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2014年5月22日

湯原温泉郷 / 真賀温泉館・足温泉館

さて、2日目もそろそろ夕方になりつつあるが・・・

百名滝の「神庭の滝」も気になるが 時間も無いし、この滝は過去に拝んでいるし、確か見学料を徴収された記憶もあるから夕方に行くのもしんどいし・・・

そんなこんなで2日目の〆として ここらで一発 温泉にでも入っておかねばなるまいッ!

・・・岡山県の温泉といえば やっぱり一番最初に思い浮かぶのは美作三湯・・・その中でも一番イベント性の高いものといえば やっぱり露天風呂格付で「西の横綱」と称された湯原温泉の砂湯だろうが・・・

GWのこの時期に砂湯に行くと どういう状況なのかはだいたい想像が付くよなあ・・・(-_-;) もう一つ興味のある「芽森温泉」も やっぱり同じような感じだろうな。



で、今回トライしたのは やっぱり湯原温泉郷に括られる「真賀温泉」



ココにある真賀温泉館の「幕湯」は 西日本では屈指の療養泉として知られていて わしもいつか機会を作って入らねば、と前々から思っていたスポットだったりするぞ。



しかし 名の通った温泉ゆえに やっぱり砂湯同様に混雑している可能性は高いと思うんだが・・・ココまで来たら後戻りも出来ないんで 芋の子洗い状態覚悟で飛び込んできたぞッ!!


2014年5月21日

満奇洞




歌人 与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから名づけられた岡山県指定の天然記念物「満奇洞」
狸猟をしていた猟師が発見したということで 狸のオブジェも何箇所かに置かれていたな。

このあたりにはもうひとつ、井倉洞なる鍾乳洞があるんだが、両方とも拝むのは時間的・金銭的に無理なんで どちらか片方でも・・・ということで選んだのがコチラだったわけじゃ。



こっちは横溝映画でロケ地に選ばれているし、パンフレットで見たLED照明の赤や緑のコントラストがいかにも怪しげだったからな・・・ふふふ。

ちなみに満奇洞と書いて「まきどう」と読むのが正解じゃ。

「まん」という発音にノスタルジーを感じる諸兄の気持ちは わしには痛いほど良くわかるんだがな・・・(´ー`)(←何者?)



満奇洞、井倉洞どちらも入洞料金は1000円。 

チケット売り場には自販機を見て金額を知った観光客から「高ぇ~~」という声が途切れることはなかったが・・・

ま、ココまで来て帰るわけにもいかないんで 素直に1000円払って入場じゃ。

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2014年5月20日

絹掛の滝 / 羅生門

今回の道後山トレッキング~岡山ツアーに関して 計画当初から予定に組んでいたスポットの1つが「井倉洞」という鍾乳洞。

正直、岡山県の中央部の観光地といえば そのくらいしか思いつかなかった、というのもあるんだが、調べていくと近くに「満奇洞」という鍾乳洞もあることが判明。

今回は時間も無いし 同じような鍾乳洞を2つも見てもしょうがないし、入場料も勿体無いんで どちらか一つに絞ることにしたんだが、検討した結果 最初から考えていた井倉洞は今回パスすることにして 横溝映画のロケ地にも使われたという満奇洞のほうをチョイス。

そうと決まればサッサと拝まなければならないんで備中松山城を後にして国道180号をトコトコ登っていくと・・・





井倉峡と呼ばれる渓谷を横目に走っていると 国道沿いに「絹掛の滝」を発見ッ!



井倉洞の計画の際には当然この滝も視野に入れていたんだが、こちらは見学料も掛からないんで とりあえず見学を・・・



「登竜門」と言いたいんだろうが、、、
滝の下に設置された鯉のオブジェが なんかシュールだな・・・(´ー`)



絹掛の滝は三段構造で 一般的にはこの最下部の落差50Mの部分を指しているんだとか。

確かに絹を掛けたような優雅な白糸の一本滝は スケールもでかいし均整が取れていて見ごたえがあるぞ♪



滝の傍の洞窟には不動明王が祀られているんで こちらもやはりお参りしておくべきだろうな・・・



トリンドル玲奈にいろんなところを甘噛みされたいんですが、なんとかなりませんか・・・
( ̄人 ̄)ナムナム

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2014年5月19日

備中松山城

さて、GW中国地方縦断旅行の2日目も目いっぱい動けるだけ動く予定だが、次なるターゲットはこの日のルートでは一番メジャーどころの「備中松山城」

近年、竹田城が「天空の城」「日本のマチュピチュ」などと話題になっているが、備中松山城の天守閣は標高430Mの臥牛山山頂にあり、「日本で最も高い位置にある山城」として知られている。

竹田城ブームに釣られる形でこの備中松山城も 福井県の越前大野城とともに「天空の城」として注目を浴びつつあるわけじゃ。(津和野城あたりも条件が合えば その線で売り出せるんじゃないかなあ?)



そんな知識は わしもGW前のテレビ番組で知ったんだが、当然 この時期には雲海なんて拝めるわけも無いが 話題のスポットということで さすがに大賑わいだな・・・



駐車場から天守閣までは歩いて1時間くらいらしい。GWだけかどうかは知らないが 舗装されている登山道は一般車両は走れないんで 自力で歩くか300円払ってシャトルバスで山頂付近の駐車場まで乗せてもらうかの二者選択。

元気があれば歩いても良かったが 前日の船通山と道後山登山の疲れも取れてないんで 素直にシャトルバスのお世話になったぞ。



シャトルバスも天守閣の真ん前まで運んでくれるわけでもなく、8~9合目あたりのバス回転場まで乗って そこからは山道を20分くらい歩くことになる。
けっこう本格的な山道だが、こんな登山道を普通の服装の観光客がゾロゾロと歩いて進む光景も あまり見たことが無いかな・・・





2014年5月18日

広兼邸@八つ墓村




ちょっと寄り道をしてしまったが、こちらがベンガラ商法その他で大儲けして巨万の富を築いた多治見家・・・じゃなくて旧 広兼邸じゃ!





りっぱな石垣といい楼門といい、こりゃもはや城だな・・・

ちょうどGW期間は座敷のほうまで特別に開放しているということで じっくり鑑賞させていただこうかの。