状列石」と 「秋田のピラミッド」こと「クロマンタ」だ。

ストーンサークル・・・ピラミッド・・・・ ああ、「ムー」や「MMR」世代のわしにとっては ポロロンポロロンと鳴り響く琴線を抑えきれない言葉の数々だな。幸いと言うか計算どおりというか 現場はこの道の駅からも近いぞっ!

あ、そうそう、今回も画像がやたら多いんで いつものように解説は適当に、どんどん進めていくぞっ!(ま、結局はいつも通りなんだけど・・・)

♪チャララ~ララ チャララ~~~(←日テレ「木曜スペシャル」のテーマ)

てなわけで これがタモリが安産祈願に ある形を模倣して置いた石・・・ではなくて 日本のストーンサークルこと「大湯環状列石」

もちろん「ミステリー」と言われている代物だけあって 何のためにこういう風に置かれているのかは不明なままらしいぞ。

そのストーンサークルのすぐ近くにある「日本のピラミッド伝説」こと「黒又山」、愛称が「クロマンタ」だ。(愛称?)

本家のそれとは違ってピラミッド型に積み上げられたものではなく あらかじめ存在していた三角形に近い山に手を加えて ここまでの二等辺三角形に仕上げたものらしい。
詳しい解説はこれ。



さ、次っ!

次は小坂町という山の中にある「滝100選」の「七滝」だ。

しかしこの十和田湖周辺は周囲をでかい山々で囲まれているせいか 滝が多いな。青森県の「松見の滝」なんかもそうだけど「100選の滝」もいくつかあるし そうでない小さい滝なんかも入れると数十個所あるんじゃないのか?「小さい滝」とはいっても 山口県あたりなら立派に町村を代表する観光の目玉になりそうなくらいの規模だけどな。

やっぱ山口県は中国山地の端っこに位置するんで 森林の規模が小さいから滝も規模がそんなにでかくないんだろうな・・・

滝を見るのは好きなんだが いちいち全部見て回ったらとても時間が無いし 滝なんて普通は人里はなれた山の中にひっそりとあるものなんで 見れるものだけ見れたら見る、という風にしていくぞっ。

で、これが「七滝」

県道のすぐそばにあって 見るだけなら車から降りる必要も無い、というナイスな立地条件だから観光客も多いぞ。

道路をはさんだ反対側にドライブインがあって 小腹もすいたんで朝食代わりに少し興味を持ってしまった「キャベツラーメン」なるものを頂くことに。

これが小坂町特産のキャベツをふんだんに使った「キャベツラーメン」。570円也

ラーメンにキャベツを入れるのは わしもインスタントラーメンを作るときにもよくやるし 特に珍しいことでもないんだが このラーメンは麺生地にキャベツを入れて練りこんでいるんで 別にトッピングしなくてもキャベツを食べることができるという一品だ。

ま、確かに麺の色は薄い黄緑なんだが それ自体にキャベツの味がするわけじゃないから やっぱりキャベツは写真のように別にトッピングした方が美味いと思うぞ。

それにしても小坂町の特産がキャベツとは知らなかったな。(いや、小坂町という町の存在自体を今 知ったんだけどな・・)



2017年7月2日

夏だ!イカだ!男命いかだぁぁぁ!!



・・・と、いうわけで 毎年この時期恒例のネタではあるが 今年も萩市須佐のブランド烏賊「男命(みこと)いか」が食べられる季節になったんで TARO先生、友人KYOJUとジョイフルセンター須佐まで食べに行ってきたぞっ!!



「男命いか」が頂ける施設はいくつかあるが 我々が毎年通う「ジョイフルセンター須佐」は漁師の奥さん達が運営する漁協直営施設で 烏賊の大きさにもよるが1000円~1200円というお手ごろ価格で頂ける施設じゃ。

ここで男命いかがいただけるのは7~9月の土日オンリー。ただしお盆や行事がある日は営業してなかったりするんで 営業日は山口県漁協須佐支店のサイトを確認してから出向いたほうが吉だろう。

営業時間は11時から、と記憶していたんで 我々も少し早めに11時前に着くように出向いたんだが 到着したときにはすでに道路には男命いか目当ての客の車が溢れていて順番待ちの人が並んでいたぞ・・・

聞いた話だと10時頃にはもうオープンしていたらしいが おそらく今日は営業初日ということで特別だったんだろうな。いつもは水槽の烏賊が全てドナドナされ次第 営業も終了するんだが 今日は軽トラで何度も補充されていて 2時過ぎに通りかかったときにもしっかり営業していたしな・・・



待つこと1時間半、ようやく我々の元に運ばれてきた こちらが今年の「男命いか&めし定食」(1000円)、ちなみにここで提供されているメニューはこの「いか&めし」オンリーじゃ。
小鉢はその時々で変化するが男命いかが一匹刺身となっていて 捌きたてなんで刺身の色素がピコピコ動いているし 吸盤は舌や口の中に吸い付いてくる生きのよさじゃ♪これが1000円でいただけるというのは非常にリーズナブルだと思う。

いやいや、美味しゅうございました(´ー`)

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飯を食った後は TARO先生がドローンを飛ばしたい、というんで クソ暑い中ホルンフェルス大断層まで行くことに。



