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2023年4月5日

小豆島、どうしましょ#12「四方指大観峰~道の駅小豆島オリーブ村 / サン・オリーブ温泉」

 

さて、小豆島二日目もそろそろ夕刻。

先ほど風呂に入ったような気もするが やはり一日の〆と言えば温泉になろう。
と、いうわけで次なる目的地、「道の駅・小豆島オリーブ村」の温泉施設に向かうんだが その途中で立ち寄ったスポットを紹介しておこうッ!!

こぼれ美島展望台

大島、中ノ島、弁天島の3つの島を「美島」と呼ぶらしいが、たぶん一番大きな島が大島なんだろうけど他はどれがどれだかわかんないな・・・

そしてやって来た「四方指(しほうざし)展望台」。

ここも小豆島では指折りの絶景地で「四方を指さしても遮るものがない」という意味なんだそうだ。

ほぅ、

2023.03.19 小豆島寒霞渓 四方指大観峰 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

とりあえずTHETAで撮影して、

んでもってドローン飛行。

相変わらず標高の高い場所だと墜落が怖くて サッと上昇させてそのまま下降させるだけ、という操縦しかできないんだけどな。


どんなところなのか だいたい判ったなら良し!

早朝にやって来た銚子渓付近。

「おさるの国」の猿たちも公園の営業が終わって観光客が帰ると道路まで降りてきてタムロするようじゃ。

誰かが餌をくれるわけでもないだろうし わざわざ道路まで来るのは何のためなのか・・・森の中より開けたところの方がくつろげるのかな?

「夕陽の丘」から 岡山方面に沈みゆく夕日を眺めて、本日の散策も終了かな・・・

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2023年4月4日

小豆島、どうしましょ#11「マルキン醤油記念館~吉田温泉」

 

あっ・・・Σ( ゚Д゚)

二十四の瞳映画村は半島の先っぽあたりに位置するが、その半島の入り口というか付け根のエリアは古くから醤油蔵、佃煮工場の立ち並ぶエリアで「醤の郷」と呼ばれている。

このエリアも小豆島では指折りの観光地なんで やっぱりチェックしておくに越したことはあるまい。

と、いうわけでやって来たのは「マルキン醤油記念館」。このあたりでは最大手のしょうゆメーカー、ということだろう。

ここでは「しょうゆソフト」が名物だという話だが・・・「餅は餅屋」と言うが やはり本職の醤油屋で食いたかったな・・・
先ほどの「二十四の瞳映画村」で目先の欲に駆られてしょうゆソフトに手を出してしまったことが悔やまれるぞ・・・

ちなみに ここの入場料は400円だが、入場券と引き換えにお土産ショップで使える100円割引券とミニ醤油ボトルがもらえることを考えると 差し引きタダみたいなもんだ、と言っておこう。(「じゃあ、醤油と割引券は要らないからタダで入れろ」と言い出す輩が出てきそうな金もするが・・・)

こちらはマルキン醤油さんが創業した当時の蔵を改装して資料館にしたもので 築100年を超える有形文化財。

醤油製造に使われていた昔の道具とか歴史、醤油の醸造についてなどの知識を学ぶことができる趣向じゃ。


「マルキンギョ」のキャラクターは知っているが 山口県辺りではあまり見かけないかな・・・キッコーマンくらいの全国区ならまだしも やはり醤油って日本酒と一緒で地域色の強いものだからなあ。

・・・。

自撮りコーナーで とりあえず記念写真を撮影して、

最後にお土産ショップで醤油プリン、醤油カステラ、醤油サイダーを購入して退散じゃ!!くはっ!!

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2023年4月2日

2023・徳佐八幡宮桜まつり

 いやぁ、行楽日和の日曜日よのぅ・・・(´▽`)

この週末 ココまで天気が良くなるとは思ってなかったが、何も予定を考えてなかった自分に後悔の念を禁じ得ないぞ。

と、いうわけでやってきました、山口市徳佐の徳佐八幡宮。

ここは山口県内でもかなりメジャーな部類の枝垂れ桜の名所で 今日は桜祭りが行われている、という情報は知っていて 人が多そうだからあまり近寄りたくないなあ、なんて思っていたんだが・・・

予想通り結構な人出で 普段そんなに混まない国道9号も八幡宮の周辺だけ大渋滞を起こしていたな・・・

ココの枝垂れ桜ってソメイヨシノと比べてワンテンポ時期がずれていたような気がしたんだが・・・同じくらいの時期だっけか?

ここは枝垂れ桜だけじゃなくて八重やソメイヨシノもあるんだな。

ちなみに 横の写真はデジイチで、縦の画像はiphoneで撮影しているぞ。

萩市のソメイヨシノも小さな葉っぱが付いたものが多いし 昨日今日ですっかり赤っぽくなったんで 次の雨でたぶん終わりになるんだろう。

ここの桜も葉っぱが生えてきそうだから おそらく今日あたりがベストなんだろうな。
いやいや、桜のシーズンは短いのぅ。

気が付けばミツマタのシーズンもピークを過ぎたし菜の花なんかも咲いているところはすでに咲いているし あとひと月もすればカタクリとかシャクヤクとかシャクナゲも咲くだろうし さらに一か月もするとホタルシーズンか・・・

やれやれ、歳をとるわけじゃ。

山口市 徳佐八幡宮桜祭り 2023/04/02 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

こんな花も咲いていたんで一応チェック♪





























2023年4月1日

iphone14 proで夜桜撮影!

