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2017年4月5日

さざなみスカイライン~瀬戸内海の展望台・野呂山へ!

野呂山は、広島県呉市に位置する標高839mの山で、膳棚山と弘法寺山を結ぶ東西2kmの高原の総称である。瀬戸内海国立公園の区域に指定されている。 瀬戸内海国立公園では神戸の六甲山に次ぐ高さであり、広島県南部に位置するため、県北部の山と比べ近隣の都市部から気軽に訪れることができる(wikiよりコピペ)


・・・と、いうわけで とびしま海道から本土に戻り、ホントはどこぞで車中泊をして翌日は江田島でも散策してやろうか?という目論みもあったんだが とりあえず山口に戻ることに。

その前に今回散策した「とびしま海道」を俯瞰する、という目的のため、野呂山の展望台を目指すことに。


「さざなみスカイライン」を走って一気に展望台のあるビジターセンターへ。


氷池、か・・・標高があるから冬なんかには凍りつくんだろうな、やっぱり。

そういえば野呂山って割りとメジャーな山なんだが 今まで登ったことがなかったっけか・・・
ちゃんとトレッキング用のルートもあるんだが、やはり車道が延びていると「わざわざ徒歩で登る」という意欲は削がれるよなあ。同じ理由で防府の大平山も歩いて登ったことはなかったっけか。


とりあえず瀬戸内海が一望できると言う「かぶと岩展望園地」にGO!



ほぅ、、、さすがにこれはなかなかの景色じゃのぅ(´ー`)

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2017年4月4日

天然 県民の浜温泉・やすらぎの館

さて、そんなこんなで今回の「とびしま海道」散策も終了したわけだが やはり最後には温泉などで旅の疲れと汗を流さねばなるまい。

で、やってきたのは上蒲刈島の「県民の浜」なるレジャー施設。ここにとびしま海道の中では唯一の温泉施設、「やすらぎの館」があるのじゃ!



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天然 県民の浜温泉・やすらぎの館

広島県呉市蒲刈町大浦7605
泉質 :含弱放射能ナトリウム塩化物泉 PH7.2 22℃
効能 :神経痛・筋肉痛・うちみ・くじき・切り傷・ぢ疾・冷え性など
営業時間 :11:00~20:00 火曜休
料金 :500円

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2017年4月3日

(再録・日本一周記010)2003/07/02・♪ちゅら ちゅら ちゅら ちゅらら・・・

(第10日目)沖縄県那覇市~恩納村

相変わらず今日も汗が噴き出るような快晴だったな。

ほんとは今日は沖縄本島の北部を攻める予定だったんだが、昨日 肝心の首里城を見れなかったんで午前中にそちらに行って 午後から時間があれば北部に行ってみることにしたぞっ。朝からペットボトルのサンピン茶をがぶ飲みして元気に出発だ!!

では例によってバスでトコトコと首里城に向かう事にしようかのう・・・(←すでに滝のように流れる汗・・・)

ここが那覇市のメインの観光地、首里城だ。公園になっているんで有名な守礼門をくぐって城壁までは誰でも入れるんだが そこから先の本殿と言うか天守閣と言うか木造建築の色鮮やかな部分を見るには ちゃんと入場料を取られるぞ。



しかしながら首里城は沖縄に来たら見るだけの価値はある建物だと思うぞ。よくこれだけのものを昔の人は作ったな、というか よくここまで復元したなと感心したぞ。



本土の城や寺院にも立派なものがたくさんあるが 首里城は明らかに文化が違うから 見ごたえがあるというか趣が違うと言うか・・・

上手く言えないが そういうことだ。(なんのこっちゃ)



城の中は撮影禁止なんで画像は無いんだが 小一時間くらいで見終わることができたぞ。さすがに首里城辺りは女子大生のグループ旅行なんかが目立って オジサンはそちらの方にも目を細めていたぞ。(←オヤジ・・・)



しかし今日も異様に暑いな・・・あまり腹も減っては無いんだが(それよりも水が飲みたかったりする・・・)涼みにレストランで昼飯を取ることにしよう。

で、頼んだのが未だ食してない「沖縄そば」
味は・・・ほんとにラーメンとうどんの中間みたいな感じだったな。

店によっても味が違うだろうから ココだけで判断してもマズかろうが、わし的にはうどんかラーメンのほうが食べなれている分 洗練されて美味いと思うぞ。

右のカクテキみたいなのは興味本位で頼んだ「豆腐よう」。美味しんぼで山岡の上司が一口食べてビックリしてた奴だ。

この2片で400円というシロモノなんでジックリ味わって食べることにしたが、これは酒が弱い人には受け付けないだろうな。

「腹が減っているわけではない」といいつつ 食べてばかりだが、これは食後のデザートとしていただいたブルーシールアイスの「ウベ」というバージョン。
なんでもムラサキ芋が原料に使われているらしい。


味は美味かったが それよりもウダルような暑さだったせいか 手渡された瞬間に見る見るうちに溶け出して悲惨な状態に陥ってしまったぞ・・・

おかげで一気食いを余儀なくされることに。




2017年4月2日

♪梅は咲いたが桜はまだかいな?