今回はドローンにTHETAを無理やり貼り付けて 空から360度のVR動画を撮影しよう、という目論みらしいが・・・



一本だけなんとか撮影できたらしいが、その1回のフライトで操縦しているスマホが熱暴走を起こしかけたんで そのまま終了・・・

まあ、今日はクソ暑かったから負荷の高いドローン操作ではスマホも高熱を発するのは判るんだが ソフト面をスマホに頼るというのも便利なようでいろいろ問題があるのぅ・・・

今回撮影した動画は わしはまだ見てないが まあ公開に耐えられる内容であれば機会があればアップするかもしれないな。約束はできないけど・・・



せっかくホルンフェルスまで来たんで「つわぶきの館」でTARO先生オススメの「おいしい豆いか」と 須佐キャンペーンキャラ「海野みことちゃん」の意匠が施された「イカ墨アイス」などを購入。

イカ墨ってアミノ酸とかを多く含んで味も良いらしいが、アイスに関しては真っ黒な色のインパクトがメインで味は正直どうでもいいような気がする・・・(と、いうか イカ墨の味ってどういうものなのか あんまり良く知らなかったり・・・)

ま、イッカ(´ー`)♪

2017年7月1日

(再録・日本一周記036)2003/08/10・働かずにウロウロしてる男、いねがぁ~!

(第36日目)秋田市~男鹿市~角館町~田沢湖町~鹿角市


朝5時すぎに起床・・・昨日は布団の誘惑に負けて一瞬にして意識を失ってしまったんで 寝起きとともにセコセコと他人んちでHPの更新などを・・・
まるで普通の人のように焼きたてのトーストなどを朝食に頂き ものとりライター氏・ぐーさん一家に別れを告げ 今日は台風も去ったことだし 男鹿半島と田沢湖周辺の散策に旅立つ。
・・・と、その前に記念写真などを・・・

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まずは男鹿半島。地図で見る限りでは小さい半島なんだが いやいやなかなかどうして これが結構マニア心をくすぐるスポットだったな。今回は写真が多いんで パッパと紹介しよう。
男鹿半島とはあまり関係がないけど このパラソルを立ててアイスを売っているおばちゃんが秋田県内では道路のあちらこちらに存在しているぞ。

これが秋田名物の「ばばへらアイス」なるものらしい。昨日は台風で全然見かけなかったんだが 今日はまるで雨後の筍のごとく あちこちでパラソルが花開いていたな・・・

ちなみにバ・・・いや、おばさまがヘラでアイスを盛ってくれるから「ババヘラアイス」と言うんだそうな。

味は試してないからわかんないぞ。

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お次は「寒風山」
男鹿半島の付け根にある標高270Mの小さな山だが 山のほとんどが草原で360度どこを見ても大変見晴らしがよろしい。
頂上には回転展望台なんかもあって家族連れやアベックも多い。今日はパラグライダーを興じる若者なんかもいたな。






左の写真は一緒に写真を撮ってくれる人を待っているナマハゲの人形。モデル料は一回300円なんだそうな。少し寂しそうだったぞ。

これは半島の端っこの方にある「八望台」の展望所から戸賀湾のほうを写したもの。このあたりには周囲に3つほど火山湖があって 海と湖が同時に見れるという これまたナイスなスポットだ。

ここは小さいながら海と山と湖が綺麗にまとまっているから人気が高いんだろうなあ。

ちなみに八望台に置かれてあるナマハゲはモデル料はタダだったぞ。(しかも2匹いたぞ)

ちょっと小さくなってしまったが シマウマ模様の灯台が 半島の先っぽにある入道崎の灯台

写真中央に石があって その奥にもずっと一直線に置かれているのが判るかな?この石のラインが「北緯40度ライン」なんだそうな。

ここもそうなんだが 男鹿半島の海岸は海による浸食が激しくて なかなかわし好みの岩が多い海岸だな。岩だけでも眺めていて十分面白かったぞ。

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「なまはげのふるさと」とかいう真山の神社のすぐそばにある「なまはげ館」。これはなまはげに関する資料館みたいなもので 真中の写真のように 各部落別で違うナマハゲが一堂に展示してあったりする。

文字通り百鬼夜行・・・ここは水木しげる記念館か?



追加料金300円で隣の「男鹿真山伝承館」で「なまはげ」の風習を再現したパフォーマンスが見られるぞ。

方言バリバリで年一度、大晦日しか行われない昔ながらのナマハゲ行事を忠実に再現するのだが ちょっとコントめいた脚色がしてあったり ナマハゲの思惑通り泣き出す子供もいたりしてなかなか面白かったな。

せっかくの夏休みにこんなところに連れて来られて いきなりナマハゲに泣かされて その様を周りの観客に笑いものにされてしまう子供の立場って いったい・・・

周りの観客も「ここに子供がいるぞ~!」とか言って 逃げ惑う小さい子供をナマハゲに差し出すのは一種のイジメじゃないのか?

・・・むぅ、、、なまはげのパフォーマンスにうつつを抜かしていたら すでに昼の2時近くではないか・・・八郎潟の「大潟富士」なる(ウワサでは貧相だという)山も見たかったんだが 時間が無いんでさっさと田沢湖の方に向かわなくては。

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