 ども、エイプリルフールといえど 気の利いた嘘などつけない小心者です。|ω・`)ノ ヤァ

ちょっと前まで今週末は雨予報だったんで何も考えてなかったんだが 結局絶好の行楽日和で桜も満開かぁ・・・そうと判っていれば花見キャンプでも計画しておいたんだがなあ。

で、今日は何をしていたかといえば Docomoショップに予約を入れて機種変更などをしてきたのじゃ。

わしの持っていたIphone XRも何か不具合があったというわけでもないが 購入してもう4年は経つし バッテリーの寿命なんかを考えるとそろそろ買い替え時かな~、なんて思っていたんだが・・・

いろいろ悩んだ挙句 4月の新年度にスマホも新しくしてやろう、ということで こちらが今日ゲットした iphone14 Proじゃ!!

実は先々週に一度 ドコモショップに行って機種変更の相談をしたのだが 見積もりを見て怖気づいてしまったのじゃ。いやぁ高いな スマホって・・・
高くても時期が来れば いつかは機種変更はしなきゃならんとは思っていたが そこまで価格が跳ね上がると判っていれば 円安前に手を打つべきだったな・・・今更そんなことを言っても仕方ないんだけど。

ホントはiphone13でも十分だろうと思ったけど 在庫がない、ということで14になってしまったな。ノーマルじゃなくて少し高いPROを選んだのは カメラにマクロ機能があるということじゃ。あと、色をブラックにしたのは単に在庫が黒しかなかったからなんだが・・・

しかし 機種変更に何か手間取ることがあるとすれば パスワード関連だろう、と予測していたが 思った通り 更新手続きの際に店員さんに登録パスワードを尋ねられるんだが いちいち思い出すのに難儀したな・・・しょっちゅう機種変更してれば少しは要領も得るんだろうが 何年かに一度だもんなあ・・・

そんなこんなで めでたく新型iphoneとなったわけだが、手続きが終わってから早速カメラの試し撮りなど。

折角だからやっぱ時期的に桜鑑賞はやっとかないとなあ・・・

こちらは美東の長登の枝垂れ桜なんだが、昼間の写真だと今までのカメラと性能にどう違いがあるのかはわかんないか。(ブログ用にリサイズもしているしな)

こちらは萩市河添の桜並木。

やっぱ日本人なら桜の季節には花見をしないと非国民だと言われても仕方ないんじゃないかと思う今日この頃じゃ。

今回のiphoneのカメラ性能を思い知ったのは 夜間撮影なんだが、萩の実家に戻ってから夜は地元の桜の名所、指月公園まで花見がてら撮影に出かけてきたんで その様子をUPしておこうッ!!

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2023年3月31日

小豆島、どうしましょ#10「二十四の瞳映画村」

 

小豆島といえば 映画「二十四の瞳」を思い浮かべる人も多いんじゃなかろうか?

「上弦の壱・黒死牟が6つの目、仮面ライダーアマゾンの十面鬼ですら20個しか目がないのに・・・!」と、驚いた人も居ようかと思うが この映画はそんなおどろおどろしいストーリーじゃなかったと思うぞ。(←実は映画もTV放送も観たことがない・・・)

と、いうわけでやって来たのは「二十四の瞳映画村」。

時間帯もあろうが たぶんこの島に来る観光客はココに来るのが定番コースになっていると思われるんで チケット売り場には行列ができていたぞ。

しかし ある程度 年配の人は判るんだが 20そこそこの若いアベックが目立つな・・・果たしてその客層のどのくらいの割合で この映画を知っているとか見たことがあるとか・・・もっと言えば「ホントに興味があるのか?」と思ってしまうわけだ。

とりあえずチケットを購入してゲートイン!
伝家の宝刀、身障者手帳がこういうところでは大活躍じゃ!

「二十四の瞳」は壷井栄による小説で 戦前・戦後の動乱の中でいやおうなく翻弄される教師と生徒の物語。「24」というのは12人の教え子の瞳の数だったんだな・・・

ストーリーは宇宙学校の最終試験を受けるために乗り込んだ宇宙船を舞台に、本来定員は10名のはずだが何故か正体不明の人物がひとり紛れ込んでおり 結果22の瞳が・・・

ん?数が合わないし 宇宙船とは縁遠いビジュアルが・・・

で、ここはその映画撮影のオープンセットを改築した 一種のテーマパークだな。

とりあえず昭和初期の「片田舎の漁村」を再現した街並みをノスタルジーに浸りながら体験できる趣向じゃ。

まず目についたのは海洋堂ギャラリーショップ

エヴァや北斗の拳とか・・・(-_-;)

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