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2015年11月7日

柿下温泉

さて、今回 東峰村でのトレッキングを終えた後にやって来たのは 鉱山の町・香春町にある「柿下温泉」

名前は聞いたことがあるが 正直あまりメジャーではない存在で わしも下調べをしてなかったからどんな施設なのかは行くまで判らなかったぞ。

北九州市から英彦山に向かう国道201号に たまたま案内板を見つけたんで 思い立って訪問したんだが、なんでも高濃度のラドン泉が自慢の療養目的施設で 近くには平成筑豊鉄道の「柿下温泉口」という駅まであるんで それなりに地元では知られた存在らしい。



郊外の山麓・・・周囲には採掘場とか産廃処理場とか そういう環境だが ぽつんとあるこの建物が「柿下温泉」



なんでも基準値の4倍以上のラドン含有量を誇っているんだそうな。



すぐ傍には温泉スタンドもあるぞ。

では600円払って早速 お湯を頂くとするかのぅ(´ー`)

ちなみにこちらの脱衣場はノーリターンの50円玉利用のコインロッカーのみで 脱衣かごなんかは用意されていないから 入浴料のほかに50円玉は必須じゃ。


2015年11月6日

大日ヶ岳~釈迦ヶ岳 縦走!後編


とりあえず大日ヶ岳から斫石峠の分岐まで戻ってきたが、ここから目指す釈迦ヶ岳までの距離は400m。
普通の山なら「近い近い♪」と喜んでしまうが、そこは「峰入ルート」というべきか 要は400mの急斜面直登コースじゃ。


ズルズルの上に四肢を駆使して這い上がっていくような急斜面じゃ・・・もちろん下りのほうが怖いんだが。


おおおおお~


最後の坂を登ると・・・


狭いながらも360度の絶景が待ち受ける こちらが釈迦ヶ岳(844.2M)山頂。


尾根続きの岳滅鬼山や英彦山あたりは特定できるが 他の山は不勉強であんまり良くわかんないなあ・・・


ま、それはともかく お楽しみの山ラーなんだが、今回は先に購入したイワタニプリムスのP-153を実戦初投入じゃ。

やはりOD缶の規格に沿って作られているんだろうな。トランギアのアルコールバーナーセットのコッヘルにも250gガス缶がスッポリ入って バーナー込みでパッキングに問題は無かったな。


火力も3600Kcal/h・・・って わしのアパートのガスコンロより強力なんだな・・・1Lくらいの水なら難なく沸かしてしまうぞ♪ふふふ・・・

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山頂でノンビリ過ごした後は 転がるように降りてきて 今回の山行も無傷で終了~♪

余計な岩さえなければ 登りにくいかもしれないが下りは大山の砂滑りや枯葉スキーの要領で簡単に降りれそうな感じだが、そういうコースも作って欲しいなあ。(修験ルートらしからぬ趣向だが・・・)


下山したのは1時頃だったが このまま下関に戻るには少し時間に余裕があるし 紅葉も気になったんで 近くの「岩屋神社」を散策。

岩屋神社については今年の3月に一度紹介しているし、標高が低いから紅葉もまだだったんで今回は割愛じゃ。

時間的には短い行程だったが 思いの他しごかれて 先の安蔵寺山で疲労の残るフクラハギが更にパンパンに・・・

これは下関に戻る前に どこかで湯治をせねばなるまいのぅ・・・(ΦωΦ)フフフ

2015年11月5日

大日ヶ岳~釈迦ヶ岳 縦走!前編

11月3日 文化の日・・・

週の中日の休日で天気も降水確率0%の快晴・・・と、いうわけで 今回は福岡県添田町と東峰村境に聳える「大日ヶ岳」と「釈迦ヶ岳」などを歩いてきたんで そのレポをお送りしよう。



・・・なぜ今回 この山を選んだかと言えば、すぐそばの英彦山はどう考えても登山客でごった返しているだろうし、ネットの情報では今年の英彦山の紅葉は どうもハズレらしい、ということも小耳に挟んでいたからじゃ。

釈迦ヶ岳あたりなら人もそんなに居ないだろうし 標高も少し低いからもしかしたら紅葉も期待できるのでは?という期待もあったしな。

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前日の夜に下関を出発して 下道で添田の町へ。
夜間の英彦山周辺の県道は 至る所で鹿が出没するんで 轢かないように注意しながら道の駅小石川にて朝まで車中泊を決行。

朝7時に目を覚まし 8時前にスタート地点となる斫石峠に到着~♪





大日ヶ岳と釈迦ヶ岳は 山伏が英彦山から宝満山へ向かう修験道の「峰入ルート」の一部。隣の岳滅鬼山なんかにもココから縦走で行けるようだが 今回は時間が無いんでパスじゃ。





で、トンネル傍のこちらが登山道入り口。
ルート図を見ると 大日ヶ岳、釈迦ヶ岳ともに大した距離ではないんだが「健脚コース」ということになっている。

まあ、大体想像は付くが 修験道ルートなんで鎖場なんかの難所が多い、ということだろう・・・

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2015年11月4日

秋深まりし、安蔵寺山へ!