いやいや、日曜日に雨に降られると ほんとにどうしようもないのぅ・・・(;´д`)

例年この時期は桜目当てにウロチョロしているわけだが 今年は例年にくらべてだいぶ遅れているし、東京は今日が満開と発表されていたが こっちは木曜日くらいになりそうだな。

イベントカレンダーを見ると今日 広島の深入山の山焼きとなっていたが たぶん雨で中止になったんじゃなかろうか?確認はしてないけど・・・
と、いうことは 去年のこの時期に与一野の枝垂桜を見た、ということなんだが 戸河内の山間部の桜がそんなに早かったかな?(調べてみたら10日くらいになっていたんで もしかしたら山焼きのほうが遅れたのかもしれないな)

やはり来週の土日休みにキャンプなり登山を絡めて桜鑑賞と洒落込みたいところだが、天気予報は雨予報・・・それより 年度末が終わって安心する間もなく先週から妙に仕事に追われていて 来週の週末にカレンダー通り休める自信がないぞ(´;ω;`)やれやれじゃ。



と、いうわけで こちらも毎年の定点観測地、萩市平安古の枝垂桜の今日の様子じゃ。



夕方で小雨&曇り空だったんで メンドクサイからチャッチャとスマホのカメラだけで済ませてやろうと思ったが、



天気がやや回復してきて もしかしたらもう雨雲も来ないのか、メジロが飛んできたんで慌ててスマホからコンデジに切り替えて撮影再開。





やっぱ鳥の撮影はそれなりの準備とタイミングが合わないと難しいなあ。
小枝の陰に隠れ気味だし やたらちょこちょこと飛び回るんで 結局マトモに撮影できたのはこの2枚だけで 1~2歩近づいたらサッとどっかに飛び去ってしまったぞ(;´д`)トホホ…



と、まあ 今年の桜に関してはあんまり鑑賞のチャンスもなさそうだが できるだけトライしたいものよのぅ・・・




2017年4月1日

別府温泉 / 的ヶ浜温泉・大和温泉

先日、天念寺耶馬トレッキングに行った際の宿泊は別府のカプセルホテルだった件は以前のレポの通りなんだが、チェックアウトして山口に戻る前に ちゃっかり別府温泉を堪能してきたんで 今回はそのネタをお送りしようっ!

今回のターゲットは 宿泊したカプセルホテルからの徒歩圏内で営業時間が都合のいい 別府八湯温泉道のスタンプラリーで未入湯の まずはコチラから。



国道10号沿いにポツンと存在する「的ヶ浜温泉」じゃ!!



別府八湯のうち、別府温泉エリアは駅前の繁華街にいくつもの入浴施設があるんだが、交通量が多い上に駐車場の条件が厳しく 2~3台停めるスペースがあれば御の字で 大体のところは付近のコインパーキングを利用することになる。

入浴料金は100円程度だがパーキングの方にそれ以上の金額がかかってしまうのもアレだし 一回駐車場に入れて徒歩で歩き回ってハシゴするのがベストだと思う。
ただ、わしのように営業時間や敷居の低さで行き易いところを済ませてしまうと 八十八湯リストで取りこぼした施設から何箇所かまとめる、という作業も難しくなるわけだ・・・



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別府温泉 / 的ヶ浜温泉

大分県別府市北的ヶ浜町3-35
泉質 :ナトリウム-マグネシウム・炭酸水素塩泉 HP 49.5℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節のこわばり・五十肩・運動麻痺・慢性皮膚病など
営業時間 :6:30~12:00 14:00~22:00 毎月15日休み
料金 :100円

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ここは以前はジモ専だったようだが 温泉道加入で一般開放されるようになったらしい。



脱衣所と浴室が一体となったスタンダードなスタイルで 数名が入れる湯船が中央に一つ。温泉はもちろん掛け流し。



別府温泉は単純温泉が多く、成分もノーマルなものも多いが こちらはやや塩気のある炭酸泉。これが42度くらいの適温でオーバーフローの掛け流しで使われ 町の中心地で100円の低料金で味わえるのが素晴らしい。そういう施設がいくつも点在しているというのが別府の凄いところだな。

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