いやいや、飛び石の休日で しかも天気も良かったから日帰りで山登りなどをしていたら 疲れが抜けなくて日記を書く気力も起きなかったな・・・(-_-;)

すっかりサボってしまったが、今日も山登りなんぞに出かけていて体がダルダルじゃ。とりあえず今日 拾ってきたネタもあるんだが まずは日曜日の安蔵寺山トレッキングのほうからアップしていこうかの。

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安蔵寺山・・・県境を接しない島根県の山の中では最高峰で 標高1263M。 実はこの山は今回で2度目の歩きとなるんだが、前回登ったときに頂上から見た紅葉の様子、そして西中国山地随一と謳われたブナの自然林の印象が良かったんで 紅葉の時期にもう一度来たいとは思っていたのじゃ。

人気の山でルートはいろいろあるみたいだが、ココの魅力はなんと言ってもブナの自然林なんで それが一番堪能できる奥谷駐車場からの往復コースをチョイス。これは前回も歩いた同じコースじゃ。



日原の町から国道にある案内の看板に従って 約10キロ・・・ラスト3キロは未舗装の林道だが こちらが登山口となる「奥谷登山口」

島根県最高峰と言えど 萩からのアクセスだと下手に寂地山系の山に行くより全然近いエリアだな♪

東屋やトイレも完備されて20台くらいは余裕で駐車できるスペースがあるぞ。



天気予報の降水確率は 日中は0%ということだが やはり山の天気は下界と違うのか どんよりとした雲に覆われておる・・・いちおうナイロンジャケットみたいなものは用意しているが なんとか下山まで降らないでくれればええのぅ・・・



安蔵寺観音さまに登山の安全を願って、いざ出発じゃ!!



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最初は30分ほど掛けて高度をぐいぐい上げてゆき、打原峠まで行くルート。ハッキリ言って今回のルートの中ではここが一番キツイんじゃないかな?

わしは持病の関係で どんな山でも最初の15分から30分が心臓のペースが乱れて一番辛いんだが 最初からヘバってしまうんで 老人のようなスローペースで登っていくようにしているぞ。
安蔵寺山は人気があるから のたれ死んでも誰かが見つけてくれるだろうが、マイナーな山だったら熊が持っていってしまう可能性もあるからな。



ヒーヒー言いながら「打原峠」に到着~♪



ここを左に進むと 燕岳の山頂(1078M)まで一直線の急登ルート。
燕岳は前回来たときに山頂を踏んでいるし、今回は体力的な問題と天候の変化が気になるんでパスじゃ!!



ここの「壱の塚」があって なにやらナゾナゾのような文言が刻まれているが 意味が判らないんで無視ッ!!

ここから山頂まで400M弱の標高差を4キロ近くかけて登る ゆるやかな登りコースとなる。

安蔵寺山は「自然のままの管理」ということを島根県の政策としているようで 植林は少ない。杉系の植物もあちこちにあるが まとまっていないものはアシオスギなどの自然の個体で、本来の「自然のブナ林」というのは こういう杉やカエデ、クマザサなんかが共存して形成されているんだとか。

では ゆっくりと堪能しながらウォーキングとしますか・・・(´ー`)

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2015年11月1日

世間ではハロウィンナイトらしい・・・

なにが「ハッピー」なのかわかんないが、そういう疑問を持っているのはわしだけじゃなくて 「ハロウィン」「何がハッピー」で検索したらゾロゾロ出てきたぞ。まあ それなりに疑問も解消したから良いんだけど。

「感謝祭」ということだから日本で言えば秋祭りみたいな感じなんだろうけど 「節分」と「お盆」をごちゃまぜにしたイメージなのかな?今まで馴染みの無かったものが ここ数年で急激に広まった感じだが バレンタインや恵方巻なんかと比べれば正当性はあるのかな?やってることは単なるコスプレパーティーなんだけどな。

かぼちゃを食う風習も 将来的に冬至からハロウィンに移っていくのかのぅ。。(;´д`)


そういえば山口県の阿東町で「といとい」なる風習があって それが意外に近いものだと思うが、見ず知らずの子供が夜に家にやってきて 「菓子をくれなきゃイタズラするぞ」とのたまったら 普通の大人なら「ふざけんな、このガキ!」とか言って水をぶっ掛けて追い払うのが普通の感覚だと思うわけだ。

妙な格好の大人が徒党を組んでやってきて「イタズラするぞ」とか言われても 恐怖でしかないけどな・・・(-_-;)

日本でやるなら異国の行事を歪曲するより 渋谷のスクランブル交差点で藁の馬を持ってうろつくのが順当だが、結局はネット時代の産物と言うか 単に騒ぎたいだけ、というのは 海外の人から見たら「クールジャパン」なんだろうか?

クリスマスや恵方巻は営利目的の企業の戦略とわかっていても なんとなく乗っかっているし、バレンタインにチョコの一つでも頂ければそれなりに嬉しいものだが、アラファイ世代になって「ハロウィン」と言われても なかなか馴染めないし乗ろうとも思わないわけだ。これで子供や孫でも身近に居れば また違うんだろうけど。

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さて、今日も今日とて特に書くことも無いが 明日は日中はなんとなく天気がよさそうという予報なんで とりあえず山を目指す予定じゃ。

そんなこんなで寝るッ!